「人生はギャンブルよ」という“勇敢”マダムと一休さんも顔負けな切れ者執事のドタバタコメディ、待望の文庫化。特別編を含む読み切り3本+描きおろし『カントリーハウスの思い出』付き!
1993年~1998年で『花とゆめ』に不定期連載。
Kindleで購入。
白泉社系作家で川原泉の次に好きな遠藤淑子の作品。
二人主人公というかバディ物の基本は、正反対の要素、思想、志向を持つ者達が反発、衝突しながら、ストーリー内イベントをこなしていく中で、互いの良さを認めたり、自らの独善性を改めて変化していく構造であるが、この作品で言うと、それは"知性(理性)"vs"感情"といった感じかな。
各話の最後の一言で綺麗に〆られるところが好きだったわ(・∀・)
グレースとピーターも好きだが、その二人を引き合わせた、ジム爺さんも好きだわ。
いいキャラしてるw
でも後半で、なんかクォリティが低いと言うか、ちょっとイマイチな回があったわ。
どうもそれは原稿完成後だったかに、内容に間違いがあることが発覚して、無理矢理話を修正した回らしいw
グレースとピーターのコンビをもっと長く見たかったけれども、意外と短い感じで終わってしまった(´・ω・`)
この作品はスケールが大きい話というか、実写化が予算的に無理そうな話が多いからドラマ化は難しいだろうけど、アニメ化行けたんじゃないかなぁ…( ゜σ・゚)ホジホジ

2015年1月9日より放送されるドラマ「山田孝之の東京都北区赤羽」の元ネタ本!この漫画は全て実話です!「赤羽」という街の真実を是非皆さんに知って頂こうと、漫画家清野とおるが身も心もすり減らしながら誠心誠意でお届けする実録漫画!『東京都北区赤羽』の続編!赤羽では『ONE PIECE』より売れている大ヒット作!「漫画アクション」にて好評連載!
2013年~2019年連載。
DMMで購入。
『東京都北区赤羽』同様に単体エントリにしようと思っていたが、余りにもエントリ化するべき映画や漫画が溜まり過ぎていて、取り敢えずの形で記録を残す。最近、ずっとこんな感じや(ノ∀`)
今作でも赤羽地誌とも呼べる内容もあり、面白かった。
ペイティさんや居酒屋ちからの元マスター夫婦、赤澤等々、前作の面々他、新キャラ(キャラ?)達、山田孝之、GLAYのHISASHI等の有名人などが登場。
やはり、新キャラのワニダのインパクトは強かったわw
関係ないが、清野とおるの現在連載中の、奥さんである壇蜜のことを描く『壇蜜』も面白いw
清野とおるクラスじゃないと壇蜜とはやっていけないなと思ったw
ワニダはやべぇ(・∀・)

もっこり半兵衛 既刊13巻。 徳弘正也
月並半兵衛はある藩の剣術指南役。あることで脱藩し、江戸へ。ひょんなことで江戸の夜廻りの仕事を月一両ですることに…。それから八年。家族は、こまっしゃくれた八才の娘さやか。夜鷹の協力も得て江戸の夜の悪を退治するのだ。
Web連載のコミック化?
DMMで購入。
相変わらずの徳弘正也のノリなので、その点では十分楽しめた。
が、その不安定な連載故か、単話メインで、半兵衛に惚れる女性たちが出ては消え、出ては消える感じだったのが、少し物足りないというか残念に感じた。まあ消して行かないと、ただのハーレム物になっちゃうというのはあるのはわかるがw
つまるところ、『狂死郎2030』のような大作を期待して読むと肩透かしを食らうよというだけなんだけども。
回と回の間にあるエッセイ漫画(?)も結構面白かった(・∀・)
てっきり全12巻かと思ってたら、今も連載中で13巻が出てたらしい。
電子書籍サイトは連載継続中のものは全~巻ではなく、既刊~巻と表示して欲しい(´・ω・`)

黄門さま~助さんの憂鬱~ 1 徳弘正也
水戸光圀の諸国漫遊世直し旅…。しかし、その実態は格さん、助さん、くノ一がたくさん命を落としている危険な旅だった!! 貧乏侍の井上進ノ助は、貧乏から脱却しようと水戸藩の剣術指南役の仕官試験に飛びつくが、それは、死んだ“助さん”に代わる、次の“助さん”を決める試験で…!? 光圀公の指示の許、残虐な試験が始まる!!
「グランドジャンプ」で2013年~2015年連載。
kindleで購入。
まあまあ面白かったが、一巻ではまだ旅に出る前だったので、この後どうなるのだろうか。
こっちのほうが『狂死郎2030』ぽい狂気を孕んでいたけれど、全6巻で終わってしまっているらしい。
いずれ機会があったら、続きを読みたい。

映像研には手を出すな! 1-2巻 大童澄瞳
アニメは「設定が命」の浅草みどり、カリスマ読者モでアニメーター志望の水崎ツバメ、金儲けが大好きな美脚の金森さやか。
ダンジョンへ、戦場へ、宇宙へ--想像の翼を広げて、電撃3人娘が「最強の世界(映像)」を創り出す!
「月刊!スピリッツ」で2016年から連載開始。現在も連載中らしい。
kindleで購入。
ドラマ版が面白かったので、漫画版も購入。
ドラマ版では乃木坂の子達が演じていた為、三人とも一定レベルの可愛さがあり、水崎ツバメだけがキャーキャー言われるのに若干の違和感を覚えていたが、なるほど原作の浅草氏と金森氏はこういう感じだったんやなと思ったw
面白いは面白いから続きはいずれ読もう(・∀・)
でもまだ連載中なんだよな…
連載が終わったら読もうか…

童顔の裏にひそむ魔性の剣!
動乱の幕末を清冽に生きた天才剣士 沖田総司を巨匠 小島剛夕が描く!
DMMで購入。
あまり新選組とかに興味がないので、沖田総司の最期をよく知らないのだけれど、普通のとちょっと違う感じの終わり方なのかな?
まあつまらなくはなかったです(・∀・)
多くの作品同様に芹沢鴨は相変わらずの糞なキャラでした(・∀・)

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