カテゴリー: ドラマ

新旧問わず最近観たドラマ(・∀・)

つーか、ほぼTOKIO長瀬のドラマだなw


逃げるは恥だが役に立つ

大学院を出ながらも就職難で派遣社員になった森山みくりは、いわゆる派遣切りに遭い、無職の身となってしまう。求職中の娘を見かねた父は、家事代行サービスを利用していた元部下・津崎平匡が折りよく家事代行の会社を替えようとしていたところを頼み込んで、週1回の仕事を取り付けてくる。

気難しい性格で、あまり他人に構われることを好まない津崎だったが、みくりとは適度な距離感を保って良好な関係を築く。だが、定年を機に田舎へ引っ越すという願望を両親が叶えることになり、現状を維持したいみくりは津崎に「就職としての結婚」を持ちかけ、その提案にメリットを感じた津崎は了承し、2人は「雇用主と従業員」という関係の契約結婚という道を選ぶ。

第一話のガッキーが特に可愛かったです(・∀・)(小並感)


Tverで全部観て、スペシャルも観た。
レギュラー放送版は文句なく面白かった。
毎回やっていた色々な番組のパロディが良かった。
扱われてるテーマも。
おっさんでも楽しめる仄かな恋愛ドラマでもあった。

恋ダンスはどうでもいい(・∀・)
日野秀司(藤井隆)の嫁が最終回で出て来たが、ワラタw

スペシャル版はなんか、んー(´・ω・`)
視聴者が求めていた逃げ恥ではなかったかな。
製作者側が原作にないテーマというかメッセージを込めたかったというのもわからないでもないが。

まあ本編の方はいつかまた観る機会があったら観ちゃうかな。


泣くな、はらちゃん

かまぼこ工場ふなまる水産に勤務する独身女性・越前さんは、地味かつ薄幸で損してばかりの生活を送っている。そんな彼女は、自身の心の叫びを自作の漫画にぶつけることで日頃の鬱憤を紛らわしていた。主人公のはらちゃんを始め、漫画の世界の登場人物は彼女の恨み辛みを反映した暗い話をさせられることにうんざりするとともに、次第に暗く重くなりつつあるこの世界の行く末を危惧していた。

そんなある日、その漫画が描かれたノートに衝撃が加わったことで漫画の世界に影響が生じ、漫画の世界を抜け出したはらちゃんは実体化して現実の世界へ足を踏み出す。偶然に導かれるまま、自分たちを生み出した神様=作者である越前さんと出会ったはらちゃんは、越前さんが幸せになれば自分たちの世界が明るくなると考え、現実の世界で訴え働きかけるうちに彼女に片思いする。はらちゃんは漫画の世界と現実の世界を行き来しながら、越前さんにアタックしていく。

Tverで観た。

本放送時はヒロイン役の越前さんを演じる麻生久美子に興味もなかったし、あんまり忽那汐里も好きじゃなかったし、話も暗いというか嫌な感じだったので、なんとなく一話で観なくなったんだっけかな。

今回は頑張って嫌な感じの序盤を耐え、全話視聴した。

まあ結論から言うと、中々良かった(・∀・)
越前さん役で麻生久美子に初めて女性的魅力を感じたわw
はらちゃんとのやり取りとかもぅ…・゚・(つД`)・゚・


はらちゃん役の長瀬は良い純粋な馬鹿っぷりを演じていて良かったw
wikipediaの項目によれば、どうも当て書きだったらしい。
はらちゃんの質問は若干しつこいというか冗長に感じることもあったが、その質問がテーマと関連していたりした感じだったかな。 ←もう記憶が薄れている(ノ∀`)

百合子さん(薬師丸ひろ子)の正体って二話くらいでわかっちゃうなw

忽那汐里も思ったよりも良かったかな。
今はオスカーをやめて海外進出?
なんか色んな真偽不明の噂がネット上で蔓延してる感じだったw

菅田将暉は役的に好きになれんと思って観ていたが、実はそれだけでなく、単純に俺氏は菅田将暉の目の辺りが好きじゃないんだなということに気づいた(ノ∀`)

あっくん役の清水優は逃げ恥に星怜二役で出ていたというが何役だか思い出せず。ぐぐってみたら星野源演ずるヒラマサの同僚役か。

良い感じにまとまった作品だったかなぁ(・∀・)
OPの「私の世界」も良かったな。


彼女が死んじゃった

たった一晩過ごしただけの嘘みたいに好みの女。
なんと彼女が死んじゃった!?

主人公(長瀬智也)のもとに現れたのは、彼女・ゆかり(木村佳乃)の妹で、
人付き合いが苦手な女子大生の玲子(深田恭子)と、
自称ゆかりの婚約者で豆知識が豊富な、すし職人の良夫(香川照之)。
ゆかりが残した携帯電話のメモリーを頼りに人々を訪ることになった、おかしな3人組…

どうして?!死の理由を探す旅で、中途半端に生きていた3人のしょーもない連中は、
自分の日々の尊さを知り再生していく。
湘南を舞台にコメディタッチで繰り広げられる、切ないけれども笑える物語。

2004年の日テレのドラマ。
テーマ自体は悪くなく、最終回辺りは嫌いじゃない。
あと音楽もちょっと良い。

ただ、演出家が悪いのか、ほとんどの出演者の演技がなんかひどい(´・ω・`)
木村佳乃も深田恭子もそもそも上手いと思える俳優ではないけれども、この作品ではとりわけひどかった(ノ∀`)

若い頃の深田恭子や遠藤久美子はとにかく発声が厳しいな。
今は大分マシになってるようだけども。

本上まなみや小山慶一郎とかのゲスト系もなんだかなぁという感じだったので、やはり戦犯は演出家かこれでOKを出した監督やプロデューサーか…
途中のストーリーも結構アレだったしな…


長瀬智也は基本的に善良な馬鹿だが芯が一本通ってる役が多いが、この作品は女好きの鬼畜系キャラなので、珍しいと言えば珍しいかもしれない(・∀・)トンチトンチトンデ~♪

カマキリ先生こと香川照之を初めて認識した作品であった。
豆知識さん以降で香川照之を何で観たかは思い出せない(ノ∀`)
もしかすると変顔死の岩崎弥太郎かカマキリ先生か…

さすがに他の作品で目にしているはずだが…と思ってWikipediaの項目を観てみたが、2009年くらいまではそんなに出演してたわけではないようだ。『龍馬伝』の前年くらいにやっていた『坂の上の雲』のノボさんこと正岡子規で出ていたのは観たような記憶がある。作品自体はパート1しか観てないけど(ノ∀`)


ハジメに惚れ込んでいる(?)都合の良い女・乾八千代役の赤坂七恵は、それなりにドラマとかは出てたけど、いまいちパッとしなかった感じなんかな? 劇中の役自体も本人も悪くなかったけど、このドラマは超低視聴率ドラマだったからなぁ。織田裕二の入院で短縮された『ロケット・ボーイ』にもちょい役で出てたんかw 

赤坂七恵でぐぐったら、放送番組に出演された赤坂七恵様をさがしていますなんてページがヒットしたけれど、『大河ドラマ 徳川家康』の放送時期は1983/01/09~1983/12/18で、赤坂七恵は1979年生まれ…

仮に本人だとしてら3~4歳の時に子役をしていたということになるが、果たして?

一色伸幸原作・おかざき真里作画の原作は

『彼女が死んじゃった。』は、2巻刊行後に連載が中断された。TVドラマ化を機会に連載再開したが、再度連載は中断され、未完となっている。

ということらしい。


俺の家の話

これは正直なところ、賛否が真っ二つに分れる作品だと思うし、俺氏自身も前提条件をつけながらでないと評価しにくい作品だと思った。

単純なドラマ視聴者としては第3話、第5話辺りが好きだったが、7話以降はそれまで抱いていた期待を余り抱かなくなった。 それは5話の最後まではテンポは遅いながらも丁寧に描かれていた世界が、5話の最後から6話で急に雑な変なノリの世界に思えてしまったから。

それまでの話でも非現実的な部分はあったとは思うが、6話の悪ノリは今までの比較的現実寄りであったものを全てぶち壊したご都合主義の酷い展開に感じた。 クドカンの笑い的部分を重視・嗜好する人はあれで大喜びしてたようだけど、「今回はしっとりした感じで、クドカンはこんな感じの話もかけるのかぁ(・∀・)」と思っていた俺氏には合わんかった(ノ∀`)

最終回に関してはハッピーエンドが観たかったので、若干の不満は残るものの、まあ、あれはあれで良いのかなぁと思った。

同じ長瀬x西田コンビのタイガー&ドラゴンが父子の邂逅とも言えるべき終わりであったから、今作ではその繰り返しをするわけにも行かなかったのかな?


