ロンドン西部のノッティングヒルで小さな書店を営む男性ウィリアム。ある日彼の店に、ハリウッド女優のアナが訪れる。その後、ウィリアムは街角で偶然アナとぶつかってジュースをかけてしまい、近くにある自宅で彼女の服を乾かすことに。アナは不器用だが誠実な彼に惹かれ、2人は恋に落ちるが……
1999年公開。GEOレンタルで観た。
ちょいワルクズ親父をやらせると光るヒュー・グラントがなんか真面目なキャラをやっている若い頃と言っても39歳頃の作品。
まあベタといえばベタだけど、これはこれで良かったかなw
ヒュー・グラントが比較的善人寄りのキャラであるせいか、ヒロインであるアナ役のジュリア・ロバーツが若干酷い女のように思えたw
リス・エヴァンス演じるスパイクは狂言回しというかアレな存在だったり、友人達も色々あって面倒くさかったが、終盤でああいう風に活用するとは思わなかったw そういえば、『ダウントン・アビー』や『パディントン』シリーズのヒュー・ボネヴィルが友人の一人であるバーニー役で出てた。
人によっては『ローマの休日』と言っていて、まあそう言われてみればそうかなと思った。
まあ終盤の会見場に駆けつける辺りからは爽快感があるので、まあまあ楽しめたわ(・∀・)





スティーブン・セガールの娘の藤谷文子らしい…謎であるw

クリスマスを前に浮き足立つロンドン。イギリス首相に就任したばかりのデビッドは、秘書ナタリーに一目ぼれしてしまう。一方、愛する妻を亡くしたダニエルは、妻の連れ子であるサムに近頃元気がないことを心配していた。マークは親友ピーターと結婚したジュリエットにひそかに恋心を抱いている。恋人に裏切られた作家ジェイミーは、言葉の通じないポルトガル人のメイドに惹かれていく。
2004年公開。これは中古DVDを110円で買ったんだったかな。
これのヒュー・グラントも善人だったわ…(´・ω・`)チョット、モノタリナイ
この映画は多くの俳優女優陣が出演する群像劇だったので、最初のうちは観ているのが苦痛であったが、その構成というか製作者の作ろうとしているものの全体像がつかめてからはそうでもなく、最終的には概ねハッピーエンドだったので、まあ、これもこれで良いのではなかろうか(・∀・)という甘めの判定になったw
ぶっちゃけ、スタンドインのカップルの女性役のジョアンナ・ペイジは脱ぐ必要があったのだろうかという疑問は残っているw
落ちぶれたロック歌手のビリー役をビル・ナイ、寡夫のダニエル役をリーアム・ニーソン、魅力的な部下に誘惑されてその気になってしまう社長のハリー役のアラン・リックマン、NTR男のジェイミー役をコリン・ファースと有名どころがいっぱい出てた。
取り敢えず新婚のジュリエット役のキーラ・ナイトレイはめっちゃ綺麗だったわ(・∀・)
『パイレーツ・オブ・カリビアン』のエリザベス役をやっていた人か。
識字障害らしい。
サラ役のローラ・リニーは『トゥルーマン・ショー』の妻のメリルを演じていた人か…((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
まあなんやかんやで心温まる感じの終わり方なので、クリスマス作品だからというのもあるが、クリスマスで観たくなる人が多いというのも頷ける。
いつかまた観るかもしれないくらい(・∀・)



ビリーの方が例外になるべきだよねぇ…



子供専門の精神科医サミュエル(ヒュー・グラント)は、ダンス教師の恋人レベッカ(ジュリアン・ムーア)と5年間にわたって同棲中。順風満帆で愛に満ちた生活は充実していた。ところが、親友で売れない画家ショーン(ジェフ・ゴールドブラム)の家に泊まりに出掛けた車中で、彼はレベッカから妊娠したらしいことを告げられる。職業柄、子供の心理を知り尽くした彼はベビーを欲しがろうとしなかった。
1995年公開。GEOレンタルで観た。
よしよし、期待しているクズ寄りのヒュー・グラントだった(・∀・)
まあ実際にはそこまでクズというわけでもないのだけれどもw
それなりに面白かったんだけども、
なんで終盤、突然コメディ全振りになったw?
ロビン・ウィリアムズを出してる以上、あのまま二人の和解で綺麗に終わらせるわけにはいかなかったんだろうかw?
恋人のレベッカ役のジュリアン・ムーアは『ハンニバル』で二代目クラリスをやっていた人。
どっちを先に観たのか覚えていないが、いずれにしても同一人物と気づくことはなかった(ノ∀`)
なんやかんやで有能ムーブをかますゲイル役のジョーン・キューザックは『スクール・オブ・ロック』の堅物校長ロザリーを演じていた人か。
まあヒュー・グラントが好きなら観たらぐらいかなぁ?
ロビン・ウィリアムズもそれほど出てくるわけでもないし。




