月別: 2010年7月

「人」というものについて考えてみる-3

久しぶりに「人」というものについて考えてみた。

と、書き始めてから半年以上も推敲を繰り返す_| ̄|○
取り敢えずの形でいいから書き上げたことにする。


以前のエントリで考えた「<脳内>世界」「精神的恒常性」の他に「人」を構成する重要な要素があると考える。「自己愛」と呼ばれる類の物とそれを
必要とする仕組みである。

「自己愛」はナルシズムなどの自己陶酔などとも翻訳されるような異常な状態や
自分の関心全てが自分にのみ向けられている人のみが持つような異常なものの
ような捉え方をされている場合もたまに見かけるが、これは自己愛というよりも、
「<脳内>世界」を防衛するために形成された歪んだ思考や行動のパターンに
過ぎないと考える。

「自己愛」というものの定義は色々とあり、一概にこうだと決めつけるわけには
いかないのだけれども、自分なりの定義をしたい。


あらゆる生物は生きようとし、その為に必要な判定を行う。

人間でも動物でも、あらゆる生物は基本的には生きようとする。
これは本能的に備わっている物であり、基本的には抗うことは出来ない。
最も単純な意味での生きるということは生命活動を維持することである。
個体が生命活動を維持する為には、呼吸、栄養摂取、排泄、睡眠等を行う必要がある。

これらの行為は摂取する食料の選択、その食料を取得する場所の選択、
安全な住処の選択や危険を回避しようとする選択などによって成立する。
誤った選択をしつづける個体は高い確率で淘汰される。

この時に行われる選択はその個体の基準によって判定される。

この基準(閾値)自体はその種が持つ遺伝的知識と個体の経験的知識に
依存するので多種多様ではあるだろうけれども、判定機能そのものは
おそらく人間よりもはるかに前の世代から備わっていたもので種を問わず、
不変の仕組みであったろうと考える。もしかすると外界の環境・刺激に対する
内部演算とその結果としての反応という最も原初的な仕組みが複合化したモノ
なのかもしれない。


判定は行動やモノを取捨選択する。但し人間は多角的総合的判定を行う。

判定によって行動やモノは取捨選択される。
有用であるが故に行われる、有用であるが故に残される、
無用であるが故に行われない、無用であるが故に捨てられる。

この判定は閾値を越した時に機械的に行われる反応であり、覆すことの出来ないものである。

但し人間の場合は一つの基準で無用になったからといって、それ即ち無用とはならない。
人間は複数の基準や特定の条件を考慮して多角的・総合的判定が行えるからである。


多角的総合的判定は脳内世界にある概念を用いて行われる。

現実世界からの刺激に対する演算に複数の基準や特定の条件の適用という
高度で複雑な処理、つまりは多角的総合的判定を行えるのはおそらく人間のみだろう。
比較的高い知能を持つ動物もある程度は可能ではあるが、脳の容量的な問題と
広い意味での言葉を有していないために、その程度は幼児レベルであり、ここでいう
多角的総合的判定と呼ぶには値しないと考える。

この処理は人間が概念を扱えるが故に可能である。ここでいう概念とは、
脳内世界に定義(解釈された)現実世界の断片や現実世界の断片から作られた
想像の産物である。
現実世界の解釈を行う際にも概念を用いた多角的総合的判定は行われる。
人間が現実世界を解釈する際にも、脳内で想像する際にも既存の概念を使用する。
生後間もない頃の世界の概念化においては判定がされず、事象が快不快でのみ
記録されているのではないかと考える。


人間は概念としてあらゆるモノを捉える。
人間は現実世界を解釈する為に自分自身を含めたあらゆるものを概念化する。


多角的総合的判定はあらゆる概念に対しても行われる。
取り分け意識が向いているものに。

多角的総合的判定はあらゆる概念に対して行われるが、取り分け意識が向いている対象に
対して行われる。外部や他者に意識が向いていない時、人は自分に対して意識を向ける。


多角的総合的判定で自らを無用と判定した場合に何が起こるか?

