適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(104)

硝子の塔

カーリー・ノリス(シャロン・ストーン)は、ニューヨークの出版社で働く35歳の編集者。最近、7年間の不幸な結婚生活を解消した彼女は生活を変えるため、マンハッタンのガラス張りの超高層マンションに引っ越した。カーリーは越して来てすぐに、住人で大学教授のホール(キーン・カーティス)から、最近マンションに住んでいたナオミ・シンガー(シャロン・ストーン)という若い女性が不審な死を遂げたことを聞かされる。彼女は住人で作家のジャック(トム・ベレンジャー)や、同じく住人でゲームデザイナーのジーク(ウィリアム・ボールドウィン)らと知り合う。ジャックは死んだナオミがカーリーにとてもよく似ていたと言い、彼女は次第に不安を感じる。

1993年公開。
GEOレンタルで観た。

特にそんなに面白くはなかったような記憶…("・ω・゙) ← 数カ月前に観たからというのもある。
エッチっぽいシーンはあったような…住人の映像でおっぱいあったかな……?

まあシャロン・ストーンが好きなら程度のレベルか。
別にサスペンスというほどの内容じゃなかったような。

シャロン・ストーン
なんか濡れ場あったね…
なんか濡れ場あったね…2
変態プレイ中でしたかな…("・ω・゙)

華麗なるギャッツビー(1974)

1920年代のアメリカ。ニューヨーク郊外のロングアイランドの豪邸で暮らす大富豪ギャツビーは、毎夜のように盛大なパーティを催していた。隣人ニックはパーティに招待され、謎に包まれたギャツビーの過去を徐々に知るようになる。

1974年公開。
GEOレンタルで観た。

若い頃に気取って外国小説を適当に読んでいた頃に読んだ『フィッツジェラルド短編集』が結構良かったので、『華麗なるギャッツビー』を購入するも、全く読むこともなく手放していたので映画で観た(・∀・)

フィッツジェラルドの短編『冬の夢』という作品は、徒手空拳の若者がお金持ちになった後に、若い頃に惚れた女性に再会して云々かんぬんという内容で、『華麗なるギャッツビー』の原型みたいに言われてるようだけど、なんか方向性は全く違うような気がしないでもないw

尚、フィッツジェラルドの短編で好きなのは『リッツ・ホテルくらいに大きなダイヤモンド』w
内容は詳しく覚えてないけど、そんなんあるかぁ(・∀・)と思って読んでた記憶があるw

ストーリー的にはまあ普通に面白かったかなぁ。
デイジー酷いよ、ギャッツビー可哀相(´・ω・`)と言う、まさに小並感溢れる感想が残ったw

ギャッツビー役のロバート・レッドフォードは有名だけど『スティング』くらいしか観たことないわ…って『エンドゲーム』出てたんか Σ(゚∀゚;)
2025年に89歳亡くなったんか…結構長生きだったんだなぁ…

デイジー役のミア・ファローは知らんなぁ…と思ったが、『ローズマリーの赤ちゃん』の人か Σ(゚∀゚;)
つーか『僕らのミライへ逆回転』の常連客のファレヴィチさんもそうだったんかw

ヴィランポジのトム・ブキャナンを演じたブルース・ダーンはこの間午後ローでやっていた『奴らを高く吊るせ!』のミラーとか悪役が多かった人の模様。

まあまたいつか観るかなぁ(・∀・)

デイジーとニック役のサム・ウォーターストン…かな?
ロバート・レッドフォードだと思う…自信がない(´・ω・`)

華麗なるギャッツビー(2013)

1920年代の米ニューヨーク、ロングアイランド。宮殿のような豪邸に暮らし、素性も仕事も謎めいた大富豪のジェイ・ギャツビーは、毎夜のように豪華絢爛なパーティを開いていた。そんなある日、ギャツビーは、隣人の青年ニックに自らの生い立ちを語り始めるが、あまりにできすぎた物語に、ニックはギャツビーが何か隠し事をしていると直感する。やがてギャツビーは上流階級の令嬢デイジーに心ひかれていくが……

なんか紹介文の最後の部分がおかしいような…(´・ω・`)

2013年公開。
GEOレンタルで観た。

作品そのものは悪くはなかったものの、1974年版を先に観て展開は知っていたので、そういった点で評価というか感想が若干細切れになってしまうかな。

そもそもこれを借りようと思ったのは、"同じ監督の『ムーラン・ルージュ』がかなり良かったので他の作品観るか"+"『華麗なるギャッツビー』のリメイク"だったので、作品全体に何かを求めたというよりも、どんな感じで表現してんのかなぁ(・∀・)といった感じなので。

まあバズ・ラーマン監督作品なので映像が華やか、豪華ではあったと思う。
ギャッツビー役のレオナルド・ディカプリオも若くて輝いていた感はあった。

若干設定も違ったような。
まあ1974年版を観てから数カ月後にこれを観たので、ただの記憶違いだったかもしれない("・ω・゙)

今作のデイジーはキャリー・マリガン…知らないなぁ(´・ω・`)
プライドと偏見』のキティ…四姉妹の一人か。

今作のトムはジョエル・エドガートンは『キンキーブーツ』のチャーリーか。

何はともあれ、二作観た結果、『華麗なるギャッツビー』で一番可哀相な人は、妻を寝取られている車工場の親父なんじゃないかなとふと思ったw

トムとニックって友達だったっけ("・ω・゙)?
デイジー役のキャリー・マリガン。
派手派手パーリィ。
今作の車ですわ。
若干、寄る年並に勝てなくなったか、ディカプリオ(´・ω・`)
電話は鳴ったけれども…

