クワイエットルームにようこそ / 松尾スズキ

別段、映画版を凄く気に入って読もうと思ったわけではなく、ブックオフで『時をかける少女』を買った時にたまたまあったので110円で購入した。131ページくらい。

映画よりも良い出来という言い方はおかしいが、こちらの方が好きかな。
映画の方も松尾スズキ本人が脚本と監督をしているので、内容はほぼ同じであるはずなのだけれども。

何とも言えない悲哀感は原作の方があったかなぁ…(´・ω・`)

序盤は書き始めのせいか、はたまた明日香の意識が混濁しているのを表しているのか、非常に読みづらく苦痛だった(ヽ'ω`)


映画だと水原さんと輪島愛が居ないのかな。
水原さんはどうでもいいキャラだが、輪島愛はキャラが分割されて、ピアニスト要素が玉木サエに、そういう理由で居続けたのかどうかはわからないが、居続けた理由がミキに移譲されていたような気がする。


非常に短い作品なので、余り語ることがない(ノ∀`)
まあでも、またいつか映画を見直してみようかなという気にはなったw