人間が自らを多角的総合的に無用と判定した場合、つまりは”自分が生きる”ということ、
“自分が生き続ける”ということに価値を見出せなくなった時、トータルでマイナスである考えた時、
それはどういう結果をもたらすか?
あくまでも予想に過ぎないが、おそらくそれは自殺という形をとるのではないかと考える。
必ずしもではないが、多くの人は惨めな気分(自分が低価値、無価値であることを認識している状態)や
将来的に低価値無価値状態が続くorなると判断した時に死の衝動に襲われるのではないかとも考える。

この死の衝動とは基準によって判定された無用のモノを”捨てる、破壊する、
世界からその存在を消去する”という機械的反応だと考える。

この無慈悲なる死の顎に捉えられた者に逃げる術はない。


自己愛とは自分に対して”価値”を供給するための機構である

他の動物ならば、自らを対象にその価値をはかり、その無用さ故に自らの命を断つことは
ほぼありえないが、人間は進化の過程においてその可能性を持ってしまった。

この自らをも滅してしまう状態を抑制する為に自己愛は発達したと考える。

自己愛とは、あらゆる人間が備えている、その人間の精神本体、
即ち脳内世界の核をなす自己やその周辺要素に対して”価値”を
供給する機構であると考える。具体的には抑圧や同一化などの
防衛機制で説明されるような反応により、現実世界を自己に対して
有利なように解釈するための機構である。

一言で表現しにくいが”価値(value)”とは判定において+側、「有」の結果をもたらすモノである。
「有」の結果とは即ち”有用である、存在意義がある”ということである。判定とは最小単位まで
つきつめていけば有り/無しという形であり、閾値を越すか越さないかというものである。
“価値”とはこの閾値を越えさせるモノという表現でも良いのかもしれない。


今後は「自己愛」と定義した”価値”供給システム、「<脳内>世界」、
「精神的恒常性」により毒親連鎖や人格障害者の発生の説明へと
大風呂敷を広げていきたい。

とりあえず次は”価値”=”愛”とは何か、人間の生育にどう影響するか
について考えてみる。

ここでいう愛とは惚れた腫れたの恋愛的要素が強いものではなく、
“そのモノが存在することを認める、そのモノが存在することを望む”と
いったニュアンスの広意義な愛である。

テレビドラマ7月4週

JOKER 第2話を観た。

前回よりは面白かったかな。
このドラマは(・∀・)ニヤニヤ(堺雅人)や宮城(杏)や久遠(錦戸亮)の方で面白くはならないので、
ドラマの出来は犯人役にかかってる。
今回はライアーゲームのキノコ、警部補矢部謙三の桜木を演じた鈴木浩介だったから
面白かったんだろうか。( `・ω・)o彡゜ビーフ!ビーフ!

久遠が仲間になった。りょうが相変わらず月9気取りだった。
孫娘はもしかしてプロゴルファー花のそら…( ;・´ω・`)ゴクリッ?
宮崎は最後まで一般人として行くのか、それとも転ぶのか?

ちょ、まっ、ちょまっ、ちょ、まっちょ、まっちょヽ(`Д´)ノ


新警視庁捜査一課9係 第4話を観た。

青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)のコントがメインなのか。
まあ面白いけれど。
保護司の高畑(不破万作)も川村も渡辺の母親もみんなクズだな(w
ほのかに続いてAKINAとか言う人の演技酷い_| ̄|○ 棒枠?
満島ひかりと同じグループの出身?

来週はようやくエンクンニちゃんこと妙子(遠藤久美子)回ヽ( ・∀・)ノ
( ・∀・)ぼく、せっくす、しってます 宗一さんは黙っててヽ(`Д´)ノ


ホタルノヒカリ2 第3話を観た。

ゴーヤ(・∀・)
ホタル(綾瀬はるか)はゴーヤ食い過ぎ(w
前半とぶちょお(藤木直人)がゴーヤ嫌いを克服しようと頑張ってるところは
面白かったけど、ゴーヤボウリングシーンはいまいち。原作にもあるのかも
しれないけれど、ROUND1とのタイアップの為のシーンに見えた(w
結局、じんましんの原因は猫アレルギーというとんでもないオチが(ノ∀`)


うぬぼれ刑事 第3話を観た。

中村梅雀さんが降板して死体役の人が主役になっちゃった(´・ω・`)
あの人、顔がうるさいんだよね。

遠山景織子の登場シーン、これだけか(w
もううぬぼれとターゲットの出会いが超常現象というか御都合主義になってる(w

Ren4+田嶋陽子+小池or丸川か(ノ∀`)

