カテゴリー: お色気

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(81)

クライマックス刑事

ロス郊外の“ネット・ハウス”と呼ばれる家では、女たちが男を連れ込んで撮影した過激な性行為映像をネットで放映していた。そこで暮らす女性のひとりが殺される事件が起こり、美人刑事・スーザンは囮として“ネット・ハウス”に潜入することになるが…

2002年製作。GEOレンタルで観た。

ちょっとエロスな映画だと思って借りたが、ただのポルノ映画だった(ノ∀`)
一応、ストーリーはあったものの、向こうのピンク映画みたいなもんか。

なんか仮面ライダーの映画のサブタイトルで同名のものがあるらしい。
原題は『Passionate Deceptions』らしい。
imdbのページで凄く詳細にレビューしている人が居たw

ストーリーに関しては特に言う事はないかなw
まあおっぱいが大きい人が出てたくらいで。

スーザン役のベリンダ・ゲビン?
あとはよくわからんというか調べるのめどい(ノ∀`)

痴漢電車 ミニスカートに御用心

女流カメラマン草子は衝撃なヌードを撮ることで名声をあげていて、近く写真集を出す事も決まっていた。ある日、草子が電車に乗っていると、同じ車内で若い男が和服の女に裾をまくって大胆に痴●していた。男は乗客から注意され電車から引きずり降ろされた。草子も気になって一緒に降りてみると、男の傍に痴●されていた和服の女が親しそうに寄り添ってきた。二人はコンビを組んで痴●ごっこをしていたのだ。人に見られながらセックスをしなければ興奮しない二人に草子は興味をもち、行為を撮らせてほしいと頼んだのだが…

1988年公開。GEOレンタルで観た。

前原祐子主演。
後の二人は秋本ちえみと川奈忍。
三人ともAV女優だったようだが、前原裕子以外は知らないな。

話自体はまあ普通というか特に何も言う事はない感じだったw
まあピンク映画はそれでいいんだけどもw

男優陣に居る小多魔若史おたまじゃくしという人は、元は柳沢きみおのアシスタントで少年ジャンプでデビューしたけれども、少年漫画の制約が嫌になって痴漢漫画家になって最終的に痴漢評論家(?)になった人で、この作品や色んな痴漢ピンク映画の原作をやっている模様。山本さむ、青森みんとという名義もあるらしい。(ジャンプデビュー時は山本いさむ?)

加えて、


という人らしい。色々とヤバい人だなw

まあ、前原裕子が好きなら観たらくらいで。

カメラマンの草子(前原裕子)
DVDではこのボカシだったけど、劇場公開時もこれだったんだろうか?
川奈忍…?とのレズシーン
その続き
秋本ちえみ…なのかな?
最後は3P

痴漢電車 下着検札

世界最大の黒真珠の指輪が“マンタク”に隠されていると夫に聞いた松子。彼女に調査を依頼された私立探偵は、満員電車で次々とマンタクを写し取っていく。

1984年公開。GEOレンタルで観た。

『おくりびと』の滝田洋二郎がピンク映画監督時代に撮った作品。
結構面白かった(・∀・)
一応痴漢をする理由を付加していた。まあ痴漢は犯罪ですけどもね。

まあしかし、ピンク映画としての難点を言えば、話が面白いと濡れ場が邪魔になってくるところw

蛍雪次郎と竹村祐佳が演じる探偵事務所コンビが良い味だしてた。
話のオチも良く、きちんと〆られていた。

濡れ場もきちんとあったので、良い作品なのではなかろうか(・∀・)

事務所に出前を取る二人。
マン拓取り。
濡れ場もぼちぼちありました。
竹中直人(竹中ナオト名義)らしい。

痴漢電車 ちんちん発車

成人映画の監督としてデビューした滝田洋二郎の初期作品。故郷の許婚から結婚を急かされ困り果てていた探偵助手・浜子。彼女は彼を諦めさせるため、金持ちの結婚相手がいると嘘を吐き、電車内で痴●をした男に婚約者の振りを依頼する。

1984年公開。GEOレンタルで観た。

これまた滝田洋二郎監督作品で蛍雪次郎と竹村祐佳のコンビが出てくる。
どうやら『痴漢電車 聖子のお尻』辺りから続くシリーズ作品の模様。
ラストがラストだったからこれがシリーズ最終作かと思いきや、この後にもこのコンビの作品は出ている模様。

