カテゴリー: 電子書籍

吾輩は猫である / 夏目漱石 他

もっと溜まってからにするかと思ったが、そんなに最近小説を読んでいないし、中島敦とかの短編は読んだけど、内容を忘れてしまったので、これだけでエントリ化する。下書き状態で残ってるエントリは邪魔なのでw


吾輩は猫である 夏目漱石

言わずと知れた、明治の文豪である夏目漱石の著した猫視点の長編小説。

学生の頃から何度か手に取り、「お、こんな読みやすい文体で面白いのか(・∀・)」と第一章を読み終えた後、何故かそのまま放置して忘れてしまうということをその度ごとに繰り返していたが為に読了をなし得なかった作品を遂に読み終えた(`・ω・´)

結論から言うと、読みやすくて面白いのは第二章くらいまでなんじゃないかという身も蓋もない感想にw (更に言うと、一章は高浜虚子が添削しているということなので、純粋に夏目漱石の文章が読みやすかったというわけでもないのかもしれない(ノ∀`))

後の章は猫仲間達が全く出て来なくなって、猫視点というか、それを借りた夏目漱石の意見や、苦沙弥先生に対する金田とかの嫌がらせや落雲館の生徒とのいざこざやらの羅列になり、次第に飽きてしまった(ノ∀`)

まあ吾輩の餅騒動、鼠取り騒動、日頃の運動などの部分や迷亭や寒月とのやり取りは面白かったけどね。 "自覚心"の話とかも。

漱石はそれほどこの作品に力を入れていたわけではないようで、凄く適当に吾輩は溺死してしまう…(´・ω・`)ネタバレダケド


武蔵野 国木田独歩

うーん(´・ω・`)

正直よくわからないと言うべきか…
まあ、国木田独歩が愛する武蔵野を散策した日記だったり、外国人作家の作品を引用して、「似てる(・∀・)」とか「良いよね(・∀・)」とか言っているだけのように感じたw

土地鑑があったり、草木への造詣が深い人ならば、より良き楽しみ方も出来るんだろうなぁと思いました(・∀・)(小並感)


寒山拾得 芥川龍之介

これまたさっぱりわからない(・∀・)

まあ、エッセイなのかな?
取り敢えず、この頃、夏目漱石は『夢十夜』を書いていたんかなぁ程度の感想w

寒山拾得自体は

中国,唐の伝説上の2人の詩僧。天台山国清寺の豊干禅師の弟子。拾得は豊干に拾い養われたので拾得と称した。寒山は国清寺近くの寒山の洞窟に住み,そのため寒山と称したといい,樺皮を冠とし大きな木靴をはき,国清寺に往還して拾得と交わり,彼が食事係であったので残飯をもらい受けていた。ともに世俗を超越した奇行が多く,また多くの詩を作ったという。しかし,これらの事績はすべて,天台山の木石に書き散らした彼らの詩を集めたとされる『寒山詩集』に付せられた閭丘胤 (りょきゅういん) 名の序,および五代の杜光庭の『仙伝拾遺』に記された伝説に発するもので,寒山,拾得の実在そのものを含めて真偽のほどは確かめがたい。

という存在らしい。

なんか奇行とかの部分に注目すると、何らかの障害を持っていたり精神的な病に罹っていた人間が一番下の受け皿として機能していた寺に保護(?)されていただけのようにも思えたがどうだろうか?

森鴎外の『寒山拾得』も、いつか機会があったら読んでみるかな。


こういうのをもっと楽にできないのだろうか(´・ω・`)?jQueryを用いた埋め込みデータ表示とかでやりたかったことの一つはこんな感じ。

ルビ自体も消して情報表示の方で表示するようにしてもいいのかもしれない。
全然関係ないが、青空文庫のデータって<rb>とか<rp>が入ってるけど、<ruby>タグに対応してないブラウザってまだあるんだろうか?