3,4億強奪事件(w
実況で中島美嘉が犯人一味ではという指摘が( ;・´ω・`)ゴクリッ
凄いワイヤーアクション。
なんか今回はテイストが違ったな。話の主体が青木夫妻だったし。
悪くはないけど毎回これだとつまんないな。たまえ (樋口可南子)が
主役みたいな感じ過ぎた。

確かに声は大事だなぁ

「いいかげんにして、へんたーいヽ(`Д´)ノ」
「強いて言うなら僕はUです(`・ω・´) (キリッ」


モテキ 第2話を観た。

前回ほどは面白くなかったかも(´・ω・`)
OPは相変わらず楽しそう。
中柴(満島ひかり)はテンション高すぎ(w
実際に一緒に居たら疲れそうな感じ。

入浴シーンでおっぱい(*゚∀゚)=3
デジアナ格差があることを知る_| ̄|○

タイムマシーンシーン…(∩´・ω・)

なぜこのドラマで濃厚なキスシーンが(w
月9気取りか(・∀・)

「モテキが来るかも………こねぇよヽ(`Д´)ノ」


GM~踊れドクター 第2話を観た。

|ω・`)

後藤(東山紀之)、小向(多部未華子)、氷室(椎名桔平)辺りはもうキャラが
確立されてるなぁ。なんか話の展開が変なのでキャラ物として観るのが吉かなぁ。
ソウシン三人衆と看護士はちょっと余計かもしれない。話が散漫になりすぎる。

しかし本当にところどころで踊ってるな(w

ほわーぃ(・∀・)?
ってラブレターfromファイヤー(w


サラリーマンNEOを観た。

カステラ…じゃない…( ;・´ω・`)ゴクリッ
今回の川上くんはちょっと違う作り(w
浜の野郎ヽ(`Д´)ノ

テレビドラマ7月3週

JOKER 第1話を観た。

今のところ可もなく不可もなく。どちらかというと不可に近い。
(・∀・)ニヤニヤ(堺雅人)の演技が変な感じというかキャラ設定が変なのかな。
nskdの滑舌が相変わらず悪かった。
真犯人や被害者の父親役の演技のテンションがバラバラな感じ。
シバトラを観るのと同じようにあんまり内容に期待せず実況しながら
適当に観るのが吉かなぁ。
杏が黒くなかった(・∀・)ニヤニヤ
来週のゲストがキノコ(鈴木浩介)だそうだ。
確信した…これやっぱり実況狙いのドラマだ( ;・´ω・`)ゴクリッ
まあでも脱落の可能性はあるなぁ(・∀・)ニヤニヤ


新警視庁捜査一課9係 第3話を観た。
木野花が被害者だった。
石橋貴明の娘・穂のかが出てたが…
まあイマル同様に早く引退した方がいいだろ(´・ω・`)

髪の短い方の編集者が真犯人かと思ったらスリット(高橋ひとみ)の方だった(ノ∀`)
気のせいか、主任(津田寛治)と羽田美智子のコンビが前より大人しい感じ。
原沙知絵とかはどうでもいいから他の遠藤久美子とか畑野浩子とかの昔のキャラを
出してくれないと見続けている意味がないな(´・ω・`)
刑事ドラマに見せかけたプライベートがメインのドラマなのに…
ついに脱落する時が来たかも( ・´ω・`)


ホタルノヒカリ2 第2話を観た。
前回よりも蛍(綾瀬はるか)とぶちょお(藤木直人)の絡みが多くて良かった(・∀・)
ムカイリは俳優として大成しそうにないな。偽柏原崇みたいな脇役落ちをしていきそう。
まあ設定や演出がアレな感じもするけど。なんか画面に境界線が見えるくらいにムカイリの
演技というか瀬乃というキャラが他から持ってきて継ぎはぎしたモノのように見える。

アイロン跡(ノ∀`)

小夏(木村多江)がこんなにも早く蛍と接触して正体を明かすとは思ってなかった。
2のテーマは節約女子なのか。

イベリコ豚獲得レースの時の乳の揺れに実況が一体となった(*´・ω・)o彡゜おっぱい!おっぱい!