『痴漢電車 下着検札』ほどではなかったが、これも十分楽しめた(・∀・)

残りのこのシリーズの作品もいずれ全部観てみるか(`・ω・´)

田舎からの手紙に焦る浜子
適当な男を相手に仕上げようとする。
濡れ場です。
こんな婚約者だったら、それは焦るのもわかるw
なんやかんやで事件が起きる。
濡れ場です。

『下北GLORY DAYS』を観た

長野からやって来た大学受験生・大野優太は、憧れの恋人・田嶋みのりを追って上京。情報誌を辿って見つけた下北沢のシェアハウス「ぬーとぴあ」に入居したのだ。

ぬーとぴあのシェアメイトは、優太を除きなんと全員女性。そんなお色気たっぷりの状況にあった優太はみのりに話せる理由がなかった。ところが、ある日突然ぬーとぴあにいる優太にみのりから電話がかかってきた。その一本の電話が誤解の原因となり、2人は別離の危機を迎える。優太には、悶々とした焦燥感の日々が続くのであった。
下北GLORY DAYS

2006年4月期のテレ東深夜ドラマ。
今では考えられないほど、おっぱいとかが出るドラマだった(*´・ω・)

まあ、おっぱいに関してはほぼ麻美ゆまで、穂花も出していたかどうかくらいだったかな?

原作は読んだことがないので、どういった改変があったかはよくわからないが、蒼井そらと杉本彩はテレビオリジナルキャラらしい。

まあストーリー的にもキャラ的にもお色気的にも十分鑑賞に耐えうるものだったとは思う。


今もドラマのサイト(下北GLORY DAYS)が残ってるので、あんまり詳しくキャラについては記さないw


大野優太
大学進学で上京した恋人のみのりを追ってきた浪人生。家事全般を担うことで月一万円でシェアハウス「ぬーとぴあ」に暮らせることになった。なんかモテモテ(・∀・)

一太郎は今作が初主演作だった模様。
2012年の『ファイナル・ジャッジメント』以降は俳優業での仕事はしてないのかな?
取り敢えずブログは2017年6月のエントリが最後っぽい。


田嶋みのり
優太の彼女。若干、潔癖というか真面目キャラ?

瀬戸早妃は2018年にオンラインショップの会社(アパレル会社?)を立ち上げ、2019年に咲嬉さきに改名及び声楽家の田代万里生という人と結婚した模様。特に引退しているわけでもないのかな?

オンラインショップを見たら、商品紹介写真のモデルは全部本人だったw


室井千帆
シェアハウス「ぬーとぴあ」のオーナー。酒乱。

益子梨恵はお菓子系雑誌のグラビア→レースクィーン→テレビタレントを経て、脚本家等もやっていた模様。
Xに同名のアカウントは複数存在するけれど、全員別人かスパムアカウントかな?


岡崎カオル
美容師。

矢吹春奈は結構人気があったようだが、全くもって記憶にない("・ω・゙)
その頃はちょうどテレビも雑誌も見てなかった頃かな?

語学留学してアクション女優を目指して、最終的にLAに移住したんか?
たまに帰ってきて映画とかドラマに出演していた?

2025年4月に男児を出産したとあり、インスタグラムでも妊婦さん状態の写真があった。


上原真央
優太と同じ浪人生。といっても、こちらは国公立の医学部狙いで頭は良い。クールキャラ?

橋本愛実は普通に今も現役。結婚して二児授かっている模様。
矢吹春奈と仲が良いらしい。


小森美葉
文学好きの女子大生。一番優太に惚れてる感じ?

麻美ゆまは病気になってAV女優を引退した後、回復。
パチンコ店営業とか、ネット配信ドラマに出演したりして元気にしている模様。

この作品はAVデビューして半年くらいの作品だったらしい。
そういう絡みもあってか、おっぱいをバンバン出してたのかな?


仁科なつめ
女優志望の劇団員。毎回、違うコスプレをしてたかな?

