無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-36

瘤少女

私の体にはいつもどこかにコブがあるの。そのせいで私は小さい頃からお父さんにコブって呼ばれていたの…。このコブのせいでいじめられる学校にも行かず、一人でのんびり過ごすようになったある日、私の全身が肉瘤だらけになり…

ホラー系漫画はあんまり好きじゃないのだけれども、11円で売っていたので、たまには日野日出志作品でもと思い、購入。うーん(´・ω・`) つまらなくはないし、絵は怖いけど、なんか「( ´・ω・)エ?」っていうオチというか落ちているのかそれはと考えてしまう作品もしばしば。まあでもホラー系って結構そうだよね。不条理というか理屈じゃないというかw

期待通りというか予想通りのハッピーエンドの「聖しこの夜」


GO HOME

平凡な風景、どこまでも続く家並み。現在どれだけの家が平穏に暮らしているのだろう。無数の人々の中、何かが急速に崩壊した始めていた…

これまた11円で購入した日野日出志作品。家にまつわるホラー? まあまあ楽しめたのだけれども、何かどこかで見たことのあるような内容に思えてしまった。これはパクリとかどうとかというよりも、”家”縛りにしたお話群だから、なんかしら他の作品と似たようなというかかぶってしまった部分が出てきてしまったのかな。最初の話から何か繋がりのある一連の話かと思って期待したが、そうでもなかった(ノ∀`)

関係ないが日野日出志公式サイトを見て、俺氏が子供の頃に読んで恐怖した作品のタイトルが『悪魔が町にやってくる 恐怖!!ブタの町』であることを確認した((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル イツカマタヨム

メリークリスマス(´・ω・`)


外れたみんなの頭のネジ 1~3巻

主人公・ミサキは街に住んでいるみんなが少しずつ狂っていることに気が付いている。そして彼女にしか見えない謎の悪魔・べへりん。徐々に侵食してくる恐怖!一体何を信じて良いのか―… ホラー界の奇才が紡ぐサイコ×マッドネスコミック!!

無料で3巻まで読んだが、GANMAで全部公開されていた(ノ∀`) まあ、単行本描き下ろしの話もあるので単行本を読む意味はある。 ライトなサイコホラーみたいな感じ?

絵柄が若干でアレであり、内容は色々と浅いというかライトな感じなのだが、たまに面白い回があったのでまあまあ楽しめた(・∀・) 

初期の頃の荒削りだけれども勢いがあった感じは徐々に減っていってしまい、パティーン化してしまったり、『THE大市民』のように作者なのか編集者なのか誰かわからん人の持論をキャラが代弁するだけの回とかが増えたりして、その辺は微妙。

“613”とかミサキの謎や前に出てきたキャラの有効活用(?)というギミックは良い。これがなかったら、きっとすぐにネタ切れして終わってしまっていただろう。でも、そろそろ話をまとめにかかって終わりにした方がいいのではなかろうかと思ったり思わなかったり(´・ω・`)フロシキタタメルノ?

もう修正されてるだろうけれども”出張”→”主張”ではなかろうか(´・ω・`)


大蜘蛛ちゃんフラッシュ・バック

記憶混線、理性混乱! この想いはエキセントリック!! 僕には時々、あるものが見えるんだ。 それは、母さんの高校時代──! JKと母親──幻覚と現実の狭間で生まれる やり場のないこの感情はなんなんだ!? そんなわけで、僕は煩悶の毎日なのです……!!

マザコン物は好きではないけれども、中々いい感じ(・∀・)
妙な色気のある絵柄だと思ったら、『ディスコミュニケーション』、『謎の彼女X』の植芝理一か(ノ∀`)

『八神くんの家庭の事情』とも違う不思議なマザコン漫画(?)ということで。

お父さんは何がしたいんでしょうかね(・∀・)?


THE レイプマン 1~3巻

女性をレイプすることを稼業とする男“レイプマン”がいた。
その正体は、普段女子校の教師をしている岩崎圭介(いわさき けいすけ)だった!
不動産屋を経営している原岡仁介が、毎回岩崎にレイプの依頼を持ち込んできて…
タイトル通り女性にレイプをして問題を解決していく!!

概要の“タイトル通り女性にレイプをして問題を解決していく!!”が雑にして、この漫画を物の見事に説明していてワラタ(・∀・)

昨今の多くのエロ漫画とかと比べると、多少ストーリーというか作品内にドラマがある感じではあった。内容が内容だけにこれ以上のコメントはやめておこうw

1980年代、リイド社の『リイドコミック』で連載した「THE レイプマン」は、連載終了後に沖田浩之主演でオリジナルビデオシリーズとして9作もリリースされるほどの人気作となったが、同時に強姦を肯定するものだとして女性団体や人権団体などから批判されるなど、論議を呼んだ。
(みやわき心太郎)

ですよねー(・∀・)

日頃は女子校の先生をしています(・∀・)


丹下左膳

それは一本の豪刀として、戦国乱世で人々を切り続けた業物を二振りに打ち分けたのが、妖刀・乾雲と坤竜。離れれば互いを引きよせあい、所有者に災いをもたらす二振りの妖刀をめぐり、独眼隻腕の剣士、丹下左膳(たんげさぜん)が江戸を舞台に熾烈な戦いを次々繰り広げる、ノンストップ剣術アクション!!果たしてその刀を手にするのは一体……。

11円で購入。昔の漫画なので或る種の古さは否めないが、結構面白かった(・∀・)wktkシタ
ただ、最後はこんな終わりでいいの(´・ω・`)?って感じではあったw

丹下左膳ってあんまり知らないけど、

『丹下左膳』(たんげさぜん)は、林不忘の新聞連載小説、これを原作とする映画の題名、およびその作品内の主人公である架空の剣士。1927年(昭和2年)から新聞連載小説『新版大岡政談・鈴川源十郎の巻』の登場人物であった、隻眼隻手のニヒルな造型の左膳が人気となり、各社による映画化作品もヒットして、大衆文学、時代劇の代表的なヒーローとなった。
(丹下左膳)

ということらしい。この漫画の丹下左膳は全然ニヒルじゃない、熱血猪突猛進キャラだったなw

作者の小澤さとるは『ロボダッチ』の人なのかΣ(゚∀゚;)ワカモノハワカルマイ
『青の6号』などを描いた海洋SF物の第一人者でもあるらしい。

そして83歳(2019年現在)になっても絵を描き続け、TwitterもやってるΣ(゚∀゚;)ナンテヒトダ
小沢さとる