月: 2014年11月

鉄の旋律

作者 手塚治虫。
「鉄の旋律」「白い幻影(まぼろし)」「レボリューション」を収録。


「鉄の旋律」

あらすじは

主人公のダン・タクヤはある事件に絡み、マフィアに両腕を奪われる。血の滲むような努力の末に自由に動かせる鉄の義手を手に入れたタクヤはマフィアへの復讐を開始する

みたいな感じ。

えーと…救われないなぁって感じのお話(´・ω・`)
スッキリしませんわぁ。


「白い幻影(まぼろし)」

幸せなカップルが或る日、海難事故に遭ってしまう。男は行方不明になり、残された女の網膜には最後に見た男の姿が焼き付いて離れない。初めはそれを見ることを恐れていた女であったが…

これはまあ、この終わり方でいいよね?しょうがないよね(´・ω・`)?
という感じのお話。ドラマにしてもまあありっちゃありかな。
まあでも内容的に20分くらいしかもたないだろうけどw


「レボリューション」

ある女性が出産に際し、意識不明に陥った。憔悴する夫の願いが通じたのか、妻は意識を取り戻した。歓喜する夫ではあったが、愛する妻の様子がおかしい。妻は夫のことを知らぬと言い張り、違う名前を名乗った。夫は混乱しつつも、妻の主張を確認すべく、妻の故郷や母校を訪ねるのだが…

まあ、ぼちぼち面白かったかな。最初はパラレルネタかと思ったが違った。


手塚作品に限らないが古典に分類されるような年代の漫画の感想は難しい。
これらの古典をベースにして新しく漫画やドラマを作っていたりしていて、
それらを見ることによって間接的に視聴している可能性があるから。
単純にこれだけを見て「何処かで見知っている」「ひねりが足らない」と
言うのも愚かだが、昨今の煮詰めた濃いストーリーに慣れ親しみすぎて
いると、これらの古典はシンプルでさっぱりしすぎている風に思えるのも事実。

故に難しい(´・ω・`)
まあ面白いは面白いんだけどもw

(σ´・ω・)σ ポインツゲットなしよ


ポイントはつかないが、久しぶりに体験版をダウンロードしてみた。


クッキングママ わたしのスイーツショップ
前のバージョンをよく覚えてないけど、前から3Dだったっけ?
ショップマネジメントゲームみたいに作ったスイーツを売れるようになった模様。

マル合格!社会福祉士試験 平成26年度版
4問くらいしかわからんかった(ノ∀`)
結構幅広い分野を扱ってるんだな。

ぐるたん
中学、高校、大人向けの三種。マル合格を作ってるmedia5のソフトか。
中学は余裕だが、高校でちょっと怪しい単語が出てきた(ノ∀`)
大人は知らない単語が増えてくるが、推測で解答出来る感じかな。
三種とも同じゲームエンジンのようなので、続けてやったら飽きそう。

すみっコぐらし ここがおちつくんです
キャラは可愛らしい。ロードが多いので、何となくテンポが悪い。
ペット育成ゲームなのか。

藤子・F・不二雄キャラクターズ 大集合!SFドタバタパーティー!!
つまらなくはないけど、他のAIプレイヤーのターンでもプレイヤーが
ボタンを押して進行させなければならないので面倒くさい。
一回試しただけなので良くわからないが、すごろくやミニゲームでAIの
思考パターンはそのキャラの性格に即したものになっているのだろうか?
そうでないとなんかすぐに飽きそう。

おさわり探偵 小沢里奈 なめこリズム
他の音楽ゲームに比べるとなんかわかりづらい(´・ω・`)
小沢里奈もなめこも可愛いと思わなかったのですぐやめた(ノ∀`)

カスタムモンスターズ
カード使用型のタワーディフェンスゲーム?
序盤は関係なさそうだが、アドベンチャーゲームパートでの選択で
ストーリー分岐するのだろうか。でも読むの面倒くさい(・∀・)