良い話やないかい(・∀・)
彦左衛門なんて居なかったんや

ハモんな(w


うぬぼれ刑事 第2話を観た。
何の前触れもなく森下愛子が筆談ホステス風に登場したので笑った(w
小沼せつ子 (蒼井優) の最初のくだりが木更津キャッツアイの観月あさり(YOU)の話と
一緒だったので同じような展開になるのかと思ってたら、ちょっと違った。
ママまで惚れ込むとは思わなかった(ノ∀`)
うぬぼれ(長瀬智也)の公園での奇行、大黒ふ頭での謎のダンス、
犬吠埼でのところどころ眠りながらの会話シーンで吹いた(w

てっきり中村梅雀のうぬぼれ刑事がDVD-BOXの特典映像になるのかと思ったら違った。
来週か再来週辺りから遠山景織子が劇中劇の方で出てくるらしいから楽しみだ(・∀・) コノ、ドロボウヘビ!!

本城サダメ(生田斗真)は劇中劇があり、栗橋(坂東三津五郎)はママとかと絡むから、
まあいい役どころのように思える。穴井(矢作兼)は前面に出すとドラマが崩壊しちゃうから
今のままというか、もうちょい台詞を減らしたほうがいいと思うけど、松岡(要潤)は
今のままだとあんまり美味しくないな。スイーツ出すだけか。せめてうぬぼれが
「君、犯人じゃないよね?」に類する台詞でも言ってくれないと要潤である必要が…

今回は冴木(荒川良々)と理恵(中島美嘉)のシーンが意外と長かったな。
理恵や葉蔵(西田敏行)とのシーンを観てるともう”うぬぼれ”役をモノにしてるようにみえた。
蒼井優もがっつりと可愛い感じを演じきった感じ。悪女モードはちょっと不安定だったかも。

まあしかしなんというか寅さん風味だな(・∀・)


モテキ 第1話を観た。
顔はあれだけど、やっぱり森山未來の安定感はさすがだぜ(・∀・)
原作がいいのかスタッフ陣がいいのか演者がいいのか、それとも
その全てがいいのかわからないが、第一話を観る限りでは面白かった。

土井亜紀(野波麻帆)の太もも(*゚∀゚)=3
次回出てくる中柴いつか(満島ひかり)って、怨み屋で嫌な性格の整形女役を
やった人か。元はFolder5とかいう少女歌手ユニットの人なのか。

なんか懐かしい90年代の楽曲が使われているけど、DVD化した時、
どうなるんだろう?洋楽じゃないから安いのかな?


GM~踊れドクター 第一話を観た。

なんだこれ(w
医療パートのベースはドクターハウスで、ソウシンを潰そうとする院長事務長と
闘いつつ駄目な連中が巻き込まれて成長していく話+喰いタンというか名医ダンというか…

まあこれも人を選ぶかなぁ。東山紀之の喰いタンっぽいノリ+ダンスとかが好きなら
多分楽しめるとは思うけれど(w
性格の悪いスーパードクター(東山紀之)、真面目に医学に燃える小向(多部未華子)、
女たらしの駄目医者(椎名桔平)、事務長(八嶋智人)辺りがメインキャストか。

元々ソウシンに居た漆原(生瀬勝久)、町谷(小池栄子)、後田(吉沢悠)はなんか
変な演技。演出がそういう感じなのかな。
院長の大山(大和田伸也)はともかく本木(大倉忠義)の存在が不明。バーターとか
そういう話はともかくも物語中でどういうポジションかが不明。どっかの医者の息子か
なんかで医師を志したけど看護師になれなかったみたいな、コード・ブルーの冴島(比嘉愛未)
みたいなキャラなんだろうか。
事務長自身かその家族が患者になって寝返ったりする展開とかもあるんだろうか。

まあ一話目にしてはメインキャストのキャラは立っていた感じ(・∀・)
おふざけドラマといえばおふざけドラマだけど、この感じのまま最後まで行くのなら
これはこれでいいのかも。


久しぶりにサラリーマンNEOを観た。W杯でずっと潰れてたのかな?
まあまあ面白かった。ボーナス査定の原史奈(*゚∀゚)=3
日本人の知らない日本語は途中で脱落。原作を知らないのでなんとも言えないが、
なんでこんなのをドラマ化しようと思ったのかがちょっと不明。
アルクメデスを観た。NEOと同じスタッフが作ってる?
NEOと一緒でネタによって当たり外れがあるけどそこそこ面白かった(・∀・)