今作は非常にメタ的な要素でこういう感じになったのかなぁと邪推する。
芸能界の表舞台から去ると言われている長瀬智也へのクドカンの献辞なのかなと。
これに関しては他の人達もそう感じているみたいなのでそうなのかな…?

また、それと同時に何となくだが、クドカンが予定調和的展開を嫌ってあんな感じになったのかなぁとも思った。
何故ならば、当初、ドラマの肝のように宣伝していた、
介護と相続については最後の方では形骸化してしまったように思えたし、ホームドラマ的部分も投げっぱなしジャーマンとは言わねども、かなり端折ったダイジェスト的なものだったように思えてしまった。

まあ、ホームドラマ云々に関して言えば、かつてのホームドラマのように各登場人物の心の問題を一つ一つ取り扱うには1クールでは尺が足りなすぎて諦めたのかなぁ?

ヒデオの発達障害もただの舞台装置だった感じだったかな。


取り敢えず、江口のりこがアクセントとして毎回良く効いていたように思える。B太も悪くなかった。 ロバート秋山自体は余り好きではないが、OSD役としては悪くなかった。ダイスはまあ普通。良々や紙はいつも通り。 ヒデオ役の羽村仁成はジャニーズなのに珍しく上手い感じの子と思ったが、元々子役をやっていたのか。 寿限無役の桐谷健太は良い役をもらったなという印象。

戸田恵梨香はグッキーではあるが、やはり女優、可愛い感じでさくらを演じていた。
長瀬もいつもながら単純馬鹿役として良かったが、特に最終回の寿三郎との会話時の感情の欠けた、呆けた感じがその存在の状態らしく良かった

他の俳優陣も良かったが、やはり西田敏行が一番良かったかなぁ(・∀・)
ただ名優と言えども最終回の嗚咽の唇prpr辺りはさすがに上手く出来なかったようだが。
インテンショナルな筋肉の動きに見えてしまった。
それ以外の部分では、その名演に泣かされるシーンも多々有った・゚・(つД`)・゚・
西田敏行が健康上の問題で今後以前ほどドラマに出演出来ないことを考えると、ちょっと悲しい(´・ω・`)

よくよく考えてみると寿一と長瀬を重ね合わせるのと同時に寿三郎と西田敏行も重ね合わせるつもりでクドカンは話を書いていたのかねぇ? 長瀬の献辞でもあり、西田敏行への献辞というかエールというか。

なんか物足りなかったというか残念に感じたことは、

  • 新作能が最初の方だけだった。
  • 後々出てくるかと思ったさくらの家族は出てこない。
  • 寿一達の母の話も口頭で出てくるだけで顔有り回想がなかった。
  • かつてのクドカンドラマのメンツがゲスト出演したのは良かったが、余り本編とは深く関わることのないカメオ出演的なものだった。

と言った辺り。
あと田中みな実やムロは要らんかったなぁ…(´・ω・`)


他にも書こうと思っていたことがあったような気がしたが忘れた(ノ∀`)

まあでもなんやかんやで良いドラマだったな(・∀・)ゼア
またいつか観ることもあるだろう。

『海上牧雲記』を観た

海上牧雲記

天下で囁かれる予言をめぐって<九州>に生きる6つの種族が紡ぐ、愛と憎しみの物語。
総製作費約50億円!架空世界<九州>が舞台の超人気小説「九州・海上牧雲記」を完全ドラマ化した本作は、中国版「ゲーム・オブ・スローンズ」との呼び名の通り、ドラマチックなカタルシス満載のストーリー!天下を統べる皇族、兵力と忠信で皇帝一族を守護する将軍家、そして数百年間苦汁をなめ、復讐を狙う者たち。彼らの愛と憎しみを壮大なスケールで描く。

公式サイトはあらすじがコピペ出来なかったので、放送してたtwellvのページのあらすじ。

深夜3:30からの放送(再放送?)だったので観るのが辛かった…(ヽ'ω`)
日本語字幕で観るの面倒だなと思いつつも、何となく観続けてしまった…_| ̄|○
異常と思えるほど回想シーンが多かったが、これは中国ドラマでは普通のことなんだろうかw?

結論から言うとつまらなくはなかったけれども、幅広く熱狂的な支持を受ける感じの作品でもないかなぁと言った感じ。

中途半端なところで終わるので、まあ打ち切りなんだろうな(ノ∀`)
原作小説は人気があったのかな?

↑と思っていたが、このエントリを書くために百度とかの書き込み等を読み進めた結果、原作自体も結構中途半端な終わり方というか各人の最後までは書いてはいないみたい? あとちょっとドラマ版と小説版は設定やラスト辺りの展開が異なる模様。

ちなみに何故か日本の彦根市でもロケしていたらしいw


日本語字幕の作品を一回だけ、実況しながら、たまに他のことをしながら観ていたので、若干の勘違い等はあるが以下に概略等を記す。

地理
この世界には三つの大陸が存在する。三大陸は以下のように九州に分けられている。北大陸[殤州・澣州・寧州]
西大陸[雲州・雷州]
東大陸[中州・宛州・越州・瀾州]

  • この物語は端朝のある東大陸と端朝に従属している蛮族(八大部族)やその他の巨人族等が住む北大陸で話が展開される。
  • より細かく言えば、ほぼほぼ東大陸の中州にある端朝の都・天啓、北大陸の澣州が舞台。それ以外に複数回出てくるのは可洛族の速莫国がある越州近辺くらい。
  • 北大陸の澣州は広く、幾つかの地域が出てくる。草原や黒い森付近の雪原、砂漠など。
    殤州は最終回にちょろっと出てきただけだったかな?
    寧州も羽族の王の時に会話で出てくるくらい?
  • 東大陸の宛州はほとんど会話内で出てくるだけ。牧雲欒の屋敷は複数回出て来た。
    瀾州は牧雲勤の不興を買った牧雲合戈が瘴気視察の為に飛ばされたくらい?
  • 確か西大陸(雲州雷州)は全く出てこなかったような…小説版だと疫病が流行って文明が滅んだ、砂漠とジャングルの土地みたいな感じらしい。
種族
この世界には6つの種族が存在する。[人族・河洛族・巨人族・鮫族・羽族・魅族]

種族とは若干異なるが、昼は人、夜は狼になる馳狼と呼ばれる者達が居る。正確には人族なんだけれど。

  • 人族
    九州の支配種族であり、大まかに言って豊かな土地に広く展開する端朝と澣州の荒れ地に居住を強いられる八大部族に分けられる。
  • 河洛族(からくぞく)
    簡単に言えば、ドワーフw
    人族以外の種族の中ではそこそこ出てくる感じ。子供と小人症の人かCG合成だったかな?
    速莫国を建国している。
  • 夸父族(巨人族)
    人族と争っていたが、かつての大戦で敗北した後は殤州に引き篭もってる感じでほぼ出て来ない。最終回にちょっとだけ出てくるけど、なんか巨人というほどでもなく、体もしょぼいというか細マッチョみたいだった。一応設定では人族の2~3倍の身長らしい。
  • 鮫族(こうぞく)
    簡単に言えば、ワンピースの魚人w 人族と比べると超強いんだけど、2~3回程出てくるが大した活躍もせずw まさに雑魚と言って過言ではない。相手が悪かったと言えないこともないがw
  • 羽族(うぞく)
    最後の方に申し訳程度にちょろっと出てくるバードマン。
    コスプレ感が酷いw
  • 魅族
    "思念系の凝集体。力ある者だけが実体を得る。"らしい。
    ヒロインの一人・盼兮や牧雲笙の母・銀容が魅族なのと秘術(魔法というかこの世界の理の計算式?)の絡みで、言葉としてはまあまあ出てくる感じ。
登場人物
主役級及びヒロイン
端朝皇帝の子・笙、大将軍の子・寒江、八大部族の一つ碩風部族族長の子・和葉の三人が一応主役。この三人の行動や物語が交差して展開していく。とは言っても和葉は少年時代にちょっとだけ二人と関わるだけで、成長後はほぼほぼ直接的な関わり合いはない。

  • 牧雲笙
    端朝の第6皇子。所有武器は「未明剣」? ← 実は記憶にない(´・ω・`)
    魅族の血を引く半人半妖(?)。その出自と”第6皇子が帝王の剣を握る時、この世に災いが訪れる。そして、将軍家の三男は帝王になるだろう”という予言により、宮中の片隅に幽閉されていた。
    公式サイトの文を持って来ているが、"第6皇子"と"三男"ってアラビア数字と漢数字が一緒に使われてるのはなんか変だな(´・ω・`)

    未平斎の庵に住む。絵が上手い。
    謎の女・盼兮に心奪われる。
    心優しき男ではあるけれど、皇位継承や父・牧雲勤との確執で心の平穏をかき乱され、しばしば闇落ちっぽい感じになるw
    微妙に瑛太似の顔だったかな?

