適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(88)

ズートピア2

あらゆるタイプの動物たちが平和に暮らし、「誰でも夢をかなえられる」という理想の楽園ズートピア。ウサギで初めて警察官になるという夢をかなえたジュディは、以前にも増して熱心に任務にあたり、元詐欺師のニックも警察学校を無事卒業して警察官となった。再びバディを組むこととなった2人は、ズートピアに突如現れた指名手配犯のヘビ、ゲイリーを捜索するため、潜入捜査を行うことになる。ゲイリーは一体何者なのか。やがてジュディとニックは、ゲイリーと爬虫類たちが隠すズートピアの暗い過去にまつわる巨大な謎に迫っていき、その中で2人の絆が試されることとなる。

2025年公開。映画館で視聴。
公開後すぐの平日に行ったのでそれほど混雑はしてなかったかな。

結論から言えば面白かったし楽しかった(・∀・)

まあ、ジュディとニックの仲を必要以上に気にしてる人や事件の大きさやテーマに期待し過ぎてる人には、お望み通りじゃなかったり、物足りなかったりしたのかもしれないが、俺氏的にはズートピアの世界を損なわずに続編を上手く作ったなぁ、製作者の愛があるなぁというのが主な感想である。

実時間で言えば10年弱も間が空いた続編であったが、作品世界内ではほぼ前作とシームレスな形で始まっていたので良かった。

80年代くらいのヒット作の続編は大体作品世界でも間が空いていて、製作者陣が期待されてると思っている前作同様の感動を再び産み出そうと前作のハッピーエンドをぶち壊し、カップルは破局してたり、成功者は身を持ち崩してるか増長してて失敗するとかさせていたが、あれはぶっちゃけ、あんまり良いとは思えなかったw

今作はそういうのがなくて、そこに新たなキャラを投入、ラストの匂わせと作品世界の拡大に成功したと思う。

前作ではニックにメロメロになったおっさんの俺氏だったが、今作はぶっちぎりで陰謀論ポッドキャスター、ビーバーのニブルズであるw

ビーバー自体が好きというのもあるが、閲覧者がジュディで二人目という全く人気のない陰謀論ポッドキャスターなのに、本人は有りえないくらいにうるさくてうざったくて、それでいて有能というところに心を鷲掴みされたw

エンドロールまで、声優が江口のりこだということに全く気が付かなかった(ノ∀`)
熊元プロレスもイノシシ警部の声が上手かったような気がする。

正確に言えば、俳優女優芸人に限らず、ほとんどの人がきちんと声優としての仕事をしていた感じだった。

蛇のゲイリーやオオヤマネコのパウバート、シマウマ、エリマキトカゲと魅力的なキャラも出てきたが、やっぱりニブルズが好き(・∀・)

あと、セイウチのラスw

前作のキャラ達も結構再登場してきたので、それも良かったな。

まあ、いずれ円盤が出たら買ってまた観ようかな。
もうMovieNEXはないんだっけか…


アステロイド・シティ

1955年、アメリカ南西部の砂漠の街アステロイド・シティ。隕石が落下して出来た巨大なクレーターが観光名所となっているこの街に、科学賞を受賞した5人の少年少女とその家族が招待される。子どもたちに母親が亡くなったことを言い出せない父親、映画スターのシングルマザーなど、参加者たちがそれぞれの思いを抱える中で授賞式が始まるが、突如として宇宙人が現れ人々は大混乱に陥ってしまう。街は封鎖され、軍が宇宙人到来の事実を隠蔽する中、子どもたちは外部へ情報を伝えようとするが……

2023年公開。GEOレンタルで観た。

わたくし、さっぱりよくわかりませんでした(・∀・)

もっとわかりやすいコミカルなSF物を期待していたので、ちょっと残念だった。
向こうの舞台とか歴史や文化に精通していたら楽しめたのだろうか。

ただ、劇中劇という設定や画面内の色合いとかは結構良い感じだと思いました(・∀・)(小並感)
結構有名どころの俳優も出ていた模様。

これは多分、スカーレット・ヨハンソンの顔を覚えようと出演作DVDを大量に借りた時の一枚だな、きっと。

尚、まだ顔は覚えてない模様("・ω・゙)

なんだかすごく色合いは好き。
スカーレット・ヨハンソン(だと思う("・ω・゙))
結構消失点というか、そういうのを意識したカメラだったような気もする。
これトム・ハンクス?
マーゴット・ロビー…かな?

