適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(99)

ヒットマンズ・ボディガード

一流ボディガードのブライスは任務中に依頼人を暗殺されてしまったことをきっかけに第一線を退き、金持ちの警護で日銭を稼いでいた。一方、殺し屋のキンケイドは服役中の妻ソニアの釈放を条件に、国際司法裁判所で裁かれる独裁者デュコビッチについて証言することに。しかし裁判所までの護送中にデュコビッチの手先に襲撃され、護送チームのほとんどが殺されてしまう。キンケイドを連れて隠れ家に潜伏した女性捜査官アメリアは内通者の存在を疑い、かつての恋人であるブライスに助けを求めるが……

2017年製作。配信作品だった模様。
GEOレンタルで観た。

続編の『ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード』をテレビかなんかで先に観て、面白かったので観てみたが、これもこれで面白かった。

ライアン・レイノルズは名前は知ってるけど、出演作は観たことないなぁと思っていたが、つい先日に観た『黄金のアデーレ 名画の帰還』の弁護士青年だったか(ノ∀`)

続編では出てこなかったブライスの元カノのアメリア役のエロディ・ユンは『ドラゴン・タトゥーの女(2011)』でミリアム・ウーという役で出ていたらしいが、視聴してから大分時が過ぎているので、どんな役だか思い出せない(ノ∀`)
あの一族の一人か…?

ヴラディスラフ・デュコビッチを演じていたゲイリー・オールドマンは『ハンニバル』のメイスン役……ああ特殊メイクしてた大富豪かw
あとはクリストファー・ノーランの『バットマン』シリーズでジェームズ・ゴードン警部補…ライトでバットマン呼び出す良い人?

イカれたキンケイドの妻を演じたサルマ・ハエックも知らんなぁ…
『パラサイト』で保健室の先生役だったらしいが、あんまり覚えてない("・ω・゙)
『タイムコード』に出ていたらしいが全く覚えていない。なんか画面四分割で地震が発生するやつだったっけか…ああ、エントリがあったので読んでみたら、あー、女優志望のレズビアンの役かぁ……辛うじてそんなキャラ居たなと思い出したw 
12年前に観た映画でもかすかに覚えているもんだなw

まあなんやかんやでキンケイドを目的地まで送っていくタクシー映画でした(・∀・) ← ちょっと違うと思う。

33L・ジャクソン演じるキンケイド。ソニアへの愛が凄い。
ライアン・レイノルズ演じるブライス。
以前の仕事の失態から腑抜けてしまっている。
イカれワイフのソニア。
罵倒が酷いが、なんやかんやでキンケイドを愛してる。
エロディ・ユン演じるアメリア。
続編で居たっけか? 居なかったか…?

ドラゴン・タトゥーの女

経済誌「ミレニアム」の発行責任者で経済ジャーナリストのミカエルは、資産家のヘンリック・バンゲルから40年前に起こった少女ハリエットの失踪事件の真相追究を依頼される。ミカエルは、背中にドラゴンのタトゥをした天才ハッカーのリスベットとともに捜査を進めていくが、その中でバンゲル家に隠された闇に迫っていく。

2012年公開。
GEOレンタルで観た。

公開前に、他の映画を観に行った時に流されてた予告映像から勝手に超強い女性主人公が組織と戦うバイオレンス映画かなぁと思ってずっとスルーしていたが、実際に観てみたら、推理サスペンスみたいな感じだった(ノ∀`)

まあ、面白いは面白かったかな。
ただ途中で胸糞シーンとかあるので、万人には向かないであろう。
尚、その時の絡みやそれ以外のシーンでおっぱいや裸は出てきます(*´・ω・)

話自体は悪くなかったけど、ラストでなんかションボリしてしまったよ…(´・ω・`)

ミカエル役のダニエル・クレイグもよぅ知らんのぉ…007でボンド役をやっているらしいが。
『トゥームレイダース』のララの元恋人役…なんか居たような記憶はあるな…

リスベット役のルーニー・マーラも知らないな。
凄い扮装だったわ。
未だに見ていない『ソーシャル・ネットワーク』でデヴィッド・フィンチャーに見出されたのだろうか?

続編とオリジナル三作は、いずれ全部観ようと思う。

ミカエル
リスベット
糞野郎ヽ(`Д´)ノ
そういうシーンです。
これもそういうシーンだと思うけど、
暗くてよくわからない(ノ∀`)
ボンショリ(´・ω・`)

映像研には手を出すな!

人見知りだが監督としてすぐれた素質をもつ浅草みどり、カリスマ読者モデルでアニメーターの水崎ツバメ、金もうけが好きなプロデューサー気質の金森さやかは、「映像研究同好会」を結成し、自分たちが思い描く“最強の世界”を描くためアニメーション制作を開始する。

2020年公開。
GEOレンタルで観た。

まあドラマ版から入って、それが好きだった人なら、それなりに満足出来るんじゃないかなぁ?
それ以外の人や初見の人は低い評価をする人は居るとは思うw

序盤というか前半はほぼドラマ版のダイジェストで、後半はドラマ版の焼き直しみたいな感じなので。

ぶっちゃけ、浜辺美波のパートって本当に必要だったのかなぁと思わなくもないw
他の乃木坂とかその辺のグループの子を起用した方が良かったのではなかろうか。
東宝映画だから、ゴリ推しみたいな感じだったのだろうか?

翻って音響部の百目鬼の子はそんなに一般的な可愛い子ではないけど、ええ演技しとるやないけって思って、エンドロールを眺めてたら、桜田ひよりだった(ノ∀`)ジャア、ウマイヨネ

ロボット研究部の小野を演じていた板垣瑞生という男の子もなかなかはっちゃけてて良かったので、今はどんな役やってるんだろうなぁと思ってぐぐったら、2025年に亡くなっていたわ(´・ω・`)
そういえば、なんか若い俳優さんが謎の死を遂げてて、SNSでも騒がれていたわ。あの人だったんか…

まあ、何はともあれ、それなりには楽しめたわ(・∀・)

相変わらずの三人。
ロボット研究部。
大神殿かな、ここは?
ここでめちゃくちゃワラタ(・∀・)
メイクとかで全然違う感じになるもんですね。
水崎のパパママ。マクロファージ先生と山中聡。
関係ないが『卓球温泉』ってDVD化されてないんだな。