投稿者: moleking

『MOTHERS2 ギーグの逆襲』をやった(4)

レベル20まで上げてから先に進む。

ふーむ、これから行く道等をちら見せしてから、スリークに着くのかw

そしてそのまま合流w
ここでちょっとカギマシンが活躍するのかw

取り敢えずホテルで一泊。
壊れたエアガンはスーパーエアガンだった。

なんか幽霊に取り憑かれた(´・ω・`)
ヒーラーのとこに行けばいいのかな?

人間の裏切り者がおった。
蝿の集めた蝿蜜を敵の大親分に届けに行くとか。

あれ?
蝿蜜を保管してるテント自体が化けテントという敵だった(ノ∀`)

特に強くなかったw

残されたゴミ箱から蝿蜜を(σ・∀・)σゲッツ!!

脈絡もなくアップルキッドから電話。
ゾンビホイホイを作ったからピザ屋さんに配達頼んだとかw

どうやってあのトンネルを越えて来たんだろうかw

ホテルに何回か泊まる。
壊れたアイロンはネバネバマシンに。
あとは壊れた水道管が何かだな。

ゾンビホイホイを仕掛けるも何も起きず。
一晩経たないと駄目みたいなんでまたホテルに。


テントの中にゾンビがいっぱい横たわってピクピクしてる。
ゴキブリホイホイみたいなもんか。

ということはこれで墓場の奥の地下に進めるのか。

ダブルスキップサンド、銀の腕輪
オエップとかいうスライムを倒す。

地下道を抜けるとおじさん?
地図に載ってないサターンバレーの村があるとか。
ゾンビの親玉はそこにおんのか?

ボム、大人のドリンクがあった。

途中の洞窟に入ったら、”あれ”が居た。
ペンシルロケット

洞窟を越すと、どせいさんの村に。
さびのもと

ゴミ箱に分度器とこわれたスプレーとインスタントガッツ。

グレープフルーツの滝のところで合言葉を求められたら、3分無言で待つ?

なるほど、グレープフルーツの滝の裏にゲップーのゾンビ工場(?)があるんだな…


滝まで来たら天才写真家。

滝の裏に入って合言葉を聞かれたから放置する。

3分後通って良い言われる。
ボム、バイタルカプセル、チューチューマシン、カロリーブロック

二回目の合言葉を待ち続けたけど、何も起きずw
ここは普通に戦闘するのか。

ゲップーが居った。
二回ほど戦ったが勝てず(´・ω・`)

これじゃ駄目かなと思ったが、ふと蝿蜜は何なんだろうかと思い、使ってみる。

おお(・∀・)
ゲップーが蝿蜜の虜になって攻撃してこないw

PKフリーズ等を叩き込み続けたら勝てた(・∀・)

「マニマニの悪魔」のせいでフォーサイドの町が大変なことに?

なんやかんやでゲップーは逃げてったみたい。


奥に進んだら、どせいさんの里についた。
はしごがつながったのか。

進められてコーヒーを飲んだら、何か謎のポエムというか、語りかけが。
FF1の橋を渡った時のオープニングみたいなもんかな?

もう一回コーヒーをもらったら、また始まったw

上の洞窟に入って戦闘をしたらゆむてるにキノコが。

それがフラグかわからないけど、天才写真家。

洞窟を越えて更に洞窟。
その奥に場所のボス。
長年樹の芽?

こういうことβとPKフリーズβを叩き込んでたら勝てた。

ミルキーウェルの音を記憶(`・ω・´)

レベル50-46-42まで上げてから町に帰る。


これでゴーストが居なくなったからか、バスで先に進めるらしい。

ドコドコ砂漠で埋蔵金を探してる人がいる…糸井重里か…(´・ω・`)


歩いて先に向かう。
途中のドラッグストア兼ホテルで泊まる。
壊れた水道管はシールドキラーだった。

なんかバッファローの横断で渋滞が起きてて先に進めそうにない(´・ω・`)

砂漠を回っていくのかな。

ダライ・シャブが猿達の為に作った地下に行く。

ダライ・シャブが居たけど、なんかの行をしていて反応しない。

ダブルバーガー
いのちのうどん
ダブルバーガー
サイコロキャラメル
インスタントガッツ

グルっと周って行ったら、バッファロー渋滞はなくなっていた。

壊れたスロットマシーンと三兄弟?


