『ゴーゴー若大将』を観た

ゴー!ゴー!若大将

京南大学陸上競技部の若大将こと雄一(加山雄三)は、琵琶湖大学駅伝にむけて練習に励む毎日だった。そんな折、ガソリンスタンドで働く澄子(星由里子)と知り合い、二人はお互いに好意を抱くのだった。ある日、雄一は自動車部の江口(江原達怡)に自動車の全日本学生ラリーにレーサーとして一緒に出場して欲しい頼まれる。

今作は外国に行かないで、ラリーに参加した形で日本の名所?を映すだけだったのでなんでだろうかと思っていたが

シリーズ第11弾であるが、加山のスケジュールの関係上、本作は(『歌う若大将』を除いて)『エレキの若大将』以来久々のオール日本ロケとなった。

スケジュールの関係だったのか。

澄ちゃんのレイプ未遂ノルマも冒頭で消化したり、前半の内容がラリーで協賛が日産自動車だからか澄ちゃんの勤め先がガソリンスタンドみたいなところだったりでちょっとシリーズ的には奇異な感じがした。 いつもの勘違いの相手が浜木綿子演じる京奴というのもあんまり納得が行かなかった(´・ω・`) 「レッツゴー若大将」の香港の子もちょっといまいちだったが。

今回はいつも以上に唐突に歌を歌っていたような気がしたw
ラリーシーンでも歌うとは思わなかったw

青大将はヅラつけたり怪我して澄ちゃんに車の運転を頼むも車奪われたりと相変わらずw

久太郎が余計な勘違いをして、それで澄ちゃんが更に勘違いして話がややこしくなったヽ(`Д´)ノ っていうかそういうのが久太郎の役割なんだけどもw
りきお婆ちゃんが京奴の言葉にむっとしていてワラタw

後半のスポーツは駅伝だったが相変わらず盛り上がりがなかったw
そういえばラストに歌が来るという珍しい構成でもあったような。