休暇を楽しむため、山奥の古びた別荘にやって来たアッシュら5人の若者たち。不可解な現象が相次ぐなか、真っ暗な地下室に足を踏み入れた彼らは、「死者の書」と呼ばれる不気味な古書とテープレコーダーを発見する。テープを再生してみると、そこには恐ろしい悪霊をよみがえらせる呪文が吹き込まれていた。若者たちは次から次へと悪霊にとり憑かれていき、アッシュは凶暴な怪物と化した仲間たちに懸命に立ち向かうが……。
1985年公開。GEOレンタルで観た。
うーん、まあ、低予算で作られたということ、40年くらい前の作品であることを考えればよく頑張ってるのかなぁ…
もともとホラー映画に興味があって観ているわけではないので、まあ、ふーんくらいの感想になってしまう(ノ∀`)
クリーチャーというか化物は怖いというか気持ち悪い感じではあった。
あんまり感想はないです(・∀・)




ニュージャージー州の郊外のあるキャンプ場を舞台に訪れた若者たちが惨殺されるという恐怖映画で「13日の金曜日」の続篇。
1981年公開。GEOレンタルで観た。
今回も陽キャな人達が犠牲になります(・∀・)ヒャッハー
前作と異なり、我らがジェイソンくんが初登板します。
でも見た目は『エレファントマン』みたいでホッケーマスクは付けてません。
チェーンソーさんも初登場のようですが、ジェイソンくんは使いませんでした。
前作に比べると、エロ要素というかセクシー要素は多かったかな?
まあでも、ほぼ母とだけの生活で陰キャだったジェイソンくんが陽キャな人達のパーリィーやイチャイチャを見せつけられたら、こうなるのはしょうがないですよね(・∀・)
評価としては、ところどころにセクシー要素があったので、まあまあ楽しめました(・∀・) ← 素直にAVかVシネを観ろ

こういう他の作品の商品を出すときって許可を取るのかな?
AVでも教科書とか商品にモザイクかかってたりするけど。



恐るべき人工知能を持つミーガンが、暴走の果てに破壊されてから2年。ミーガンの開発者であるジェマは、AI技術の政府監視を提唱する著名な作家として活動していた。一方、ジェマの姪で現在14歳のケイディは、反抗期のただ中にあった。そんなある日、ミーガンの技術をもとに開発された究極の殺人兵器「アメリア」が誕生。しかしアメリアは制御を失い、人々を殺害し始める。事態を食い止めるため、ジェマはかつて自らの手で葬ったミーガンを、より強く、より速く、より凶悪にアップデートして再びよみがえらせることを決意する。
2025年製作。プライムビデオで観た。
前作の『ミーガン』はリメイク版『チャイルド・プレイ』と似たような感じで他のことをしながら流し観で終わったくらいだったので、わざわざ観る必要もなかったのだけれども、向こうでコケて日本では劇場未公開になるくらいの出来らしかったので、敢えて観てみた(`・ω・´)
そしたら凄く面白かった(・∀・)
但し、映画のジャンルはホラーじゃなくてSFアクション物w
新たな脅威が現れて、なんやかんやでミーガンが共闘する味方になる感じ。
まあ、前作のホラーが好きだった人には不評だったというのはわからんでもないw
なんやかんや言って最後は肉弾戦よ(・∀・)
またいつか観ると思うw
そして続編がもしも製作されたら観ると思うw






北極に程遠からぬ極地科学研究所では、極地に航空機らしいものが墜落し、以来磁力計が狂いはじめたことを発見して、アラスカ防衛軍に打電した。司令部からはヘンドリー大尉(ケネス・トビー)の操縦する捜索機が研究所長のヘンドリー博士を同乗して飛び立ち、氷に埋もれた大円盤を発見した。熱爆弾で掘り起こそうとしたため大円盤は爆発飛散したが、一行は放り出された「物体」を、研究所に持ち帰った。
1952年公開。GEOレンタルで観た。
白黒だしなー古いしなーとあんまり期待せずに観たのが良かったのか、意外と楽しめた(・∀・)
物体Xが想像以上に人間体だったのはちょっとどうかなとは思ったけどw
カリントン博士の気持ちもわからんでもなかったが、物語的には邪魔なやつだったw
まあその最期は『インディペンデンス・デイ』の屋上に集まって歓迎してた人達みたいだったので、それはそれで良かったです(・∀・)
ニッキ役のマーガレット・シェリダンは元学生モデルでCAやっててパイロットと結婚してて、この映画の翌年に離婚して、その30年後に癌でこの世を去った模様。55歳だというから若い死であったのだね。
パトリック役のケネス・トビーは色んな映画に出てた人のようだけど、全く知らない。時代が古すぎて観たことない映画ばかりだ。『グレムリン』にカメオ出演をしてたみたいだが。
もう一回観ることはないかなと思うけど、リメイク版を観てみようかな。




火星人来襲! 友好的に出迎えた地球人を相手に、火星人の大虐殺が始まった。「バットマン」「シザーハンズ」のティム・バートンによるSFコメディ。
1997年公開。GEOレンタルで観た。
名前をよく聞くので面白いのかなと思って観たが、全然合わなかった…(ヽ'ω`)
途中で興味を失って流し観になってしまったので、特に感想らしい感想はなかったりする(ノ∀`)
終盤の展開はマクロスみたいな感じかw
火星人達は新世代の人間を表していたのかな。
よくよく考えてみると、火星人はかつての米国人というか移民と似たようなものだったのかな。
まあもう観ることはないかなぁ…観なきゃいけないもの溜まってるし、また観たい作品も沢山あるし。


売れない俳優ガイと妻ローズマリーは、マンハッタンの古いアパートに引っ越してくる。そのアパートは以前から不吉な噂がささやかれていたが、若い2人は気に留めることもない。ある日、隣人の老夫婦の養女が不可解な飛び降り自殺を遂げる。その後、隣人夫婦はローズマリーに、養女が生前に身に着けていたペンダントを贈る。やがて奇妙な悪夢とともに妊娠したローズマリーは、次第に情緒不安定に陥っていく。
1969年公開。GEOレンタルで観た。
これはそこそこ見入って面白かったかな。
つーかこれはホラーというよりサスペンスやスリラーのジャンルに入る作品だったように思えた。
隣人の老夫婦がうざいと思ったけど、現実にも善意でお節介というかお世話をしてくれる高齢者夫婦とかが居て、若い人が困ったりしてたりもするのかと思えば、それは違う意味でホラーだなぁとも思ったw
あと、夫のガイがクズだと思いました(・∀・)(小並感)
なんかずっと、「ローズマリー、早く逃げて、早くヽ(Д´)ノ」と思いながら観てたけど、ラストでその選択になるんかいヽ(Д´)ノとも思ったw
監督のロマン・ポランスキーはユダヤ人迫害やチャールズ・マンソン事件で妊娠中の妻シャロン・テートを殺害されたりして大変だったんだなぁ(´・ω・`)と思って、経歴の先を読み進めたら、たちの悪い性犯罪者やんけ(・∀・)
幾つかの事件は和解とかで解決してるようだが…
何はともあれ、中々よく出来ていたので原作小説をいつの日か読んでみたい。




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