投稿者: moleking

レモンエンジェル / わたべ淳

レモンエンジェル (漫画)

女子高生の主人公メダカを中心に繰広げられるちょっとエッチなハートフル学園コメディである。

amazon kindleで大安売りしていたので全巻買うてみた(・∀・) 1冊29円だったかな?
それで全10巻だったから全部で290円かな。俺氏が中高生の頃の作品だったと思う。

昔、同時期にこの漫画と同じ名前のアイドルグループが居たので、てっきりこの漫画からスピンオフしたのか、或いはメディアミックスで同時に売り出したのかと思っていたが、改めてぐぐってみると衝撃の事実が…( ;・´ω・`)ゴクリッ

レモンエンジェル自体がくりいむレモンのスピンオフやったんか…Σ(゚∀゚;)


2006年にしほの涼等が演じたレモンエンジェル実写版のページ(404になってた(´・ω・`))の年表を丸ごとぱくって引用してきたが、漫画版のレモンエンジェルの開始の方が後なのか。

1987年5月
約800名の応募者から3名のレモンエンジェルを選出。
その後ミキ・トモ・エリカの個性にあわせたアニメ・キャラクターを創作
8月
フジTVミッドナイトアニメ“レモンエンジェル”放送開始
10月
TBSラジオ レモンエンジェルの“アブないCパーティ”放送開始
11月
週刊ヤングジャンプでコミック“レモンエンジェル”連載開始
レモンエンジェル アニメビデオ発売開始
デビューアルバム“レモンエンジェルファースト”発売
1988年1月
フジTV“レモン白書”放送開始
5月
フィルムコミック3冊発売。以後、文庫・単行本等レモンエンジェルの本続々刊行
6月
千代田公会堂にてファーストコンサート“おもいっきり!めいっぱい!!レモンエンジェル”開催
7月
美少女3人組の実写とアニメのおもしろバラエティビデオ”あぶないビデオTV”創刊号発売
1990年
解散

wikipediaには

連載中の1987年に集英社『ヤングジャンプ』内で同名アイドルグループのメンバー募集が行われ、桜井智(現:櫻井智)・絵本美希・島えりかのメンバーで結成された(詳細はレモンエンジェル (アイドルグループ)を参照)。その審査の模様は同誌のグラビアページなどで連載され、漫画版の原作者であるわたべ淳も審査に加わった。

とあるから実際には同時進行なのかな。でも連載開始年が1988年からとあるしな…なんだろう、この矛盾はw

初代のうちの一人は2016年に引退した声優の櫻井智か。←2019年に復帰した模様。
あんまり声優には詳しくないけど、なんか名前は知ってる。銀魂の日輪役やっていたのか。
※2025年8月に亡くなられた模様(´・ω・`)



小川メダカ
主人公。友達の理絵、里美と他愛もない話と男の話ばかりをして毎日過ごしている。幼馴染のケースケに惹かれたり、体育教師の三田村によろめいたりとフラフラしがちな日々。両親は美容室を経営しており、日中、休日ともに不在の時が多い。姉の水枝はビッチ 恋多き女?


太田理絵
活発な刈り上げの女の子。ませた弟がいる。物語中、何度かチャンスはあったものの、遂に最終回まできちんとした彼氏は出来なかった(ノ∀`) 連載の最後の方ではメダカのネタがなくなったからなのか、理絵が主人公と言える回がちょっとだけ多かったような気がする。


横田里美
おしとやか系長髪の女の子。兄がいる。大学生の彼氏が出来、三人の中では一番最初に初体験を済ます。


カワシマケースケ
メダカの幼馴染。ミュージシャンになることを夢見てる。年齢が年齢だけに色情狂というか猿みたいなところがあるが、良いところもあり、なんやかんやで作中内で色々な女性キャラに好意を持たれたりしている。


三田村
モテモテの体育教師。イメージ的にいうとめぞん一刻の三鷹さんのような感じ。こういう教師が現実世界に居たら関係が発覚して大問題になりそうw まあ実際に一年に一回くらい似たような事案が発覚してニュースになってるなw

他にもメダカと絡む男性キャラとかは出て来たりするのだけれども、めどいので省略w


性的描写はキス、ペッティングが主で実際のセックスシーンはそんなになかったな。あの当時の漫画にしてはソフトなエロだったような気がする。意外とただのエロ漫画って感じでもなかった気がする。一応メダカやケースケ達の成長は描かれていた。作者のわたべ淳は男性だったから、女子高生の心情みたいなものはどうやって捻り出していたんだろうかw 妄想かはたまたブレーンが居たのだろうかw わたべ淳て人は奥さんの高見まこ(「いとしのエリー」の作者)と一緒に手塚治虫のアシスタントをしていた人で、今も夫婦揃って現役漫画家のようである。もう還暦前か越したくらいの年齢かな?