アザーズ

1945年、第二次世界大戦末期のイギリス。戦地にいた夫の帰りを待つ妻のグレースは、孤島に建つ広大な屋敷に娘アンと息子ニコラスと3人だけで暮らしていた。日光にあたると死んでしまう病に冒された子どもたちを守るため屋敷は昼間でも分厚いカーテンを閉め切り薄暗い。そこへある日、使用人になりたいという3人の訪問者が現れる。だが、それ以来屋敷では奇妙な現象が次々と起こりグレースを悩ませ始める…

2002年公開。プライムビデオで観た。
まあまあ楽しめたかなくらい。

途中で「あれ(´・ω・`)?」と気づくと、残りは最後の答え合わせしか興味がなくなってしまうのが、この手の映画の弱点ではあるw

一応、ネストだったけれどもね。

まあニコール・キッドマンが好きなら観たら?くらいで…( ゜σ・゚)ホジホジ

グレース役のニコール・キッドマン
怪しい使用人の人達。

パグ・アクチュアリー

ロンドンで暮らす高校教師サラは恋人募集中。ある日、サラの祖母が他界し、飼っていたパグ犬パトリックを相続することに。これまでペットを飼ったことのないサラはパトリックの世話に悪戦苦闘しながらも、パトリックのおかげで恋が急展開し……

2018年公開。プライムビデオで観た。

正直なところ、話のスケールとか出来は若干物足りなく雑な感じもしたが、これはこれで結構好きw

パグ犬のパトリックが可愛かった(・∀・)

嫌な学年主任みたいなのがいたり、面倒な同僚やら恋の予感やら、まあ適当に詰まってて、適当に話が進んで行くだけだが、まあこういうライトなコメディは嫌いではない。

またいつか観たい。

おめかししてて可愛い
ペット禁止なのに遺産としてパトリックを相続
慈善マラソンだかに強制参加させられるサラ
パトリック役は複数居たんだったかな?

M3GAN ミーガン

おもちゃ会社の研究者ジェマは、まるで人間のようなAI人形「M3GAN(ミーガン)」を開発している。ミーガンは子どもにとっては最高の友だち、そして親にとっては最大の協力者となるようプログラムされていた。交通事故で両親を亡くした姪ケイディを引き取ることになったジェマは、あらゆる出来事からケイディを守るようミーガンに指示する。しかし、ミーガンの行き過ぎた愛情は思わぬ事態を招いてしまう。

2023年公開。プライムビデオで観た。

んー、あんまり合わなかったかな(´・ω・`)

つーか、これリメイク版の『チャイルド・プレイ』と大差なくないか(・∀・)?

というわけで流し観になってしまった(ノ∀`)
終盤の1シーンだけ、ちょっと好きなところはあったけどw

ミーガン役のエイミー・ドナルドってスーツアクターなのか。
エイミー自体が普通に可愛い感じだから、それに特殊メイクを施したのかと思いきや。

続編は…機会があったら観るくらいかなぁ…

ミーガン
ジェマとケイディ

アポロ13

アメリカでは月面着陸に成功したアポロ11号と12号に続き、13号打ち上げの準備が進められていた。1970年4月11日、アポロ13号はベテラン宇宙飛行士の船長ジムとフレッド、代替要員として搭乗したジャックを乗せ、月へ向けて出発する。しかし月まであと少しの距離に迫った頃、突如として爆発事故が発生してしまう。絶望的な状況に陥った乗組員たちは、地上の管制センターと力を合わせて地球への生還を目指す。

1995年公開。プライムビデオで観た。

なぜだかわからないが特にハマらず流し観に(ノ∀`)

故に全く感想がない(`・ω・´)

ジム役のトム・ハンクス。
映画版のフォレストは宇宙に行かないんだよなぁ、そういや。
ジムの家族。