投稿者: moleking

キングダムハーツ ファイナルミックス をやった(1)

結構前からちまちまとやっていたが、つい先日ようやく終えた…(ヽ'ω`)

ディズニー自体はあの黒鼠野郎があんまり好きじゃなくて(吹き替えの声が昔から嫌い(´・ω・`))、アラジンとムーランとフィニアスとファーブとズートピアくらいしか好きな作品がない。む、ラスト二つは純粋なディズニー作品ではないかw

何はともあれ、そんな感じだったのと、ソラ、リク、カイリの方にも特に感情移入することもなかったので、

やっててとても辛かったです(ヽ'ω`)

リク(アンセム)戦で敗けてから、独力でクリアすることを諦めて、ソラ強化の為にアイテム集めに奔走したw 

多分、グラフィックも発売当時にやっていたらもっと楽しめたのかもしれないけれども、やはり14年前の3DCGなので、なんかこう…馴染めなかったわ……これはこのゲームが悪いわけではないけれどw

適当に実況風に書き込んでいた内容をそのまま載せる。追加で言いたいことがある場面では追記するかもしれないけど、面倒くさいから基本的にそのままの内容で(ノ∀`)


親方ぁ、上から男の子がぁ(・∀・)

宇多田ヒカル?

よくわからないので杖を選んで剣を差し出した。

年をとることをおそれ
自分だけの宝物をめざし
世界の姿を望む

白雪姫から眠り姫に変わった(´・ω・`)

チュートリアルなげぇ
かなり色々と動けるんだな

って開くのそこかよw
王様ってやっぱみっきーなのか
ミニ-顔がでけぇ(・∀・)

負けた…筏の名前が「ハイウインド」なんてださい(´・ω・`)
俺の「まるたまる」の方がかっこいいのに…

あれ、こいつ、FF10のブリッツボールのキャラか…名前が思い出せない…("・ω・゙)
あれ、あの女の子もそうなのか?

食材探しでキノコがあるかと思って箱を押して行ったらプロテスネックレスか
これ箱を押す行動はちょっとやりにくいな(´・ω・`)

食材集め難しい(´・ω・`)
つーか木の実は木を攻撃しないと駄目なんてわからんわw
せめて木の実が見えてないとw

最後のキノコが見つからないと思っていたが、ヒントを聞いてみたらあそこかい
食材探し前に行ってたから除外してたわ(ノ∀`)

あれ、この子たちって子供だけで島に住んでるのかと思ったら、ちゃんと親が居て
舟で来てたのか

敵が倒せないヽ(`Д´)ノ
ということは、どっか行けばいいのか
ここか、と秘密の場所の入り口のところにいったがリクを探せと言われる…

リクが居たけど、わけのわからないことを言って闇に飲まれた…
キーブレードを手に入れたので敵が倒せるのかと思ったが、そうでもないようだ。
ということは今度こそ秘密の場所の入り口か

あ、カイリが居た。と思ったら消えた(´・ω・`)

またチュートリアルの時のシャドウが出て来た。

ちなみに昔はグーフィーとプルートは同じキャラだと思っていた中年男性はこちらになります(´・ω・`)


ってようやく、ソラとディズニーキャラが遭遇したわ。
と思ったらどっか行っちゃったよ(´・ω・`)

なんか面倒くさくなって来たところでアクセサリーショップにセーブポイントがあった。
シドがこんなところに。腹巻きをしているところに親近感がわく。

二番街に来たらまた敵が(´・ω・`)
一通り倒してから宿屋へ入ったが、何処も入れない。絵を調べたら「絵はいいよね」と受付の方から言われたが
closedの札がかかっていて泊まれない模様。

子犬たちの家に入るとディズニーキャラが居た。合流かと思ったら二階への階段がない(´・ω・`)
そのまま通り抜ける路地裏に。二階のベランダへ行けたのでここから中へ行けるのかと思ったが、「今は入れない」状態だった。庇のところにも宝箱があった。"きれいな石"? アクセサリか?