穂花は2015年に下村愛に改名して、2017年までは映画に出たりしていたみたいだけれども、今はどうしているのだろう。
Xアカウントの最終投稿は2022年(というか2ヶ月くらいだけ?)、下村愛名義のインスタグラムのアカウントはなくなっていて、穂花名義のものは残ってる。2024年にLINEスタンプを出してるようだけど…


一文字のぞみ
生活安全課の婦警。何かとぬーとぴあにやってくる。

蒼井そらは引退して結婚して双子出産してAVの販売停止した?
たまにラジオやテレビでバラエティに出演してるみたい。
麻美ゆまと一緒にイベントに出たりしてる模様。

演技についてはうーん(;^ω^)、演技云々よりも発声にちょっと難があったかな。
まあでも蒼井そらの代表作はマスカッツシリーズだからな(・∀・)


榎艶子
ぬーとぴあ周辺をうろつく謎の女。

杉本彩は普通に芸能活動をしている模様。
動物愛護団体もやってるのかな?


あとは適当に画像キャプチャを貼ってごまかす(・∀・)

先輩の関口役の会津孝太は
"のみくい処"解散後は活動してないのかな?
基本的にこのドラマは
麻美ゆまのおっぱいで構成されている(´・ω・)
色んなコスプレもしてる(´・ω・)
残りの部分は穂花で構成されてる。
でも謎キャラだったような気がする(´・ω・`)
これ…は……益子梨恵…かな? 違うかも。
あとはヌルいサービスシーンばかりです。
NYシーンもタオル着用でした(´・ω・`)

まあなんやかんやでちゃんとしたストーリーがあり、お色気要素もあり、主演の一太郎が頑張って熱演していたり、それ以外の女優陣も一定水準を越してる人がほとんどだったので、それなりには楽しめた(・∀・)

女優陣の中に好きな人がいたら、観たらくらいで。

『レモンエンジェル-実写版-』を観た

レモンエンジェル-実写版-

伝説のアイドルプロジェクト「レモンエンジェル」ついに初実写ドラマ化で登場!!主演の大人気のフレッシュアイドル3人がセクシーコスプレ満載のきわどいシーンに体当たりで挑戦! キュートで、ちょっとエッチな女子高生のミキ・トモ・エリカの目標は、素敵な彼氏をゲットすること。同じ演劇部の部員であるトシヤやユウヤに、ある時はセクシーに迫り、またある時は乙女心をアピールしたりと手を変え品を変え、アタックを試みる。しかし、恋路にジャマは付きもの。何故か、彼女たちの周囲に集まってくるのは、一癖も二癖もある変なヤツらとエッチな事件!カメラ小僧にコスプレフェチ、インチキ芸能プロ、ロリコン○○など、揃いも揃ってマニアックな連中ばかり!トコロ構わず伸びて来る、欲望剥き出しの男たちの魔の手に、彼女たちの貞操は危機また危機の連続!テンヤワンヤの大騒動は、お色気ムンムンの女教師・亜美も巻き込んで、クライマックスの嵐の合宿へ…ミキ・トモ・エリカ大ピンチ!果たして恋の勝者になるのは…?

2006年販売。

"映画"と"お色気"のタグをつけたが、厳密には映画ではないし、大してエロい作品ではない。『やるっきゃ騎士ナイト』の実写版同様にライトH物である。

10分くらいの短編が8本くらい収録されている。
まあ出演している女の子達の肢体を楽しむくらいの内容。
一応色恋の話も出てくるが、それは大して重要ではないかなw

メディアミックスだからか、そもそも漫画版とは名前が異なる。元々のアイドルグループの方の名前を継承してる模様。

正直、内容についてはあんまり書くことがないw
楽しげな風ではあったw


ミキ役の吉田早希はXのアカウントを見ると現役続行中。
トモ役の小倉遥は2021年くらいでブログの更新が止まってるが、Xのアカウントを見るとパチンコ店の営業で元気でやっている感じか。
エリカ役のしほの涼は完全に引退して結婚して出産してる模様。でもXやってるんだな。
亜美先生役の赤松恵はブログを更新している。

トシヤ役の南圭介は戦隊物等で活躍してる感じで、ナオト役の松浦祐也はピンク系・一般系問わず映画やドラマに出演していて、ユウヤ役のTakuyaはダンサー、谷山役の若林謙は一雫ライオンの名前で小説やら脚本を書いてる模様。芸能スカウト役の川屋せっちんも今も俳優として活動しているみたい。

まあ高校の演劇部を舞台にわいわいきゃっきゃしてるドラマなので、そのノリが合ったら観て楽しめるの…かな(・∀・)?