disp
吾輩は近頃運動を始めた。猫の癖に運動なんていた風だと一概に冷罵れいばし去る手合てあいにちょっと申し聞けるが、そうう人間だってつい近年までは運動の何者たるを解せずに、食って寝るのを天職のように心得ていたではないか。無事是貴人ぶじこれきにんとかとなえて、懐手ふところでをして座布団ざぶとんから腐れかかった尻を離さざるをもって旦那の名誉と脂下やにさがって暮したのは覚えているはずだ。運動をしろの、牛乳を飲めの冷水を浴びろの、海の中へ飛び込めの、夏になったら山の中へこもって当分霞を食くらえのとくだらぬ注文を連発するようになったのは、西洋から神国へ伝染しした輓近ばんきんの病気で、やはりペスト、肺病、神経衰弱の一族と心得ていいくらいだ。もっとも吾輩は去年生れたばかりで、当年とって一歳だから人間がこんな病気にかかり出した当時の有様は記憶に存しておらん、のみならずそのみぎりは浮世の風中かざなかにふわついておらなかったに相違ないが、猫の一年は人間の十年にけ合うと云ってもよろしい。吾等の寿命は人間より二倍も三倍も短いにかかわらず、その短日月の間に猫一疋の発達は十分つかまつるところをもって推論すると、人間の年月と猫の星霜せいそうを同じ割合に打算するのははなはだしき誤謬ごびゅうである。

青空文庫 吾輩は猫である








無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-70

一緒に暮らすための約束をいくつか 陸乃家鴨

14歳と35歳、ひとつ屋根の下。女子中学生と30代男の非日常な二人暮らしが始まる…! 友人夫婦の忘れ形見である一人娘・紗那を引き取ることにした独身男・悟郎。しかし一緒に暮らすためには越えなければならない難題があった。悟郎を慕う大学の後輩・由加利も加わり、人間関係はややこしくなる一方で…!?

全2巻x77=154円で購入。
一応分類としてはエロ漫画になるのだろうか?
まあライトな濡れ場がある一般的青年向け作品といった感じ。

ありがちと言えばありがちな設定かつありがちと言えばありがちな展開であったが為に、あんまり印象に残らず。

おさわりまんこのひとですヽ(`Д´)ノ


ジャングル大帝 手塚治虫

【連載開始から70周年記念作品!】ジャングルの王パンジャは死んだ!王子レオはアフリカ目ざして旅立つが、帰った故郷は弱肉強食の世界だった。ジャングルを平和にすべく、レオの目ざましい活躍がはじまった!ひときわ輝く手塚漫画の代表作登場!!

全3巻。何故か0円で配信されていた。
三冊も無料配信していたので、てっきりもっと長い作品なのかと思っていたが、3巻で呆気なく終わってしまった。

「ライオンキング」がこの作品にインスパイアされたとかどうとかいう話を知っていたので、似たような感じでレオがサバンナの平和を守るお話かと思っていたが全然違った(ノ∀`)

かつての冒険少年物が基本的な軸で、レオを始めとするジャングルの動物達は必ずしも主役ではないというかメインではない。

あんまり合わなかった。
あんな終わり方とは思ってもみなかったわ…(´・ω・`)

レオカスによる故郷dis ww


殺人犯の正体 鍋島雅治 / 岩田和久

実在の事件に取材し、殺人犯の正体に迫る。あの事件はなぜ起こってしまったのか!?
一家支配解体殺人事件、愛犬家連続殺人事件、池田小児童殺傷事件、ロボトミー殺人事件、尊属殺人事件、レッサーパンダ通り魔事件、宗教殺人事件、ホームレス襲撃事件、鬼熊事件、9本収録!!

6円で購入。
元々は『凄絶・残酷 日本殺人者伝 殺しの履歴書』というタイトルでギラギラコミックという出版社から出ていたようだけど…自費出版に近い感じなのかな? この出版社はもう存在してないのか? 連載自体は月刊漫画ナックルズゴールドでやってたんかな?

原作の鍋島雅治という人は一年くらい前に亡くなった『東京地検特捜部長・鬼島平八郎』とかの人か。作画の岩田和久という人はブログをやっていて、この人の逝去に絡み、漫画について言及したエントリがあった。

各事件のwikipediaの項目。
北九州監禁殺人事件埼玉愛犬家連続殺人事件附属池田小事件ロボトミー殺人事件尊属殺重罰規定違憲判決レッサーパンダ帽男殺人事件鬼熊事件

東村山のホームレス襲撃事件は何故か項目が存在せず、新潟青陵大学というところの心理学部のページくらいしか見当たらなかった。中学生ホームレス暴行死事件の概要
もっとぐぐればあるかもしれないけれども、ぐぐるのめどい(ノ∀`)

白川郷・宗教殺人事件に関してはこの漫画以外での情報がほぼほぼない。
『日本の裏歴史をゆく』というムック本で扱われているようではあるが。

母親を殺した息子が懲役6年、その息子をたぶらかしていた宗教団体の母娘が懲役4年位という軽い判決。宗教絡みで殺意認定が難しかったんか?

