ロサンゼルス市警特捜隊に所属するフランク・ドレビン・ジュニアは、父譲りの型破りなスタイルで銀行強盗団を制圧する。しかし銀行強盗はある陰謀の目くらましで、謎のデバイスが金庫から盗み出されていた。フランクは事件の鍵を握る小説家ベス・ダヴェンポートとともに、巨大企業のCEOが陰謀に関与していることを突き止めるが……
1988年公開。GEOレンタルで観た。
まあまあ楽しめたかな。
やはりアメリカンジョークというか向こうの文化というかコンテクストを知らないとハマれない部分もあるわけで。
一番きつかったのは実は後半のベースボールのシーンで、ちょっとなげぇな…(´・ω・`)という感じになってしまったw
ヴィンセントの家に忍び込んだくだりとかは面白かったw
フランク役のレスリー・ニールセンはこの作品の大ヒットにより、以降はコメディ作品メインだった模様。
以前には『ポセイドン・アドベンチャー』のハリソン船長という真面目な役を演じていたようだが、あんまり記憶に残ってないな…
あれは太ったおばちゃんを観るための映画だったし…(´・ω・`)
ノードバーグって"あの"O・J・シンプソンだったのか。
2024年4月に亡くなったんだな。
ヴィンセントの末路を観ていて思ったが、『オースティン・パワーズ』のあのシーンはこの映画もオマージュしてるのかな?
まあよくある表現といえばよくある表現ではあったけれど。
ジェーン役のプリシラ・プレスリーはエルビス・プレスリーの元奥さんで、『裸の銃を持つ男』シリーズ通してのヒロインらしい。
エルビスと結婚していた頃は、"妻は家庭に居るもの"というエルビスの考えから活動を止められてたとか。
まあ続編も観てみようかなぁくらいで。


孤児たちに満足な食事を与えることが出来ていないと感じている修道院育ちの孤児ナチョは、ある日たまたま目にしたプロレスラーの豪華な生活に惹かれ、孤児たちのためにプロレスラーとしてお金を稼ぐ決意をする。
2006年公開。GEOレンタルで観た。
みんな大好きジャック・ブラック主演映画(・∀・)
内容自体はまあまあ楽しめるくらいかな。
今作のジャック・ブラックは比較的大人しめな真面目キャラだった。
フライ・トルメンタという人をモデルにした映画らしい。
2011年に66歳で引退して、今も存命で80歳。
この人自体もメキシコ映画の『エル・セニョール・トルメンタ』から名前を取っていた模様。
シスター・エンカルナシオン役のアナ・デ・ラ・レゲラはこの映画でハリウッドデビューして、色々活躍しているようだけど、他の出演作は観たことないな。
スティーブン役のエクトル・ヒメネスもよく知らないな。
『シャークトパス』に出ているようだけど。
まあ、つまらないということもないが、話の筋はありきたりな感じなので、ジャック・ブラックが好きなら観たらくらいかなぁ?