ニューヨーク。父の跡を継いで悪名高いマフィアのボス、ポール・ヴィッティ(ロバート・デ・ニーロ)は、敵対するプリモ・シンドーネ(チャズ・パルミンテリ)との抗争を控えて奇妙な発作に悩まされるようになった。ポールは腹心のジェリー(ジョー・ヴィテレリ)の紹介で精神科医ベン・ソボル(ビリー・クリスタル)の元に押しかけるが、これがベンにとっては悪夢の始まりに。
1999年公開。GEOレンタルで観た。
まあまあ面白かった(・∀・)
つーか前に観たことあったわ、これ(ノ∀`)
ベン役のビリー・クリスタルはよく知らないが、スタンダップコメディアンの模様。他の出演作は観たことないな。
ポール役のロバート・デ・ニーロは言わずもがなだけど、実際のところ、『マイ・インターン』と『カムバック・トゥ・ハリウッド』くらいでしか知らない(ノ∀`) 『ヒート』も観たことあるような気がするがガンアクションとかカーアクションに興味が薄いので、あんまり内容を覚えていないw
ベンの後妻であるローラ役のリサ・クドローは『フレンズ』のフィービーの人。
好みとも違うけど、結構好きな顔(・∀・)
ラストも爽快感があったので、続編も観てみようかな。




宇宙には、男しか存在しない星がある。彼らはクローン増殖を繰り返し、生殖器は退化し、人間のような感情を持つことはない。そんな彼らの野望は、異星人である地球人女性と子供を作り、子孫を繁殖させ、やがては宇宙を支配すること!地球人と同じ男性器を装填されたハロルドは、子孫繁栄の重要な使命を担って、いざ地球へと送りこまれた。そして、理想的な女性スーザンと出会い、即ゴール・イン。1週間に126回のセックスを繰り返し、スーザンは順調に妊娠するが・・
日本未公開。GEOレンタルで観た。
つまらないというほどでもないが、うーん…まあ、面白いところもあったくらいかな。
後半、少しSFっぽい展開はあったが、結構チープであったw
ハロルド役のギャリー・シャンドリングはコメディアン系の俳優で脚本も手掛けたりしている人らしい。
MCUでスターン議員という役をやっていたようだが、記憶にないw
スーザン役のアネット・ベニングは『アメリカン・ビューティー』に出てた模様。
マー・ベル博士もこの人なのか。
グレッグ・キニア演じるペリーが痛い目に合わなかったのも、なんだかなぁと思ったな、そういや。
ああ、捜査官の太っちょ、ロナルドはちょっと好きだったw
演じていたジョン・グッドマンは『ハングオーバー!!! 最後の反省会』のギャングのボスの人か。
まあ向こうのお下品系が合う人なら楽しめるかな?




1920年、英国植民地時代のインド。英国軍にさらわれた幼い少女を救うため立ち上がったビームと、大義のため英国政府の警察となったラーマ。それぞれに熱い思いを胸に秘めた2人は敵対する立場にあったが、互いの素性を知らずに、運命に導かれるように出会い、無二の親友となる。しかし、ある事件をきっかけに、2人は友情か使命かの選択を迫られることになる。
2022年公開。GEOレンタルで観た。
正直、『バーフバリ』があまり合わなかったため、この映画も合わないかもなぁ…( ゜σ・゚)ホジホジと思いつつ観ていた。
確かに序盤とかはまあ普通の洋ドラみたいな感じで大して魅力を感じず観ていたが、56分くらいから急に楽しくなったw
いけ好かないイケメン髭ちゃびんのジェイクが煽りダンスを始めて、ナートゥダンスに移行していくところw
わしゃあ、これが観たかったんじゃ(・∀・)
あとジェイクも参加してきたところも良かったw
ジェイクをエドゥアルド・ブハクはこの映画のあとも特にブレイクとかしてないみたいだね。
テレビドラマとショート映画(?)にちょろちょろ出てるくらいか。
ジェイクに限らないけど、インド映画で悪役イギリス人役をやってる人は、中国の抗日映画みたいなので日本鬼子を演じていた矢野浩二みたいに一定の人気が出たりするのだろうか?
ジェニー役のオリヴィア・モリスは可愛かったけど、こちらもあまりハネてない感じでテレビドラマシリーズに出てる程度なのかな?
主役コンビは序盤は見分けがつきにくく、ようやく顔の輪郭から区別がつくようにはなったものの、今画像を見てもどっちがどっちか識別できない(ノ∀`)
結構、話の構造的には三話くらいのドラマを連結したような作りぽかったけど、なんやかんやで楽しめたので良し(・∀・)
またいつか観るかな。



この人も綺麗だった(・∀・)

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