  • 盼兮
    魅族の女。
    笙の母・銀容の愛用品であった霊珠の中に住んでいる。強力な秘術の使い手。綺麗と言えば綺麗だったけど好みじゃなかったので、あんまり興味は湧かず。途中で一時退場というか、まあとにかく頻繁には登場しなくなる。

    背後に居た存在が未だによくわからない(´・ω・`)コウジン?

    日本語では"はんけい"という言う読みだが、中国語での発音は"パンシー"らしいので、もしかしたらバンシー(banshee)から名前を取ったのかも。

  • 穆如寒江
    端朝の大将軍の三男。所有武器は「寒徹剣」。
    星読みの予言の結果、後々の禍根を断つ為に街へ捨てられた。色々いい加減なところはあるが根は真面目。3人のメインキャラの中では一番面白いというか愛すべき要素があるw

    顔は正直、どうなの?って感じではあるが、これはおっさんからの意見なので、女性から見たらイケメンなのかもしれない。
    まあシリアスなシーンでキリッとした時は、普段のおちゃらけキャラからの落差により、若干かっこいい感じはするかなぁ…?

    ちなみに、
    寒江と蘇語凝の拙いイチャイチャがこのドラマの救いと言っても過言ではない(・∀・)

  • 蘇語凝
    越州出身の皇帝の正室・側室候補である秀女。
    星読みの予言で次代の皇后となることを告げられる。なんやかんやで寒江と相思相愛になる。最初、そんなに可愛くないかなと思ったが、寒江を心配する時の愁眉は中々良かった(・∀・)

    朴念仁かつちょっと意地悪な寒江に色々と苦労するw
    意外と気が強いというか芯があるタイプ。牧雲陸に想われる。

    靖王にも乞われていたので、随分ともてるんだなと思ったがよくよく考えてみると、"次の皇帝の皇后になる"と予言されているので、逆算的に蘇語凝を妻にすれば皇帝になれるというロジックで靖王は動いていたんだなw

  • 碩風和葉
    澣州の八大部族の一つ、碩風部族の長・碩風達の子。所有武器は「夸父斧」。(夸父(巨人)の腿の骨かなんかから作られた。)
    三人のメインキャラの中で一人だけ最初からHARDモードだったw
    碩風部族が豊かな土地を求めて速沁部族を襲い、その結果、端朝の秩序を遵守する穆如鉄騎によって滅ぼされ、和葉は闘奴として売られて天啓へ。

    なんやかんやあって澣州へ戻り、かつての幼馴染(正確には碩風の配下となった部族の子供)である赫蘭鉄轅・鉄朶と再会し、端朝を打倒する為の勢力をまとめ上げる。大海と大地の王・鉄沁になる骨相を持つらしい。

    坊主頭とメイクの所為か、反社系のチンピラに見えるw
    一応、モテモテキャラ?

  • 牧雲厳霜
    靖公主。(公主って基本的には皇女を指すみたいだけど、靖王の娘。)
    男勝りで女だてらに澣州の牧雲銀甲軍に在籍。(←ポリコレ棒で叩き殺される表現)
    将軍か部隊長クラス? 将軍代理? 所有武器は一応「銀羽矢」。最初は牧雲寒を慕っていたが、いつの間にかに和葉に惹かれるようになる。

    シーンによっては綺麗に思える時もなくはないが、あんまり可愛くない(´・ω・`)(※個人の感想です)

    ちょっとした理由から他の二人よりもヒロイン感は若干薄め。

牧雲一族
朝は牧雲家と穆如家が姫氏の朝を打倒して成立。現王朝は300年継続している。小説版の設定では、そもそも牧雲と穆如は対立していたけれど、被害が大きくなって手打ち、同盟。その後、先に天啓に入った方が皇帝になるみたいな項羽と劉邦のような約束をして、牧雲が先に入城し、穆如が素直に従ったという流れみたい。

自軍として牧雲銀甲軍を持つ。

  • 牧雲勤
    現皇帝。皇后は南枯明儀
    皇子には、合戈が居る。(他にも居るのかもしれないが出て来なかったような…もしかすると第七皇子っていうのが出てたかもしれない……)
    所有武器は「辻目」。

    大将軍である穆如槊とは若い頃から親交があり、絶大な信頼を置いている。
    かつて銀容という魅族の女を愛し、その間に笙をもうけたが、魅族を嫌う群臣や兄である牧雲欒の脅迫により、銀容を見捨て国を選んだ。

    ぶっちゃけ、結構な駄目駄目なクズ野郎(・∀・)

    実際には似てないかもしれないが、顔の形と髭から、俺氏の中では竹野内豊似という扱いであった。

  • 牧雲寒
    第一皇子。最初からだったかは忘れたが澣州の牧雲銀甲軍で指揮を執っている。
    穆如槊を師と仰ぐ。中国語のwikipediaだと厳霜を好きとあるけれど、そうだったっけ?
    妹みたいな感じで見てるのかと思ってた(ノ∀`)

    いずれにせよ、同姓不婚で結婚出来ないような気がしないでもないが。
    まあ、比較的まともなキャラだったような。

  • 牧雲陸
    第二皇子。蘇語凝に惚れている。
    穆如鉄騎の精鋭・獅牙衛に守られていたんだっけかな?
    色々と無力ながらも頑張ったキャラ。
    悪い人じゃない。
    つーか所謂噛ませ犬なので、小顔で美形な外見で良い人キャラw

    演じてるオスカー・スンって中国語名、孫堅なんだなw

  • 牧雲合戈
    第三皇子。南枯明儀の子。
    こいつは色々とやらかす野心家(ヽ'ω`)
    途中、改心したのかな?と思ったけど、
    やっぱりこいつは根っからのクズだった(・∀・)

    まあ、牧雲勤も悪かった部分はあるけどもw

  • 牧雲欒
    勤の兄。宛州に封ぜられてる。鄴王。豊かな富と赤金甲軍を持つ。所有武器は「叩天澤」。(牧雲徳の物になるのか?)
    かつて太子であったが不祥事を起こして帝位を得られなかった。
    今も虎視眈々と帝位を窺い、謀を巡らせている。

    親王として登場したのはこの欒だけだったかな?
    他の親王は手紙だけで、実際には登場しなかったような?

    牧雲欒は凄く嫌なやつなんだけども、毎回登場を期待せずには居られないキャラだったw
    愛すべき悪役キャラの一人w

    表情とか口調(中国語の内容はわからないものの、その発声や調子)が、ちょー嫌らしい感じでむかつくw
    演じてるワン・チエンユエンが上手いのかなw

    中国名の王千源でぐぐると、別の人の王千源事件がトップに来るな。

  • 牧雲徳
    牧雲欒と穆如屏(穆如槊の妹)の子。牧雲欒とは異なる嫌な感じの頭の切れる美男子。

    牧雲欒と共に現政権の打倒を狙うが、必ずしも牧雲欒を支持しているわけではなく、自らが出し抜こうとしている観もある。宛州商会会長であり、女好き。でも本命には袖にされる感じ。

    牧雲陸役の孫堅とこの牧雲徳役の張暁晨は結構美形かなと思った。

  • 牧雲嫣
    勤の妹。穆如槊の妻、つまりは穆如三兄弟の母。おっとりとした感じの人。
    えーとまああれですね…(´・ω・`)
穆如一族
黒仮面・黒装束を身にまとった穆如鉄騎を率いて端朝の天下を守る一族。穆如鉄騎が乗る馬は品種改良を繰り返し生み出した軍馬・凌風はなんか凄いらしい(・∀・)

  • 穆如槊
    穆如家の現当主。秩序第一主義の男。所有武器は「辟天剣」。見ようによっては忠義に厚く、端朝の秩序と平和に全てを捧げた、敬意を表すべき男と思えなくもないが、正直現代的な感覚で観てしまっていたので、ただの融通の効かない阿呆として認識していた(ノ∀`)

    見た目は渋めな中年男性風。特に連想する日本の俳優は居なかったな。

  • 穆如寒山
    長男。初めのうちはまともなのかなと思っていたがそうでもなかったw
    澣州の八大部族の反乱を槊と共に平定に行き、そこでどんどん壊れていく((((;゚Д゚)))

    妙に寒江に嫉妬してる感じがあった。

  • 穆如寒川
    次男。あんまり記憶にない(ノ∀`)
    後の方の回での寒江への振る舞いが酷かったのであんまり好きじゃない(´・ω・`)

    中村獅童みたいな顔だったような…

  • 穆如屏
    穆如槊の妹。牧雲欒の妻。頭が切れる感じの人。牧雲欒を見張る為に嫁いだという噂も。
    えーとまああれですね…(´・ω・`)
南枯一族

元々貴族ではあったようだけれども、どのくらいの地位だったのかよくわからない。
取り敢えず、今は皇后の外戚として宮中でのさばっている。

  • 南枯明儀
    牧雲勤の正室、つまりは現皇后。勤を心から愛していたが為、勤の寵愛を奪った銀容に並々ならぬ憎悪を抱き続ける。
    寵愛を失った為なのか、我が子 合戈への愛と執着も異常な感じ。
    合戈に皇位継承させようと色々必死に画策している。
    結構、傲慢で残忍。