近代的なでかい街に着く。
フォーサイドなのかな?

外れのバーに行く。
モノモッチ・モノトリーが訪れるとか、急に力を身に着けてすべてを奪われたとか。
マニマニの像か。

モノトリービルに行く。
ん? ここでもポーキーが?

追い出された(´・ω・`)
これは一度実家に戻ってライヤーのとこに行くべきかな?

あれ? どうでも良さげなところで天才写真家が来た。

恐竜博物館に入ったら、また天才写真家。
スカラビ砂漠に生きた恐竜がいる?

『MOTHERS2 ギーグの逆襲』をやった(3)

ひぐかなをレベル22くらいまで育てる。
いとしげはレベル32までになった。

町に戻って、幼稚園に行ったら、ひぐかなのママがバンドエイドをくれた。 ← 結局最後まで使わなかったわ(ノ∀`)

トンチキの使いの者が来て、会いに来てくれと。
そういえばひぐかなを助けたら、必ず寄れって言ってたな。

1万ドルの入ったトランクをくれた。
何か大物を買うんだろうか…

トンチキはライヤーが掘り出した「マニマニのあくま」とやらを戴きに行くとか。
名前からしてマネーか。

ということは「マニマニのあくま」像にマインドコントロールされたトンチキと戦う時にこのトランクを使うのか? ← 違いました(ノ∀`)

オレンジキッドってビル・ゲイツでアップルキッドってウォズニアックなのかな?


おや?
トンズラブラザーズに話しかけたら、バックステージパスをくれた。

この車でスリークに行くのかな?

取り敢えずステージを観るか。
お、天才写真家が来た。

二人乗り出来ないから、自転車を返す。

取り敢えずステージを観ることに。
なんやかんやで楽屋に。

なるほど、ここで1万ドルの札束を使うのか。

取り敢えず先にバスを試してみる。
単純にバス代無駄にしてツーソンに戻って来るだけだなw

じゃあ、トンズラブラザーズの借金を返すか。

ああ、トンズラブラザーズのほうじゃなくてドッグフードの方に札束見せないといけないのか。

渡したら、トンズラブラザーズ達が入ってきて、早速出発するみたい。


スリークの町は前作のハロウィンみたいな感じなのかな?

ゲップーというやつがギーグとかって女の子分…?
( ´・ω・)エ? ギーグって女性なの…?

って、お前の想像かいw

ゾンビ対策本部に行ったけど、相手にされなかった(´・ω・`)
ゾンビに内通してる女が居るとかどうとか。

墓場の奥に他の町への抜け道があるとか。
墓場に行ったら天才写真家。

奥に地下に降りるところがあったけど、ゾンビが通せんぼしてて通れない(´・ω・`)

仕方がないので、ホテルに泊まったらなんかあるかなとホテル前まで行くと、変な女がホテルに入っていった?

部屋まで追いかけると、ゾンビとゴースト達がいっぱい居て…

あれ…捕まったのか(´・ω・`)
鍵がかかっていて出られない。

ここでひぐかながどうにかするのかと思ってたら、テレパシーで遠い北の地の寄宿舎にいるゆむてるに語りかけた Σ(゚∀゚;)

お、ここでゆむてるパートが始まるんか…


トニー、いいヤツ(´・ω・`)

トニーの誕生日用に作られたクッキーを根こそぎかっぱらう(`・ω・´)

ゆむてるの父親はサイエンスクラブの初代部長かなんかで凄かったのか(´・ω・`)アンドーナツハカセ?