MADMENとNCISもほどほどに面白かった。
社内の火種が英米対立だけではなく、セールスvsクリエイティブが加わってる模様

まともそうに見えたペギーも蓋を開けてみるとなんか病んでるっぽいし、
ドンの娘はおじいちゃんのお金から$5を取って色々ともめるし、
じいちゃんのボケは進行してるし、ロジャー夫妻は周りが見えてないし、
ピート夫妻はドヤ顔でダンス踊るし、ますます混迷の一途をたどってる感じ(w
まあ刑事物とかと違って何かの落ちがあってそれに向けて展開していくドラマでは
ないので、どんどんカオスになっていくんだろうなぁ(w

ドンと一緒に飲んだ老紳士とベティの腹をさすった男は何者なんだろうか。

53.大津宿~京・三条大橋

53.大津宿 (2007.11下旬)
最寄り駅はガイドブックによればJR・京阪石山駅。

6:00起床。
アーバンホテル瀬田よりJR瀬田駅や琵琶湖を撮影
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風呂に入り身支度をととの…( ゚Д゚)エ?
ジャンパーに謎の汚れが。洗濯乾燥の時についたみたい(´・ω・`)
昔も自分の家でそういうことがあったな、そういや。
乾燥のほうかな? 手入れしてないのか_| ̄|○
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この前日に仕事のお誘いがあったため、草津宿~三条大橋間は
「まいていこうヽ( ・∀・)ノ」モードで歩いた。
道なりに進み、瀬田小学校の辺りで左折、浄光寺辺りで右折
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登校する小中高生の集団やらチャリを避けつつ、
猛スピードで迫り来る車を避けと右へ左へと忙しい。

煙草と宝くじと仏壇…不思議なラインナップ( ;・´ω・`)ゴクリッ
石材屋さんやらお地蔵さんやら。
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突き当たったら左折、2号線の前で左の細い道を通って2号線を右折。
瀬田橋はなかなか立派な感じだが橋を渡る学生たちやら車が多すぎて
ゆっくり見る暇もない。

通勤通学の時間に着いたのが失敗か(ノ∀`)
日本三大名橋?らしいがあとの二つはどこじゃらほい(・∀・)?

瀬田の唐橋(せたのからはし)は、滋賀県大津市瀬田の瀬田川にかかる橋。全長260m。滋賀県道2号大津能登川長浜線がこの橋を渡る。 勢多の唐橋とも書き、瀬田の長橋とも言われる。宇治橋、山崎橋とならんで日本三名橋・日本三古橋の一つとされる。また、日本の道100選にも選ばれている。
                                       (瀬田の唐橋

どうも日本三大名橋でぐぐると日本橋(東京)、錦帯橋(山口)、眼鏡橋(長崎)が
ヒットするので、wikipediaの記述にある日本三古橋という表現の方が認識としては
正しいのかな?

瀬田の唐橋は、東国から京に入る関所の役割を果たし、軍事・交通の要衝でもあったため、「唐橋を制する者は天下を制す」とまでいわれ、7世紀の後半の「壬申の乱」、13世紀の「承久の乱」、14世紀の「建武の戦い」など、幾多の戦乱の舞台になり、そのたびに破壊・再建を繰り返してきました。
                                        (瀬田の唐橋

軍事の要衝だったのかΣ(゚∀゚;)