    小顔で整った顔立ちで美人だと思いました(・∀・)(小並感)

  • 南枯徳
    明儀の叔父。尚書令。← どんな役職か知らないw
    外戚として権勢を振るっていたが、途中で退場。
    故にあんまり覚えていないw
  • 南枯祺
    明儀の兄。南枯一族の朝廷支配を完全にするために良からぬ企みを抱く。
    こいつも嫌なヤツだったが、あんまり可愛げがないというか愛すべき点がなく、ただ、ただ嫌なヤツだったw
    牧雲欒とは違う、筋金入りの小悪党感があった。

    この役を演じているのは矢野浩二という反日・抗日ドラマで悪役日本軍人、所謂"日本鬼子"的なキャラを演じ、中国では非常に有名な日本人俳優。

  • 南枯月漓
    南枯祺の娘。蘇語凝と同期に秀女となる。こいつはとんでもないキャラだった(・∀・)

    異常なまでの出世欲というか皇后になることへの執着が凄まじく、その為には手段を選ばない。

    このキャラは牧雲欒と並ぶ味のある悪役キャラであり、登場しない回はちょっと寂しかったw
    その酷さと強さは月カスの名が相応しいw

家臣・侍女等
幾人か忠義に厚いのも居たが、基本的にクズが多かったようなw

  • 蘭鈺児
    牧雲笙お付きの侍女。
    笙に対して恋慕の情を抱いていたようだ。
    途中から登場回数が減るが、なんやかんやで最後の方まで出てきたな。
  • 弧松直
    皇帝に対して諫言する職だったかな? 監国御史?
    南枯祺の専横に抵抗している頃はまともな奴かと思っていたが薛或と並ぶクズ野郎(・∀・)
    つーか、ほぼ朝臣は皆クズw
  • 孤松拓
    弧松直の息子。澣州の八大部族の反乱(正確には五大部族の乱?の討伐軍に参加。ポジション的に牧雲厳霜の部下だったかな?
    あんまり記憶に残っていないキャラ(ノ∀`)
  • 薛或
    端朝の重臣…だったはず。
    こいつも超クズ野郎ヽ(`Д´)ノ
    胸糞悪いキャラだった。一応黒幕的素振りを示すが、牧雲欒の前ではただの雑魚だったw
  • 虞心忌
    龍驤将軍?
    元孤児で穆如家に拾われ養育された為、牧雲家よりも穆如家への忠誠心が厚い。牧雲笙の警護役というか見張り役みたいな感じだったので途中まで気が付かなかったが、何気に超強いw

    忠義に厚いのはいいんだけど、若干最後の方でその為に壊れかかっていたような…

  • 阿善
    南枯明儀の乳母。
    当たり前だが明儀を第一に考える。邪険な扱いをされても明儀への忠誠、愛は変わらなかった。

    いやしかしまさかねぇ…(´・ω・`)

  • 呉如意
    初め、明儀に付き従っていたが後に牧雲勤付きになった宮廷官吏。こいつも明儀の命令だったら何でも聞いていたな(´・ω・`)

    まあでも、ヤギじゃあるまいしと思った(´・ω・`)

  • 秦明
    牧雲勤の側仕えしている宮廷官吏であったが、その実、牧雲欒の手先。まあクズっちゃクズだけ呉如意と同じく、ある種、忠義の人であったかな?

    あんまりしっかりと顔を覚えていないが、中村靖日と相棒での浅利陽介を足して2で割ったような感じだったような…

  • 林秀曼
    銀容の侍女。色々と不幸な人って感じだった。
    つーか、あまりにも不自然な白髪ウィッグだったので、そっちの方に気を取られたわ(ノ∀`)
  • 苓鶴清
    皇極経天派の国師。観天大祭司?
    観星閣の星雲球を用いて星の運行から予言を導き出す。一見凄そうなキャラと思っていたが、結構雑魚かった(・∀・)
    一応秘術は使えるが。
    星雲球という占いマッシーンなくして星を読めなかったんじゃないか疑惑があるw
  • 木原
    牧雲欒の下僕…だと思うのだが、あんまり記憶にない(ノ∀`)
  • 蘇真
    蘇語凝の教育係…の筈。媽媽と役名表記にあるから、乳母と言うべきかな?まあ悪い人ではなかった…
八大部族等
八大部族は異なる兵種に分かれる…というが、碩風と赫蘭は被ってるような…?[龍格(弓兵)・碩風(騎兵)・赫蘭 (騎兵)・苦速(歩兵)・速沁(工兵)・丹尭(秘術)・和術(馬の調教)・索達(兵站)]

男女問わず、蛮族的衣装・化粧なので外見はなんか「うーん(´・ω・`)」って感じであった。和葉役の人もそうだったけど、宣材写真と見比べると全然違うので笑うw

  • 碩風達
    和葉の父で碩風部族の長。別部族と戦い、劣勢であった赫蘭兄妹とその父・赫蘭刀に助太刀し、その後兄弟の契りを交わす。← ただの同盟というか主従契約かも。

    様々な原因による窮乏から、速沁部族を襲撃してその領地を奪った。
    その結果、秩序を乱したとして穆如鉄騎によって子供を除いた一族郎党を殲滅される。

  • 碩風蘇赫
    碩風部族の祈祷師。母は丹尭部族らしい。
    碩風部族が殲滅された後、赫蘭兄妹と行動を共にしていた?
    囚われの身だった(?)丹堯阿姆に「お前は瀚州史上、最も偉大な祈祷師、秘密を封印された器だ」と言われたとかどうとか。

    後に和術紅玲と良い仲になるような、ならないような。
    ストーリー的には重要なキャラになるのかな。
    チートキャラというか和葉側の秘術使いとして。

  • 赫蘭鉄轅
    碩風部族殲滅後、何処で何をしていたかよく知らないが、和葉と再会した時には、八大部族の内、三部族(碩風の生き残りも居たから四?)くらいをまとめ上げ、澣州統一を目指していた。所有武器は「鉄轅双刀」。後に速沁部族も傘下に置き、反乱を起こす。

    糞イヤなやつヽ(`Д´)ノ

    南枯祺・薛或・孤松直と並ぶ、観ていて心の底から無残な死に方を望んだキャラ(・∀・)

    よく覚えていないが双刀使いで、その演舞の為にか中の人はフィリピン武術を三ヶ月学んだらしい。

  • 赫蘭鉄朵
    鉄轅の妹。小さい頃から和葉に想いを寄せており、再会後は更にその思慕が強まった。だがしかしこいつもクズ(・∀・)

    やり口が酷い(´・ω・`)
    月カスだったら殺そうとするだけなのに。
    殺すに殺せない理由が有ったとは言えども。
    あれさえなければ健気な女性キャラとして受け入れられたのだが。

    後の方まで気づかなかったが、こいつも超強いw
    虞心忌とタメはるぐらいw

  • 速沁紫炎
    碩風部族に滅ぼされた速沁部族の生き残りの一人。
    後に部族が再編されているので、元々各地に散っていたのかな。そういう過去があるために碩風和葉への敵意が著しい。
  • 龍格鯤
    薬物等を用いて人をさらい、奴隷として売る、所謂奴隷狩りを生業としている。若干ムカつくキャラではあったが、さらった相手が相手だったので、それほど特には何とも思わず(・∀・)

    そんなに出続けるわけではないので印象が薄いw

  • 阿格布
    奴隷商人? 奴隷も扱う普通の商人?
    索達猛に頼まれ、碩風和葉を中州まで連れて行き、九州客桟に闘奴として売った。
    そんなに出て来ないキャラだったような。

    最初と最後の方でチョコチョコっと出てくる。

  • 索達猛
    商人。おそらく索達族の長。碩風和葉の骨相を見て、"鉄沁となり澣州に戦乱をもたらす者"と予見し、将来の禍根を断つ為に和葉を澣州から追い出そうと阿格布に売ろうとする。なんで殺さなかったのかは不明。

    こいつも最初と最後の方にチョコチョコっと出てくる。

  • 和術紅玲
    和術卓卓の娘。幼い頃にさらわれた?
    碩風蘇赫とイチャイチャする。和術部族なので馬の言葉がわかるらしい。

    やけに色が白いので不思議に思ったが、中の人が李心艾というロシアンクォーターの女優さんだからだった。

  • 丹堯阿姆
    丹尭部族の長?
    阿姆って名前なんだろうか、それとも"おばば"みたいな意味なんだろうか?
    丹尭部族って女しか居ないアマゾネス的な部族なんだな。 ← なんでそうなのか後々分かった(ノ∀`)若いおねーちゃんシャーマン達と一緒に戦闘前に祝福の秘術を唱える。
    今風に言うとバフというやつか。
    あと火球とかも放ってたっけ?
    あんまり覚えていない("・ω・゙)

    最後の方で離脱したんだけど、目的を果たせたんかな?
    最終回のあそこに居たっけ?