後は適当にキャプチャ画像を貼ってごまかす(ノ∀`)

外で練習する演劇部。
謎のコスプレ。
NYシーン。
スク水シーン。
スカウトに騙されてのブルマシーン。しほの涼は手足が長い。
その後のビキニ着用シーン。

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(67)

美巨乳コスプレ戦士 クインビー・ハニー

遺伝子工学の権威・天下茶屋博士が殺害され、猛毒の花粉を撒き散らす「青いバラ」が消えた。その影には地球征服を狙う邪悪なミュータント蛇の目夫人の陰謀があった。世界平和のため、名門・三剣家の箱入り娘の花子はコスプレ衣装に着替えて、クインビー・ハニーに変身する!!

2001年。GEO宅配レンタルで観た。

なんちゃって正義の味方をしていた花子が犯罪組織ギャルショッカーの本当の事件に絡んでいってしまってなんやかんやで解決するお話。

特に作品自体に興味があったわけではなかったが、主役の花子を演じている平石一美ことびとらって、なんかインターネットがまあまあ普及していた頃に炎上というかなんか騒ぎになっていた人だったかのぅ("・ω・゙)という感じでなんとなく借りた。

大昔にセガのオフィシャルコスプレイヤーで、アスキー主催のネットアイドルグランプリとかいうのでAVに出演してたと暴露されていたとかどうとか、そういう絡みの騒ぎだったらしい。ぐぐるとどうもアレな評判な人だったようだw

まともな映画として観たらアレな感じになるかもしれないが、一応ストーリーは有り、皆楽しそうに演じてたので、なんやかんやで結構楽しめたわ(・∀・)

実際にTKBまで出してたのは平石一美だけだったかな?
まあとにかくおっぱいは大きかったです(・∀・)

一応、CSかなんかで放送された続編らしきものがあり、途中から2号に変わったりしてるみたいだけど、そこまでは追わない(ノ∀`)


平石一美も頑張っていたと思うが、特筆すべきは甲森小夜/怪人アンブレラ役の里見瑤子ではなかろうか。他のレビューサイトでも似たような意見があったw

今も現役で、Xアカウントの投稿を見る限りでは舞台とかにも出てる模様。

ケイトー役の平賀勘一はAV男優? カマキリ女はギンティ小林はライターらしい。女装みたいなキャラが居たけど、それかな?

蛇の目夫人役の吉行由実は一般映画やドラマに出演したり、監督業もやっていて、火吹き女役(赤水着)の風間今日子は風間恭子というAV女優、金粉女役の草壁キリコはピンク映画というかVシネマの人かな?

ピエロ役は加藤礼次朗は本業漫画家の人? 紙芝居屋さんの螢雪次朗、天宮圭介役の和田サトシ、庭師ダリオ役の城戸暁人はそれぞれ一般映画等に出てたりしてる人達の模様。

あと手品師・豆蔵役としてマメ山田が出てた(・∀・)
ハニーと戦ったり、それなりに登場シーンが多いけど、Wikipediaの項目の出演作にこの作品の名前はなかったw

母・厳子役の岩本玩子は今は岩元がんこに改名して、
シャンソンやらピアノレッスンをやってる? 別人?
ケイトーと小夜。
小夜に変身を手伝ってもらう花子。
その後、ダリオに手伝ってもらって怪人になる小夜。
悲しきヤラレ役の小夜。
勘違いしたケイトーに頼まれ、花子に依頼する圭介。
なんやかんやでブチギレた小夜の裏切り。
ギャルショッカーに囚われる花子。
ギャルショッカーの面々。手前左にいるのがマメ山田。
なんやかんやで無事解決。皆で勝利のダンス(・∀・)

希望ヶ丘夫婦戦争

東京郊外に住む猫田千吉は仕事のストレスからEDに陥り、妻・弘子の欲求を満たすことが出来ずにいた。弘子は夫の愛情を取り戻すため必死に奔走するが、リアルドールに性的快楽を求め始めた千吉との溝は深まるばかりだった。

