一日外出録ハンチョウ 1-18巻 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也
地の獄・・! 底の底・・! 帝愛地下労働施設・・! 劣悪な環境である地下にいながら「1日外出券」を使い、地上で贅の限りを尽くす男がいた・・! その名は大槻・・! E班・班長にして、1日を楽しみ尽くす匠・・! 飲んで食って大満喫・・! のたり楽しむ大槻を描く、飯テロ・スピンオフ・・!
前々からWebの無料公開回を読んでいて欲しかったので18巻まで50%還元セールの時にDMMで購入。
当初はグルメネタがメインだったような気がするが、巻が進むと時事ネタベースも多く、史料とまでは言わないが『こち亀』のように10年20年後に、当時を振り返る際のトリガーとなり得る内容と変わっていっていて面白い(・∀・)
本編と比べて優しくなりすぎ、黒服達と仲良くなりすぎなところはあるが、まあスピンオフだからいいのかw
後続巻はいずれ買おう。
今はセールの時に大量に購入した漫画の消費に明け暮れているし…(ヽ'ω`)
一通りやり終えた頃にこの回を読んだので、凄くタイムリーに感じたw

1・2の三四郎 全20巻 小林まこと
おれが日本一の闘魂男、東(あずま)三四郎だ!得意技はブレーンバスター、勝負したいヤツはいつでもきなさい!おれは誰の挑戦でも受ける!!ラグビーの腕は超一流なのに、なぜか柔道部に所属、しかも趣味はプロレスというヘンなヤツ、三四郎の爆笑学園コミック!
DMMで購入。これも50%還元セールだったか。
正直なところ、高校編は面白くて好きだったが、プロレス編になってからは展開が狭まってしまった感じがしてあんまりのめり込まなかった(´・ω・`)
入団くらいまでかな。
故にプロレスメインの続編は買ってない。
あんまりプロレスには興味がないので(ノ∀`)
無料部分だけを読んだけれども、なんか『What's Michael?』っぽい印象だった。
最初ファミレスの店長をやってたな、そういや。
更にそれの続編は探偵か何かになるらしく、それは面白そうではあるのだけれども、今のところ手を伸ばす余裕がない(・∀・)

青春動物園ズゥ 全16巻 やまさき拓味 / 小池一夫
朝の連続ドラマか昼メロか!? と思いきや、裏には壮大な陰謀ありの怒涛の展開! 『男組』よりも熱く、『愛と誠』よりも感動的なコテコテ純愛青春大河ド ラマ! 原作・小池一夫、作画・やまさき拓味。1978年11月~1981年10月まで「週刊少年サンデー」(小学館)にて連載。亡き父の復讐のため、全国のワルたちが集まる北海道にある「ズウ」と呼ばれる太平洋学園に入学する立髪正義(たてがみせいぎ)。立髪正義の許嫁の白鳥洋子とは……。だが、この不 気味な学校は一体何のために創られたのか!?
Kindleで購入。
1978年11月~1981年10月まで週刊少年サンデーで掲載されていた模様。
まあまあ面白かった(・∀・)
前半は太平洋学園にまつわるお話で武闘系劇画の感じだった。
8巻辺りである理由から立髪正義と洋子は太平洋学園を離れて旅に出る。
旅先の学園やらで色々と起きる展開。
ネタ切れで方向転換したのかな。
『ラブZ』はこの作品の後に描かれた作品なんだな。
小池一夫は既に亡くなり、作品管理会社かなんかが破綻してたけど、やまさき拓味はまだまだ現役の模様。
やまさき拓味公式サイト

【高校生・悠乃の大胆すぎる恋とは?】キュートであけっぴろげな間宮悠乃はHに興味津々な女子高生。恋愛経験なしの彼女が惚れたのは浪人生・地下中六郎。悠乃のトンチンカンなアプローチが周囲をも巻き込んで大騒ぎに! さらに彼女の意外な正体とは…!? 悩める十代カップルのセクシィコメディー、第1巻!
Kindleで購入。これも50%還元セールだったか。いや40%だったか…やっぱり50%だったか……("・ω・゙)オボエテナイ
1982年~1987年に週刊ヤングジャンプで連載してた模様。
まああの頃の作品なんで色々とエッチですわ(・∀・)
掲載時期を考えると1960~70年代生まれくらいの人が主に影響を受けた漫画になるのかな?
平成世代の人における克・亜樹の『ふたりエッチ』のように、その年代の人達に広く性知識や下ネタを広げて感じだろうか?
まあこっちは『ふたりエッチ』みたいな統計情報とかを載せるガチタイプじゃなくてひたすらにお馬鹿エッチを繰り広げるお話だったけれどw
性に強い関心を持つ悠乃が同情混じりに何の取り柄もない浪人生の六郎に惚れ込んでいく辺りは現代のエッチ漫画、ハーレム漫画に繋がる"ファンタジー"性であった。
終盤で六郎が懸念することについては超技術で大丈夫みたいな箇所があって、そんなこと医学的に出来るんかなってちょっと思ったな、そういやw
まあまあ楽しみましたわ(・∀・)エッチデシタワ
ああでも、まだ『甘い生活』が丸々手つかずで残ってることを想い出した…(ヽ'ω`)
フリンピックの一幕w