  • 苦速都
    名前からすると苦速族。金吉、金珠海の一行に居た。日本語の音からわかると思うが、 ← いや、わからない(´・ω・`)
    ガチ糞野郎ヽ(`Д´)ノ
他種族・その他のキャラ
  • 銀容
    魅族。牧雲勤が最も愛した女性。笙の母。

    回想シーンとかで若い頃の姿が出てくる。
    なんで愛用の霊珠に盼兮が住んでいたのか、背後の存在と関係があるのか、色々と謎が残る。

  • 千鴻
    キャスト一覧には載っているが、
    全く覚えのないキャラ(´・ω・`)
    ぐぐってみたら、なんか海上の魅霊だかなんだか…
    魅霊だから鮫族ではないよなぁ…

    船乗った時に出て来た?
    或いは鮫族の歌かなんかの時?

  • 湄音
    鮫族首領と紹介されているけれども、天啓に行く時は唐満・唐欠に命令されていたような気がするんだよね(´・ω・`)

    魚人なんで強いは強いけど、まあなんつーか、
    おっぱい(・∀・)

  • 唐満/唐欠
    鮫族の双子。横公という船を持っている。天拓海峡にある泉明港に居る。
    登場人物が澣州-中州間の移動しようとする時に出てくるだけなので、2,3回出て来ただけかな?
  • 帆拉凱色(ファラケス)
    河洛族の王。風婷暢と並ぶコメディリリーフw
    寒江とはなんだかんだで仲が良い感じw

    天下を獲る為に伝国玉璽を探している。

    中の人は小人症なのか、何はともあれ実際に身長は低い模様。

  • 哈斯聪(ハスツォン)
    河洛族の腕利き職人。寒江が穆如軍に居た時に知り合い、仲良くなった。
    「ハーさん」って呼んでたかな?

    こちらの中の人も小人症の模様。

  • 高無音/路然軽
    新しい羽族の王。かつて山賊か何かにさらわれた時に寒江に助けられた……らしく、登場回に突然回想シーンぽいものがインサートされたけど、観た記憶がないんだよね(´・ω・`)

    ↑ 第三話で山賊に追われてる一般人の子供で高無音は確かに居るんだけど、親は特に羽族に見えないんだよね(´・ω・`) 加えて言うと第三話だと子役寒江で回想シーンでは大人寒江だったような…ちょっと記憶が曖昧になってきて自信がなくなってきたのぅ…("・ω・゙)

    戦乱が近づいているから逃げろと寒江に忠告する。

  • 風婷暢
    羽族の精鋭戦闘部隊・鶴雪団の刺客見習い。未熟者で月の力を借りないと羽が作れないらしい。
    お調子者なキャラw
    コメディリリーフだったのかな?
  • 金珠海
    塩商人(?)・金吉の娘。碩風和葉に惚れ、奴隷状態(2度目)だった彼を助けようとする。
    えーとまああれですね…(´・ω・`)

    美人だったけど、それ故か、ちょっと老けて見えた。
    中の人の热依扎という人はカザフ族の中国人ということらしい。
    宣材写真を見ると李心艾みたいなロシア系かと思ったわ(ノ∀`)

  • 墨禹辰
    辰月教の寂部の長老で教主に次ぐ存在。 ←"辰月 中寂部"なのか、"辰月中 寂部"なのかよくわからない(ノ∀`) 公式だと"寂部"だな。↑他の九州作品での辰月教の説明で"陽","阴","寂"の三部が有るとあるから"寂部"でいいんだな。

    所有武器は「月影噬魂」と「逆鱗」。(「月影噬魂」は十組の男女の血を使って49日間掛けて作られた剣。 無数の王者の亡霊を吸い込んでるとかどうとか。「逆鱗」は墨が途中からずっと持ってる蛇頭の杖。牧雲欒だったか牧雲徳から提供されていたような。)

    南枯一族や牧雲欒・牧雲徳と組んで、色々と乱を起こそうとする。
    辰月教は秩序系の"墟神"を信奉しているんだけど、何故か天下に乱を起こそうとしている。

    "墟神"が統一や同化等をさせまいとしているようなんだけど、それって混沌の"荒神"の方の領域やんけ(・∀・)と思えるのだけども、どうも違うらしい。何はともあれ、凝集し、混沌に回帰しようとするのが"荒"であり、それを阻止しようとするのが"墟"らしい。

    それはともかく、実際のところ、墨の一番の目的は秘術で九州一の存在になることみたいで、盼兮の持つ秘術の奥義書(魅霊の書?)みたいなのを虎視眈々と狙ってたりする。

    強いは強い。
    他の人のレビューを読んで、「あー(・∀・)」と思ったが、芸人の笑い飯の片割れに似てるかもしれないw

  • 姫昀璁
    端朝成立後、地下都市に幽閉され続けた、前王朝・晟朝の最後の子孫。晟朝再興の為に天羅衆を使い、端朝の打倒を目論む。

    宿願の為に非道な部分もあるが、そんなに根っからの悪人でもない感じ(´・ω・`)
    霍思忠に騙されたりしてるし。

  • 龍錦煥
    九州の歴史上最強の暗殺者集団・天羅衆の長。武器は「天羅刀絲」。
    強い(・∀・)(小並感)

    盟約により姫昀璁に力を貸しているが、真の目的は別にある。
    そういや和葉ってもらった天羅刀絲を使ったことあったっけ?

  • 秦玉豊
    天啓の最上級の宿・九州客桟の主……でも雇われ社長みたいな感じ?
    真のオーナーは牧雲徳なのかな。最初のうちはあんまりキャラが立ってないモブのような存在だったけれど、月カスと出会った頃辺りから徐々に変わっていった。まあまあ好き。

    秦玉豊と月カスの会話は良かったわ(・∀・)

  • 霍思忠
    越州の九原城城主。
    兵力が欲しい姫昀璁を騙し、牧雲笙が描いた絵を盗ませ、それを牧雲欒に献上した。越州の人間なのに宛州の牧雲欒の御機嫌取りをするところをみると、靖王とは仲が悪いのだろうか?
  • 王一甲
    寒江が穆如軍に居た時の僚友。悪いやつではなかったのだけれども…(´・ω・`)
    何か物悲しくなるエピソードであった。
  • 万迎蕾
    月カスの前に蘇語凝に対抗心を燃やして絡んできた秀女候補。
    あっという間に…(´・ω・`)ジゴウジトクカ
  • 雪狼王
    雪原に住む狼の魔物(神獣?)。
    400年くらい生きてるらしい。
  • 朱阿七
    始まりの男とも言うべき存在か。牧雲と穆如にまつわる秘密、つまりは星読みの予言を知り、九州の滅亡を阻止するために黒い森に住む"あの人"に会いに行こうとして行き倒れる。
  • あの人
    黒い森に住む、九州随一の秘術使い。
    怖い(´・ω・`)

    この人の正体とその行動の目的は全くわかんない(´・ω・`)

ネタバレを含む感想等
色々と考えると謎が謎を呼ぶというか混乱するんだけど、この九州海上牧雲記ってそもそも雑誌連載時と本になった時等で改訂が結構あったりで内容が結構違ったりするらしい。で、ドラマ版も小説版とはどうも完全一致ではなく、ある種の適当なまとめ方をされたのではないかと考えられる……つまり、

あんまり深く考えても無駄(・∀・)

という結論に到達した(ノ∀`)

主役級の最後について
  • 牧雲笙は一応帝位には就くが、龍錦煥に盼兮を復活させる方法があると聞き、二人で仲良く出かけて行ってしまう(ノ∀`)
     
    というわけで盼兮自体は復活していない。龍錦煥が言うには曼荼羅華の中で思念糸が凝縮して復活するとかどうとか。

    それはともかく伝国玉璽の欠片は何で天牢にあったんだよ的疑問は残ったw

  • 穆如寒江は合戈・薛或・墨らの陰謀により皇帝弑逆の濡れ衣を着せられ、鳥籠のような檻に入れられ、殤陽関の壁に吊るされる。寒江の(冤)罪に連座して穆如一族は婦女子を全て殺された挙げ句、贖罪として夸父族を討伐せよと殤州に流されることに。
     
    寒江自体は、赫蘭鉄轅から伝令として殤陽関へと派遣されていた碩風和葉によって助け出されるが、その後、一族に付き従って殤州へと赴く。その途上、何故か居た蘇語凝と言葉を交わす。蘇語凝の行く末を思い、冷たい言葉を叩きつけるが、蘇語凝は帰りを待つと答えるばかりであった。

    つーか、蘇語凝って何時天牢から脱出したんだろうかw?
    見逃したのかな…?