何にしても色々と謎が残る。
1981年10月28日に発生した事件らしいのでその辺りの地方新聞を見たら載ってるんかな?

まあこの手の話に興味がある人向け漫画であって、それ以外の人には全く以てオススメ出来ない(´・ω・`)

鬼熊事件ってのも初めて知ったわ


達人伝 ~9万里を風に乗り~ 1-5 王欣太

『蒼天航路』の王欣太が中国の戦国時代を描く! 時は戦国末期、まさに天下を征服せんとする虎狼の帝国・秦に対抗すべく立ち上がったのは、荘子の孫・荘丹。文武が苦手で大ボラを吹くばかりの荘丹が、強大な秦を打倒する術とは? きらびやかな達人、侠客、美女、熱くたぎるドラマに、老荘思想のエッセンスをこめた渾身作!!

『十八史略』や鄭問の『東周英雄伝』が好きだったので、それなりには楽しめるかなぁと思ったけれども、あんまりはまらなかった。

歳を取ってきて「だって最後、結局秦が勝つんでしょ( ゜σ・゚)ホジホジ」的、過程を楽しめない思考になりつつあるのかもしれないw
三国志や戦国物だとそんなにそういう風には感じないのだけれどもw

なんつーか『蒼天航路』を始めとする『キングダム』とか『臏 〜孫子異伝〜』に出てくる変な格好して無茶苦茶強い敵将というものに飽きてしまっているのもあるのかもしれない(ノ∀`)

なんとなーく、春秋戦国ジャンルはありきたりなパティーンになってるような感じがする…

全然関係ないが『東周英雄伝』って3巻まで出てたのかよヽ(`Д´)ノ1カンシカヨンデナイワ

( ゚ 3゚) ゚ 3゚) ゚ 3゚) フゥー


ウラノルマ 坂辺 周一

「テッシュ」、「濡れないイチゴ」でお馴染み、暗く淫靡な都会の闇をエロティックに描くサイコサスペンスの鬼才・坂辺周一の最新作、「Comicマンガ王」から独占配信!「ヨ・ゴ・シテ…クダサイ…。」毎夜、夜の街角に立ち続ける一人の娼婦、その昼の顔は超エリートOLだった。快楽?逃避?自傷…?彼女は何故、夜毎自らの体を汚し続けるのか?そして人間存在の底なき闇とは…?

全3巻x99=297円で購入。
作者が坂辺周一なのでエロ漫画的ではあるものの、おかずとしては不向きな内容だよね(´・ω・`)

毒親的旧時代的な父親の支配によって育った子が、その生育過程でどんどん身を持ち崩して行くお話なので。
物江と出会えたことはあおいにとって救いだったんだろうか否か…

でもこれ、なんでわざわざ設定(東電 -> Googleがモデル(?)の検索サービス企業)を変えてるのに表紙には「東電OL殺人事件」ってデカデカと書いてあるんだろうかw?

どうでもいいけど「テッシュ」じゃなくて「ティッシュ。」じゃね(´・ω・`)?

こいつが全ての元凶(´・ω・`)


幽☆遊☆白書 冨樫義博

主人公の浦飯幽助とその仲間たちの活躍を描く冒険活劇。主人公が死亡するところから物語が始まり、生き返る試練を受けることになる。
『週刊少年ジャンプ』(集英社)1990年51号から1994年32号にかけて連載された(全175話+外伝1話)。1993年、第39回小学館漫画賞受賞。また1992年から1995年までフジテレビ系列にて放送されたテレビアニメは高視聴率を記録した。

ゼブラックで読破したけども…幽遊白書って……

|ω・`) そんなに面白くなかった… <- 「飛影はそんなこと言わない。」とか言う熱烈なファン達が怖いので小さい声で言う。

連載当時も特に熱心に読んでもなかったので、その頃も別にハマったりしてなかったかな?
でもSFCとか3DOの格闘技ゲームは持ってたような…
(刃霧要の超技"ラッシュトラック"については語り継いでいかないといけない(´・ω・`))