武士(もののふ)のやばせの舟は早くとも急がば廻れ瀬田の長橋

みたい歌があって諺の「急がば回れ」の語源になったとも
wikipediaには書いてあったφ(・ω・` )メモメモ…

三上山のムカデたいじ(音が出る)
三上山って近江富士のことか。

瀬田大橋
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JR石山駅付近
琵琶湖のオオナマズ?
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石山駅を抜けて先へ進む。お地蔵さんやら道やら。
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若宮八幡神社
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膳所って書いて「ぜぜ」って読むんだ(・∀・)
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お地蔵さん。和田神社~西の庄辺り
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石坐神社(いわいじんじゃ)、膳所城北総門跡、お地蔵さん
石坐神社は天智天皇や大友皇子を祭っているらしい(´・ω・`)
壬申の乱で負けた人か。
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義仲寺
木曽義仲を葬った塚があるらしい。
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祠やらお地蔵さん。
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京阪石山坂本線、石場駅付近の踏切を越えたところ?
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至る所にお地蔵さんがあったような気がする。
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城…( ;・´ω・`)ゴクリッ?
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県庁を越えて大津事件碑周辺
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札の辻で左折
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逢坂一丁目~片原町踏切
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ついに486km地点(`・ω・´)
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蝉丸神社上社やら逢坂常夜燈やら
蝉丸ってあの蝉丸かΣ(゚∀゚;)
百人一首を使った坊主めくりでなんか特別不吉な札みたいな扱いだったような…
余所ではただの坊主札だったり大逆転札だったりするのか。
小倉百人一首あなたの坊主めくりルール(特に蝉丸)を教えて下さい。蝉丸ルール百人一首・坊主めくりのローカルルール集!
百人一首の坊主めくり

蝉丸ルールっていつ頃から生まれたんだろうか(・∀・)?
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車石やら逢坂常夜燈やら
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登り切った辺りにまた蝉丸神社。
上社、下社、分社と分かれているらしい。
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大谷駅~
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石切ってた。
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名神高速道路をくぐり抜けた後、左の細い道へ。
KOBANが近代的(・∀・) この辺から京・三条大橋側
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京都・三条大橋 (2007.11下旬)

最寄り駅はガイドブックによれば、地下鉄東西線・三条駅/京阪京津線・追分駅/JR山科駅らしい。

佛立寺の大燈籠?
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横木町地蔵尊
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歩道橋で1号線を横断。雲がいっぱい(・∀・)
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最後の方はお地蔵さんが沢山あったなぁ。
小田原とかは道祖神が多かったなぁ、そういや。
その辺の民間信仰の分布とかも面白そうである。
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徳林庵、お地蔵さん?道祖神?、五条別れ道標
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なんかこの日は雲が多かったけど天気が良かったので、
やけに雲の写真を撮った記憶が(・∀・)
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道、道、にゃあ(・∀・)
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山科駅を過ぎたあと、143号線に突き当たり右折。
ちょっと行ってから左の道へ。
ここをすぎれば三条大橋まではもうすぐだ(`・ω・´)
ってあれ…なんか坂が…_| ̄|○
梅香庵址(亀の水不動)
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大乗寺~お地蔵さんラッシュ
なんだかんだで結構坂で疲れた_| ̄|○
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143号線に合流。しばらく行くと車石を再現した広場が。
蹴上駅(けあげえき)の近くだったかな?
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後はもう143号線→37号線と真っ直ぐ行けば目的地。
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白川に架かる白川橋を渡る。
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なんか読みにくい(´・ω・`)
デジタルサイネージっぽいものになったら、
言語をワンタッチで変更出来たりするんだろうか。
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高山彦九郎先生皇居望拝之址
土下座してんのかと思ったら違った_| ̄|○
でも実況とかで京都の人に聞いたら、地元では「土下座像」と呼ばれて
待ち合わせ場所になってると言っていたので、直感的には正しかったな( ・´ω・`)
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きたで ついにわしはきたんやヽ( ・∀・)ノ 三条大橋や

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鳥がおった。烏もおった。

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鴨川
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弥次喜多像に撫石
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この後、京都駅までが意外と遠かった_| ̄|○


お金も無かったし、仕事の話もあったので、京都観光を特にすることもなく、その足で京都駅に向いお土産と新幹線のチケットを購入した。

今にして思えば一泊くらいしておけば良かった__○_
NOVAが倒産した頃だったので、教室の撤収作業をしていた(2007年11月下旬)
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久しぶりに新幹線に乗った(・∀・)カコイイ
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帰りの新幹線で今回の旅の結論が出た。

新幹線サイコー(`・ω・´)
今の時代に東海道を歩いて
京都まで行くやつは頭がおかしい(・∀・)


京都-小田原     11240
お土産・弁当その他   6227

37-21=16km
136315+17467=153782
残り:16km 使ったお金:153782円
16km残っとるがな( ;・´ω・`)ゴクリッ
多分これはどっかで計算間違いしてるか
宮の渡しなどのところで計算がずれてるのかもしれない。


総括というか東海道の旅全体に関する考察は別エントリで書くとして
道中記スタイルとしてはこれにておしまいヽ( ・∀・)ノ