2009年。
"1979年に日活ロマンポルノとして映画化された実相寺昭雄の短編小説を、現代の視点で再び映画化"したものらしい。

エロに関しては範田紗々のおっぱいくらいですかねぇ…
さとう珠緒はミニスカとかノースリーブとかで太ももと腋を見せるくらい。
川村亜紀もご近所奥様で出てたか。

男性陣は宮川一朗太と伊藤克信、イジリー岡田等のある種濃い二人と若いイケメン系(?)が二人。

つまらないとまではいかないけれど、特にあんまり記憶に残るような内容でもなかったかな?
伊藤克信の出張先のシーンは少し笑ったけどw

まあさとう珠緒好きなら観たらくらいで。

コスプレ珠緒。
腋が観れるシーンですね、確か。
ご近所奥様達の会合。
ご近所旦那達の会合。
範田紗々の胸の谷間。
この作品の数少ない濡れ場。

BLUE-197X-
山本直樹の『BLUE』に収録されている作品の実写化。かつて、映画館でしか映画を観ることが出来なかった頃、映画好き少年のサカタは、同じクラスに転校してきた女子生徒の金丸と映画館で出会い、毎週日曜日に映画を観に行く仲となり、急速に親密になっていく…みたいな感じのお話。

2006(2007?)年。
元々の原作がストーリーはあるといえばあるが、それほど内容が濃くない短編なので、なんだかなぁという感じであった。

主演の黒沢英里奈はまあまあ可愛かったけど、元々は喜田嶋りおという名前でAVに出てた人らしい。
2004-2007年の間に28本くらい出してた模様。
結構売れっ子だったみたいだけども、全く観た記憶がないな(´・ω・`)

サカタ役の津田篤は「Vシネマ界の松山ケンイチ」と称されていた人らしく、かなりの本数に出演していたようだが、2022年に引退したらしい。

ラストは原作と異なっていて、サカタが新たな女の子と出会う感じで終わってる。
この女の子は富永多映という人かな?
今はフラワーデザイナーとか司会とかをやっている模様。

不良役が小滝正大しょうたかな?
この人は色々と一般映画等にも出てるようだ。

もう一人の出演者の佐藤仙學という人が判らない(´・ω・`)
最初の映画館に居た観客だろうか…?
映画内映画に出てた人だろうか? なんか哀川翔っぽい人も出てるような…
なんかaRmaで連絡が取れないみたいだから、もう引退してるんかな?

内容的にはまあ…結構薄いんで、ちょっと飛ばしながら観てしまった(ノ∀`)
まあ濡れ場は多かったんじゃないかな。

性事の始まり。
山本直樹の実写化版『あさってDANCE』の宣伝もw
サカタとの濡れ場。
不良との濡れ場。

BLUE-なんだってんだ7Days-

「こうして気楽に酒飲めるのも今のうちでさ、結局、行き止まりなんだよ。大学でてサラリーマンになって家庭作って30年会社勤めて、老後送ってあとは死ぬしか俺たちに道はないんだよ」と投げやりになっているススムは大学の同期であるミドリ、斧、中村、高橋と飲んでいる。酔いつぶれたミドリを帰りの方向がいっしょであるススムがミドリのアパートまで運ぶことになる。
そして部屋の中、ススムはミドリの服を脱がし始める・・・・
ある日ミドリの部屋でイヤリングを見つけ、いたずらのつもりでそのままポケットに入れてしまう。
ミドリには以前から付き合っていた斉藤という男がいることをススムは知る。ススムとミドリの関係は・・そしてイヤリングの行方は・・・・・・

2007年。
山本直樹の『BLUE』に収録されている作品の実写化。
タイトルはバービーボーイズの『なんだったんだ? 7DAYS』から来てるのかな?