何処行けばいいんじゃヽ(`Д´)ノと思ったら、子犬たちの家の手前の右奥に三番街への扉があった。

空き家へ入ったが、何もなかった。
火の模様の扉は今は入れず。
鍵穴にキーブレードを入れるのかと思ったがどうも違うらしい。

早くも詰まった_| ̄|○

仕方がないので二番街の子犬たちの家に戻る。
何もない(´・ω・`)

宿屋に再び入るとディズニーキャラのインサートシーン。
これは追いかけっこみたいな感じで行ったり来たりしないと駄目なのかな(´・ω・`)メドイ


( ゚Д゚)ハッ からくり部屋ってところがあった。見逃していたのかと入る。
再びディズニーキャラのインサートシーン…あれ?
からくり部屋は敵が湧いてくるのか。
もう一方の扉を出ると梯子があったが今は登れないらしい。

次のイベント発生場所がわからないのでアクセサリーショップまで戻る。
取っていなかった宝箱があったので開けると"ミスリルのかけら"だった。
シドに話しかけるともうひと回りして来いとのこと。やはりそういうことなのか。

外へ出たら、なんか銃剣持ちのイケメンが出て来て倒された(´・ω・`)
これがディズニーキャラが探してたレオンか。なんかショートカットのねーちゃんも出て来た。

リクのシーンやディズニーキャラのシーンが発生。
ユフィ…?スコール?つーかディズニーキャラのシーンに出て来たのはFF7で斬り殺されたおねーちゃん?

ハートレスとアンセム・レポート…( ・´ω・`)

レオンに続いて外に飛び出すが何処に行っていいかわからない。
なんとなく三番街へ行ったらディズニーキャラとついに合流。
関係ないが、あのおねーちゃん、エアリスだったなw

よくわからないがボス戦。ガードアーマーというのか。倒したら"スピルブレイブ"が手に入った。
ディズニーキャラはそこそこ強いから良かったけど、レオンは手伝ってくれないんだなw

おや、フックや魔女が敵なのか。

ようやく本編開始と言った感じか。
キャラクター辞典?みて島に居たもう一人の少年がティーダ(FFX)であることに初めて気づくw


プレイコストが高かったというか、プレイ時間が長すぎたので1エントリで終わらせるのは勿体無いヽ(`Д´)ノ

ということで分割する(・∀・)

『君の名は。』を観た

俺氏がゴルベーザなら即答で「いいですとも!」って叫んじゃうくらいの内容だったわ…(ヽ´ω`)

世間の評判なぞ、当てにならぬものと思った…_| ̄|○

前半辺りの軽いのコメディノリでそのまま行けば、まだまだ観られる作品だったんだろうけれども、後半のストーリーが酷くてなんだかなぁと思う作品であった(ヽ'ω`)

多分、テレビで観たのであったら、多少は許せただろうなぁ。持ってかれるのは時間だけだしw


昔のゲームみたいに背景のレイヤーを複数持たせて動かしたり、被写界深度を浅くしたような画作りをして奥行きを出したかったのかもしれないけど、上手くいっているシーンもあるものの、他のほとんどのシーンでは中途半端でクオリティが低すぎる(ヽ'ω`)

結果的に不気味の谷現象の背景バージョンのような違和感を感じて、観ていて脳が「小賢しいわ、小童ヽ(`Д´)ノ」という叫び続ける状態に陥る。多分TVサイズで観るなら、これくらいの子供騙しのクォリティでも上手く行ったとは思うんだけども映画でやっちゃうとボロが出まくるよね(´・ω・`) 

正直な話、俺氏は2Dアニメは2Dアニメの特性があるのに、それを捨てて現実に擦り寄るのは阿呆だと思うが、2Dアニメが現実に近づこうとする試みは否定しない。(3Dアニメはまた別だけれども)。 ただ、もしそれをやるのであれば、観客に有無を言わせないクォリティのものを出して来いよと思う(´・ω・`) 

実在の四谷、代々木、新宿辺りの都市とか現実の商品を出したりするのもなぁ。ここまで中途半端な出来のアニメーションで現実に擦り寄った作品にするなら、最初から潔く実写+CGで作った方が良いと思ったw 内容自体もスイーツ向けだったしw

ストーリーに説得力や必然性がないのが凄かった。
なんで瀧じゃなければいけなかったんだろう。
「結び」の概念もいい加減だったな。お婆ちゃんが幽世のとこで「飲むことも食べることも結びなんだよ」みたいな納得の行かないことを言い出したのは何だったんだろうかと思って観ていたが、まさかあの台詞だけでその後の展開を観客に説明して納得させてるつもりだったとは思わなかったわw 「宮水家の者は過去にも入れ替わり」云々も酷いな。あれで納得は出来ないだろw 町長の説得もあれだし。
原作者はSFとかストーリーをまともに書けないなら、その辺は外注に出して、前半のコメディ部分にのみ注力すれば良かったのではなかろうか( ・´ω・`)?