ガウス先輩からロッカーの鍵をもらう。
んー、ロッカーの鍵が曲がってるから開かないって…
何処かで直せるんか?

先輩のとこに戻ったら、やっぱり開かなかったかとか言われるw

代わりに、ちょっとした鍵(錠?)なら開けれる「ちょっとカギマシン」を受け取る。

クッキーを取りすぎたことを後悔しながら無駄に食べたり捨てたりする…(´・ω・`)

バンバンガンとホームズキャップを入手し、外に出ることに。
こわれたエアガンとかは後で直せるのかな?
最初から壊れたスプレーとかも持ってたし。

トニーが踏み台になってくれて外に出られた。ほんと良い奴だな(´・ω・`)

外のショップでガムを買ったら、サルがおまけでついてきた。バルーンモンキーが仲間になった。

お金もキャッシュカードもないから、何も買えないな…


ちょっと進んだら、テントが。
ここが回復ポイントなのか。

先に進んだら、タッシー・ウォッチング隊。
タス湖だからタッシーなのか。

シチュー食べて一晩寝たら、ひぐかなからのテレパッシー再び。
壊れたスプレーはディフェンススプレーに修理された。

起きたら朝になって風が吹いている。
タッシー日和ということか。

天才写真家が来た。

突端のところに行ったら、バルーンモンキーがフーセンガムをくれ、俺に任せろと。

何の脈絡もなくタッシーが現れ、南岸へと移動w

おや?
タコがおる。
これは合流後じゃないとどかせられないのか。

取り敢えずダンジョンに入ってみるか。


ブリックロードによる低予算ダンジョン?

バターロールがあった。
殺虫スプレー。
壊れたアイロン。

あれ?
また天才写真家が来た。

ショックガンがあった。

外に出たら、ブリックロードがおったw
ゆむてるの父のアンドーナツ博士と一緒にダンジョンを作ってるのかw

今後もダンジョンを作って出てくる感じなのかw

あれ?
ダックから手に入れた産みたて卵がヒヨコになってるw
これ最後にわとりになるのかw

もう一つの洞窟に行く。
ペンシルロケットや安物の腕輪。
光る敵がいるけど、音の石はないから、今はここは関係ないのか?

と思ったけれど、ロープの垂れ下がってないところでフーセンガムを使ったら、バルーンモンキーが上に行って下ろしてくれた。戦うんかな(´・ω・`)?

ああ、いとしげがいないと戦闘にはならないのか。
また後で来るんだな。


洞窟を抜けたら、メス猿が居て、バルーンモンキーはそれを追いかけて居なくなってしまった…
猿畜生め(・∀・)デモココマデサンキュー

原始人みたいなのが居たから近づくとビッグフットだったヽ(`Д´)ノ

勝てないと思ったが、使わずに取っておいたペンシルロケット5でなんとかなったわ。

ストーンヘンジの中心に行ったら、天才写真家。

レベル11くらいだったからか、何とかグッズなしでもビッグフットを更に倒せた。

遠足ランチを落としてくれ続けるなら、レベルアップ作業をここでしてもいいところだが。

遠足ランチを必ず落として攻撃命中率が低いので、ビッグフット狩りを続ける。
HPは300くらいか。

ストーンヘンジの地下にダンジョンがあったが、取り敢えず南の建物に。
LABOなのか。

って、父のアンドーナツ博士がおった。
ここでスカイウォーカーという機械で一気に飛べるのか?
2Fにこわれた水道管。
とりあえずストーンヘンジの地下に行ってみるか。

と思ったら、こけしみたいなのが立ちふさがっていて、先に進めなかった(ノ∀`)

