無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-137

先生は悪女? 全4巻 綾坂みつね

イメクラ「ぴよぴよ」のナンバーワン、豪徳寺蘭子は、ひょんなことから私立緑ケ浜高校の教師になってしまう…。「校長や教頭なんか、へのカッパ!アタシは自由にやらせてもらうわ!!」こんな蘭子の出現で学校中がパニックに…!?話題のセクシーティーチャーコメディー、待望の第1巻が遂に登場!!

1999年に1巻が出版されたので、その頃の作品。
Kindleで購入。

少年画報社の「ヤングキング」で連載されてたのかな?
「ヤングキング」って暴走族とかヤンキー物が多かったから、吉田聡目当てで買っていたのかなと思ったが、佐野タカシの『イケてる2人』や花見沢Q太郎の『ももいろさんご』とかエッチな漫画目当てで買ってたのを思い出したわ(*´・ω・)アラクレナイトモヨンデタケド

つーか、「ヤングキング」って未だに健在なんだな…( ;・´ω・`)ゴクリッ

蘭子は綾坂みつね漫画の主役にしては、珍しく女王様キャラで自覚的凶悪キャラだったw
脇役の女王様キャラとか無自覚的凶悪キャラ主役(りっちゃんとか)はいたけれど。

エッチな漫画としては、どちらかというと『プロ彼女』のような方が好きだったので、そういう意味ではこれは余り合わなかったw
ただ漫画としては楽しめたので、これはこれでいいと思った。

Mの男性はこういうシーンで興奮したりするんですかねぇ…?

黒いセーラー服 全3巻 佐野タカシ

主人公・九瀬透(ここのせとおる)は、家にも学校にも本当の自分を見い出せない女子高生。
彼女が唯一自分の存在を感じられるのは、男と躰を触れ合う時だけ…。
夜の街に紛れ、重ねる見知らぬ男との危うき関係…。
巨匠・佐野タカシが描き出す狂気の青春がここに――。

2018年出版。
Kindleで購入。
日本文芸社だから「週刊漫画ゴラク」辺りに連載されてたのだろうか?

佐次に出会わなかった小泉みたいな感じの話かねぇ…?
余り人気が出なかったのか、初めからそうするつもりだったのかはわからないが、3巻で呆気なくハッピーエンドw

父親はあの終わりでええんか(・∀・)?

まあ女子高生物が好きならって感じですかねぇ…( ゜σ・゚)ホジホジ

黒い小泉明ですわ(・∀・)

ねじ式 つげ義春

超現実を描く『ねじ式』など衝撃の名作集!
不安、緊張、そして心地よい無力感を生む、まさしく「夢」の増殖としか呼びようのない衝撃作『ねじ式』の他、『ゲンセンカン主人』『オンドル小屋』等、つげ世界の精髄を結集した必読の一冊。

Kindleで購入。

正直なところ、なぜあんなにも高評価なのかは全くわからなかった(・∀・)

宿の話とかメッキの話は面白かったかな…

まあ、"教養"としての読むのはいいのかもしれない。
色んなギャグ漫画のパロディとして出てくるし。

予防接種でも受けた人みたい(´・ω・`)

昭和怪事件案内 ドリヤス工場

舞台は週刊誌編集部。新人男性記者と先輩女性記者がコンビを組み、昭和の時代に起きた怪事件の、セピア色に染まった“真相”に迫ります。
昭和元年(大正15年)12月25日に起きた「新元号誤報事件」から始まり、「阿部定」「津山30人殺し」など戦前の猟奇事件、「帝銀」「下山」など占領期の難事件、「三億円」「グリコ・森永」など未解決事件、「口裂け女」「エリマキトカゲ」など珍事件まで、64年にわたる昭和の御世に起きた怪事件を総ざらい。珍事件、怪事件、未解決事件でたどる昭和グラフィティ!

Kindleで購入。

水木しげる画風のドリヤス工場の作品。
『文豪春秋』同様に大いに楽しんだものの、やはり文字が多いw

『20世紀怪事件案内』という続編(?)が出るらしい。
いつか読もう(・∀・)
まあ内容はオカルト寄りっぽい。

明治大正昭和平成のもう少し血なまぐさい事件を扱った続編も出ないかな。

落書きとかひどいわ(´・ω・`)

税金で買った本 ずいの 系山冏

小学生ぶりに図書館を訪れたヤンキー石平くん。10年前に借りた本を失くしていたことをきっかけに、あれよあれよとアルバイトすることに!
借りた本を破ってしまった時は? 難しい漢字の読み方を調べたい時は? ルールに厳しくも図書を愛してやまない仲間と贈る、読むと図書館に行きたくなる図書館お仕事漫画、誕生です!

Kindleのセールだったかで3巻くらいまで買って放置していたが、アニメ化&ドラマ化記念の無料配信があったので、150話くらいだったかまで読んだわ。

知っていたこともあったが、知らないことも沢山あって、それなりに楽しく読んだ(・∀・)

クズみたいな利用者とかも出てきたりしてイラッとしたりもするが、現実はもっと酷いんやろなぁ…
非正規雇用問題とか他の問題も山積みだろうし(´・ω・`)

まあ何にしても勉強にはなった。

白井が主人公だと思ってたのに…

僕といっしょ 全4巻 古谷 実

親ナシ、金ナシ、職もナシ。だけど俺らにゃギャグがある! 『進め! 稲中卓球部』の名匠・古谷実が問いかける、“人生って、何?” ――母が死に、養父に捨てられた兄弟=すぐ夫(14歳)&いく夫(小3)。縁もゆかりもなく上京してみた“根無し草”ブラザーズは、シンナー依存症の辮髪(べんぱつ)孤児・イトキン(たぶん14歳)やイケメン秀才・カズキと、チン妙きわまる居候(いそうろう)暮らしをスタート。その手始めとして、出張ホスト会社「ホワイトペニーズ」をおっ立てるが……!?

「ヤングマガジン」で1997年~1998年連載。
Kindleで購入。

面白かったは面白かったけど、なんか尻切れトンボに終わってしまっていた。
『行け!稲中卓球部』ほどの人気が出なくてやめてしまったのだろうか。

古谷実はこの後の『グリーンヒル』もギャグ漫画で3巻程で終えて、
その後の『ヒミズ』以降はシリアス路線に行って、何作か描いて、もう10年近く新作を描いてないようだ。

病んだのだろうか…

すぐ夫・イトキン・いく夫・カズキ