初回の挿入歌はありかなと思ったが、それ以降はうるさいだけだった。
挿入歌でストーリーの拙さを誤魔化すスイーツ向け映画のソレだったw
謳っている人達がBUMP OF CHICKENだと思っていたのは内緒だ( ・´ω・`)

全然関係ないけどモチーフは転校生なんだろうか(´・ω・`)?
おっぱい揉んだり、ゴロゴロとか階段とか。


こういうスイーツ向けアニメ映画が製作されたりするのは別にいいんだけど、これがヒットしてこんなレベルの物が蔓延るようになると邦画の凋落と同じ展開が待ってそうで恐ろしい((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

今年は「ズートピア」「シンゴジラ」と『映画の力って凄いわ(・∀・)』と思わせる名作を観て、また映画館に行ったりしようと思い始めていた俺氏であったが、今回、糞を掴んでしまったことで、また足が遠のくことになるなぁ…(´・ω・`)

『釣りバカ日誌20 ファイナル』を観た

釣りバカ日誌20 ファイナル

リストラに倒産、不況の波は一流ゼネコン・鈴木建設にも押し寄せていた。近年の業績悪化の中で、会長である一之助(三國連太郎)は、業績が回復するまで無期限で、給料を全額返還すると申し出て、堀田社長(鶴田忍)や秋山専務(加藤武)ら役員たちを驚かせる。

その噂は社内外に広まり大騒ぎになり、常にマイペースの伝助(西田敏行)も、みち子(浅田美代子)にはっぱをかけられ、一之助のために一肌脱ごうと奮起し、得意の釣り人脈から、思いがけない大型受注に見事成功する。

「会長賞」をもらった伝助は、一之助のいきつけの小料理屋に招待される。そこで紹介された美人女将・葉子(松坂慶子)は、一之助の亡き親友の娘だという。会社の経営状況、自身の老後や財産分与問題など、悩み多き一之助にとって、優しく労わってくれる葉子やその娘の裕美(吹石一恵)が、実の娘や孫以上に可愛く思えるのだった。

「会長賞」のご褒美は「釣り休暇」。晴れて堂々と会社を休めることとなり、伝助と一之助は、久々に釣り旅行に出掛けることになった。行き先は、裕美が獣医として働く北海道!

ついにファイナル(´・ω・`)

伝助が「会長賞」を貰うことになったのはイマムラ・トレーディングという会社の社屋建て替えを受注したからだが、そこの原常務役を演じたのが岸部一徳(・∀・) カンボーチョー

若者カップルは久保牧場の跡取り息子・久保俊介役の塚本高史と沢村裕美役の吹石一恵。松坂慶子演ずる裕美の母・葉子はスーさんパートのマドンナ?ポジション。俊介の母親・弘恵役は角替和枝。柄本明の奥さんだっけか。俊介の父・克臣役は平田満だったということを考えると原常務役は風間杜夫でも良かったのではなかろうかと思ったり(・∀・) ギンチャーン

スーさんの娘役として出て来たのはかとうかず子と、つい最近、息子である高畑裕太が強姦事件を起こした高畑淳子。高畑淳子は演技がちょっとしつこいし、ドラマに出過ぎだったので、今回の事件をきっかけに消えていくか出演頻度が激減してくれるといいなぁ。俺氏が日本のドラマをだんだん観なくなっていった一因の人だし(・∀・) 紫綬褒章をもらったのも不思議だったな。
まあ、そんな個人的な好き嫌いはともかく、高畑淳子って何作か前に伝助の釣り仲間役かなんかで出てたような気がすんだけど、どうなんだろうかw

今回も太田胃散は出て来たけれども、前回ほど大量ではなかったw そういえばDSの釣りゲームがなんか出て来てたな。あれも協賛だったのかなw? 

