バスチアン(バレット・オリヴァー)は、悪ガキ三人に追いかけられて、古本屋に逃げこんだ。そこで『はてしない物語』という本を見つけるが、主人のコレアンダー氏(トーマス・ヒル)は意地悪く売ってくれそうもない。コレアンダー氏が電話に出ているすきに、バスチアンは本をつかむと店を出て学校の屋根裏部屋へ行き、本を読み始めた。
1985年公開。GEOレンタルで観た。
若い頃にこれを観て、なんだこの糞映画はヽ(`Д´)ノ
と思ったものだが、30年近い歳月を経て、色々な経験をし、幾許かの成長をした俺氏が改めて観直してみての感想は、
なんだこの糞映画はヽ(`Д´)ノ
でした(´・ω・`)
これは原作の『はてしない物語』を読了済みの視聴者に多い感想だと思うw
原作者のミヒャエル・エンデも激怒してた模様w
ミヒャエル・エンデの気持ちもわかる。
だってバスチアンの本での経験を通して成長する過程を全部カットして、あんなチープで陳腐な終わり方にしてしまったんだからw
まあでもこの映画が好きって人がいるのも多少は理解できる。
リマールの歌う主題歌が名曲であり、原作を知らない幼い頃に観たらまあまあ幻想的でかっこいいと思える、とりわけ「ファルコンに乗りたい(・∀・)」とアトレーユに憧れるのはわからないでもない。
まあでも俺は絶許(´・ω・`)




母を亡くした悲しみに沈むバスチアン(ジョナサン・ブランディス)は、読書が唯一の楽しみだった。ある日学校でいじめられたバスチアンは、コリアンダーの古本屋へ駆けつけ、あの“ネバーエンディング・ストーリー”を探した。そして家に戻リページをめくり始めたバスチアンは、再び物語の中の国ファンタジアの女王幼ごころの君(アレクサンドラ・ジョーンズ)の助けを呼ぶ声を聞く。そうしてファンタジアの国へ舞い戻った彼は、少年勇者アトレーユ(ケニー・モリソン)など懐しい仲間たちとの再会を喜んだ。
1990年公開。GEOレンタルで観た。
内容的には1に比べたら、よっぽどマシだと思ったw
てっきり1で端折った部分の補完をする内容かと思ったらちょっと違った(ノ∀`)
まあ『はてしない物語』の後半の流れは踏襲してるけれど。
かれこれ40年くらい前に原作を一回読んだきりなので、確かなことは言えないが、"空っぽ"(="虚無")ってあんな感じでファンタージェンを侵略するものじゃなかったような…("・ω・゙)
落ちぶれ果てた後に辿り着く場所があったような…
あと、映画みたいな感じで父親って介入してきたっけ?
何はともあれ、1よりは楽しめる作品であった。
まあミヒャエル・エンデの『はてしない物語』の映像化作品なのかと問われると、「う、うん…(´・ω・`)」と微妙な返答しかできないw
原作を読み直したいところではある。

サイーデという名前で。全く覚えていなかった("・ω・゙)





天才的な技術を誇るが傲慢な性格だけが欠点の神経外科医スティーブン・ストレンジは、不慮の事故で両手の機能を失い、築いてきたキャリアの全てが崩壊する。手の治療と失われた人生を取り戻すため、あらゆる手段を模索するストレンジは、やがて神秘に満ちた魔術の力へとたどり着く。
2017年公開。GEOレンタルで観た。
うーん、悪くはなかったけど、特に刺さるものはなかったかなぁ…
世界設定があんまり納得できなかったからかもしれない。
取り敢えず、「ベネディクト・カンバーバッチは顔が長いなぁ…(´・ω・`)」と思いながら最後まで観たw
『SHERLOCK』でシャーロック・ホームズ役だった人か。
全然気が付かなかったが、クリスティーン役のレイチェル・マクアダムスって、『きみに読む物語』、『パニック・フライト』、社長の『シャーロック・ホームズ』シリーズに出てた人か(・∀・)
エンシェント・ワン役のティルダ・スウィントンは『バニラ・スカイ』や『ベンジャミン・バトン』とかで脇役で出ていたみたいだけども、全く覚えてないな。
続編はどうしようかなぁ…


