大道芸人の親方に連れられて旅回りをしている孤児のチビクロ、スイカ頭、デッパ、チビトラは、森の中でキョンシー隊に遭遇し、いたずら心からキョンシーのお札をはがしてしまう。するとキョンシーは暴れはじめ、親方が影を踏まれてしまう。それ以来、親方は不運な出来事が続くようになり、ついには児童虐待で警察に逮捕されるハメに。行き場を失ったチビクロたちは道士の金おじいさんの元に引き取られ、彼の孫娘テンテンと出会う。
1985年公開。GEOレンタルで観た。
まあまあ面白かった(・∀・)
昨今のCG全開の映画よりも映像に惹き込まれた。
親方との別れはちょっと寂しいけれど。
金おじいさん(張金塗)とデブ署長(胖三)は良い味出してた。
そういやあのミニキョンシーは一体何者なんだろうか…
テンテン役のテンテン(現・シャドウ・リュウ)は黒BUTAオールスターズに在籍したり、日本で活動してて、中学卒業後に台湾に帰って芸能界から離れていたけれど、その後復帰してシャドウ・リュウとして活動している模様。『銭湯の娘!?』に出てたのか…KANの主題歌と矢口真里と伊武雅刀くらいしか覚えてないわ…
お兄さんのオーディションに来て、既に決まっていたテンテン役に抜擢されたというのは凄い。決まっていた子はその後どうなったんだろうか(´・ω・`)
西瓜頭(ジョニー・リュウ)がお兄さんだったようだが、ぐぐったら"父親の事業の失敗をきっかけに台湾に戻ることに。"みたいな記述があったけど、本当かな?
テンテンもそれで帰ったんやろか?
続きも観てみようかな(・∀・) ← 観た




キョンシー化した親方を封印した金おじいさんは、彼を故郷に埋葬するため、孫娘テンテンや孤児のチビクロたちを連れて旅に出る。その途中、キョンシー隊を連れた道長がベビーキョンシーに手を焼いている場面に遭遇する。ベビーキョンシーに封印を解かれて復活した親方キョンシーは道長を噛み、そのまま行方をくらませてしまう。やがて親方キョンシーは道長が連れていたキョンシーたちと一緒に街に現われ、住民たちを襲いはじめる。
1987年製作。GEOレンタルで観た。
これはキャラ先行のシリーズ物と言っていいので、映画そのものにテーマらしいテーマがないので感想はまあ、それなりに面白かったよ(・∀・)くらいになってしまうw
一応ヴィラン的な西欧人のキリスト教徒が三人出てきて事態を悪化させたりしてたかな。
デブ署長キョンシーによるコミカルなシーンもあった。
尚、デブ署長に瓜二つの弟として胖三が出てたw
まあでもまさかあんなラストになるなんて…(´・ω・`)




キョンシーたちに襲われて廃墟と化した街を去り、キョンシー隊を連れて旅に出た金おじいさんと子どもたち。(中略) ある晩、森の中で強盗に襲われていた兄妹を救った彼らは、兄妹の屋敷に招待される。一方、強盗たちは金おじいさんたちに復讐するためモミジ道士に協力を依頼し、金おじいさんのキョンシー隊に悪事を働かせる。
1988年製作。プライムビデオで観た。
随分前にながら観したので、あんまり詳しいことは覚えてない(・∀・)
デッパとチビトラは法術修行に出されたとかで居なくなって、トンボとシシ丸という新キャラが出てきた…?
そもそもチビクロは2と3では1の陳子強ではなく、安安という子がやっていたらしい。
加えて今作のレギュラーで出演していない子役達も特殊霊魂役で出てきてたとかどうとか…
まあ、どうでもいいか…( ゜σ・゚)ホジホジ
マンネリ打破の為か、盛天文やらモミジやら大人の道士が出てきて別軸の戦い(?)を繰り広げていた。




テンテンが生まれる前。町の子どもたちを狙う悪魔を退治しようとした青龍道士が返り討ちにあい、悪魔に身体を乗っ取られた。悪魔はテンテンを身ごもっていた青龍の妻リンリンを殺害。青龍はそのまま悪魔に連れ去られてしまう。リンリンの父である金おじいさんは、彼女のお腹の中でまだ生きていたテンテンを法術で救い出す。やがて成長したテンテンは、未だに行方のわからない父・青龍を探すため金おじいさんと一緒に旅に出る。
1988年製作。プライムビデオで観た。
紹介文の通り、エピソード0的な感じ+大人テンテン(林小樓)の旅といった感じ。
それなりには楽しめた。
かつてのチビクロ達のように、親方について旅するキッズたちと合流する。
この親方は糞だったけどw
大人テンテンの林小樓は子役上がりで少年のような風貌で『新桃太郎』シリーズの主演だったらしい。
大人になって顔が伸びるというか骨格がしっかりしてしまったタイプかな?
あんまりフルメタルキョンシーが強くなかったような記憶だけが残った(´・ω・`)




吹替はもちろんTV放映時のまま! 主題歌はあの黄金コンビ!伝説のバンド『はっぴいえんど』の細野晴臣&松本隆!日本語吹替演出は「ドラゴンヘッド」監督:飯田譲治!
1988年。TBS出資、台湾製作のテレビドラマ。全10回。
設定や登場人物はドラマ版として変更されてはいたが、映画シリーズの雰囲気を壊すようなものではないので、映画シリーズが好きな人ならきっと楽しめる感じだとは思う。
ストーリーは大きく分けて、チビクロの父のキョンシー、キョンシーになったチビクロを助ける、コウモリ道士退治の3つかな?
それなりには面白かった(・∀・)
ベビーキョンシーに頼ろうとするチビクロ


倒そうとしたんだったかな?


まあ細かいことは忘れてしまったので(・∀・)、
登場俳優女優のキャプチャを貼って誤魔化すことにする(`・ω・´)












なってるけど、洪竟原(ホン・ジンユェン)が正しいのかな?
引退して普通に生活しているらしい。

『新・幽幻道士(キョンシーズ) 立体奇兵』と『霊幻少女 帰ってきたテンテン』はいつか観た時にでも追記するか(´・ω・`)
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