霊界探偵編は正直合わないw
若い頃ならともかく、おっさんになってから読むときついw

戸愚呂弟と幻海の辺りも今読むとあっさりとしたテイスト。
つーか30年前の漫画だからか、全体的にあっさりテイストであった(´・ω・`)ボンゴーレ

仙水編辺りから魔界序盤辺りは比較的良かったけども、結局あんな感じで終わってしまった(ノ∀`) (ネタバレ 魔界三国志になるかと思いきや、唐突かつ無理矢理に魔界統一トーナメントに急転換、その話も数回で終わる。その後、現世に戻った幽助は桑原や螢子達と再会、ラーメン屋やりつつ霊界探偵に復帰。テロリストに占拠された異次元砲を解放して、螢子とラブラブっぽい感じで終了。)

あと昔の漫画だからっていうのもあるけど、なんか全体的に同人漫画っぽいノリだったように思えた。 冨樫義博いわく、"テリトリー"は明確なパロディらしいんだけども、なんか色んな漫画のパクリというかオマージュを感じた(´・ω・`)
特に幽助のデフォルメ時って湘爆の江口みたいな感じだったな。

『HUNTER×HUNTER』でもそういう部分が見受けられたけれども、あっちの方は『レベルE』に見られるような"富樫節"が多めだったので許容出来たが、こちらはちょっと駄目だったわ。何はともあれ、繰り返しになるが、今読むと結構きつい感じがする(ノ∀`)

魔界三国志(?)編から魔界統一トーナメント編の急転換は編集と揉めたりしたんかなと思ったけれども、

この思いは143話(残32話)掲載時には既に連載終了が決定済み、原稿が1話完成する度にカレンダーに×(バツ)をつけるほど強かった。

とwikipediaにはある。

「act.143 究極の闘気!!」は仙水編で、冨樫義博が自分の同人誌で2回挙げた一番辛かった時期のうちの1回が"仙水と幽助が闘ってた辺り"とあるから、魔界編突入前に終了を決めていたことになる。とすると、あの急転換は予定通りだったのか…? どうなんだろう…
【冨樫義博】「幽遊白書」最終回と、その後作者自身が作った同人誌「ヨシりんでポン!」について

実写ドラマ化するらしいがどうなんだろう?
舞台は既にやっていたようだけど。


テガミバチ 浅田弘幸

夜が明けることのない星に、「アンバーグラウンド」という名の地がある。首都を照らす人工太陽の光が届かない、暗く危険な地域を旅する国家公務があった。彼らの仕事はその地で生きる人々の「こころ」が込められた「テガミ」を届けること。命を賭して「こころ」を届ける彼らを人々は「テガミバチ」と呼んだ。

これまたゼブラックで読破。
トータルでは読んで良かったけど、最後はなんか…まあ、ああいう展開にならざるを得ないんだろうけれど、なんか寂しい(´・ω・`)

人外好きな俺氏の好きなキャラはニッチとステーキのコンビ(・∀・)ヌニヌニ

作者の浅田弘幸って『BADだねヨシオくん!』を描いてた人か Σ(゚∀゚;)
内容は殆ど覚えていないけど(ノ∀`)
ゼブラックにあったから読んでみてもいいかな。

アニメ版は少し話が違うらしい。機会があったら観てもいいかなと思いつつ、きっと放置してしまうパティーン(ノ∀`)


放置少女は結局レベル60の報酬をもらって終了。
期間内にレベル80まで行けなくもなさそうだったけど、毎日の作業に疲れた(ノ∀`)

なんかマンガParkの無料ポイントのシステムも更新されてた。
放置少女は段階ポイントゲットじゃなくて、いきなりレベル80までやらないと駄目になっていた。これだと挑戦する人少ないんじゃないかねぇ?


KOF98 UMOLはLRが引けそうにもないし、なんとなく遊び続けてしまいそうなので、やめた(ノ∀`)
適度にやった感が残るリズムゲームで、KOFが好きな人やそれなりにプレイしたことがある人だとついついキャラ育成の為にやり続けてしまうであろう、あれはw


ポケコロとかいう、昔のアメーバピグみたいな絵柄のゲーム(?)にも挑戦してみたが、これはちょっとポイントの為とはいえ、おっさんの俺氏にはキツ過ぎてすぐにギブアップした(ノ∀`)

着せ替えゲーム?