イメージの〈ない〉世界に生きる アファンタジア / 髙橋純一, 杉村伸一郎, 行場次朗

「バナナ」を頭の中で描こうとしても暗闇が広がる――〈感覚イメージ〉が浮かばない特質,アファンタジアとは。当事者の語りを通して,アファンタジアの気づき,仲間の存在,補償の戦略,選択の分岐点など,彼らの日常生活がどのようなものであるのか,そして個人の主観的体験であるイメージ世界がいかに多様であるかに迫る。

amazon kindle版を2900円くらいで購入。
本当はアラン・ケンドルの『アファンタジア: イメージのない世界で生きる』を先に読みたかったが、電子版はなかったのでこちらを読んだ。

  1. アファンタジア研究の経緯と現状
  2. アファンタジアの人たちのエピソード
  3. アファンタジアとファンタジアの対話
  4. アファンタジアの人たちのライフストーリー

という四章立ての構成。

専門家でもないので誤謬を含む表現になってしまうのだけれども、端的に言うと、
ファンタジア=脳内で画像等を思い浮かべたり、動かせたりする人(敷衍して五感記憶の再現・それを活用した想像/創造活動ができる人)
アファンタジア=それができない人(現在、4%の出現率と推定されている。)
といったところであろうか?

敷衍してというのは、始まりは視覚イメージ関連で発見されたことではあるが、現在では視覚以外の感覚においても区別があることを踏まえてのこと。

正直なところ、アファンタジアそのもの、つまり何故そうなるのかというような明確な医学的乃至科学的な知見が得られる内容ではなく、ノーマルという表現は好ましくはないが、ファンタジアと定義されるであろう大多数の人達が読んでも、ふーん( ゜σ・゚)ホジホジくらいの感想が残るだけで、余りピンと来ないかもしれない。

アファンタジアという概念の提唱がされたのが2015年とほんの10年前のことであり、徐々に研究や周知が進んではいるものの、まだまだ明確と言えるほどの完全な定義も無く、一般的な概念とも言えない状況なので、この本は概念の周知と現段階の状況報告と将来への展望を書いた内容といった程度の受け止め方で終わってしまう可能性が高い。


が、しかし、アファンタジアの人が読めば、かなり面白いというか、色々と今までの人生の出来事や自分の思考や物事に対する試行に合点がいったり、様々な共感を覚えることは間違いない。

何故にそう断言出来るかと言えば、俺氏もおそらくアファンタジアに分類される人間だからである。

もっとも、完全に視覚イメージを創造できないアファンタジアではなく、そのグラデーションの中間に居るハイポファンタジアであろうと思われる。


ハイポファンタジアの定義はaphantasia.comのトピックでは、

Hypophantaisa is characterized by a low visual imagination.
Hypophantasia

とあり、"視覚想像力が低い"といった感じであろうか。

ただ、今現在の評価基準的なものに基づいた曖昧模糊な画像イメージしか出来ないタイプと若干異なっているのか、輪郭等ははっきりとしているが、それはコンマ何秒といったフラッシュ的表示であり、そのイメージを維持出来ない感じである。まあ、瞬間表示の為に細部までを見ることが出来ないので、これを曖昧模糊と表現しているのであれば、まあ普通の(?)ハイポファンタジアなのだと思うw

俺氏の実体験の話はこの本自体には関係ないので後回しにするが、ハイポファンジアについは、redditのトピックを読んだ方がわかりやすいかもしれない。
部分的なアファンタジアってあるのかな?
私ってアファンタジア?それともハイポファンタジア?それとも何?

一つ気になっているのは、アファンタジアの出現率4%というのはハイポファンタジアを含めてのことなんだろうか?
ハイポファンタジアってもっといそうな気がしないでもない。 ← ゾンビみたいに仲間を増やしたい勢(・∀・)


本の内容については上述した通りなので、その辺を踏まえた上で"アファンタジア"と言う聞き慣れぬ単語(概念)について興味を持った人が手に取れば良いと思う。

まあでも、小中高の教育関係者辺りに手に取って欲しいかな?
参加者の人達も言及していたけれど、俺氏もアファンタジアという概念を知り、過去を振り返って色々と答え合わせ(?)をした結果、最初に頭に浮かんだことは、「ある程度歳がいった人達は今さらジローなので放って置くにしても、これから育成される子供達に対しては何等かの検査によって特性を明らかにし、その特性に応じた対処と指導を行った方がベターなのではないのか(´・ω・`)?」ということ。

