無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-42

Players 高梨みどり

会社員 菅野誠は憧れの受付嬢 須藤真樹をスキー旅行に誘う為、ローンで新車車を買う。しかし、買った車がワゴン車だっため、二人きりではなく男女グループで行く事に。二人きりではない事に落ち込んでいると誠は思いがけずOL 東直美と接近してしまう。真樹に勘違いされ更にはエリートの婚約者がいると知った誠は彼女を諦め、直美との結婚を決意するが、結婚式前日に誠の前に真樹が現れ…!?

11円。正直、主人公の誠が或る種のクズなので、結構どうでもいいかなって思いながら読んだ(ノ∀`)
真樹も直美も神蔵も堂薗も特に惹かれるようなキャラではなかった…
別段、特筆すべきところはないけれども、舞台はゲーム制作会社だったな。

へぇ~( ゜σ・゚)ホジホジ ←興味なさすぎ


サイピート 小沢さとる

優秀なジェット=パイロットである早田一尉は、ある日サイボーグ研究の権威である三角博士の命を救う。その後、博士の研究所に連れ込まれた早田は、もっと優れた人間をつくる為と人体改造を施されるのだった――。

11円。『丹下左膳』は面白かったが、これはちょっと微妙だった(´・ω・`)
三角博士は頭おかしいw この絵だと別に醜い顔とは思えないが醜形恐怖症だったのだろうか…

物語自体に関しては、少年サイピートというか元祖サイピートと大人サイピートでどうやって話を展開していくつもりだったのであろうかという疑問が残る。

そもそもサイピートってどういう意味なの(´・ω・`)?


ニッポンのロボコップ THE 鈴木くん 川三番地

ひろしくんのお父さんはロボコップ警察官。ひろしくんを育てながら凶悪犯へ勇敢に立ち向かう!!

11円。うーん…あんまりこの川三番地という人のギャグセンスとは合わないかな(ノ∀`)

元はちばてつやのアシスタントで、

少年誌では『4P田中くん』以降、師匠ちばてつやの末弟である漫画原作者・七三太朗と組む仕事がほとんどである

という人らしい。そう言えば『4P田中くん』をセールですごく安い時に何十冊か買ったような気がするけど、未だに読んでいない…(ヽ’ω`)ムリョウハイシンノショウカガツライ

ロボコップネタは3作くらいで、残りは昔話のパロディと『合体ポリス ユニオン』というウルトラマンAみたいな感じの話が載っていた。ユニオンはコミックボンボンに二ヶ月間(1986年の4,5月号)に掲載された作品なのか。

島津先生とどうなるんだろうねぇ…( ゜σ・゚)ホジホジ ←相変わらず興味がないのに問いかけるスタイル


弾ちゃん 川三番地

サボリ魔でたまに登校しては寝てばかり、なのに成績優秀スポーツ万能な弾にあこがれる竜二。人間相手の競技で弾に勝てないなら自然相手のゴルフで自然に勝つことで弾を上回る男になれると考えた竜二だったが…!?男の意地がぶつかる!パワーゴルフストーリー

11円。これも川三番地作品。こっちは意外と面白く感じたw
つーか『あした天気になあれ』を読んだことがあるので、そんなホール攻略かよって感じにならざるを得ないw 

最後の二話でいきなりプロゴルファー猿のような裏ゴルフ界が出てきたり、由加とのことをなかったことにしたりと色々とgdgdであったw まあでもゴルフギャグ漫画として読むなら、これはこれで楽しめるかもしれないw

弾ちゃんはクズだよね(・∀・)


バンカーくん 田中しょう

会社でユルユル仕事をして、オフでもユルユル時間を過ごす。たまにゴルフに行ってもやっぱりユルユル。いつもマイペース、リストラされても知らないぞ。スーダラ・サラリーマン「バンカーくん」の、お気楽リーマン4コマ劇場。ゴルフもするけど、ゴルフ漫画ってワケじゃないんだなあ、コレが。

11円。紹介文にある通りの4コマ漫画。ゴルフ寄りになった『かりあげクン』や『フリテンくん』と言った感じか。可もなく不可もない。作品中に”売上税”とか出てきたりするので、その辺に時代を感じるという楽しみ方は出来るかも。

何気に”田中しょう”でぐぐったら、面白いことがw
少女漫画家「葉月シモン」と植田まさし系4コマ漫画家「田中しょう」が同一人物、これ以上に驚かされる例はそう無いのでは
トラウマ級に怖かった葉月シモン先生の”果たされた約束

全然絵も方向性も違うww 今は『あんずちゃん』を新聞で連載してるだけなのかな?

紹介文にある通り、実はそんなにゴルフゴルフしてない感じだった。


闇狐 大沢俊太郎

神社で願いを述べると5匹の闇狐のうちの1匹が願いを叶えてくれるという「闇狐神社」「闇狐」とは”鴉”と呼ばれる使徒を従え弱者の強念を叶える、江戸時代以前より存在する影の執行者だが、どのような形で弱者の願いを叶えるだろうか・・・・

他の漫画と同じくセールで11円だったけど、91Pで短かったな、これ。
ぐぐってみたら、クラウドファンディングサイトに

「闇狐」は以前に一編だけ描いたタイトルですが、全然描き尽くせてないので、今回また描けるかもしれない事に興奮しています。
あのドラマ化作品「ゴタ消し」の大沢俊太郎が再び描く「~闇狐~外伝」

とあったので、”大悟の章”か発表作品で”蒼の章”がクラウドファンディングで描いた外伝?

悪くもなかったけど、爽快感がないというか闇狐のキャラが立ってないというか、惹き込まれる部分があんまりなかったような…(´・ω・`) 

ヨポでぐぐると色々と出てくるな(´・ω・`)