無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-128

耳かきお蝶 全4巻 湯浅ヒトシ

花のお江戸の下町にその指先と膝枕で男たちを深く癒す耳かき屋があった・・・。湯浅ヒトシが贈る江戸下町人情読み切りです。

Kindle Unlimitedで読んだ。

なかなか面白かった(・∀・)

耳かき屋のお蝶とその弟子の少女 おつる、向かいに引っ越してきた謎の術を使う貧乏浪人の日向翔之進高成ひゅうがしょうしんたかなりとその幼子 蘭丸、上意を受け翔之進を討ちに来た夢野正吾、お蝶の恋のライバル お理久、たまにちょっかい出してくる帰化人の耳かき屋 唐 梅松からのばいしょう辺りが主だった登場人物。

これ実写化しても良さそうな内容なのに、舞台にしかなってない模様。
秋葉原の耳かき店員殺人事件とかあったから、イメージ的に悪いんかな?

まあ毎回、女性の膝枕で耳かきするのでお蝶役がネックになっちゃうのかな。
お蝶は若い女性だから、膝枕を厭わない若い女優を探さないといけないし。
ボディダブルとか薄い座布団を挟むか着物の下にパッド的なものを入れていけないだろうか?

何はともあれ楽しめたわ(・∀・)

耳鼻科医によってはあんまほじんなという人もいるし、
耳垢が溜まりすぎて聞こえが悪くなる人もいるらしいし、
耳かきはほどほどにしとけという話か。

けずり武士 全2巻 湯浅ヒトシ

生きることは食べること。岡場所の屋根裏に流れ着いたるはビンボー侍・荒場城あらばき一膳いちぜん。剣の腕はなかなかだが、いかんせん無役の浪人、本日も空腹なり。やむにやまれず世すぎの仕事をこなす。悪を討つとは言い条、それはそれ、命のやりとり。身が削れる。削った命はうまいメシで取り戻す。美味痛快大江戸グルメ活劇!

Kindle Unlimitedで読んだ。

上記の『耳かきお蝶』と同じ作者の作品。
こちらは2巻と短命で終わった模様。つまらなくはなかったのだけれども。

『耳かきお蝶』も江戸時代の風俗についての説明文がちょこっとあったが、こっちの食の蘊蓄は若干多すぎたかも。

こちらも実写化しても良さそうな感じだけど、グルメ物好きなテレ東でも時代劇は難しいだろうしな。
ワンチャン、NHKがやっても良さそうではある。

常に腹すかしではあるが、意地汚い食いしん坊キャラではなかったw

漫画家、パーキンソン病になる。 島津郷子

女性コミック誌『YOU』で「ナース・ステーション」という作品を10年以上にわたり連載していた人気作家が人気絶頂期に異変。
休載を余儀なくされ、ドクターショッピングの末、ついにパーキンソン病と診断。
入院や薬物療法から、脳への電極埋め込み手術を受けるまでを余すところなく描いた渾身のエッセイ。
手術後の現在も声は出ず、歩行も困難な著者が、
進行していく病と向き合いながら、震える手で、ペンを握りしめ、描き、生きる姿に涙が止まらない感動の一冊です。

Kindle Unlimitedで読んだ。
基本的に闘病記と言えるが、発症から診断確定までのゴタゴタや不安についての部分が多かったかな。

ガチガチの女性向け漫画誌で連載していた人なのでよく知らないが、前夫の漫画家である、あなだ♠もあが離婚してしばらくしてから亡くなったのが1997年、その後発症したのが2001年頃らしい。

2023年11月までのブログエントリは確認出来たけれども現在の状況は不明。
基本的に車椅子でしか外出は難しい感じの模様。

漫画の中に出てきた同居人カイという人は結構謎ムーブをかますのだけれども、今も一緒に住んでるのかな?

パーキンソン病は医療が進歩して以前通りとまでは行かなくとも、かつてに比べれば治療によってQOLが向上してるみたい。

色々と精神状態が不安定になってしまった時の作者

悪役令嬢の中の人~断罪された転生者のため嘘つきヒロインに復讐いたします~

とあるRPG系乙女ゲームの悪役令嬢レミリアに転生した「エミ」は、ゲームのヒロイン「星の乙女」により努力虚しく断罪されてしまった。エミの冤罪を晴らすため、そこに現れたのは中から見守っていた本来のレミリアで――。本物の悪役による復讐劇が始まる!一迅社ノベルスの話題作『悪役令嬢の中の人』待望のコミカライズ!単行本だけの描き下ろし短編も収録!

これは1巻無料で、何だか良さげだなと思っていた時にセールがあったんで全巻買ってしまった(ノ∀`)

若者に人気のなろう系や転生系の作品は中高年の俺氏にはあんまり合わないんだけども、ロマンシス系であり、レミリアがかっこよかったので面白かったです(・∀・)

通常の絵も普通に綺麗なのだが、ここぞという時のレミリアの決め絵が非常に美しかった(・∀・)

あと、ピナの超絶醜い表情もまた或る意味美しかったw

アニメ化するらしいので、なったら観てみたい(`・ω・´)

レミリア⊿(・∀・)

百姓貴族 1-8

「水がなければ牛乳を飲めばいいのに」。マンガ家になる前は、北海道で七年間 農業に従事していた荒川弘。牛を飼い、野菜を作り、クマにおびえ、エゾシマリ スに翻弄される――。朝から晩まで年中無休で働く、タフでハ-ドな仕事。でも 読めばわかります。お百姓さんは、かっこいいのです!! あの『鋼の錬金術 師』『銀の匙 Silver Spoon』の作者がおくる、血と汗と笑いの知られざる農家 エッセイ・コミック!!

Kindle Unlimitedで読んだ『銀の匙 Silver Spoon』が面白くて、「お、セールになってるやんけ、買うたろ(・∀・)」と喜び勇んで購入したところ、

別の漫画でした(´・ω・`)

でもまあ、内容は面白かったので結果オーライです(・∀・)

八百森のエリー』と並んで、目を通しておいて損はない作品であった。

oh…(´・ω・`)

わざと見せてる? 加茂井さん。 1-7

中学2年生の加茂井さんは、クラスに一人はいたようでいなかった、でもやっぱりいたJCギャル! そんなクラスでも目立つ加茂井さんと、存在感のない地味な僕の物語。

6巻までKindle Unlimitedで読んだ。
7巻は間違えて購入した(ノ∀`)

作者は元々は『エムさん。』という風俗体験等を交えた四コマを描いていて、それが好きだったのだけれども、この作品を描き出したくらいから更新がされなくなったような気がする。更新して欲しい。

ただのパンチラ太ももラッキースケベ漫画かなと思って読んでみたが、意外や意外、きちんとした青春ラブコメディだったので、後続巻もセールで買って読んでもいいかなと思った(・∀・)

14巻まで出てるから、結構人気あるんかな?

幕間(話間?)の作者と編集のパンツ出せ攻防とかは読んでいて面白いw

須藤くんと加茂井さん

凪のお暇

どこだったか忘れたが、最終巻前まで期間限定の無料配信で読んだ。
最終巻だけ買うたった。

絵柄はアレだったが、内容的には読ませるところがあり、なかなか良かった(・∀・)

田舎の閉鎖性とか毒親連鎖とか色々と重い感じのところもあったけど、なんつーか、まあ、それでもみんな生きていこーぜ感を覚えた(・∀・)

ドラマの方もTVerで配信していたので観たが、悪くはなかったが、やはり原作の方が良かったかな。

終盤でもこんな感じですよ(・∀・)