或いは知能や行動におかしなところはないけれど、何か違った感じがする子供を持つ親御さんが読んでみるのもいいかもしれない。


構成というか表現技法について、少しだけ不満があるとすれば、座談会の参加者の識別表記の点について。

各人に"アファンタジア"と"ファンタジア"という注釈をつけるのは、その両者が存在する章では非常に効果的で良いアイディアではあると思ったものの、"アファンタジア"しか出てこないところで、その注釈は必要なのだろうかということ。

表現的にも文字注釈ではなく、"アファンタジア"は現在のまま、"ファンタジア"は白塗り黒文字や白塗り斜線等に変えた方が一見して区別ができ、脳の解釈コストも減るのではないかなとも思った。印刷コストは変わらないだろうけどw

加えて言うと、"アファンタジア"という注釈よりも、各人の属性注釈(性別、年代、職業分類等)を入れてくれた方がより読みやすくなったのではなかろうかと。或いは最初に発言者の属性を一覧にしておくとか。

もちろん、発言内容を読めば、発言者の識別は可能なのだけれども、イメージというか存在を想起・維持しにくい人間からすると、その度にこの人は誰だっけ?となりがちだったw

まあ、俺氏の記憶力が低いのが問題なのかもしれないが(ノ∀`)

関係ないが、たまにSNSとかで登場人物推理小説や長編小説の紙本で登場人物紹介や地図等が載っているしおりがついていて高評価を受けてたりするが、あれは便利であるなと思うのと同時に、あの人達は単純に記憶するのが面倒な人達と記憶力系が低めな人達とアファンタジア乃至ハイポファンタジアの人達とに分けられるのかもしれないなとも思った。

あと、もう一つ気になったのが、途中で「抽象度を下げる」という表現があったけれど、抽象度を下げると具体度(?)が上がるから、「抽象度を上げる」の間違いなのかなと思ったけれど、
文脈を読み違えただけかもしれない。


↓ 以下は書評とはあんまり関係ない話(・∀・)

"脳内世界"に生きる我ら
俺氏の世界観というか世界そのものの認識は、「人は皆、共通の物理世界に存在し、それぞれの"脳内世界"に生きている」である。

物理世界は実際に存在していて、我々人間もまたその一部である。
しかしながらにして、その個体が見ている世界、聞いている世界、触ってる世界、嗅いでいる世界、味わってる世界は他の個体のそれと完全に一致することはないし、物理世界そのものと同一とも考え難い。

何故なら、人間は各個体の感覚器官というセンサーによって物理世界と接触し、それが各個体の神経によって信号伝達され、脳によって解釈されるからである。

その個体の感覚器官の感度や神経の信号伝達の性能差、記憶されている知識や経験や情動に大きく影響される脳による解釈の違いによる演算結果である個体独自の"脳内世界"は他の個体のそれと完全一致することがない。

そのために我々の個体間コミュニケーションでは多寡に関わらず、常にズレが発生し、それが積み重なったり、極度に大きい場合、個体間でのトラブルへと発展する。

と言ったところが以下の文の大前提(・∀・)


"障害"か"特性"か

本書では、極力、アファンタジアは"障害"ではなく、"特性"であるということを強調している。

これは中々難しいところだと思った。
"障害"という語の定義が辞書の「正常な進行や活動の妨げとなるもの」であるとした場合、これを人間の生命活動、それを維持する為に必要となってくる集団への参加、学習や労働などの社会的活動に適用した場合、社会的活動の妨げになるものということになる。

本書で登場したアファンタジアの人達の話を読めばわかるが、ファンタジアと同様の環境適応はしていないが、それぞれが自己で考えて方策を立てて環境適応し、社会的活動を問題なく遂行している。つまり"障害"ではないということになる。

