『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』を観た

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー (日本語吹替版)

アベンジャーズ抹殺計画、始動。キャプテン・アメリカは共に戦う仲間から突然生命を狙われる。真の敵は誰か?正義をかけた究極の戦いが幕を開ける。

うーん、Google Playの紹介文だけど、こんな内容でええんか(´・ω・`)?

前回同様、ごっぐるアンケートのポイントでレンタル。
この作品には、前回レンタル時に一ヶ月放置して観られなくなったという苦い記憶がある(ヽ'ω`)


アベンジャーズファンには不評だったようである一作目の空気が好きだった俺氏は当然のことながら、アベンジャーズファンには好評である今作はちょっと微妙に感じた(ノ∀`)

結論から言うとなんか凄く普通のMCU映画だなと思ったw
一作目にあったペーソスがほぼ皆無。

アクションとかは頑張ってるけど、別にそんなにキャプテン・アメリカの格闘戦とか興味ないし…
ジョルジュ・バトロックとの格闘戦。中の人であるジョルジュ・サンピエールはモノホンの格闘家なのね。

カーアクションとか銃撃戦も悪くはないというか出来は良かった気がするけど、その辺特に重視してないし…(ノ∀`)

高性能ウィング・パックの“EXO-7ファルコン マーク1”は気持ち良さげで良かったが、あれ、装着者は呼吸とかどうしてんだろ?
エネルギーもどうしてんだろ? スタークのあれかな?


冒頭の船への潜入は『メタルギアソリッド2』を思い出した。

相変わらず盾が万能過ぎるやろと思った。

ちなみに俺氏、アベンジャーズの内容を忘れていて、ブラック・ウィドウを観て
「ナターシャって何者や、凄いお尻(*´・ω・)」という反応をした模様(ノ∀`)

吹替版をレンタルしたのだが、ニック・フューリー役の竹中直人が余りにも竹中直人過ぎて萎える…(ヽ'ω`) 竹中直人は癖が強すぎてあんまり声優に向いていないかもな。
ナターシャはそれほど喋らなかったので米倉涼子の声は特に何にも感じず。

サム・ウィルソン(アンソニー・マッキー)の吹替の溝端淳平の方がなんか気になった。
つーかアンソニー・マッキーの目が離れすぎていてなんか存在的に違和感を覚えるキャラだったな。
「左、失礼(・∀・)!」

ウィンター・ソルジャーは前作のエントリを書く時にぐぐってネタバレを喰らったので特に驚かず(ノ∀`)アタリマエカ

なんか今作のキャプテン・アメリカは赤が少ないカラーリングだったような…
レッドパージの時代でもあるまいし、なんでだろう?

ペギーとかケイトとかレナータとか色々あったが、まあその辺はどうでもいいか(・∀・) ←今作には余り興味が持てなかった模様

尚、今作のキャプチャ画像が前半のみなのは、後半部分は後で取ろうと思っていたら、そのままレンタル期限が切れたからという…(ノ∀`)フヒヒ、サーセン


次は『マイティ・ソー ダーク・ワールド』を観なければ(`・ω・´)
レンタル期限が切れる前にw