  • 碩風和葉は、五大部族軍が穆如軍(おんまさんは和術卓卓が逃しちゃった(ノ∀`))に勝利した後、伝令役として捕虜の穆如寒山を連れて殤陽関へとやって来る。

    その後、澣州へと戻るが、五大部族軍は阿格布から兵糧を調達した牧雲寒の軍に敗北し、壊滅していた。穆如鉄騎(おんまさんは菱風かどうかは不明)に追われ、傷つき倒れた和葉を何故か少年時代の和葉が迎えに来て黒い森へと連れて行く。
     
    実際は馳狼が運んでくれた模様。考えてみたら幻覚を見せるのは馳狼が得意としてたな。馳狼は主である"あの人"の命令で和葉を助けたらしい。
     
    ちなみに馳狼は盤韃の怒りを買って呪われた部族で、ターゲットの集団を見つけたら、男を皆殺し→女を孕ませ→一年後に子供を奪い、女も皆殺し→黒い森の巫女の秘術で馳狼にするみたいなルーティーンを繰り返していたようだが、これって馳狼よりも周りの部族の方が呪われてるようなもんだよね(´・ω・`)イイメイワク
     
    そう言えば和術紅玲の呪いは碩風蘇赫の祝福で解けたのに、なぜ馳狼達は呪いそのものは解けたみたいだけども、まだ"あの人"の支配下なんだろうかと思ったり。
     
    黒い森には赫蘭鉄轅、鉄朶兄妹、碩風蘇赫、和術紅玲の姿が…?
    赫蘭兄妹、生き残りやがったか( ゚д゚)、ペッ
     
    最高の秘術師である"あの人"に逢える(・∀・)ってウッキウキで戦線離脱した丹堯阿姆は何処行ったんだろうな…

  • なんやかんやで第73話で三人が再会したシーンはちょっと感慨深いものがあった。でもなんか寒江が豹変しちゃった感はあってちょっと残念。
     
    まあ一族の婦女子を惨殺されたらそうなるだろうけれども、牧雲笙を恨むのは筋違いのような気がする。かつて、その状態であった碩風和葉の方が落ち着いたなぁと思ったり。
牧雲勤・合戈・南枯一族の最期について
  • 牧雲勤は阿善に刺されて呆気なく死にました(ノ∀`)ミテイテ アゼントシマシタ
    牧雲勤が復活後、南枯明儀を銀容扱いしていたところがよくわかってない。

    思念糸をいじくって銀容を刺した記憶を改竄して、明儀が銀容に見えるようにしていたが、群臣達の本心を覗かせた時に術が解けたのかなと思っていたんだけど、違うのかな?

    でも、明儀を苦しませる為の演技だったとしたら牧雲勤はすげぇな。あんなに優しそうに慈しみ、ぶっちゅうもしたりしてたのに。

    まあしかし、牧雲勤もまた頑迷過ぎてあんまり好きじゃなかったな(´・ω・`)

  • 牧雲合戈は即位寸前(即位はした?)で虞心忌に成敗されました(・∀・)ザマーミロ

    薛或もそのちょっと前に(・∀・)ヤーイヤーイ
    孤松直は生き残りやがった( ゚д゚)、ペッ

  • 話の結構早い段階で南枯旗は皇帝弑逆を図って失敗し、南枯一族は婦女子以外は全員処刑されました(・∀・)トウゼンノケッカ

    なんで墨は南枯徳の顔を奪って殺したんだろうか?
    南枯旗か牧雲欒と南枯徳を殺す密約があったんだっけ?

  • 南枯明儀は合戈が刺殺された後、自害した。
    牧雲勤が少しでも振り向いてくれていたら、もうちょっと違った結末があったかもしれない。

    とは言え、明儀は傍若無人で非道な殺害指令とか出していた人間なんで、あんまり同情する気にはならんなw

牧雲欒について
  • 牧雲欒が太子時代から南枯明儀に想いを寄せていたというのは結構意外だった。
  • しかも、政略というか陰謀を交えつつも、まだまだ未練がある感じで明儀に近づいていったのも、ちょっと意外だった。

    何処までが策略で何処までが情だったのか…

  • 結局その時に関係を持ったのかどうかもよくわからない。でも後でガッツリ振られてたなぁ…
  • 牧雲欒が月カスと関係を持ったのは笑ったw
    最初に九州客桟で見掛けたシーンで「これはやべぇ(・∀・)」と思ったが、本当にそうなるとまでは思ってもなかったw

    幾ら明儀の面影を月カスの中に見出したとしてもw
    牧雲徳はNTR属性というか、イケメンなのに女にモテないキャラだったな。蘭鈺児にも愛されていたわけでもない感じだったし。

    まあでも、二人は似た者同士で案外お似合いだったのかもしれない。
    本当に得たい物を得られなかった負け犬同士の傷のなめ合いとか言ったら、月カスに喉をかっ切られてしまうのでやめておこう(´・ω・`)

  • 牧雲欒は天啓の出兵に際し、邪魔となる穆如屏を自らの手で殺すんだけど、その後で、後悔のような悲しみに満ちた台詞を嘆ずるんだけど、
    あれはずるいわぁ(´・ω・`)

    がちでずるいわぁ、最後まで鬼畜のサイコパスのままで居ろよ、ずりーよ、最後の最後で情の部分を見せるなんてきたねーよヽ(`Д´)ノと思ったw

    まあでもそれが余韻というのか牧雲欒という人物を深く掘り下げる感じがあって良かったんだけどもw

月カスについて
  • 子役時代の頃は、叔母である皇后・明儀を色々頼ろうとしたり、人を使って蘇語凝を殺そうとしたくらいの可愛いレベルであり(可愛いか?)、"月カス"程度の愛称がお似合いであった南枯月漓であったが、成長した後、特に官妓に落とされた後の化け物っぷりは面白かったw
  • 官妓に落とされた後、かつての南枯旗の部下だった者(こいつも下衆)と床を共にしなければならない時、覚醒しちゃうんだけど、中々良い演技だったわw
  • 九州客桟に匿われた後も、牧雲徳や秦玉豊への上からの態度、蘭鈺児や再会した蘇語凝の心への毒の注入とカスっぷりは変わらなかったのは笑ったw

    まあ態度が変わらなかった点は或る意味では気高かったと言えるのかな…?
    気位が高かっただけと言った方が正解なのかもしれないけどw

    とは言え、何となく秦玉豊との会話等々で徐々に変化していった部分もあったりする。月カスと秦玉豊が互いに影響し、互いに変化していった感じも良かった。

  • 湄音は鮫族なんで人間なんて軽く殺せる力はあったんだけども、一線を越してしまっている月カスの敵ではなかったw

    あの映像はサイコパスやシリアルキラー的発想だなと思ったw
    でも月カスって魚をさばいたことあるのかな?
  • 月カスは凄く傲慢で、狂的に皇后になることだけに執着して手段を選ばない嫌なヤツなんだけれども、なんというか、屈辱に耐えるというか折れまいと必死にこらえてるシーンとかを見ていると、他の糞野郎どもに対して覚えた「耐え難い痛みに苦しみながら死ね(・∀・)」というような気持ちにはならず、若干可哀想な気持ちになってしまったのは不思議w

    最後の方で、捕吏に捕まらない為に頭を打ち付けて自害を図ったらしく、頭から血を流して身を横たえる月カスを見た時、

    「おい、月カス、お前はこんな惨めで陳腐な終わり方するタマじゃねーだろ、起きろよヽ(`Д´)ノ ネェ、オキテヨ」
    と本気で思ったw

  • そして最終回、生きていたものの、幼児退行をしたのか、秦玉豊を"秦哥哥"とあどけない表情で呼びかける月カス。

    「月カスぅ、生きとったんかい、われぇ(・∀・)」
    と喜ぶと同時に「この子はこういう結末で良かったんかもしれんのぅ(´・ω・`)」と一抹の寂しさとそこはかとない安堵の気持ちに落ち着いた俺氏(・∀・)コレデヨカッタンヤ

    と思ったのだが…

  • 秦玉豊は月カスの相手をしつつ、天啓から逃げる旅支度を進める。
    戦乱が迫る天啓からの逃避行に月カスのような足手まといは置いていくべきだと秦玉豊に進言する使用人。その刹那、月カスの表情が一変し、使用人を射すくめる!

    キタ━━ヽ( ゚∀゚)ノヽ(゚∀゚ )ノ━━ !!!!!
    月カス、目が死んじゃいねぇ(・∀・)

    全部演技なのかどうかわからんけど、月カスは死んじゃいなかったw
    さすが俺達の月カス、そこにシビれる!あこがれるゥ!