学芸員のハリーは、印象派の巨匠モネの名画「積みわら」の贋作を用意し、詐欺をもくろむ。相棒のPJが絵画の所有者になりすまし、億万長者シャバンダーをカモにしようとするが、PJが次々とトラブルを起こし、シャバンダーの雇った鑑定士が登場するなど、完璧だったはずの計画は思いもよらない方向へと転がっていく。
2013年公開。プライムビデオで観た。
1966年の映画『泥棒貴族』のリメイクらしい。
まあまあ面白かった(・∀・)
取り敢えず、アラン・リックマン、なにしとんねん(・∀・)とは思ったw
ハリー役のコリン・ファースはどっかで見た顔だなと思ったら、『恋に落ちたシェイクスピア』のヴィラン(?) ウェセックス卿、『ラブ・アクチュアリー』の作家のジェイミーか。
PJ役のキャメロン・ディアスはいつもの感じのちょっと教養はないが機転が利くアメリカ人女性役だった。下着姿になってたりしたような…
そういやスタンリー・トゥッチも出てた(・∀・)
まああんまり期待せず、なんとなくぼーっと観てたら楽しめる感じかな?
離婚のショックから立ち直るため、イタリアのトスカーナ地方を旅行で訪れたサンフランシスコの女性作家フランシス(ダイアン・レイン)。 “ブラマソーレ(太陽に焦がれる者)”という名を持つ築300年の荒れ果てた家を衝動買いしてしまった彼女は、いつ終わるとも知れない家屋の修復にのめり込む内に、トスカーナの住人としてこの地に溶け込んでいく。
2004年公開。GEOレンタルで観た。
まあ悪くはなかったが、女性の方が好きそうな作品かな?
終盤の出会いは特になくても良かったような気がしないでもない。
ダイアン・レインは名前を知っているし、『パーフェクトストーム』、『マン・オブ・スティール』、『ホワイトハウスの陰謀』と出演作を観てるはずだが、あんまり印象に残っていない(ノ∀`)
謎熟女キャサリン役のリンジー・ダンカンは向こうではかなり有名な人のようだが、全く知らない(´・ω・`)
友人パティ役のサンドラ・オーは特徴的な顔なので、何処かで見たことがあるような気がしたが、他の出演作を観たことはないようだ。向こうのアジア系が入ってる俳優で売れてる人はこの系統の顔が多いのかもしれない…
まあ何はともあれ、色んな意味で女性向けの映画だったね。


熱狂的なBMX(バイシクル・モトクロス競技の略)マニアの少年と少女が自分たちの街に競技場を作るために活躍する冒険映画。
1985年公開。GEOレンタルで観た。
オーストラリア製作。
まあなんつーか、向こうの少年少女向けの広義の冒険物で、題材がBMX、たまたま出ていたニコール・キッドマンが大成したから、こんな邦題にしましたってだけの映画だったw
まあ政府の陰謀とか秘密組織とかスケールを大きくすれば面白いかと言えばそうでもないのだが、少年少女向きのスモールアドベンチャーなお話なので、おっさんが観てもそんなに心にくるものはなかったw
なんかギャングたちの追いかける理由も弱いというか、プランB用意してないんかいって感じだった。
コメディリリーフとしての金持ちの子供でちょっと嫌なヤツがステレオタイプだったけどちょっと好きかな。
自転車好きな人なら、観たら面白いんかのぅ…(´・ω・`)?




高校に潜入取材することになったさえない25歳の女性記者が、大奮闘の末、学園の人気者になり、恋も実らせるまでを描いたホロリとさせるハッピーなラヴ・コメディ。
1999年公開。GEOレンタルで観た。
主役のドリュー・バリモアが製作総指揮を取ったらしい。
まあつまらなくもなかったかな。
社会に出た人間の多くが気づく、"学校"という狭い閉鎖空間のヒエラルキーなどは卒業してしまったら大した意味を持たず、その中で勘違いをして暴君が如く振る舞う愚かさ等を諭す内容という風にも見て取れた。正確に言えば"学校"のみならず、"会社"や"家庭"という所属する社会単位の中での地位の無意味さとその振る舞いについてか。
恋愛モノとしてはまあベタですね(・∀・)
ドリュー・バリモアも可愛らしくて良かったんじゃないでしょうか。
アルディス役のリーリー・ソビエスキーも可愛かったな。
後で『アバター』を観ていて、「基本プロットは『25年目のキス』と大差ないな…(´・ω・`)」と思ったのはナイショであるw
ジョジーが惚れる教師サム役のマイケル・ヴァルタンはシルヴィ・バルタンの甥に当たるのかな?
上司ガス役のジョン・C・ライリーは『激流』の悪者、『ガーディアン・オブ・ギャラクシー』のノバ軍将校、『ギルバート・グレイプ』のタッカー等で目にしているはずなのに覚えていない(ノ∀`)
また観てもいいかなぁくらいで(・∀・)






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