森と湖に囲まれた静かなキャンプ場「クリスタル・レイク」。ここではかつて少年が湖で溺死し、その数年後には若い男女が惨殺されるという悲劇が起きていた。以来、キャンプ場は閉鎖され、地元では呪われた場所として恐れられていた。時が流れて20数年後、キャンプ場の再開を目指す若者たちが集まり、準備を始める。笑い声と音楽が戻りつつあったその時、静寂の森に不気味な気配が忍び寄る。
1980年公開。GEOレンタルで観た。
まあ普通に話を楽しめたかな(・∀・)
第一作はホラーというよりかはサスペンス寄りだったんだねぇ。
つーかこれ、前に観たことあったわ(ノ∀`)
二作目以降も観てみるか。
作ったのはこの映画なんだろうかw?


時は第二次世界大戦末期。ナチスの侵攻により焦土と化したフィンランドを旅する老兵アアタミ・コルピと愛犬ウッコは、掘り当てた金塊を運ぶ途中でナチスの戦車隊に目をつけられ、“おたずね者”として追われる。アアタミが手にしているのはツルハシ1本だけ。それでも戦場に落ちている武器と知恵をフル活用し、ナチス戦車隊に囲まれて銃弾の雨を浴びながら地雷原を駆け抜けても、荒野で縛り首にされ窮地に陥っても、上空で戦闘機にツルハシを引っ掛け宙吊りになっても…絶対に死なない!多勢の敵を相手にアアタミはいかにして戦い、そして生き抜くのか?
2023年公開。プライムビデオで観た。
まあまあ面白かった(・∀・)
『ビーキーパー』とか『ジョン・ウィック』辺りが好きな人向けか。
途中まではボコボコにされちゃうから『ランボー』系に近いか?
どう考えても死ぬやろ(・∀・)っていう状況でも死なないw
或る意味、ホラー映画だと思うw
敵のナチスにとってはだけどw
2025年11月に続編が上映されたらしい。
機会があったら観たい。
実生活でも身の周りで犯罪が多発することで知られる人気犯罪小説家キャサリン・トラメル。ある日、彼女が運転する車が川に飛び込み、同乗していた男性が死亡するという事件が起こった。捜査を担当するロイ・ウォッシュバーン刑事は、精神科医のマイケル・グラス博士に彼女の精神鑑定を依頼するが……
2006年公開。GEOレンタルで観た。
前作も大して期待せず観て、ふーん( ゜σ・゚)ホジホジという感じだったので、特に期待せずに観た。
まあ、
ふーん…( ゜σ・゚)ホジホジ
という感じw
期待値が低かった分、世間の人ほど酷評することもなくw
まあ濡れ場とかセクシーシーンはあるにはあったよくらい。
デビッド・モリシー演じるマイケルがなんか可哀想だったね。
前作のマイケル・ダグラスとかに出演を断られ、最終的にラジー賞総なめレベルだった模様w




物語の全編をワンシーンで繋げ、映画内の時間と現実の時間が同時進行するという実験的な手法で描いた。ニューヨークのとあるアパートの一室。大学を出たばかりの青年フィリップとブランドンが同級生を絞殺し、その死体を衣装箱に入れる。殺害の動機は、自分たちが他者より優れていることを証明するためだけだった。2人はさらなるスリルを求め、被害者の父や恋人、恋仇、伯母、そして恩師である大学教授を部屋に招いて晩餐会を開く。犯した罪の恐ろしさに次第に冷静さを失っていくフィリップと、大胆にも死体を見せたい衝動に駆られるブランドンだったが……
1962年公開。プライムビデオで観た。
これもまあまあ良かったかなくらい。
こんな単純な考えで犯行をするのは物語の中だけやろ(´・ω・`)と思って観ていたが、実はレオポルドとローブという裕福な家庭に生まれた二人のユダヤ人が起こした実際の殺人事件が元ネタだった Σ(゚∀゚;)
何とも胸糞悪い(´・ω・`)
この事件を元にした映画等の作品は他にもあるらしい。
いつか観てみるか。

FBIアカデミーの優秀な訓練生クラリスは連続誘拐殺人事件の捜査スタッフに組み込まれ、犯罪者として収監されているレクター博士と面会する。それは、天才的な精神科医でありながら、自らの患者を次々と死に追いやったレクターこそ事件の謎を解く鍵になると見込んでのことだった。レクターはクラリスに興味を示し、捜査の手がかりを与える。ふたりが次第に心を通わせていく一方、新たな誘拐事件が。そしてレクターは脱獄を図り……
2001年公開。GEOレンタルで観た。
ジョディ・フォスターとアンソニー・ホプキンスが出演したサスペンス物。
これは結構面白い方だったかな。
以降の漫画作品等に影響を与えたレクター博士等のネタが知られて良かったわ(・∀・)
クラリス役ではミシェル・ファイファーとメグ・ライアン、ハンニバル役でショーン・コネリーがオファーを断って、この二人になったみたい。
まあ前者の二人はともかく、ショーン・コネリーは断るだろうねw
またいつか観るかな。
アンソニー・ホプキンス目当てで(・∀・)

段田安則とちょっと似てると思いながら観てたw



全米を震撼させたバッファロー・ビル事件から10年。レクター博士のヒントで犯人を逮捕したクラリスは、FBIのベテラン捜査官となっていた。しかし、麻薬密売人イベルダの逮捕の際、激しい銃撃戦の末に彼女を射殺したクラリスは、マスコミの非難を浴びFBI内部でも厳しい追求を受ける。一方、レクター博士はイタリアに渡り、“フェル”博士としてフィレンツェの名家の蔵書を司る職に就いていた。
2001年公開。GEOレンタルで観た。
まあまあ面白かったかな。
前作の監督とクラリス役のジョディ・フォスターは脚本の内容絡みで降板したらしいw
ネット記事を読むと手直し前の話は中々ひどいw
新クラリスのジュリアン・ムーアは『9ヶ月』のヒロインのレベッカ、『ゆりかごを揺らす手』の主人公クレアの友人であるマーリーンを演じていた人。
前回観た時は途中で飽きて視聴をやめてしまったが、今回は頑張って最後まで観た。
ショッキングなシーンとかメイソンの少し見ることを拒絶したくなるような外見等もあり、地上波では再放送しにくいな、これw
ラスト辺りのハンニバルの行動はほんと鬼畜だわw
ハンニバルチルドレンとか新シリーズでも撮る気だったんだろうw
続編の『レッド・ドラゴン』を観るべきか否か(´・ω・`)
前日譚という名のエピソード0みたいだしなぁ…




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