    海上牧雲記のDioだったね、月カスは(・∀・)

墟神・荒神・盤韃・あの人がよくわからない(´・ω・`)

そもそもこの世界設定のベースである創生神話がよくわかっていないので色々と謎が残っている(´・ω・`)

  • 創生神話
    中国の盤古伝説をベースにしているみたい。

    原初に混沌が有り、その中で最初に意識を持ったのが"墟"らしい。
    "墟"が意識を持ち、"墟"が混沌から分離して創造を始めた時、凝集された混沌が"荒"になった? "荒"は意識を持たず、混沌的物質が本体でそれが持つ凝集力とも言える? "墟"は精神的な神で、"荒"は物質的な神だとかどうとか。

    もうこの段階で意味がわかんない(´・ω・`)

    "荒"は神というよりは物理法則的なモノとして捉えたらいいんか?

  • "墟"が創造しても"荒"により破壊されてしまうので、激おこになった(かどうかは知らないがw)"墟"が自分の精神力全てを使って精神体"盤古"を作り上げ、混沌の中心にぶつけて大爆発が起こった。
    ビッグバン(´・ω・`)?

    バラバラになった"荒"の一部は消滅したが、本体は凝集し"地球"と呼ばれる球体になった。"盤古"もバラバラになり無数の星となって混沌から飛び出したが、凝集力によって"荒"("地球"?)の周りに留まった。星も独立した意識をも持つ神となった?

    ということらしい。だからなのかこの世界では星読みは絶対なのか?

    但し、これは海上牧雲記の原作が属する九州幻想シリーズでの創生神話。
    そういうことなので、ドラマ版の世界設定とは異なるかもしれない。

    つーか、ドラマだと荒神と墟神の戦いで荒神はバラバラになって消滅し、墟神の精神は死に、肉体から大地と六種族が生まれたとか言ってるんだよね(´・ω・`)

    加えて、荒神の精神?が目覚めて牧雲笙が世界を滅ぼす、滅んだ世界を復活させるためには墟神が世界を創造した時に澣州に隠した墟神の心臓が必要とか言ってて、

    はっきり言ってよくわかんない(・∀・)

    どうも盼兮を作って色々と命じていたのも荒神らしい。
    色々ごっぐる翻訳を通じて読んでいて、一瞬、郁非星の神?とか思ったが、考えてみると銀容の持ってた霊珠は荒神の片目っぽいし…

    向こうの掲示板の投稿でテレビ版と小説版(九州幻想?)は違うと言っている人達が居るので、きっとテレビ用の改変が結構あるんだろうな。

  • 盤韃
    盤古との違いがようわからん(´・ω・`)
    なんか夸父族は盤古を信じて、蛮族は天空の神・盤韃を信じ、辰月教は墟神を信じるみたいな感じで、真の神みたいなものは存在するものの、各種族はそれぞれの伝承・解釈で神を捉えてるというような書き込みがあった。

    盤韃は九州幻想シリーズの設定ではユダヤ教の神みたいに一人の預言者(使者)を遣わすみたいな神らしい。この使者が鉄沁で、大地と大海の王というのは、盤韃が天空を支配しているから、空が含まれないみたい。

    ユダヤ教の神をモデルとしているならば、馳狼に呪いをかけたり、丹尭族の祝福の力を奪ったというのは何となく合点は行くw
    旧約聖書の神は怒れる父みたいな存在だから。

    馳狼や和術紅玲の呪いを解いた碩風蘇赫の祝福の力は盤韃由来のものだから、勝手に解いていいものだろうかと思ったが、まあ聖書や他の神話でも罰せられた者が数十年、数百年後に許されるパターンはよくあるから、それと一緒なのかな?

  • あの人
    この存在も本当によくわからんw

    最初は八大部族相克の呪いを掛けた苓羽烽かと思ったが、最終回で「八千年待った。神に忘れられてたかもって思ってたけど、ワンチャンあったわ(・∀・)」みたいなことを言っているので、300年前の存在である苓羽烽ではないはず。

    八千年前って荒神と墟神の戦い、つまりは創世神話の時なんだよなぁ…

    ほんと、誰だよ、お前(・∀・)

    一応、墟神側なんだということは分かる。
    でも黒い森に住んでるってことは盤韃絡みの部分もありそうだし…でも丹堯阿姆は最高の秘術師と言っていたので、少なからず六種族レベルの存在だろうし。でも八千年? (精神体の存在で、その時代毎に高い資質を持った"器"に入り込むとかなら有り得るか?)

    この言葉がなければ、ある程度の大きさに凝集したけれども12の主星になれなかった隠れた星(冥王星みたいなw)の神とかもありそうだったが。

  • 穆如天彤はその言葉の通り、呪いを用いた報いを受けて死んだかなんかしたんじゃね( ゜σ・゚)ホジホジ? ← 雑すぎる考察
小説版の結末?
なんか小説版だと、それぞれのカポーは取り敢えず結ばれて子供を為すみたい。以下の内容は間違いを多く含んでる可能性が高い(ノ∀`)

  • 穆如寒江は
    1. 穆如鉄騎が蛮族の反乱を平定しに行く。
    2. 牧雲欒が反乱を起こす。
    3. 牧雲勤が穆如鉄騎を呼び戻す。
    4. 兵力的問題やら何やらで穆如鉄騎敗北。
    5. 牧雲勤が激おこで穆如一族を殤州に流す。(この時、寒江は10歳らしいw)
    6. 踏火馬(?)を見つけて繁殖したり、築城して夸父族を制圧したり。(尚、この時に穆如槊等は死亡するらしい。)
    7. 殤州に築城したので、罪を赦され、天啓へ戻る。
    8. 諸侯軍が迫って来るが、穆如寒江が各軍の将軍達と一騎打ちとかして倒して、ヒーローのようになって、なんやかんやで止める?
    9. 赫蘭鉄朶を殺し、右金軍(碩風和葉の軍)を退ける?
    10. 宛州の牧雲欒を攻め滅ぼし、西端を建国。
    11. 蘇語凝が穆如深を産む。

    という感じみたい。 10と11は本当かどうかわからない(ノ∀`)

  • 牧雲笙は
    1. 天啓北門には右金軍、南門には諸侯軍が近づいている。諸侯軍は端を救う為ではなく、天啓にある財宝が目当てなので率先して右金軍と戦おうとしないらしい。
    2. 未明剣だかなんだかで騙されたファラケスが地下道を掘って、姫昀璁軍を天啓に入れてしまう。
    3. ファラケスは牧雲笙に忠告となんか有ったら助けるから戦争が終わったら、聖地であるなんとか山を頂戴と言って去る。
    4. 牧雲笙と姫昀璁が未明剣と秘術で戦う。
    5. 牧雲笙が一応勝ったみたいだけども、未明剣で傷ついてしまう?
    6. 姫昀璁が「医者は居ないのヽ(`Д´)ノ?」と騒ぐ。 ←なんか牧雲笙のことを実は好き?
    7. 風婷暢が現れて盼兮のところへ行って治療させる。 ← なんか記憶を失ってるのか、再構成されたのか、牧雲欒・牧雲徳親子とつながりがある?
    8. 治療終了後、風婷暢は姫昀璁のところ、つまりは天啓に牧雲笙を送って行き、「これで貸し借りはなし。女を甘く見るな。もっと冷酷になれ!」みたいな手紙を残して去る?
    9. なんやかんやで寒江率いる諸侯軍が右金軍を退ける。
    10. なんやかんやで盼兮を助ける為に慈悲の心を失う?

    うん、よくわからん(・∀・)
    牧雲陸の息子に譲位して居なくなったとか書いてる人も居るが…
    読み飛ばしてしまったかもしれない…

    でも、これだと陸は生きていたし、穆如寒江が西端を建国してない。
    それどころか蘇語凝にプロポーズしたら、無理矢理牧雲笙と結婚させられそうになった時に牧雲珠、龍淵剣(龍淵閣を開く為の鍵?)、鹤雪翎の三つの秘宝がないと結婚しないという誓いを断心草で立てたから結婚出来ないとかどうとか…

    しかも七年以内に誰か一人死ななければどうとか…
    盼兮自身が世界をリセットするモノみたいだし…
    あと赫蘭鉄朶の三人称が"他"だったんだけど、原作だと男だったのかな?

    44章で墨が牧雲欒に辰月教は荒神の意旨に従って、墟神の復活を阻止しているって書いてあるように見えるが…もうほんとよくわからん(´・ω・`)

  • 碩風和葉は最初余裕をかまして馬鹿でっかい牛だかに牽かせたでっかい馬車というか牛車に乗って、踊り子達の踊りを見ながらやってきたんだけども、
    1. 先行部隊が穆如寒江と姫昀璁の幻影に怯えて敗走した。
    2. 全軍?で寒江率いる諸侯軍と決戦して敗けた。(この辺は疲れたので読み飛ばしたw 途中で牧雲厳霜の銀甲軍が突っ込んで来たみたい。)
    3. 宛州軍と戦ってる時に寒江軍に兵糧部隊を襲われて、お腹ぐーぐー。宛州軍の兵糧庫だか城を襲うも路然軽の計略かなんかの火計でズタボロになる。(この時も牧雲厳霜が襲って来たんだったかな?)