ピンチ50連発!!
これも元はスマホゲーなのかな。
大岩から逃げられない__○_

戦国無双 Chronicle3
自キャラを作成出来るようになっていた。良くも悪くも戦国無双という感想。
このゲームは進化はしているけど、ある種マル合格やグレコと似たような
イメージがあるなw シリーズ物の宿命か。

不思議の国の冒険酒場
なんかRPGツクールとかそういう系統で作ったような感じのゲームだが
結構面白い(・∀・) 戦闘もAUTOがあるので楽で良い。
700円弱なので今の残高で買えちゃう…
買っちゃおうかな…( ・´ω・`)

新・世界樹の迷宮2 ファフニールの騎士
昔から気にはなっていたが、全く手を出していなかったシリーズ。
もっと頭身が低い可愛い感じの絵だと思ってたけど、今作は普通の
頭身の模様。ウィザードリィを進化させたテーブルトークRPGの
ような要素やシステムを追加した感じ?ぼちぼち面白いけど、
これはきっとフルプライス5000円前後だろうから、手が出ないわ(ノ∀`)
AUTO戦闘の時に毎回聞かれるのが面倒くさい。設定で変えられるのかな?
まあ多分、1ターンのAUTO戦闘で全滅する可能性が高い難度で、それを
防ぐ為の施策なんだろう。

冒険酒場もそうだったけど、やはり素材収集、アイテム合成は
あると面白いな(・∀・) 複雑過ぎると面倒だけど。


後で気づいたら全部で1.2GBくらいの通信量を消費していた…_| ̄|○ アカン

今後は凄い興味があるもの以外は落とすまい…(ヽ’ω`)

睡眠時無呼吸症候群 ほんとは怖い「いびき」の話

著者 舛谷仁丸。

タイトルの通り、睡眠時無呼吸症候群の本。

この症状は睡眠時の上気道の閉塞によって発生する症状らしい。
この閉塞は舌が大きいとか顎が小さい、鼻の中が湾曲している?というような
先天的な原因以外に、肥満による首周りの脂肪増加、睡眠時及び加齢による
筋力低下などによっても引き起こされるらしい。

交通事故等の外部的な生命の危険以外に高血圧、心疾患、糖尿病、脳卒中等の
内部的な生命の危険とも関連があるらしい(´・ω・`)

検査や治療法についても書いてあった。
CPAP治療って鼻づまりとか酷い人にも使えるんだろうか。


「やっぱり睡眠は大事だよね」と小並感たっぷりの感想しか浮かばなかった(ノ∀`)

いじわる超MAX!! ひっかけ&10回クイズ222連発!

著者 土門トキオ/マンガ家 コーヘー。

ここ最近はauのブックパスで自分では絶対に金を出して買うことのない本に
目を通すというチャレンジをしていて、この子供向けの本もその流れで読んだ。
長くて凄く疲れた…(ヽ’ω`)

内容はタイトルの通り、主にひっかけクイズと10回クイズ。
それ以外に心理クイズというか占いみたいなもの、言葉ではなく
画像を利用したひっかけクイズや謎かけクイズ等があった。

最後まで読んで思ったのは、面白い云々の前に子供向けの本って
作るの大変だろうなぁって読んでてしみじみと思ったw
多少、惰性っぽく読んでいた部分があるので断言は出来ないが
誤字脱字は見当たらなかった…ような気がした。

取り敢えず大人はともかく子供はこういうのが好きな子も居るだろう。
子供同士でこの本を使って遊んでくれる分にはいいが、お父さんや
お母さんがこれでクイズ責めにあったらきっと面倒くさいこと
極まりないかもしれないw 素直に引っ掛かってあげるべきか
二通りの答えを提示して「お父さん、ずるいー(´;ω;`)」と
泣かれるかはその人の器次第であろう(・∀・)

一応無理があるクイズはそんなにはなかったので、なぞなぞを解くという
行為から離れて久しい人には頭の体操とまでは言わないが思考のストレッチ
くらいにはなるかもしれない。


子供やこの本に携わった人以外で最初から最後まで読み終えた成人男性は
日本でも数少ないのではなかろうかとよく分からない優越感に浸っている( ・´ω・`)