無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-64

さんだらぼっち(1),(5) 石ノ森章太郎

江戸の遊郭・吉原の大門前にあるおもちゃ屋は、店番の男「とんぼ」が削る竹とんぼで子供達から大人気。しかしこの店の本業は、吉原での借金を取り立てる「始末屋」だった……! 図体がでかくて頼りなげなとんぼが、色事がらみ、金がらみ、親子の情愛がらみなど、吉原の様々な厄介事を、“粋”に巧みに解決する! 情緒あふれる庶民の生活を活写し、1975年の「ビッグコミック」連載開始から好評を博した、人情時代劇の傑作!

石ノ森章太郎作品の1巻と中盤巻を大量無料配信した時に入手。
1巻はそんなに面白くなかったけど、5巻ではキャラがこなれていて面白くなっていた。

変わった吉原物であった。
まあ、吉原物というより借金回収物というべきか。

とんぼと居候先(?)の出戻り娘の志摩


ナニワ金融道 青木雄二

勤めてた会社が倒産してしまった灰原が、
次に就職した先はメチャクチャ恐い金融屋。

やり手の先輩社員・桑田の下にへばりついて、
金が金を産む金融業界のウラの仕組みを知っていく灰原。
「自分の天職はこれだ!」とばかりに大阪一の金融マンを目指し、
気合いを入れてガンバるが…、世の中そんなに甘くない。

初めての追い込みに苦悩するは、地面師に騙されるは、
離婚の修羅場に立ち会わされるは……、
果てはソープに女を沈めるなんていう仕事までやらされるはめに――。

1-10巻まで無料配信してた。加えてスキマで青木雄二作品が期間限定無料で開放されていたので、最後まで読んだ。

途中まではまぁまぁ面白かったけど、最後の船ネタとかはそんなに…
都沢も鬱陶しかったし…(´・ω・`)
最後は打ち切りなのか、作者が描く気を失っていたのか、雑なまとめ方だった。

正直、灰原や朱美に感情移入する部分が薄く、肉欲棒太郎の方が好きだったw
そんな感じだったので棒太郎達の再起編の方が楽しめた(ノ∀`)

肉欲棒太郎の再起編もそうだけど、マルチ商法の枷木の日焼けサロンマシン編とか中途半端に終わったような。途中でやる気を失くしたんだろうか?

青木雄二逝去後に青木雄二プロダクションによって描かれた続編も11月末まで無料公開されてるから読んでみようかと思いつつ、もう良いかなとも思ったり。

いつもほぼ無表情の灰原よりも肉欲棒太郎の方が好きって人も多い筈


青木雄二物語 青木雄二プロダクション

『ナニワ金融道』の作者・青木雄二の半生を描く! 破天荒な日常、漫画家になるまでの道のり、夫人との出会いなど、青木雄二を青木雄二たらしめるエピソードが満載。関係者の証言をもとに人物像を浮かび上がらせたノンフィクションコミック。

これまた無料公開時に読了。
まあまあ面白かった。

まだまだ若いと言える年齢で亡くなってしまったけれども、一粒種の旭を残せたから、幸せだったのかな(´・ω・`)ソロソロセイジンスルクライ?

アシスタントを引き連れて独立したアシスタントのカゲロウって人は誰だろうか?
今も漫画家やってんのかな?

同時収録の『悲しき友情』とかで唯物論が出てくるけれども、この説明は正しいのだろうか?
読んでいて穴があるというか、なんか変なロジックのように思えたが…

青木雄二を騙した男は今も何処かで人を騙してるのかな(´・ω・`)?


銀魂 空知英秋

ゼブラックで松陽編の後から目を通す。
松陽編というかアルタナ解放軍絡みがあんまり好きではなかったので期待はしていなかったが、一応、きちんとまとめた感じであった。

若干、今までの敵が強すぎたがために、狂信者達という敵が微妙な存在ではあったけれども。
高杉はああいうまとめ方で良かったんじゃないかなぁと思った。

話の終わり方もあれで良かったと思った(`・ω・´)

最終回発情期ファイナルファンタジーはワラタw


ナナとカオル Black label 甘詰留太
マンガParkで読了。

無印の方は前に全巻購入しており、作品自体は嫌いではないものの、Black Labelを買うほどお金もないかなぁと思っていたので丁度良かった(・∀・)

一応、ナナとカオルの物語ではあるが、二人の関係の昇華の為の更科と橘の物語とも言えるか。
エッチと言えばエッチ。
官能と愛の世界は難しいのでよくわかりませんでした(・∀・)(小並感)


成り上がり 華と武の戦国

ゼブラックで無料ポイントをゲットしようとして始めた…

結論から言うと、条件を達成した日にポイントを取得しに行ったら、一覧から消えてた…(#^ω^)フザケンナ

ポイントをゲット出来なかったからと言うわけではないが、
このゲームはくそつまらん(・∀・)

つーか、これってゲームって言っていいのか?
多分、携帯ゲームのポチポチゲーの血脈を受け継いでる感じかな。

ゲームとしてやろうとすると多分切れるw
ゲーム性はほぼないと言っていい。

チャットで人と軽めに交わったり、ゲームをがっつりしたくはないが毎日大量に発生するわずかな時間を埋めたいとか言う人向けなのかなぁ…?

こんな感じでも一定の人の課金があって利益が出ているとするならば、ゲーム業界というかビジネスは奥が深いものだなと思ったw

考えてみるとゲームに限らず、いろんな商売において目につく上位の物しか正しき存在として認識していないが、なんというか落穂拾い的な物であっても、商売として成り立っているのなら、それはそれで凄いことであるな(・∀・)


マフィア・シティ-極道風雲

こちらはマンガParkで無料ポイントをゲットしようとして始めた。
広告だとアドベンチャーゲームの選択シーンのようなのが有って面白そうなのだが、実際はただの領地運営ゲーム(?)である(´・ω・`)

こっちはゲーム性はそれなりにあるので、内政好きな俺氏にはそれなりには楽しめたかな?
まあこの手のゲームは中身はあんまり変わらないけどねw
ちょっと前にやったガンダムのやつを思い出した。
報酬獲得後もちょろっとやっていたが、キリがないので、『成り上がり』の条件達成後に同時にアンインストールした。

マンガParkは白泉社系なので漫画のラインナップがゼブラックと比較すると俺氏の目的に沿わないのでポイントゲットの旨味が少ないのだが、ここの無料ポイントゲットシステムは優れているように感じた。

具体的に言うと、ゼブラックはオール・オア・ナッシングの報酬獲得条件なのだが、マンガParkの方は段階的な条件でポイントを獲得出来る。

報酬獲得条件も比較的甘く、課金によって得られる最終条件以外は比較的容易に獲得出来た。
『成り上がり』の方はほとんど払う気がないのではないかというくらい渋い条件だったな(´・ω・`)アレハヒドイ