    で、他の八大部族達も皆帰ろうと言うので澣州に帰る。
    なんか途中で牧雲厳霜が三回目の襲撃をして来たけど、捕まえて連れて帰った?

    捲土重来とか言ってた。

    そんな感じ( ゜σ・゚)ホジホジ

  • 牧雲欒は墨の秘術かなんかで無限回廊ならぬ無限テントだか闇の中に閉じ込められた?
    牧雲徳と墨はまだ天啓を狙ってる感じ。
    盼兮は牧雲笙に剣かなんかで刺されて記憶(自分)を取り戻す?

    ちなみに牧雲合戈は牧雲勤の死後、擁立されるんだけど、年齢は5歳w
    南枯祺もまだ生きてて、一緒に虞心忌に殺される模様。

    なんか路然軽が宛州軍に軍師みたいな感じで居た。


なぜ俺は大してはまらなかった映画やドラマのエントリに対して異常な時間を費やしてしまうのだろうか…(ヽ'ω`)

凄く時間と労力をかけて疲れてしまったので、内容は余り見返していない(ノ∀`)

『仮面ライダー龍騎』を観た

仮面ライダー龍騎

仮面ライダークウガ」、「仮面ライダーアギト」とそれほど凄く面白いとは思わなかった俺氏なので、どうせこれも駄目だろうなぁと思って観てたら意外と面白かったw

平成初期三作品の中ならこれが一番好きだ(・∀・)
まあ仮面ライダーかと問われると何とも言えない部分はあるw


仮面ライダー龍騎である城戸真司役の須賀貴匡が前二作の主人公たちのように作り笑顔があんまり気持ち悪くもなかったから好印象だったのだろうか。ロン毛はちょっとうざかったけど。

この人は他に何に出てるのかなと思ったら「カーネーション」の泰蔵かΣ(゚∀゚;)
髪の毛で輪郭が隠れてたから全然違う顔に見えるな。他にも「デッドボール」でカミヤマ役をやっていたのかw

神崎優衣役の杉山彩乃の演技はちょっと酷かったw
視聴を止めるべきか悩むくらい酷かったw
地方の人で方言が酷いのかなと思ったが、神奈川県の出身ということなので、あれは単純に台詞回しが酷かったんだな…(ヽ'ω`)

「GTO」の作者の藤沢とおると結婚したらしく、それの絡みでドラマ版の「GTO」や「仮面ティーチャー」に出ていたらしい。
少しはまともになっていたのだろうか?

この人の発声にようやく慣れてきた頃に森下千里が加入して来てまたなんかもにょもにょしたのは良い思い出…(ヽ'ω`)

仮面ライダーナイトである秋山蓮役の松田悟志もちょっと発声というか演技に癖があってどうかなぁと思わぬこともないが、この人は「ケータイ捜査官7」の桐原役で知っていたので、まああんまり気にならず。

関係ないが、編集長役の津田寛治も「ケータイ捜査官7」に出ていたので、なんかちょっとおかしい気分になった(・∀・)
由良吾郎役の弓削智久も第一話に出ていたらしい。

おやっさんポジションのおかみさん・神崎沙奈子役の角替和枝って意外と馴染んでて上手いなぁと思っていたが柄本明の奥さんかよΣ(゚∀゚;)
虹をつかむ男 南国奮斗篇」で吉岡秀隆のお母さんかなんかをやっていたようだが、覚えてないなw

まあなんやかんやでスケールが壮大過ぎず、各ライダー達が自分たちの欲望や目的の為に戦い、その欲望や目的には背景があるというシンプルな形が良かったのかな。

考えてみると神崎士郎ってほむほむ(・∀・)?


複数の結末
TVシリーズが放送中であるにもかかわらず、劇場版では最終話として構想されていた内容が先行公開された。予定調和の否定が『龍騎』の当初からの狙いだからである。TVスペシャルは、TVシリーズや劇場版とは設定が大きく異なり、「戦いを続ける」「戦いを止める」という2つの選択肢が提示され、テレゴングを使った電話、インターネット投票によってドラマの結末が変わった。結果、劇場版・TVSP版の2つ・TV本編と、4つの結末が存在することとなった

どういうことだってばよ…( ;・´ω・`)ゴクリッ
いつか観る(`・ω・´)

しかし特撮物は長くていけない…(ヽ'ω`)

『アオイホノオ』を観た

アオイホノオ

芸大生の主人公が、マンガ家デビューを志す様を描いたコメディー作品。『吼えろペン』が島本和彦自身の現在進行形をモチーフに描いたのと同じく、大阪芸術大学の学生でプロデビュー前の島本をモチーフとした、自伝的作品である。

アオイホノオ

という漫画原作のドラマ。
根拠の無い自信、上から目線、超理論による現実逃避、大きい口は叩くが手がちっとも進まない、現実と直面して途方も無い絶望感を経験する、自惚れによる勘違いといったありがちな若者の特徴が満載の、ある意味で非常にビターな青春物語。

若い人が観たらわからないかも知れないが中年男性が見ると、かつての痛い自分を観ているかのようで、思わず「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」と変な声を出して耳を塞ぎたくなるようなシーンもちらほらある(∩´・ω・)

まあ俺氏は現役で痛い事を言い続けているのだけれど(ノ∀`)

勿論それだけで終わるわけではなく、〆るところは〆る感じで熱い。
最終回の庵野の一言とバイク屋のおっちゃん(島本和彦)のシーンは良かったわ(・∀・)

原作自体は読んだことはないけれども、「燃えよペン」「吠えろペン」は面白かったので、おそらくこれの原作も面白い内容だとは思う。いつか読みたい。まあ原作が面白いかどうかはおいておいても、単純にこれは良い作品だった。

「可哀想なあだち充、俺だけは認めてやろう」はツボに入ったw
あの回、凄く好きw


焔モユル役の柳楽優弥と庵野ヒデアキ役の安田顕が特に良かった。
とんこさん役の山本美月と津田さん役の黒島結菜は顔等は好みではないけれども、キャラとしては非常に魅力的で良かった。

矢野ケンタロー役の浦井健治って人、仮面ライダークウガでン・ダグバ・ゼバの人間体をやっていた人かw あれはこの人が悪かったわけではなかったが、なんか酷かった。

矢野ケンタロー役はある意味では酷いが非常に良い役なので良かったなと思った(・∀・)

矢野ケンタロー登場シーンはかなりカットされたらしいが、DVDやBDでは全て収録されているらしい。矢野登場シーンのことはおいておいてもディレクターズカット版は5話分くらいあるらしいので是非観たいところだが、金が無いのでいつの日にかということで(ヽ'ω`)

佐藤二朗のMADホーリィはちょっとやり過ぎな気がしたw
山賀役のムロツヨシもなんかほとんどムロそのものでちょっと微妙。
ちょい役で市川由衣や柳楽優弥の嫁が出て来てワラタ

小嶋陽菜は悪くはないが、とんこさんも津田さんもかなぐり捨ててというほどの美人ではないと思うのでその辺が微妙だった。

福田雄一は「天魔さんがゆく」が微妙だったがこれは「ヨシヒコ」かそれ以上に良かった(・∀・)

「裁判長っ!おなか空きました! 」も福田雄一作品だったのか。あれも佐藤二朗が出てたけど、そんなには面白くなかったな。「新解釈・日本史」は観てないが、これで浦井健治を気に入ったのだろうか?


最初の方観てないから最初から観直したいわ(´・ω・`)
「燃えよペン」「吠えろペン」で続編作らないかな。
何にしても良い作品だった。


「孤独のグルメ」は初回を見逃して、二話目が韓国料理で柴田理恵が出ると知って観る気無くして、「ここまで来たらこのまま観ないでhuluとかに来た時に観た方が良いな」と思い、結局観なかった(ノ∀`)

「匿名探偵」は非エロ、シリアス風に路線変更してしまったので、途中で観なくなった。非エロ云々前になんか話がつまらなかったな。三浦理恵子も居なくなってたし。あそこまで路線を変えてしまうのであればタイトルも変えてしまうべきだったな。

「獣医さん、事件ですよ」はそんなに面白いってほどでもないけど、演技的には酷くなく、他に観るものもなかったのでなんとなく何回か観た。視聴率は取れなかったようだが、嫌いではなかったな。

「花子とアン」は結局女学校以降は数回観ただけだった。最終回くらいは観ようかと思ったが、最終回前をちょろっと観た時になんちゃって脳科学者の茂木健一郎が出ていたので観る気無くした(ノ∀`)
その前に観た時の蓮子様の白髪頭がツヤツヤしすぎててワラタ
醍醐さんも何故か若いままだったのでワラタ

「マッサン」は泉ピン子を観たくないからパスだな。