話としては若者パートとスーさんパートが微妙にクロスして伝助は相変わらず釣りバカって感じだったな。考えてみると、今作の伝助は最初の大型受注くらいしか活躍してないな。ストーリー上の問題は全部スーさんが片付けたような気がするw

後半は体調を崩し、意識不明になったスーさんがあの世をさ迷う……という伝助の夢。伝助そっくりの奪衣婆と謎のダンサーズがミュージカルのように歌い踊る謎の展開であったw

なんやかんやで意識を取り戻したスーさんは会長職を退任することになり、会社の講堂にて退任式を執り行う。創業者・鈴木一之助のスピーチの後、閉幕、映画もまた幕を下ろした。ネタバレになるので余り詳しくは書かないが、蒲田行進曲かよって思った(・∀・) まあ長いシリーズの最終作と考えれば良い終わり方と言えば良い終わり方だったかなぁ。ちょっと涙ぐむ。・゚・(ノД`)・゚・。 ささやんこと谷啓も来てた(・∀・)


そして幾ばくかの感動と共に「釣りバカ日誌」シリーズの最終作の終わりを見届けた我ら釣りバカ日誌実況民達が「お疲れ様」「次何やるんだろうな(´;ω;`)」とレスしあう中、BSジャパンからのお知らせが
 
 
 
また釣りバカ日誌1からの再放送開始( ;・´ω・`)ゴクリッ 
まあ石田えりのミチコさんがまた観られるからいいか(ノ∀`)

『釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様』を観た

釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様

釣りと家族をこよなく愛する伝助。自分は健康だと自信を持っていたが、健康診断で赤信号が灯り、胃カメラを飲む事になった。しかし、注射も嫌いな伝助は、頑として検査に応じない。担当者であるミス総務部の派遣社員・河井波子(常盤貴子)は困り果てる。

そんな伝助を説得すると約束したのは、波子に心を寄せている営業三課の高田大輔(山本太郎)だった。果たして伝助の検査の結果やいかに? また、今回、鈴木建設では、波子の故郷でもある大分県へと社員旅行に行く事となり、営業三課の面々は、幹事の波子の引率で九州へと向かう。

今回の若者カップルはキチガイ議員になった山本太郎と常盤貴子(・∀・)
常盤貴子が可愛かった(*´・ω・) ツーカ、オッパイ
三國連太郎の老けこみ具合に隠れていたが西田敏行もかなり老けて来ていた(´・ω・`)

関係ないけど劇中の伝助のキャラがなんか酷かったな、今回は。ストーリー展開上必要であった部分はあったけれども。

太田胃散の缶の山が酷すぎるw 伝助を抱える舟木課長(益岡徹)のストレス量を表してるのだろうか? 協賛にしても多すぎるだろw あとでスーさんが伝助の家に来た時に皇潤が出て来たが、あれは三國連太郎がCMに出ていてからで、あそこも協賛してたんだろうかw そういえば今作だけささやんこと谷啓が出演していないらしい(´・ω・`)

俺氏も飲んだことがあるので胃カメラ飲むのは大変なのはよくわかるが、あそこまで尺を取る必要があったのであろうかw? そういえばサービスシーンがあった(*´・ω・) ニシダトシユキノダケド

今回は社員旅行という形なので、有給休暇がないとか休む理由がないといった騒ぎはなかった。ホバークラフトがかっこ良かった(・∀・) 波子の兄・康平役で竹内力が出てた。漁師役だったけど、やくざっぽかった((((;゚Д゚)))

正直、今回はあんまり盛り上がりがなかったかなぁ。大輔と波子の結婚式での本間総務部長のスピーチとその後の伝助の姿がクライマックス(´・ω・`)?

スーさんと伝助の釣りシーンはラストだけだったかなぁ。

特になんか印象に残る作品ではなかったなw 格差社会がどうとか言っていたが、別段、それが物語のキーになるわけでもなく。というかよくよく考えてみると釣りバカ日誌で何らかのテーマをきちんと表してる作品などほぼ皆無だったな(ノ∀`)

まあ、常盤貴子が好きなら観たらぐらいの感じであった(・∀・)