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-69

いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(1) 竜田一人

「メディアが報じない福島第一原発とそこで働く作業員の日常」、そして「この先何十年かかるともしれない廃炉作業の現実」を、あくまでも作業員の立場から描写。「この職場を福島の大地から消し去るその日まで」働き続ける作業員たちの日々を記録した、いま日本に暮らすすべての人たちに一度は読んでいただきたい「労働記」です。

非常に興味深い寄りの面白い作品だったかな(・∀・)
全3巻らしいので、いつか読破したい。

作者が従事していた2012年ですら放射性物質の絡みから途方も無い装備の着脱の繰り返しを行っていたようだが、コロナ禍の今どうなっているんだろうか(´・ω・`)?
現場は全面マスクがあるだろうけれども、休憩所ではどうしてるんだろう?

今は除染が進んで、前ほど人がいなかったりするんだろうか?

確かにその通りだな(´・ω・`)


コドモのコドモ : 1 さそうあきら

小学生の春菜とヒロユキは公園デビューの頃からのなかよし。春菜はブランド大好きなやんちゃな少女。ヒロユキは昆虫好きのおとなしい男の子。5年生に進級したばかりの春、2人はいつものように公園で遊んでいるうちにお互いにヒミツの部分を……。これは、愛いっぱい、友情いっぱい、モンダイいっぱいの物語である。

カウントダウンの所為か、なんか読んでて気が重くなっていった(´・ω・`)

ヒロユキはなんか障害でもあるんだろうかと思うくらいな感じだったな。
春菜も幼稚過ぎるというか馬鹿過ぎるだろって最初は思ったが、よくよく考えてみると自分も小学5年の頃なんて、結構こんなもんだったかなと思い直した(ノ∀`)

春菜のこと以外に先生の不安定さも暗い未来を想像させる感じだった。
続きは…読まなくてもいいかなw

お下品ですね(´・ω・`)


塔の獣 楠本弘樹

丘の上、一つだけぽつんと立つ塔のある村。それは、孤独な「獣」の住む場所。
一人きりで生きてきた少年がそこで出逢ったのは、人に囲まれ裕福に暮らす自らを「孤独」と言う男だった。
「世話は夜だけだ 月が出た後に餌をやってくれ」
エドガーに、塔に住む秘密の獣の世話を頼まれたルッカはそのどこか悲しい美しさに魅せられる…!!
孤高の「獣」が引き裂き――繋ぐ、二人の運命の物語。

6円で購入。
禍々しき獣の逝く果ては』の人の作品。

ホモホモしいというかBLっぽい感じ。
この作品もハッピーエンドというか丸く収まるんだけども、その流れがどうも…

やっぱり、俺氏はこの人の作品とは合わないんだなと思った(ノ∀`)

6年ぶりぐらいにブログを更新した模様。
今は『八男って、それはないでしょう!』という小説原作のコミカライズをComicWalkerで連載してるみたいだねぇ…

ビーエルやで、ビーエル(・∀・)PLチャウデ


優しい鷲JJ 1巻 望月三起也

ある日ブラジル奥地の国境の町に、警官志望の日本人の少年がやって来た。実はこの少年、海外で苦しむ日本人を救う超法規的機関『JJ』から派遣されたのだ。国境地帯で独立国となったヒマナスで石油が発見され、その利権をめぐって内戦が起こり、この地に移住した日本人たちは生命までも脅かされていた。JJ機関から密かに派遣された10人は仲間の顔も名前も知らされておらず、共通の証しを持っていることが唯一の手がかりだった!