← これがアファンタジアが十数年前まで学術的に発見されず、今日でも余り一般的な概念になっていない一因ではあるのだがw

ただ、これが他の要素と絡んで、方策を立てられず環境適応できない人や他の障害として分類されてしまって、そう思い込んでいる人も中には居るのかな?と思うと"障害"という分類もまた一概には否定できないのかもしれない。


教育界での啓蒙
繰り返しになってしまうが、本書内の座談会でも何度か言及されていたけれど、俺氏も「あれ、俺氏、アファンジア(´・ω・`)?」って気がついたあとに考えたのが、教育機関での早期発見(?)と対策の確立である。

俺氏は昔から絵が下手だった(´・ω・`)
特に遠足とかに行った時を思い出して描く絵とか何かを想像して描く絵とか。
だからずっと絵からは遠ざかっていたw

で、たまたま、おっさんになった頃に「誰でも30分で~」みたいな模写して絵を描くみたいな本を読みながら描いてみた。

そうしたら、決して上手いとは言えないが、人並みの下手さくらいの絵が描けた。
かつてフリーハンドで描いていたような、クリーチャーみたいな絵にはならなかった。

座談会のエピソードを読んで、これは脳内に視覚情報を反復して記憶ができていないことと安定したイメージを浮かべることができないことにより、脳内イメージの脳内模写ができないことに起因することなんだなということに気づいた。

俺氏はもうおじいさんに近づきつつある良い歳になってしまったので今更どうでもいいのだけれども、でもその頃はやっぱりそういう分野での劣等感は抱いていた気がする。

こういう余計な劣等感等を生み出さないためにも、特性のある子には脳内イメージを利用しなければならない課題の時には写真なりお手本の模写で済むような選択肢があってもいいのかなと。思い出の作文等に関しても何か考慮すべきかも。

今はダンス必修でみんなやらされているようだけれども、座談会でのエピソードを読む限りではこれも同様になんらかの選択肢が必要だと思った。

加えて言うならば、絵画、工作、ダンスは視覚アファンタジア(ハイポファンタジア)の問題であるけれど、音楽等においては聴覚アファンタジア、調理等では嗅覚アファンタジア、味覚アファンタジアが問題になってくるかもしれない。

ただ、どうやってそれを判定するのかが難しい。
視覚と聴覚は比較的判定が出しやすいが、その他の三感は判定しにくいだろう。

それ以前に、色覚検査ですら実施されなくなっている現状において、アファンタジア検査なんて夢のまた夢なのかもしれない。

取り敢えず、教育関係の人達にこういう概念・特性が存在があることを地道に啓蒙していくのが今出来ることか。

関係ないが、人が絵を描くには、手続き記憶的に身体に覚え込ませるのと、実物脳内に関わらず模写の2つということなんだろうか?


俺氏の特性

余り需要はないと思うが、いつかこのページに辿り着いたハイポファンタジアの人の為に記す。
知ったところでどうという話でもないけれどw
他にも似たような人がいるよということで。

取り敢えず、視覚については上述の通り、一瞬だけ表示されるようなタイプ。
人の顔をあんまり見て話さないこともあり、余り人の顔は覚えていないが、その人を眼の前にしたら認識はできるので、相貌失認ということではなさそうである。

尚、一瞬だけ表示されるイメージはリアルタイムで取得した画像データではないような気がする。
何か写真等で何度も見た画像を引っ張り出して来ているような気がする。
或いは写真のような平板なイメージ。

座談会の話でちょっと面白いと思ったのは、余り関わりがない人については歩き方や体型、服装、声、話し方で判別することが多いという点。俺氏も結構そういう風に判別してたような気がするw

だから髪型とか服装、遭遇した場所が異なると一瞬誰かわからなくなることがあるw

若い頃、街で可愛い子や美人を見た時、多少の朧気な輪郭レベルのイメージ記憶もあった気がするが、完全な記憶としては文字記録で「可愛い子(美人)を見た」という感じであった。

