適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(103)

白雪姫と鏡の女王

意地悪な継母の女王に国を牛耳られていた白雪姫は、舞踏会で出会った王子と恋に落ちる。財産目当てに王子との結婚を狙っていた女王は白雪姫を森に追放し、惚れ薬で王子を強引にモノにしてしまう。白雪姫は、森で出会ったギャングや7人の小人たちの助けを借り、あくどい女王を打倒するため立ち上がる。

2012年公開。
GEOレンタルで観た。

つまらなくはなかったけど、ぼちぼちと言った感じだったわ。
ぶっちゃけ、女王役で体張ってるジュリア・ロバーツが一番良かったかなw

白雪姫役のリリー・コリンズは『トールキン 旅のはじまり』のエディスを演じていた人か。

まあジュリア・ロバーツが好きならくらいでw

女王のジュリア・ロバーツ
逆さ吊りにされるアスコット王子達。
志村けんとは違うが、まあそんな感じw
王子に言い寄る女王。
小人たち。
白雪姫の勝確の微笑み(・∀・)

レミーのおいしいレストラン

パリの5つ星レストラン“グストー”を舞台に、料理が苦手な見習いシェフのリングイニと、“グストー”に流れ着いた料理が得意なネズミ、レミーの友情と成長を描く。

2007年公開。
GEOレンタルで観た。

ストーリーはぼちぼちで悪くはなかったが、やはり、
調理場に鼠はちょっと…(´・ω・`)
という、日本人の一般的な感性が珍しく強く働いてしまい、いまいち入り込めなかったわw

レミーはともかくも、その親族達がねぇ…

鼠は移民を示してたりするんだろうかねぇと余計なことも考えてしまった。
あと、リングイニ自体は大した成長もしなかったところはなんだかなと思った。

まあ、その辺の細かいことを気にしなければ、それなりには楽しめると思う。

俺氏はレミーにコントロールしてもらう手段がもはやない(´・ω・`)

わんわん忠臣蔵

森の犬小屋に親子の日本犬が飼われていた。母はシロ、子供はロックと呼ばれ森の動物達の人気者だった。ところがその山奥には動物を餌食と狙うキラーという虎と赤耳狐がいた。邪魔者とされたシロは、この虎達のためにおびき出されてしまった。

1963年公開。
GEOレンタルで観た。

『ワンワン三銃士』のように、擬人化された犬達が忠臣蔵をやるのを期待して借りた為に、なんだか凄い肩透かしを勝手に喰らってしまった(ノ∀`)

まあ、60年以上も前のアニメなので、それ以降の基準で観てしまうと、あんまり面白くないと思えてしまうかも。当時のTVアニメの延長のような感じなので。

手塚治虫原案らしい。
まあ犬や動物が出てくるアニメが好きな人なら…?

狸はお間抜けキャラでした(・∀・)

キンキーブーツ(2005)

倒産寸前の田舎の靴工場を継ぐことになった優柔不断なチャーリーは、工場の再起を賭けて、街で偶然出会ったドラッグクイーンのローラと共に、ドラッグクイーンご用達のセクシー・ブーツ(=キンキーブーツ)を作ろうと思い立つが……

2006年公開。
GEOレンタルで観た。

可もなく不可もなく…まあまあ面白いところもあったかったかなぁくらい。
一応王道的な衝突と融和の繰り返しであったが、チャーリーのキャラがあんまり好きになれなかったw

チャーリー役のジョエル・エドガートンは『華麗なるギャッツビー(2013)』のヴィラン(?)のトム・ブキャナンを演じてた人。あんまり覚えていないw

ドラァグクイーンのローラ役のキウェテル・イジョフォーは『ラブ・アクチュアリー』でキーラ・ナイトレイの結婚相手だった人か。

扱いにくいドン役を演じたニック・フロストは『ショーン・オブ・ザ・デッド』のエドの人w
当たり前だが全然キャラが違うw

特にこれ以上の感想は出てこない(ノ∀`)

ローラとドンの融和シーン?
こういうのをキンキーブーツって言うんだね。

PERFUME/パフューム

A week in the lives of a group of models, photographers, agents, reporters, publicists and other characters during a wild modeling show in New York City.

2001年公開。
GEOレンタルで観た。

IMDBで3.6という評価の通り、あんまり出来は良くなかったかもw
まあ群像劇と知って観始めたら、もう少しマシな感想になったかもしれないが、ファッション業界とかあんまり興味ないしなぁ。部分部分では悪くないところもあったような気がするが、ちょっと地味過ぎたか。

あと、群像劇はそれなりに各登場人物のキャラが立っていたり、もっと各エピソードが横軸で関連したり集束しないとただのショートエピソード羅列になってしまうなぁと思った。

もしかしたら結構繋がっていたのかもしれないが、序盤で興味を失い、流し観になってしまったので、わからない(・∀・)

取り敢えず、再び観るかと聞かれたら、「No(`・ω・´)!」と答えてしまうかな。

いきなり露出高めだったので、
"何か"を期待して観ていたけれど、
結局、こういうのは冒頭のこのシーンだけだったわw
綺麗めな人も出てたけど、誰が誰だかわかんないw

レイチェルの結婚

姉レイチェルの結婚式に出席するため治療施設を退院した麻薬中毒患者のキム(アン・ハサウェイ)。だが、一家の厄介者であるキムが9カ月ぶりに家に帰ってきたことにより、家族内の様々な問題が浮かび上がってくる……

2009年公開。
GEOレンタルで観た。

うーん、なんかこの系統はあんまり合わないというか、よくわかんない(・∀・)
アン・ハサウェイはこの役でアカデミー主演女優賞にノミネートされたらしいが。

途中で、なぜキムがドラッグに走ったのかとか色々あったけど…

まあ、アン・ハサウェイが好きなら観たらぐらいで(・∀・)

観始めて、「このねーちゃん、可愛いな、誰だろ(・∀・)」って
ぐぐってみたら、アン・ハサウェイだった(ノ∀`)マタヤッタ
まあアン・ハサウェイは可愛かったよ。