所謂いつもの望月三起也漫画といった感じで面白かった(・∀・)
相変わらず、一般人とかが無慈悲に死んでいくのであれだが…

全然関係ないが、望月三起也作品はamazonで取り扱いがなくなったと思っていたが、今は新装版なのか、なんか前売っていた時と違う外装になって販売してるねぇ…

やっぱり、ぶっちゅうすると子供できるんか(*´・ω・)オトナノコドモヤデ


仏師 下村 富美

戦の傷跡が未だ癒えぬ国境の小国に、死神と呼ばれる姫、耶十が領主の妻として嫁して来た。彼女の面ざしを一目見た仏師・魚人は、その面を仏像に彫りたいと願い出る。己が生を問い続けた男の激しい生き様を描く乱世烈火譚!! 初収録作品『雨夜三人話』、最新作『むが』を加えた下村富美代表作群。電子版初登場!

11円で購入。
中々読み応えのある感じだった(・∀・)

でも表題作である『仏師』よりも『雨夜三人話』の方が好きかな。

小豆三粒ってどういうおまじないがモチーフなんだろうか?
小豆の赤が災難除けとかいうのと、ものもらい治癒のおまじないくらいしか引っかからんかったな。

『むが』はなんか落語っぽかったw

読んでる時は流れに圧倒されたが、よくよく考えてみるとそれもどうなんと思ったw


機動戦士ガンダム THE ORIGIN(1) 安彦良和 / 矢立 肇 / 富野 由悠季

ご存じファーストガンダムの安彦版コミックがついに登場。アムロがガンダムを起動させ、シャアとの壮絶な闘いを繰り広げる様を綿密に描く。ファン必見必携の1冊。

43円で購入。
ザビ家への復讐とは言えど、一年戦争の全ての元凶はキャスバル・レム・ダイクンであり、それを助長したのはギレンとレビルだなと思わざるを得んと思ったアニメ版の『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の原作かと思って読み始めたけれども、こっちはザクがサイド7に侵入するところからだから初代アニメ版寄りなんかなぁと思って、ぐぐってみて気づいたわ…

これ始動編やんけ(ノ∀`)

9~14巻がアニメ版の内容に相当するんだなw
道理で全然違う話なわけだw

まあ面白いは面白かったわ(・∀・)

あれ、でもアニメでも始動編はちょっとやってたか。
フラウ・ボウがアムロをアムロくん呼びしてたわ、そういや。
こっちだと初代同様に呼び捨てだったような。

ザクの頭にジオン軍マークなんてあったっけ(・∀・)?

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-68

SEIZAN 1巻 ヨゼフ峯アツシ

江戸時代後期....原因不明の大天災【天異地変】が起こった!本来は混じり合わぬはずの天界・霊界・魔界が地上に混在する事態と成って三十数年!!!!!不死の山....富士山の頂上に突如として現れた天界の住居【神界】の下には人々が暮らすには余りにも苦難が多い魔界が広がり闇の存在....すなわち魔人・魔物に蹂躙される生き地獄があった!!!!しかし....そこに現れた光の侍【神人】の強大な神霊力....龍皇の霊威が闇を照らす!!!!神人として生きながら人としての情けで神の技【神形刀流】を使う神人は....その名を清斬!!!!闇を祓い世に光を取り戻す素浪人が来る!!!!

6円で購入。
作者は長崎の松浦静山を主人公にした『予の話』を描いたヨゼフ峯アツシ。

主人公の名前は字は清斬であるが、読みはSEIZANなので、やっぱり松浦静山から来ているんだろうな。

アシスタントを使わない為か、背景に時間をかけない為か、或いはCGを活用した漫画を描きたかったのか、CGと漫画が融合というか重ね合わせられた感じになっている。

話自体はうーん…つまらないとまでは言わないけども、今ひとつ合わなかった。

あと、吹き出しが多かったり、フォントが微妙だったり、人間キャラの表情の変化が乏しかったところもちょっと(´・ω・`)

結局、九頭竜と戦わずに終わったのか…


国際ビジネスウォーズ 無国籍企業橘商会 里見桂 / 吉村作治

舞台は1991年、湾岸戦争の爪痕がまだ真新しい中近東。
“無国籍企業”とあだ名される名うての商社橘商会に勤める金子洋平は、カイロ支店への転勤を命じられる。
次期社長候補と目される支店長の大曲太一に出迎えられた金子は、大曲に連れられ秩序のない混沌とした商戦(ビジネスウォーズ)の最前線に身を投じていく。
中東情勢に精通する考古学者教授の吉村作治が原作を手がける、異色のビジネスコミックが電子書籍でついに復刊!