I am Sam アイ・アム・サム

7歳の知能しか持たないサムは、コーヒーショップで働きながら、ひとり娘ルーシーを育てるが、ソーシャル・ワーカーに娘を取り上げられ、敏腕女性弁護士に助けを求める。彼女は夫と息子との関係に悩んでいた。

2002年公開。
GEOレンタルで観た。

悪くはなかったが…(´・ω・`)
ある種ファンタジー的ハッピーエンドだったかなぁ。

心の汚れたおっさんとしては『八日目の蝉』の希和子と同様に、"親"としてはどうなのだろうかと現実的に考えてしまい、あまり単純には浸れませんでしたねぇ(´・ω・`)

サム役のショーン・ペンは、『俺たちは天使じゃない』のジミー、『21g』の主役か。名前は知ってるけど、あんまり記憶にない顔(´・ω・`)

ルーシー役のダコタ・ファニングは最近観た『ブリムストーン』のリズか。子役で有名らしいけど、その辺の映画はあんまり観てないのでわからない。

弁護士リタ役のミシェル・ファイファーも名前は知っているけど、あんまり記憶にない…
『エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事』のエレン、『ホワット・ライズ・ビニース』の妻、『アントマン&ワスプ』のワスプのかーちゃんか。

まあ深いことというか現実的なことを考えず観る分には心温まる感じの作品かな。

サム役のショーン・ペン
愛らしいルーシー役のダコタ・ファニング
敏腕弁護士のリタ役のミシェル・ファイファー
実はこの映画で一番偉いというか素晴らしいキャラは
この女性だと思ってる(`・ω・´)

アノーラ

ニューヨークでストリップダンサーをしながら暮らすロシア系アメリカ人のアニーことアノーラは、職場のクラブでロシア人の御曹司イヴァンと出会い、彼がロシアに帰るまでの7日間、1万5000ドルの報酬で「契約彼女」になる。パーティにショッピングにと贅沢三昧の日々を過ごした2人は、休暇の締めくくりにラスベガスの教会で衝動的に結婚する。幸せ絶頂の2人だったが、ロシアにいるイヴァンの両親は、息子が娼婦と結婚したとの噂を聞いて猛反発し、結婚を阻止すべく、屈強な男たちを2人のもとへ送り込んでくる。ほどなくして、イヴァンの両親もロシアから到着するが……

2025年公開。
GEOレンタルで観た。

あんまり合いませんでしたね(´・ω・`)
まあでも、全くもってつまらないというわけでもない、可もなく不可もなくといった感じかな。

前半はおっぱいというか裸や濡れ場が出てきて、「うひょお、これは凄い映画か(・∀・)」と違った期待をしていたが、最終的には「なんだこれ(´・ω・`)」と思ってしまった。

後半の追跡劇(?)とかもつまらないわけでもなかったが、なんでこれ、
 
 
 
アカデミー賞獲れたの(´・ω・`)?

あれか、アメリカン・ニューシネマとかいうやつの流れとかそういうやつなのかな(´・ω・`)?

← 多分違うw

アノーラ役のマイキー・マディソンは可愛かったけどね。
よく知らない子だけれども、テレビドラマで人気を博した、かつてのマイケル・J・フォックス的存在なんかな?

バカ息子イヴァン役のマルク・エイデルシュテインはロシアの俳優なのか。まあロシア人の役だったもんねw
身長181cmって結構でかかったんだなぁ。

まあおっぱいは見れたよ、確か(・∀・)

イヴァンとアノーラ。
綺麗な顔立ちではある。

愛はステロイド

1989年。トレーニングジムで働くルーは、自分の夢をかなえるためラスベガスへ向かう野心家のボディビルダー、ジャッキーと運命的な出会いを果たし恋に落ちる。しかしルーは、街の裏社会を仕切り凶悪な犯罪を繰り返す父親や、夫からDVを受けている姉など、家族にさまざまな問題を抱えていた。そんなルーをかばおうとするジャッキーは、思いもよらない犯罪網へと引きずりこまれていく。

2025年公開。
GEOレンタルで観た。

うーん、これは合わなかったかなぁ…(´・ω・`)
つーか、Xかなんかで見かけた『テルマ&ルイーズ』が好きな人なら気に入るみたいな文言を見かけて借りたけど、
 
 
これは、
全然ちゃうど(#^ω^)

あれはロマンシスやシスターフッドに分類されるだろうけど、これはただのLGBT系の暴走の話じゃいヽ(`Д´)ノ イッショニスンナ ← それともちょっと違うなw

ルー役のクリステン・スチュワートは『パニックルーム』の娘、『ザスーラ』の姉の子役時代くらいしか知らんかなぁと思ったが、『エージェント・ウルトラ』のヒロインかw

ジャッキー役のケイティ・オブライアンは、武道系女優なのかな…?
大学卒業後に7年間警察で働いた経験があって、オープンリーゲイで、クローン病…
色々な要素のある人の模様。元々はテレビドラマの人なのかな?

誰向けかなぁ…この映画……女性ボディビルダー好き向け……でもないな(´・ω・`)

普通のゲイのラブストーリーかと思いきや。
小池一夫の漫画の実写化があったら呼びたいw