飲み会や旅行の記憶は、かなり印象的であったり楽しかった時は朧気ながらにイメージの記憶があるが、完全な記憶としてはやはり会話内容とか身体接触や配置といった別の感覚による記憶である。


小説の情景描写は確かに結構辛い。
『指輪物語』の最初の方の巻は読むのが凄く苦痛だったw
話の内容は凄く良かったけど。

人物の容姿の描写もかなり厳しいw

聴覚は特に問題なく人や音楽の再生はできる。
自分の声ではなく、その発声者の声で。

嗅覚味覚触覚痛覚についてはかなり限定的か皆無に近いかもしれない。


夢は普通に見る。色はついている。

  1. 寝入りばなに脳が興奮状態か何かだと頭の上(前頭葉?)辺りで赤い光が明滅する時がある。
  2. 全く意図していない、見た記憶がない人の姿や風景がフラッシュ表示されることがある。
  3. 風でそよぐ草原を見たことがある。

おそらくこれは半分意識が残ってる状態で夢を見ているのではないかと思うw
全く自分でイメージしようとしているわけではないのでw

脳のイメージで使う機構と夢を見る機構はきっと違うんだろうな…( ゜σ・゚)ホジホジ


雑感(・∀・)
アファンタジアという特性は実は意外と根深い問題なのではないかと思った。

他の要素の絡みはあると思うものの、実は"メシマズ"と呼ばれる料理下手な人の根底に嗅覚味覚特性が横たわっていたりするかもしれないし、多くはADHD由来であると思われる"汚部屋"の住人達も視覚特性が拍車をかけている可能性もある。

本書でも"薄情"といった他者からの評価などがあったが、概念・特性を知らぬままに生活を共にしていったが為に、P-APの親子関係や友人関係、教師生徒関係、上司部下/同僚関係での齟齬や諍いが起こり、その結果としての精神や思考への負の影響が発生し、関係の悪化や断絶、或いは人格障害への発展といったことも考えられる。

上述した"脳内世界"で言うと、脳の解釈段階で用いられる経験記憶を蓄積する段階で特性が大きく働くことを踏まえると、余り軽視はできない気がする。まあ"脳内世界"というのは俺氏のただの戯言なんどけもw

兎にも角にも現段階で言えることは、アファンタジア(ハイポファンタジア)の概念を一般社会に広めることが肝要なのかな?

考えるのに疲れたからもういいや( ・∀・)

『MOTHERS2 ギーグの逆襲』をやった(2)

なんとかツーソンのホスピタルにたどり着き、ヒーラーに話しかけたら50ドルで買ってくれた(・∀・)

ひぐかなは幼稚園児なんか?

映画館の支配人のドッグフードはトンズラブラザーズに大金を貸してる?

ひぐかなにつきまとってるのはトンズラブラザーズ? ← 全然違った(ノ∀`)

違うのか…
ってこの二人はブルースブラザーズなのかな?

誘拐事件があった?
ひぐかながさらわれたのかな?

なんとかナス…?

ヌスット広場のトンチキさん?
なんやかんやで屋根から降りてきたトンチキとバトルに。
特に問題なく。
屋根から降りた時に捻挫したっていうけど、これは本当か否か。

ようわからんけど、グレートフルデッドに谷にある秘密の小屋を貸したとか。

デブの子供と青い服を着た怪しいやつがひぐかなをさらっていったのか…

ハッピーハッピー教徒が生贄にしようとしてるという話もあるが、太ってるアップルキッドとかの可能性もあるな。
オレンジキッドって何処におるんや(´・ω・`)


サイクルショップの前に来たら写真家。
ホテルに泊まったら、ひぐかなからのSOSテレパシーが。

洞窟を抜けて川まで来たけど、ハッピーハッピー村への橋は落ちていて、上の方はタコのロボット(?)が通せんぼしてる。

よく見たら、オレンジキッドとアップルキッドの家は隣合っていて、看板があったわ(ノ∀`)