6円で購入。
これまたつまらなくはなかったけども、あんまりビジネス云々の凄さとか爽快さはなかったような気がする。
吉村作治原作だったからかw

せやで、金子(・∀・)


将国のアルタイル嵬伝/嶌国のスバル(1)カトウチカ / 小林裕和 / カトウコトノ (監修)

「将国のアルタイル」のアナザーサイド、嵬伝<がいでん>開幕! 大陸の強国に蹂躙された、極東の島国・日薙<くさなぎ>。奴隷として虐げられる日薙人のもとに、滅びた皇家の遺子、皇子<みこ>が帰還。彼らは遂に反撃の火蓋を切る――! 「将国」世界を震撼させた新兵器“東弓”を巡る、知略と蛮勇入り乱れた“国土回復譚”が今、始まる!

「『将国のアルタイル』が売れたから、あれだろ、ヒット漫画が生まれたらすぐスピンオフして小銭集めようとする、いつものこきたない手法だろ( ゜σ・゚)ホジホジ」
と思って長い間放置していたが、読んでみたらすごくおもしろかったです(・∀・)(小並感)

モデルは日本と中国(元(?))みたいな感じではあるが、そういうのは抜きで、小勢力が大勢力を徐々に切り崩していく展開はやはり盛り上がる(`・ω・´)

ちなみに嶌(嶋)とう・しまと読み間違えていたのは内緒だ(*´・ω・)

皇子の正体とか続きが気になるわ(・∀・)


必殺仕置長屋 1 木村知夫 / 山田誠二 / ABC・松竹

中村主水の親戚で冴えない八丁堀同心、鈴木主膳。昼行灯で、お人好し。母親に頭が上がらない主膳だが彼には、人には言えぬ裏の顔があった。
法で裁けぬ悪党どもを闇で裁いて仕置する─許せぬ悪の始末を金で請け負う闇の仕事師たちの活躍を描いた傑作テレビ時代劇「必殺」シリーズのコミックが電子書籍となって復活!
電子書籍版限定!!当時のエピソードを綴った木村知夫肉筆のあとがき付き!!

『花魁夜叉』や『武頼漢』と同じ作者。

んー、つまらなくはないけども、んー(´・ω・`)
なんだろうね、ページ数の絡みで全てのキャラを有効に動かせてないという感じ?
ページ数というよりも大ゴマを使いすぎなんじゃなかろうかという気もしないこともないw

皆、賞金稼ぎっていう設定で仕置長屋ってところに集めてしまっているのもいけないのかもなぁ…
大道芸とかで稼ぐ時もいつも一緒に行動してる感じだし。

amazonのレビューでも言及されていたが…


女子中学生エクソシスト祓 木村知夫 / 小津夕喜

あの不良漫画の金字塔「Let’sダチ公」痛快時代劇漫画「必殺仕置長屋」などの作画である木村知夫が、新鋭原作者の小津夕喜(デビュー作)とタッグを組んだ痛快オカルティックヒロイン作品。
主人公、女子中学生の祓(はらい)はなんと!悪魔払いの大先生。ある日、地下室で目撃した「変な物」に出会ってからの祓の運命が動き始める…。2014年から1年間商業誌連載。未単行本化作品がついに電子化!電書バト限定、当時のエピソードを綴った木村知夫肉筆のあとがき付き。

6円で購入。
これまた作者は木村知夫。
なんとなくノリが『ラブZ』に似ているノリがあったので古い作品なのかなと思いきや、2014年くらいの作品らしい。

今はもう休刊してしまった、小池一夫が編集長の『ストレンジャーソレント』に連載していた模様。

つまらないと言うほどでもなかったかなぁ…くらい。
絵柄も展開もやや独特であったけどもw
新キャラが出て来たところで小池一夫の判断で打ち切られたみたい。

こっちでも"触手"になっとる(´・ω・`)


みどりのマキバオー つの丸

まあまあ面白かったかな(・∀・)
チュウ兵衛とカスケードが良いキャラだった。

競馬の馬が主役だと展開が一年ごとのレースの繰り返しになっちゃうからか、ドバイWCみたいな話にしたんだろうか?
もうあの段階で終わりは決まっていたのかな?

