ロンドンで出版社に勤める32歳独身女性のブリジット・ジョーンズ。お酒とタバコはやめられず、ダイエットもしたいけれど体重は増えていき、休みに帰省すれば両親から結婚を急かされる。独身のまま新年を迎えてしまった彼女は、理想の自分や生活に近づくために日記をつけはじめる。まずは新年の誓いとして「痩せる」「お酒を控える」「良識のあるボーイフレンドを見つける」という目標を掲げるのだが、現実はそう甘くはない。プレイボーイの上司ダニエルとの危険なロマンスに翻弄される一方で、堅物だけど誠実なダーシーとも急接近。2人の男性のあいだで揺れ動くことになるブリジットだったが……
2001年公開。
GEOレンタルで観た。
うーん、つまらなくはなかったけど…(´・ω・`)
おっさんだからか、終始ブリジットに感情移入が出来ず、今ひとつ物語にも入り込めなかったわ。
ハッピーエンドで終わったからいいかぁくらい。
まあ、ヒュー・グラントが期待通りのモテモテクズ野郎だったので、その点についてはそれなりには楽しめたw
そういえば、他のレビューとかを眺めていたら、この作品は『高慢と偏見』オマージュで、だから片方の相手の名前がダーシーなんだというのを見て、まあそう言われてみれば話の構造的には似てるなぁとちょっと思った。
この三作を観てる間は全くダーシー役のコリン・ファースに興味を持てなかったのだが、『キングスマン』、『キングスマン ゴールドサークル』を鑑賞以後、再びこのシリーズを観直すべきか悩み中w


前作の6週間後、弁護士のマークとの交際を始めて幸せいっぱいのブリジットだったが、マークと彼の美人アシスタント、レベッカの仲が怪しいとの噂を聞いて不安になり、さらに誤解が重なってマークと大ゲンカしてしまう。
2005年公開。
GEOレンタルで観た。
あらすじの通り、序盤は幸せだったのに、途中で喧嘩してしまい、仕事の絡みと重なって、またダニエルに心動いたり、なんやかんやあってダーシーと仲直りします(・∀・)(ネタバレ)
特にブリジットに愛着がないため、「またやらかしてんなぁ、こいつ…( ゜σ・゚)ホジホジ」という感じで観てたけど、まあハッピーエンドだから、ええかぁという前作と同じ感想w
やっぱりダニエルは屑男でダーシーは良い奴であった。
レベッカはちょっと笑ったw




アラフォーになったブリジットはテレビ局の敏腕プロデューサーとして活躍していたが、私生活では未だ独身のままだった。彼女がかつて愛したマークは他の女性と結婚し、ダニエルは事故で亡くなってしまっていた。ある日、ブリジットはハンサムで性格も良いIT企業の社長ジャックと運命的な出会いを果たす。しかしその一方でマークとも再会し、2人の男性の間で揺れ動く。
2016年公開。
GEOレンタルで観た。
いきなりダニエルが事故死しててワラタw
これもまあ前作前々作の作品と同様、"ブリジットに何の感情移入もできないが、ハッピーエンドだからまあええかぁ( ゜σ・゚)ホジホジ"という感想に落ち着いたw
そういう意味合いで、俺氏にとっては、ある種珍しいシリーズ作品ではあるw
なんやかんやで今作で無事に完結したと思いきや、続編がまだあるらしいw
ちょろっとだけ作品紹介を目にしたが、色々と酷い展開だったw
まあ今作のラストで少しだけ続編の予感はあったもののw
続編は機会があったら、いつか観るかな。




ジュディ 虹の彼方へ 7/28
「オズの魔法使」で知られるハリウッド黄金期のミュージカル女優ジュディ・ガーランドが、47歳の若さで急逝する半年前の1968年冬に行ったロンドン公演の日々を鮮烈に描いた伝記ドラマ。
2020年公開。
GEOレンタルで観た。
正直、主演女優も結構な歳で、そんなに綺麗でもないし、キャラとしてのジュディもなぁ…( ゜σ・゚)ホジホジ と思って観ていたが、終盤辺りの展開と演技でちょっと引き込まれたわ。あと、歌も上手だった気がする。
ジュディ・ガーランドって枕営業させられたり、ドラッグ漬けみたいになって若死にしたと勝手に思い込んでいたけれど、結婚して子供もいたんだねぇ。まあでもやはり売れっ子子役の悲劇的一生のように思えてしまった。リタ・ヘイワースやマリリン・モンロー同様、強い光とそれによって出来る色濃い影で構成された一生のような。
ラストの展開は作り手達の妄想・願望のフィクションなのかなと思いつつも、あのシーンがあることは視聴者への救いでもあるし、ジュディへの鎮魂であったと思えた。
尚、「結構良かったわ、主役のおばちゃん、他に何に出てるんやろ(・∀・)」とぐぐった結果、
レニー・ゼルウィガー…
えーと…
ブリジット・ジョーンズやんけヽ(`Д´)ノ
尚、レネー・ゼルウィガーはこの役でアカデミー賞とかで主演女優賞を幾つか獲得したらしい。『コーダ あいのうた』とかもそうだけど、やはりにわか映画視聴民の俺氏ですら心震わすような作品はアカデミー賞とか獲ってるんやねぇ(・∀・)アノーラハナゾ




1954年のパリ、15年のブランクを経て復帰コレクションを開催したココだったが、「過去から脱却できないシャネル」と酷評されてしまう。ココは孤児だった頃や、ボーイ・カペルとの悲恋など、自らの過去を振り返り、デザイナーとしての再起を誓う。
imdbではテレビ映画となっているが、劇場公開はされてないのかな?
GEOレンタルで観た。
バイオグラフィー系なので基本的な流れは、オドレイ・トトゥの『ココ・アヴァン・シャネル』と同じか。
ただ、こちらは年老いたココ・シャネルの話と回想が絡み合う感じで展開され、こっちのほうが出来が良いと思えた。
実際のカペルとの関係はこの作品のように美しい恋愛関係ではなかったようだがw



お店でお披露目してたんか?

シャネル シャネル
フランスで1986年に製作されたドキュメンタリー?
GEOレンタルで観た。
年老いて尚、意志の強さを感じさせるココ・シャネルの姿が観られて良かったかなぁくらい(・∀・)
別段、オサレとかに興味ないので、特別ココ・シャネルを神格化、神聖視するつもりは全くないが、何はともあれ激動の時代を生き抜いて、何かを成し遂げた人物の力強さは感じられたかな。まあそれなりには楽しめた。1時間くらいの長さだったし。




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