無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-74

でぇくのぼう 1-2 のんた丸孝

華野祭は昔かたぎの大工の親方、口より先に手が出る暴れん坊
唯一の弱みは小学生で一人娘の恋、実は訳ありの親子なのだが…
その二人と大工の仲間たちが巻き起こす騒動は、なんだかいつもあったけえ顛末を迎えます
一話完結の人情話、お楽しみください

11円x2冊=22円で購入。

木偶でくの坊の"でく"と大工でぇくを掛けたタイトルか。

連載中、人気が危なかったのか二巻でいきなりソープランドに行ったり、銭湯に行ったりで裸のシーンが出てくるようになったw

つまらなくはなかったので、いつか最終巻である3巻を読んでみようかな。
のんた丸孝という名前は知っているが、作品が思い出せない…("・ω・゙)
ベアーズクラブだかなんかに連載していた『CHA・O!』とかを読んだことがあるんだっけかな?

祭は職人と言えども今だとパワハラとか刑事事件の加害者になっちゃうな( ´・ω・)

ジョジョリオン
ゼブラックで#94(23巻?)まで読んだ。

まあまあ面白いけども、もうスタンド物はいいかなぁという気分にもなってるw
バオーとかビーティーみたいな話も読みたいな。

まだまだ完結しないだろうから、また何年後かに読むかと思っていたら、次号で完結とかいうニュースがw

まあそれでもチケット解放までは時間がかかるだろうからなぁ。

いまいちはまらなかったのはキャラの問題かな?
東方家一族とか虹村さん、出てきている割にそんなに活躍するわけでもなくて、なんでこんなに最初からキャラ出しちゃったんだろうって思った。花都も出てきてけど、特に何もせんし。

以降の院長とかその辺りの敵との戦いで皆活躍するんだとは思うのだけれども…


「子供を殺してください」という親たち 鈴木マサカズ(原作:押川剛)

過度の教育圧力に潰れたエリートの息子、酒に溺れて親に刃物を向ける男、母親を奴隷扱いし、ゴミに埋もれて生活する娘…。現代の裏側に潜む家族と社会の闇を抉り、その先に光を当てる…。様々なメディアで取り上げられた押川剛の衝撃のノンフィクションを鬼才・鈴木マサカズの力で完全漫画化!

ゼブラックで#39まで読む。
ぐぐったら、まだまだ連載中でコミックバンチのサイトで最新一話前の#42から読めたので#43まで読む。

『マトリズム』同様に中々救われない感じの話も多い。そして主人公の押川のキャラクターも『マトリズム』の草壁と若干似ているというか、鈴木マサカズキャラだなぁと言った感じ。まあ、モデルとして原作者が居るからか、草壁に比べるとかなり真面目な感じだけれどもw

面白いは面白い。続きはコミックバンチのサイトで読めばいいか。


ああ探偵事務所 関崎俊三

3時のおやつより推理が好きな迷探偵・妻木。ホームズを敬愛する彼は、OLの涼子をワトソン役に従えて、難事件を鮮やかに解決…出来るかどうかは読んでのお楽しみ!!

マンガParkで読了。
普通に面白いというか好き(・∀・)
かつてヤングアニマルを購読していた動機となった作品の一つ。

今読むと昨今の漫画のように裏に連綿としたもう一つの軸がないために、或る種マンネリズムを含んだキャラ物と思えなくもないが、それがかえって気負いなく読めていい感じとも言える。

ヤングアニマルに連載されていたのは2002年~2008年ということなので、最終回の頃にはもう漫画雑誌を購入していなかったから、今回初めて最終回を読んだのかな…
探偵襲撃事件は何回か読んだような気がするけれども。

何はともあれハッピーエンドか(・∀・)

同じ作者の『恋愛怪談サヨコさん』はマンガParkにないんかな?


エイリアン通りストリート 成田美名子

特に読むものがなかったので久しぶりに読んでみた。
もしかすると30年とかそのくらいぶりかもしれない…

今読んでも、これはこれで面白かったかな。
まあ、若さを失い、その頃の悩みとかそういったものからは解放というか気にしなくなったというかならざるを得なくなった結果、かつてほどの共感や感動のようなものは薄らいでいたけれども("・ω・゙)

シャール、今年で56歳かぁ…
作者の成田美名子は1960年生まれでエイリアン通りストリートの連載が1980~1984ということだから20歳から24歳の間の作品か…
つーか17歳の頃に連載デビューしてるのか( ;・´ω・`)ゴクリッ オソロシイコ

四年前の記事で40周年だからそういうことだね。
成田美名子 画業40周年インタビュー


スティーブズ うめ / 松永肇

これは途中で読むのをやめた(ノ∀`)
絵は『南国トムソーヤ』の人なんで綺麗なんだけど、演出が薄ら寒かった(ヽ'ω`)

これが登場人物のほとんどが2000年になる前くらいに全員死んでいるような感じの余り知らない人達でかつ余り知らない業界の話なら、もう少し我慢して最後まで読み進められたかもしれないが、そうではなかったので、なんか色々と読んでいて辛かった_| ̄|○

こういう美化しすぎで毎回似たような展開の現代ファンタジー仕立ての物よりも、もっと現実に即したドロドロした群像劇を読みたいと思ってしまうのは、俺氏が汚れちまったおっさんだからだろう(ノ∀`)

ヤマザキマリの『スティーブ・ジョブズ』はどうなんだろう?