でも正直、ドバイWCはベアナックルなしでは話が持たなかったなw
まさかあそこまで重要な存在になるとは思わなかったw

最終回はあれはあれで良かったのかなって感じ。

続編の『たいようのマキバオー』を読もうかなと思ったが、今作のマキバオー、つまりはうんこたれ蔵は出て来ず、マキバコの産駒 ヒノデマキバオーが主人公ということを知り、読むのは止めた(ノ∀`)

一応、一話だけは目を通したけど、長そうだし、読んでる漫画も多いので回避した(・∀・)


エアマスター 柴田ヨクサル

十年かそこら前辺りに一度最後まで読んだような気がしたが、また読みたくなったので読んだ。
正直、絵が結構雑だし、話も結構アレな部分もあるんだけど、なんか読んでて熱くなれるところもあったりするので好き(・∀・)

崎山香織が好きなんだけども、格闘パワー不足というか強さのインフレ展開の為にサンパギータ・カイにリプレースされてしまったような感じになって少し悲しかった(´・ω・`)
一緒に蓮華もみおりにリプレースされてしまったような気もしないでもない。
いつか月雄とくっついたりするんだろうかw
坂本ジュリエッタも意外と嫌いではないw
長戸は嫌だけどw

wikipediaをちらっと見たら作者はカイが一番好きらしいw
( ´・ω・)エ?
『ハチワンダイバー』に『エアマスター』のキャラ出てくんの?
そう言えば『谷仮面』の谷も何か出てくるんだっけか…
まああんまりwikipediaを読んでネタバレを喰らうのは避けようw

全28巻と長かった為、ゼブラックで一日一話、マンガParkで午前午後のポイントによる2話+CMを観て3話の計6話を読みつつ、ゲーム等で入手したポイントで何とか読み切ったわ…(ヽ'ω`)

『マフィアシティ』で入手したポイントでは全然足らず、『放置少女』(LV40 950BC)と『KOF'98 UM OL』(10連ガチャ2回 792BC)も全部使い果たしてなんとかなった…_| ̄|○

さながら渺茫にラストバトルを挑む深道がごとき総力戦でしたわ(・∀・)

まあしかしながらにして思ったのは、こういう一日一話とかの電子書籍サイトでは中々実装出来ないだろうけど、ポイントを一遍に払った時とかは各話の細切れ状態をなくして、せめて一話単位で読めるようにして欲しいわ(´・ω・`)

いちいち広告とか他の漫画の紹介とかって没入感を著しく阻害するから。
本当に漫画の読者を楽しませたいのであれば、そういったUIの融通が効くようにして欲しいところではある。

少なからず、或る漫画を連続して読んでる最中の他の漫画の紹介って嫌がらせにしかならないと思った(´・ω・`)


『放置少女』

ゲームとして面白いかどうかは何とも言えないけれども、まあ楽にポイントはもらえた(・∀・)

ちょろっとだけ攻略ページを眺めて武将で開始、ボス挑戦を出来るだけ進めて、後はちょこちょこ強化等をして放置。何時間置きにちょこちょこ強化等をする感じ。

Lv20到達は7時間弱くらいで、LV40到達は3日と数時間だった。
おそらくこの手のゲームの勘所が分かっている人ならば、もっと早く到達出来ると思う。

『エアマスター』を読了したので、もうポイントは必要ないのだが、もう少し続ける。
40日の期間内に無課金でLV80って本当に行けるのかどうかを試したいだけなんだけどもw
LV60はどうにかなりそうではある。6日間でLV50に行ってるので。


『THE KING OF FIGHTERS '98ULTIMATE MATCH Online』

リズム系というかタイミング系ミニゲームを集めた感じ?
KOFシリーズが好きな人なら楽しめるんじゃないかなぁ?

俺氏は全然得意でもないし、それほど好きというわけでもないが、KOFシリーズはそれなりに知っているので、まあキャラゲーとしてなんとなくまだポチポチしてる。

こちらは即日3時間ちょっとで10連ガチャを2回を達成出来たけど、それ以降は「初めてガチャで直接にLR格闘家n体を入手する」とかなので達成出来そうにないw

この条件文が何を意味してるのかもよくわからないw
"初めてガチャ"というものがあるのか「初めて、ガチャで」なのか?
「直接に」っていうのも変な気がする。

まあこっちも適当に飽きるまでやる感じで(・∀・)