ロス郊外の“ネット・ハウス”と呼ばれる家では、女たちが男を連れ込んで撮影した過激な性行為映像をネットで放映していた。そこで暮らす女性のひとりが殺される事件が起こり、美人刑事・スーザンは囮として“ネット・ハウス”に潜入することになるが…
2002年製作。GEOレンタルで観た。
ちょっとエロスな映画だと思って借りたが、ただのポルノ映画だった(ノ∀`)
一応、ストーリーはあったものの、向こうのピンク映画みたいなもんか。
なんか仮面ライダーの映画のサブタイトルで同名のものがあるらしい。
原題は『Passionate Deceptions』らしい。
imdbのページで凄く詳細にレビューしている人が居たw
ストーリーに関しては特に言う事はないかなw
まあおっぱいが大きい人が出てたくらいで。




女流カメラマン草子は衝撃なヌードを撮ることで名声をあげていて、近く写真集を出す事も決まっていた。ある日、草子が電車に乗っていると、同じ車内で若い男が和服の女に裾をまくって大胆に痴●していた。男は乗客から注意され電車から引きずり降ろされた。草子も気になって一緒に降りてみると、男の傍に痴●されていた和服の女が親しそうに寄り添ってきた。二人はコンビを組んで痴●ごっこをしていたのだ。人に見られながらセックスをしなければ興奮しない二人に草子は興味をもち、行為を撮らせてほしいと頼んだのだが…
1988年公開。GEOレンタルで観た。
前原祐子主演。
後の二人は秋本ちえみと川奈忍。
三人ともAV女優だったようだが、前原裕子以外は知らないな。
話自体はまあ普通というか特に何も言う事はない感じだったw
まあピンク映画はそれでいいんだけどもw
男優陣に居る小多魔若史という人は、元は柳沢きみおのアシスタントで少年ジャンプでデビューしたけれども、少年漫画の制約が嫌になって痴漢漫画家になって最終的に痴漢評論家(?)になった人で、この作品や色んな痴漢ピンク映画の原作をやっている模様。山本さむ、青森みんとという名義もあるらしい。(ジャンプデビュー時は山本いさむ?)
加えて、
この人、痴漢の合間に漫画を描いていた人なんですが、痴漢した女性とめでたく結婚したんですよ。
— 竹熊健太郎《Aタイプ》 (@kentaro666) April 23, 2019
という人らしい。色々とヤバい人だなw
まあ、前原裕子が好きなら観たらくらいで。






世界最大の黒真珠の指輪が“マンタク”に隠されていると夫に聞いた松子。彼女に調査を依頼された私立探偵は、満員電車で次々とマンタクを写し取っていく。
1984年公開。GEOレンタルで観た。
『おくりびと』の滝田洋二郎がピンク映画監督時代に撮った作品。
結構面白かった(・∀・)
一応痴漢をする理由を付加していた。まあ痴漢は犯罪ですけどもね。
まあしかし、ピンク映画としての難点を言えば、話が面白いと濡れ場が邪魔になってくるところw
蛍雪次郎と竹村祐佳が演じる探偵事務所コンビが良い味だしてた。
話のオチも良く、きちんと〆られていた。
濡れ場もきちんとあったので、良い作品なのではなかろうか(・∀・)




痴漢電車 ちんちん発車
成人映画の監督としてデビューした滝田洋二郎の初期作品。故郷の許婚から結婚を急かされ困り果てていた探偵助手・浜子。彼女は彼を諦めさせるため、金持ちの結婚相手がいると嘘を吐き、電車内で痴●をした男に婚約者の振りを依頼する。
1984年公開。GEOレンタルで観た。
これまた滝田洋二郎監督作品で蛍雪次郎と竹村祐佳のコンビが出てくる。
どうやら『痴漢電車 聖子のお尻』辺りから続くシリーズ作品の模様。
ラストがラストだったからこれがシリーズ最終作かと思いきや、この後にもこのコンビの作品は出ている模様。
『痴漢電車 下着検札』ほどではなかったが、これも十分楽しめた(・∀・)
残りのこのシリーズの作品もいずれ全部観てみるか(`・ω・´)






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