妻を亡くして半年がたつベンジャミンは、新しい場所で新しい人生を始めるため郊外に家を買う。悲嘆に暮れる14歳の息子と7歳の娘を連れて引越したベンジャミンは、家の隣に閉鎖中の動物園があることを知ると、ある思いを胸に動物園の再オープンを目指す決意をする。
2012年公開。
GEOレンタルで観た。
悪くはなかったが、それほど印象に残っていないかな。
検査官とうるさ型動物園職員はキャラが立っていたと思うけど。
最後の方のピンチとその解決みたいな流れがなんか作為的に思えてしまったのが原因かもしれないw
ベンジャミン役のマット・デイモンは『グッド・ウィル・ハンティング』や『ボーン』シリーズで観ている顔なのに未だに覚えていない(ノ∀`)
そしてまた観る度に、「この人、主役なのに、ちょっと悪役面だよね…(´・ω・`)」と思ってしまい、同時にそんなことを思って申し訳ない気持になるw
関係ないけど、"ボーン"は"BONE(骨)"じゃなくて"bourne(小川、せせらぎ)"だということをつい最近知った(ノ∀`)
まあ動物がちょこちょこ出るので、動物好きなら観てもいいかなぁくらい…( ゜σ・゚)ホジホジ
『きいてほしいの、あたしのこと -ウィン・ディキシーのいた夏』
のスウィーティを演じてた子か。




おじいちゃんに会いたい!ジョシュアは、カトリックの男子校に通う小学5年生。大好きでいつも一緒だったおじいちゃんが死んで数ヶ月たったが、天国にたどり着いたか心配でたまらない。お父さんお母さんや先生に聞いても、ちゃんと答えてくれない。おじいちゃんが天国で無事かどうか。その答えを見つけるため、ジョシュアはたった一人で神様を探すことを決意する。誰もが経験する近親者の死、親友との絆を一人の少年の純粋な心を通じて描いた奇跡の感動作。
1998年製作。
GEOレンタルで観た。
んー、まあつまらなくはなかったが程度かな…
そのオチは別になくても良かったかなと思わなくもないw
『ポネット』ほど観ていて辛くなかった反面、『ポネット』ほどの強い印象も残らなかった感じ。あの映画もそのデウス・エクス・マキナ的終りはどうなんとも思ったけど、あっちはまあ、少し観了感が爽やかだったから。こっちも爽やかな終りと言えばそうかもしれないw
お姉ちゃんのニーナ役のジュリア・スタイルズは『ボーン』シリーズのCIAのニッキーらしい。
まあ『ボーン』シリーズは午後ローを一作目だけ観て、あんまり興味が湧かなかったので、全然覚えていない(・∀・)
一応、友達との生活でジョシュアの成長も多少はあったかな。
子供のグリーフ・ケア映画好き向けか……そんな人居るんかな(´・ω・`)
『ビッグ』のマクミラン社長を演じていた
ロバート・ロッジアなのか。

おじいちゃんのパイプをくわえておじいちゃんを偲ぶジョシュア。

1917年のある日曜。ウェールズのとある小村を二人のイングランド人が訪れた。ジョージ・ガラード(イアン・マックニース)とレジナルド・アンソン(ヒュー・グラント)、彼らはその地の“山”フュノン・ガルウの測量にやって来た技師だった。二人は“好色”モーガン(コーム・ミーニー)の宿屋に泊まるが、測量の噂はたちまち村中に伝わり、フュノン・ガルウの高さをめぐって話題はもちきり、賭けまで開帳される始末。フュノン・ガルウこそは、歴年、侵略者から村を守ってきた、村人の誇りなのだ。だが測量の結果、フュノン・ガルウは標高299メートル、“丘”に過ぎないことが分かり、村は騒然となった。
1996年公開。
GEOレンタルで観た。
今作は真面目寄りヒュー・グラントが主役の作品。
結構テーマ的にというか、スケール的に小さい物語で、大したひねりはないが、
綺麗にまとまっている作品ではないかと思う。
ベティ役のタラ・フィッツジェラルドって知らんなぁと思っていたけれど、『ブラス!』のグロリアを演じて人か。
まあ手頃感のある映画なので、またいつか観ると思う(・∀・)




