適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(102)

グリーン・マイル

1935年、大恐慌時代のアメリカ南部。刑務所で死刑囚棟の看守主任を務めるポールのもとに、少女2人を殺害した罪で死刑判決を受けた黒人男性コーフィが送られてくる。彼はその巨体と凶悪な罪状からは考えられないほど臆病で、優しく純粋な心の持ち主だった。やがてポールは、コーフィが不思議な癒やしの力を備えていることに気づくとともに、彼が本当に罪を犯したのか疑うようになる。

2000年公開。
GEOレンタルで観た。

名作の誉れ高い作品だったので期待しすぎてしまったのか、観了後、
「なんでこの作品、そんなに高評価なんや…( ゜σ・゚)ホジホジ」
という感想になってしまった(ノ∀`)

あんまり合わなかったので特に言う事はございません(・∀・)
原作読んだら、もう少し違う感想になるのだろうか…
でもなんか6冊くらいの分冊だから面倒くさいなw

ポール役のトム・ハンクス。
コーフィ役のマイケル・クラーク・ダンカン。
『隣のヒットマン』のフランキーかw
エデュアール役のマイケル・ジェッター…かな?
50歳で亡くなってるのか。
ミスター・ジングルス(・∀・)

プライドと偏見

18世紀イギリスの美しい田園風景を背景に、素直になれない男女の恋の行方を描き出す。田舎町で暮らすベネット家には5人の姉妹がいるが、当時のイギリスでは女性に相続権はなく、母親は娘たちを早く結婚させようと躍起になっていた。ある日、ベネット家の近所に独身の大富豪ビングリーが引っ越してくる。長女ジェーンがビングリーと惹かれ合う一方、次女エリザベスはビングリーの親友ダーシーの高慢な態度に嫌悪感を募らせていく。

2006年公開。
GEOレンタルで観た。

高慢と偏見とゾンビ』が結構面白かったので、オリジナルの映画の方を観た。

ストーリーは大枠で同じなので、どうかなと思ったが、意外や意外、おっさんでも楽しめる、中々良い出来のラブロマンス物だったと思う。

エリザベスが綺麗なねーちゃんだなと思って、観了後にぐぐったら、キーラ・ナイトレイだった(ノ∀`) ← いい加減、顔を覚えろ

ウィッカムの野郎が許されちゃうのどうよと思ったけど、まあいいかw
お父さんが結構良いキャラしてたわ。パパーランドだった模様。

またいつか観よう(・∀・)ゾンビノホウモ

エリザベス役のキーラ・ナイトレイ…だよね?
美人姉妹。
ダーシーとビングリーと…その妹だったかな?
『~とゾンビ』で眼帯してた人だったかな。
この作品では、ただただ嫌な人w
可愛いエリザベスと垢抜けないダーシー。
後ろに居るのがパパーランドの筈。

愛しのローズマリー

面食いのハルは、精神治療士に「外見ではなく、内面の姿が見える」催眠術をかけられるが、自分はそれに気づかず、街で出会ったローズマリーに一目惚れ。

2002年公開。
GEOレンタルで観た。

ジャック・ブラックが比較的まともなキャラのラブロマンス物。
太い腕が見えるまで、この映画のギミックに気が付かなかった(ノ∀)
それに対する言い訳として、序盤でハル(ジャック・ブラック)がイケてるとかいう女の子達が、そうは見えなかったからヽ(
Д´)ノ と言うのがあるw

ただ、ストライクゾーンの広い女好きなんだなぁ(・∀・)と思って観てしまっていた。
あと、アンソニー・ロビンズという人がどういう人か知らなかったのも原因の一つかな。

ローズマリーは二役なのかと思ったら、グウィネス・パルトローに特殊メイクを施してんだね。

ストーリー自体は好きな系統なので、またいつか観ようと思う(・∀・)

比較的真面目系ジャック・ブラックのハル。
アンソニー・ロビンズとエレベーターで出会う。
ローズマリー役のグウィネス・パルトロー。
ローズマリーのお父さん(ジョー・ヴィテレリ)が良かった。
『アナライズ・~』のジェリーか。

グース

ニュージーランドに住む14歳の少女エイミー(アンナ・パキン)は、自動車事故で母を失った。彼女は10年ぶりに再会した父親のトーマス(ジェフ・ダニエルズ)に引き取られ、大自然豊かなカナダ・オンタリオ州の農場に移る。だが、父親は奇妙な彫刻を作る芸術家で、趣味はグライダーで空を飛ぶこと。それにスーザン(ダナ・デラニー)という恋人もいて、新しい暮らしになじめないエイミーは、自分の殻に閉じこもってばかり。そんなある日、彼女は森で親を亡くしたグースの卵を見つける。卵が孵った時、16羽のヒナたちは“刷り込み”の習性によって、エイミーを“ママ”だと思い込む。やがて彼らが南に渡る季節が近づいた時、父娘はグースたちに飛ぶことを教え、越冬地まで連れていかなければならないことを知る。

1996年公開。
GEOレンタルで観た。

実話ベースの映画らしい。
つまらなくはなかったが、それほどはまらなかった(´・ω・`)

全然関係ないが、この作品で親子を演じた二人は後に恋人役として映画に出演したらしいw

まあ子供向けかなぁ…

主役の親子。
CGじゃなくて実際に飛ばしたらしい…

きいてほしいの、あたしのこと -ウィン・ディキシーのいた夏

幼い頃に母が家出して以来、父と2人きりで暮らしている10歳の少女オパール。スーパーで出会った野良犬に心を奪われ飼うことにした彼女は、人の話をじっと聞くことのできるその犬との交流を通し、次第に明るさを取り戻していく。

2005年製作。日本では公開されなかったみたい。
GEOレンタルで観た。

『グース』同様に、母親が居ない女の子が犬と出会うことによって、なんやかんやで良かったね(・∀・)という内容。
『グース』より評価は低いが、どちらかといえば、こちらの方が面白かったかなぁ…

ウィン・ディキシー(尚、この名前は元々スーパーのチェーン名w)と出会ってから、街の人達と知り合っていく展開が良かった感じかな。

まあ、大分前に観たから、あんまり内容を覚えてないんだけどねぇ…( ゜σ・゚)ホジホジ

今改めてオパールの画像を観てて、「どっかで観たことある顔だなぁ…(´・ω・`)」と思ったら、
『テラビシアにかける橋』のレスリーじゃないか…・゚・(つД`)・゚・
つーことは『チャーリーとチョコレート工場』のヴァイオレットであるということかw

道理でどっかで観たことあると思ってたわw
なんやかんやでハッピーエンドでした(・∀・)

SayHello! あのこによろしく。

映画じゃなかった(´・ω・`)

なんか3匹のジャックラッセルテリアの成長記録?
写真とナレーションだけだったかな?

特に感想はございません(・∀・)