イジらないで、長瀞さん ナナシ
憎たらしいけど愛おしい。苦しいのに傍にいたい。あなたの中の何かが目覚める、“Sデレ少女”の物語。
Kindleで購入。
これも前々から集めようと思ってて、50%還元セールの時にその他の漫画群と一緒に購入したんだったかな…("・ω・゙)?
前半まではひたすら長瀞が先輩をいじったりからかったり、調子に乗りすぎて自爆する感じのイチャイチャ漫画で、11巻辺りから長瀞柔道編へと行き、最終的にはまあまあ普通(?)の恋愛漫画っぽくなって終わった。
まあ面白かったんでなんでもいいですが(・∀・)
そういえばアニメって2期までやっていて柔道部に入って水族館に行く辺り(12巻)までで終わってるようだけど、3期はやらんのかな?
柔道シーンの描画コストや、ちょっと方向性転換があるから、それで敬遠されているのだろうか?
冴えない男の子が可愛い女の子に惚れられる話だから、
実質、"精神的続編"(・∀・) ←『俺たちのアナコンダ』で気に入ったワード

日本最後の大物(フィクサー)といわれた父をなくし、、大邸宅に一人きりで住んでいる日野絵霧は、29歳の誕生日をひとり寂しく迎えていた。彼女は、おそらくこれが最後の誕生日になるだろうという予感があった。というのも、ある殺人の現場を偶然目撃してしまったからだ。「暗殺現場の唯一の目撃者である自分を、暗殺者が生かしておくはずがない。いつか、あの暗殺者に自分は殺されるのだ」と絵霧は思い詰める。その絵霧の脳裏には“涙を流しながら人を殺した”あの暗殺者の姿が焼き付いて離れない。そして次第に絵霧は、その暗殺者に惹かれていく自分の気持ちをどうすることも出来なくなっていた(第1話)。
Kindleで購入。
1986年~1988年くらいにビッグコミックスピリッツで連載されていた模様。
正直、最後まで頑張って読んで「( ´・ω・)エ?」ってなった。
人気もあって、アニメ化もされていたようだが、
なんか全然面白くなかったわ(´・ω・`)
小池一夫原作漫画を読みすぎて、小池一夫アレルギーになってしまったのだろうか…
これなら『傷追い人』や『デュエット』とかの方がまだマシなような気がした。そういえば、『デュエット』も大分前に読み終えたけど、エントリ化してないな…まぁ、いいか(・∀・)
殺した後に泣くとかいう設定があんまり気に入らなかったのかもしれないw
あと百八竜という組織もなんだかなぁと言った感じで。なんか強いんだか弱いんだかよくわからなかったw
本作は本来、百八竜に拘束され殺人機械にされてしまった哀れな男の物語であったはずであるが、いつしかストーリーは主人公がただ組織と妻を守るため、襲いかかる強敵を倒していく勧善懲悪ヒーローの物語になってしまう[6]。これは、適当に名付けたはずの百八竜という青幇が香港に実在していたことによる。物語が中盤の頃、小池は百八竜にホテルの一室に呼び出された。「なかなかおもしろい」と評され、高級時計をプレゼントされるなど、その対談は友好的雰囲気のうちに終わったが、さすがにそれでは以後、百八竜を悪の組織として描くわけにはいかず、中盤以降の予定がすっかり狂ってしまったと小池は述懐している[7]。結果、以後百八竜は「悪い組織を退治する謎の組織」(大西祥平『小池一夫伝説』p.163より引用)となったが、この路線変更が本作のさらなるヒットに結びついたとも考えられる[8][* 3]。
とあったw
なんだそれ(´・ω・`)
香港で実写映画化されたというのもその辺の絡みなんかねぇ?
まあ大雑把にまとめると泣き虫暗殺者漫画でした(・∀・)
そういえば『殺し屋1』という漫画も泣いてたな。
理由は違ったような気がするけどもw

コメントを投稿するにはログインしてください。