ラスベガスのスロットマシンから飛び出した奇妙なコインを手にした男女6組が、ベネチアン・ホテルのスイートルームに集められた。そのコインを手にしている以外は何の共通点も持たない彼らの前に登場したのは大富豪ドナルド・シンクレア(ジョン・クレース)。彼は突然、ラスベガスからニューメキシコのシルバーシティまで1000kmに及ぶレースの開始を宣言。たった1つのルールは、ルールが何もないこと。どんな乗り物を使っても、反則をしても構わない奇想天外なレースの賞金はなんと200万ドル。
2002年公開。
GEOレンタルで観た。
ローワン・アトキンソンが出て来た時に、「あの、俺氏にはあんまり合わない系統のコメディかな(´・ω・`)?」と特に期待せずに観たけど、
結構面白かったわ(・∀・)
セス・グリーンやウーピー・ゴールドバーグ等々、色々な俳優女優が出ていたけれど、その人達固有の部分よりも、作品内のキャラが立っている感じが良かったかな。
色々なトラブルや揉め事の果てのオチがアレなのは、若干綺麗すぎる脚本のようにも思えなくもないが、良い終り方だったと思う。アホ兄弟が好きだったわ。
いつかまた観る(・∀・)
つーか実況したい。


ハイウェイで事故が起きた。グローガンは瀕死の重傷で、救出に谷底へ下りた5人の男に「ロジタ公園に35万ドルが埋めてある」と言って死んでいった。4台の車に乗る5人の男達--海草会社社長ラッセル(ミントン・バール)と妻のエメリン(ドロシー・プロバイン)、妻の母マーカス夫人(エセル・マーマン)の1台、歯科医クランプ(シド・シーザー)とその妻モニカ(イーディ・アダムス)の1台、ギャグ・ライターのベンジャミン(バディ・ハケット)と相棒のベル(ミッキー・ルーニー)の1台と家具運搬中のパイク(ジョナサン・ウィンタース)がのっている4台である。ロジタ市の停年近いカルペパー警部(スペンサー・トレイシー)は昨夜出獄したグローガンが事故死と聞いてがっかりした。警部は缶詰会社から強奪した35万ドルを追っていたからだ。が、部下から事故死の目撃者5人があると聞き、彼らの後を追えば金の隠し場所が分かるに違いないと分かる断した。一方、4組の男女は途方もない大金に初めは呆然としたがもしかしたらという欲が起こった。各組は警察から監視されているのも知らずに、金を一人占めにしようとロジタ市を目指してスピード競争がはじまった。
1963年公開。
GEOレンタルで観た。
『ラットレース』のオリジナル。
こちらも面白かったは面白かったのだけれど、ちょっと長い(´・ω・`)
wikipediaの項目には
当初は210分だったが、試写の時点で192分に短縮された。しかし、製作会社のユナイテッド・アーティスツはクレイマーの意向に反してさらに161分にまでカットし、劇場公開した。このほか、154分や182分など編集の異なるいくつかのバージョンが存在し、日本では161分版を広く入手できる。2014年、クライテリオン・コレクションにより、カット部分を可能な限り復元した197分バージョンが、BD/DVDの5枚組セットで発売された。
とあったw
俺氏が観たのはおそらく161分版のようである。
あれですら大幅カットしたものだとはw
皆が警察署に向かうところで、ニヤリエンドでも良かったかなぁ。
まあそれだとオチが変わってしまうから駄目なんだろうけどw
長い映画に馴れてる人か、分割視聴を厭わない人なら楽しめるかな。


グレートレース
20世紀初頭。ニューヨーク・パリ間の自動車大レースを思いたった男たちがいた。対抗意識の強いレスレー(トニー・カーティス) とフェイト(ジャック・レモン)で、いつもみじめな思いをするフェイトは、こんどこそ、と悪知恵をかけて大ハリキリ。ところで、マギ( ナタリー・ウッド) という、ある新聞の取材記者を買って出た男まさりが参加者に加わった。
1965年公開。
GEOレンタルで観た。
大昔にBSPかどっかで観て、結構面白かったので、借りてまた観た。
まあ、この映画も長い(´・ω・`)160フン?
BSPで観た時に、映画でのintermissionを初めて知って笑った記憶があるw
二度目の視聴だったので、あまり真面目に観ていなかったが、レスリー役のトニー・カーティスとフェイト役のジャック・レモンって、つい最近観た『お熱いのがお好き?』のコンビかw
加えて言えば、フェイトの助手のマクシミリアンって「うちのかみさんがねぇ…(・∀・)」が口癖のピーター・フォークだったらしいw
次回視聴時にはもっとちゃんと観ようと思ったw
マギー役の人は綺麗だなとは思っていたが、若くして亡くなった、『ウエスト・サイド物語』のマリアを演じていたナタリー・ウッドだったか。
『チキチキマシン猛レース』の発想元とWikipediaの項目にはあったけれど、その辺は本当かどうかわからないが、まあでもブラック魔王とケンケンはフェイトとマックスみたいな感じだから、きっとそうなのであろう。ライバルへの攻撃と失敗とかもそんな感じだったしw
まあ色々とアクシデント等があるので、多くの人がそれなりに楽しめる作品だと思う。
長いけどな(´・ω・`)




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