濡れ場はたんまりあったけど、岡津役の小林愛弓あゆみがロングヘアで全然岡津さんぽくなくてあんまり真面目に観る気にならず、飛ばし飛ばしに観てしまう(ノ∀`)
原作の方は好きだったんだけどね…

そういえばイヤリングのくだりは何故入れたんだろうか。

小林愛弓はAV女優で、黒沢英里奈と違うVシネマ作品で共演したりしてる模様。

有賀ススム役の川瀬陽太も何故か坊主頭だったりで、なんか(´・ω・`)
川瀬陽太は成り行きで俳優になって、事務所に所属せずに20年以上やってるらしいw
脇役が多いようだけど、出演本数は凄いなw
一般もピンクもドラマも沢山出てるみたいだから、実は何処かで目にしてる俳優なのかもしれないw

ちゃんと観ていないが『BLUE-197X-』とこれはメイキング映像があるから、いつか観て、本編も観直してみるのもいいかもしれんね…

序盤の飲み会シーン。
ベッドでの濡れ場。
お風呂での濡れ場。
原作だと喫茶店だったような…予算の関係かw

ヒポクリストマトリーファズ
ピンサロでぼられ、帰り道でチンピラに殴られた男はマッチ売りの少女と出会い、強引にラブホテルに連れ込もうとすると…的展開のお話。

2007年。
山本直樹の『BLUE』に収録されている作品の実写化。

主演の亜紗美は今までに観た『おいら女蛮』、『ターミネーター斬 KILL』同様に安定感のある演技。

若干、発声が割れてる感じのような気がしないでもないけど、まあ問題ない程度。
濡れ場も何回もあった。原作みたいに三つ編みっ子ではなかったな、そういや。

男役のいとうたかおは柔道黒帯で青山学院大学応援団で団長を務めたり、峰竜太の付き人だった人らしい。
同姓同名の有名人が複数居て、中々到達出来なかったw

基本、原作通りだけど、あのシーンは上手くごまかしてたり、原作にない若い頃の濡れ場シーンが追加されてたかな?

これはまあまあ良かったわ(・∀・)

原作だとかぶってなかったけど、
マッチ売りの少女のイメージかな?
原作同様早速おっぱじめます。
金属バットが似合う亜紗美。
オリジナルの挿入シーン(*´・ω・)ダブルミーニング
このシーンも原作になかったはず。
ちょっとお風呂が狭い気がする。

テレビばかり観てると馬鹿になる

有紀(穂花)はゴミだらけの狭いワンルームで、テレビを見ては眠りにつくという生活を続けてもう5年になる。訪ねて来るものといえば、NHKの集金と実家の母親から送られてくる食料の配達。そして、伊藤(三浦アキフミ)と山崎(大橋てつじ)の2人だけ。伊藤はインターネット上で有紀と知り合い、彼女の部屋に小型カメラを設置し、ネット配信している男。

2007年。
山本直樹の『テレビばかり観てると馬鹿になる』の表題作の実写化。

好みというほどでもないけど、この子、可愛いというか美人だなと思ってぐぐったら穂花だった(ノ∀`)
AVでのメイクよりもこっちの方がええな。
ぬるい濡れ場とおっぱいくらい。

原作と違い、最初に出てくる伊藤が追加されてる。
伊藤役の三浦アキフミは映画版の『ウォーターボーイズ』でデビューして2013年までは活動の履歴が残ってるけど、今はどうしてるんだろうか?

山崎役の大橋てつじのamebaブログのエントリは2021年で更新されていないので、これまた引退したのかと思いきや、インスタグラムにあった山田邦子が座長の『ジャニス』(2025/08)に出演しているようなので、現役の模様。

馬戸あける役の田村泰二郎は今もコンスタントに映画やドラマに出ている模様。

この作品も『ヒポクリストマトリーファズ』も観ていられていたのは、原作の内容や女優の演技もさることながら、相手役というかメインの中年俳優の良さもあったのではないかと思う。

原作と違い、終盤のシーンが夜なのは、突貫撮影だったのかなと思ったw
終盤を先撮りとか出来る感じでもないし。或いは屋上の撮影だったからかな?

まあほぼ原作通りの内容でした。
そう言えば原作では魚を飼っていなかったな。

伊藤。なんちゃって濡れ場があった。
山崎。
山崎と濡れ場。
引きこもりなのにスタイル良いですね(*´・ω・)
馬戸とお出かけ準備。
このシーン、ゲリラ撮影かな? 運転手さん降りて来てるけどw