22世紀、人類は希少鉱物を求めて地球から遠く離れた神秘の星パンドラで「アバター・プロジェクト」に着手。「ナヴィ」と呼ばれるパンドラの種族と人間のDNAを組み合わせた肉体=「アバター」を操ることで、人体に有毒な大気の問題をクリアし、鉱物を採掘することが可能になった。この計画に参加した元兵士ジェイクは車椅子の身だったが、アバターを通して自由に動き回ることができるようになった。パンドラの地で、ナヴィの族長の娘ネイティリと恋に落ちたジェイクは、パンドラの生命を脅かす自身の任務に次第に疑問を抱くようになり、星の運命を決する選択を迫られていく。
2009年公開。GEOレンタルで観た。
まあつまらなくはなかったくらい。
前半が冗長な感じで、終盤はさすがに金掛けてる感があって迫力はあった。
まあでもこれ、ドリュー・バリモアの『25年目のキス』のSFバイオレンス版みたいなもんだよね(・∀・)
あと、あのねーちゃんが動いてくれなければ、そのまま話が終わっていただろうというところがどうもいまいちだったw
まあ何作も続編が出てるから、人気はあるんだろうなぁ。
俺氏の中では『ジュラシック』シリーズや『ハリー・ポッター』シリーズに並ぶ「世間では人気あるのに、なんかいまいち興味が湧かない(´・ω・`)」シリーズであるような気がした。
続編もまあ、機会があったらくらいで。


石油会社の輸送機が砂嵐に遭遇し、砂漠の真っ只中に不時着する。操縦士フランクと航空士ルーは脱出策を練るが、見通しは立たず、犠牲者も相次ぐ。そんな中、航空技師ハインリッヒが壊れた機を新たな単発機に改造し、飛び立つことを提案。生存者たちはフェニックス号と名づけた改造機に全てを託す!
1965年製作。GEOレンタルで観た。
内容的には良かったものの、リメイク版の『フライト・オブ・フェニックス』を何回か観ているがために、その評価は余り高くならなかった…
だって展開が一緒なんですもの(・∀・)
リメイク版と違って女性キャラが居なかったとか、遊牧民(?)とかのところはちょっと違ったかな。
フランク機長役のジェームズ・ステュアートは『ロープ』のルパート役、ルー副操縦士(?)役の リチャード・アッテンボローは『ジュラシック・パーク』のジョンCEO、トラッカー採油夫長のアーネスト・ボーグナインは『ポセイドン・アドベンチャー』のマイク刑事、『エアーウルフ』のドミニクと昔からの名優を集めた作品なんかねぇ…
決してつまらないということはない(・∀・)
細かいところでこちらのほうが丁寧な作りだったかな。




第2次世界大戦下の1941年、アメリカへ行くためには必ず通らなければならない寄港地だったフランス領モロッコのカサブランカ。そこで酒場を営むアメリカ人リックのもとに、かつてパリで恋に落ちたものの、突然目の前から姿を消した恋人のイルザが、夫で反ナチス活動家のラズロを伴って現れるが……
1942年製作。GEOレンタルで観た。
なんか英語字幕と日本語字幕が一緒に表示されて英語の勉強にもなるとかいう謎仕様のやつを借りて、いつものようにエアロバイク漕ぎながら、古いゲームのレベルアップ作業をしながら、ながら観していたのだけれども、
これは良い作品だったわ(・∀・)
白黒だろうと古かろうと、残っている作品は名作が多いんだねぇ。
結構、ラブロマンスの比重が大きかったような気がしたが、そんな甘ったるいものでもなく、むしろビターさだけが残るハードボイルドに近い感じだった。
リック役のハンフリー・ボガートは名前を知ってるけど、他の出演作は観たことないかなと思ったが、つい最近観た『麗しのサブリナ』のライナスか(・∀・)
イルザ役のイングリッド・バーグマンは知らないけど、綺麗な感じの人やったわ
ルノー署長役のクロード・レインズも知らないけど、良いキャラだったわ。
いずれまた観たい(・∀・)


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