取り敢えず嫌われている方のアップルウッドのところに行くとアップルウッドとネズミが居た。

食べ物をくれというのでクッキーを上げる。
ついでに資金援助をしてくれというので200ドル上げた。
そうしたら、ネズミが受信電話をくれた。

オレンジキッドの方がなんだか嫌なヤツっぽさそうだけど、200ドル資金援助したらグレオレマシーンをくれた。
これでタコというか火星人みたいなロボを除去できるのかな?

再びタコのところに行ってグレオレマシーンを使ったら、オレンジキッドを称える歌を歌って壊れた…

あの野郎ヽ(`Д´)ノ


つーことはアップルキッドが鍵になるのか。
洞窟を出たらアップルキッドから電話が。
なんか出来上がったらしい(・∀・)

アップルキッドの家に戻ったら誰もいない(´・ω・`)
ゴミ箱を漁ったら、こわれた機械。

そういえばオレンジキッドが自分の家の前に立っていたな。あいつの仕業か(´・ω・`)?

アップルウッドはヌスット広場にいとしげを探しに行った?

左下の方におった。
タコけしマシンを作っていたのか(・∀・)

タコを消して橋を渡った先に旅の守りがあった。
ボディに装備するのか。

ラックカプセルがあったが、荷物がいっぱいで取れなかった(ノ∀`)

また後で来ないとな(´・ω・`)
まあどうせハッピーハッピー村に行くにはこっち来ないと駄目だもんな。

左の側に戻り、先に進む。
奥まで行ったら、写真家。

行き止まり?
また橋を渡る。
ぬいぐるみが壊されてなくなったのでラックカプセルを回収。すぐ使う。

ボムを拾う。


あれ?
ハッピーハッピー村についた。

カーペイターとかいう人が教祖なのか。

乱暴な信者は応援を呼ぶから厄介だか、勝てば大量の経験値が得られるな。

カーペイターの家に行ったら、狂信者がいっぱい。
戦闘にはならないものの、奥に進めず、プレゼントの箱も取れない(´・ω・`)

おい、誘拐の実行犯、ポーキーかよ…(´・ω・`)

狂信者狩りをレベル26まで上げる。
取り敢えず先に進むか。

ひぐかなが北の洞窟の先の小屋に捕まっていた。

カーペイターズが鍵を持っているから倒さないといけないらしい。

カーペイターズは雷を操るからとフランクリンバッヂをくれた。
そういえば落雷実験の人だったな。

東の小人たちの村に行かないといけないのかなと思って、小屋を出たら、ポーキーと狂信者達(´・ω・`)?

ポーキーはハッピーハッピー教の偉い人になりたくてひぐかなをさらったのかw

しかも自分は戦わずに去ったw


東の洞窟に行く。
大きなお守りがあった。
サイコロキャラメルがあった。
クロワッサンがあった。

奥の方に行ったら、光るモンスター。
この先にリリパットステップがあるって言ってたから、そういうことなのか?

巨大もぐら。
レベル28だったので特に問題なく。

何処行っていいかわからず(´・ω・`)


仕方なくまたカーペイターの家に。

全員無反応なのかと思ったら、どうもどいてくれるのもいるみたい。
前回来た時もそうだったのかな?

クロワッサン

あ、戦闘になるやつもおるんか。

スキップサンド

階段を上ってカーペイター。
勿論、誘いを断った(`・ω・´)

カーペイターの雷を跳ね返すフランクリンバッヂ。

別に強くなかったw
レベル29だったしな。

この黄金像を拾ってからおかしくなった…

あれ…ライヤーのとこにあったやつと同じやつじゃ…

牢屋の鍵を受け取る。

ポーキー、ほんとクズw

取り敢えず、ひぐかなが仲間になった。