今の若い人たちが読んだらどんな感じに受け止められるんだろうなぁ、この漫画(・∀・)

『レモンエンジェル-実写版-』を観た ※あんまりエッチな内容ではないです。

月光条例 / 藤田和日郎

月光条例

今更ながらに月光条例を読み終えた(・∀・)
良かった部分もあったけれども、世界設定やストーリー展開はやっぱり「うしおととら」と比べると落ちるかなぁ。


主人公の岩崎月光とエンゲキブにはあんまり思い入れはないかもw

後々のメインキャラになるからかシンデレラと赤ずきんの話は中々熱くて良かった(・∀・) チルチルの嘆きに凄く同意するし、最終的な幕切れとしてはマッチ売りの少女も良かったかな。一寸法師の話は二転三転して面白かったけど、一寸法師自体はそれほど好きなキャラじゃないなぁ。ご飯粒の話を抜きにしても。関係ないが一寸法師 - Wikipediaには俵薬師とのつながりがあるかのような説が載ってたけど、さすがにちょっとこれは牽強付会なんじゃないかと思った(´・ω・`)

鉢かづき姫はまぁ…普通と言った感じかな… 真由子系か。
桃太郎はまあいいとしてもイデヤはいまいちキャラが微妙であんまり好きにならんかったな。桃太郎とイデヤはちょっとキャラが被ってたしなぁ。そういやなんで最初の時、桃太郎の攻撃が通じたんだっけか?油断とかそういうレベルの話なんだろうか。

トショイインもまぁあれだけど、あれくらいまでなら納得が行かないこともない。マペティカもあるし。ただ名前とかミスリードが酷すぎたキャラだったような気がしないこともないw

ホウソウブは本当は一回きりのキャラの予定が予想外の人気でレギュラー化したとかどうとか。そのせいか目立ったところで活躍したのは一、二回だけだったな。まあショートカットは良いよね(*´・ω・) ショートカットハセイギ

平賀さんはワラタw キタ━━ヽ(゚∀゚)ノ━━ !!!!!と思ったけど予想通りの弱点を持っていたなw じいちゃんとか署長はいつもの富士鷹ジュビロの漫画に出てくるようなデフォルトのキャラなので特に言うことはない。

一番の謎キャラは高木天道だったな。天道って少年漫画にありがちな何かの転生とか特殊な血筋というバックボーンも持ってないのにあんだけ強いのはいくらなんでも人間としておかしいw 少し反則キャラだったかな。


今作が微妙に感じた一つの原因は、味方にせよ、敵にせよ、キャラに対して余り感情移入が出来なかったことかなぁ(´・ω・`)?

ああいうストーリーというかテーマだったから月打(ムーンストラック)を受けたキャラ達を滅殺することなく、執行によって正常化させるという形になったのだろうけれども、その辺がちょっともにょる感じがした。

「うしおととら」の十郎、ヒヒ、流、さとりとかみたいに狂気の後はやはり滅殺されないとしっくり来ないというか、被害が可逆的だからか悲壮感がなく、凄く話が軽い感じに思えてしまったw そういう意味でこの漫画にはマッチ売りの少女が居なかったのかな(´・ω・`)


今作は「うしおととら」や「からくりサーカス」と異なり、凄くメタ的というか、創作とは何か、物語とは何かというような少年漫画らしからぬ方向で富士鷹ジュビロが語りたかったテーマをメインにしていたような気がする。アオイホノオならぬアオイヒカリか。

この部分について、特に終盤のアニメやゲームに対する御伽噺キャラ達の考え方は俺氏の考え方とも似ていて非常に納得出来た(`・ω・´)

全然関係ないけど、物語にせよ、技術にせよ、これら、人により紡がれて積み上げられて来たものには連綿とした血脈が続いてるよね。そういう意味合いからかつての漫画や物語を安易に軽んじる風潮は余り好きじゃない(´・ω・`) 崇め奉り過ぎて絶対不可侵なものにするのもそれはそれで問題ではあるけれどw

ラスボスはなんか北朝鮮の金一族+白面の者(羨望)のミックスみたいな感じだったなw
金日成、金正日が「男はつらいよ」が好きだったという話をちょっと思い出したw

盛り上がりにかけた理由を一つ思い出した。ラストの敵達のキャラがあんまり立ってなかったというか、なんか似たような感じだったのが微妙に感じたな(´・ω・`)

カグヤの奮闘を見ていて、なんだかマップスをまた読みたくなって来た(`・ω・´)

あとあれか青い月光の設定とかその辺があんまりしっくり来なかったからかなぁ。そんなんで免疫というか戦う力が身についちゃうのかよという突っ込みをしたくなった。「君の名は。」のおばあちゃんの、何の説得力もない御都合主義ですらない「それも結なんだよ J("・ω・゙)し」みたいな発言を思い出して残念な思いに囚われもした(´・ω・`)

ああ、あとなんかストーリーに穴があるというか無理があるようにも感じられてしまった所もあったなぁ。そういえば後の方でアトラスとかちょっとだけ出て来たような気がするんだけど、ギリシアとか北欧とか、まあ何処でもいいけど神話クラスのキャラが出てきたら、もっとラストバトルは楽に進んだよねと思ったりしたけれど、そうするとそこに至るまでの執行がラグナロクレベルの戦いになっちゃうから駄目か。

これまた全然関係ないけど、紙上の者の攻撃がラストの敵達に通じないというのを見て、何故か魔界水滸伝を思い出した。あれもまた読み直してみたいなぁ(´・ω・`) マァ、ミカンダケドネ


まあぐだぐだと文句を書き連ねた感じにはなってしまったけれども、ぼちぼち楽しめたから良かったかなぁ(・∀・) 普通の少年漫画で取り扱われるテーマより、ちょっと大人向けなような気がしないでもなかったけれども、逆にそこが良かったかな。ストーリーそのものは凄くメタ的な感じになってしまうので、そこが嫌にならなければ読んでもいいんじゃないかなぁ。

次は中途半端に一気読みした「からくりサーカス」でも読み直してみようか。でもあれなんか合わなかった記憶があるんだが、どうだったかな…

魔界戦記ディスガイアの攻略時の適当な記録

本当は前のエントリと一緒にしたかったが、思いがけず長々と語ってしまったので(実はあれでも端折った方)、別エントリにした。用語とかキャラ名は間違ってる箇所があるかもしれない(ノ∀`)

説明書なしのを250円くらいで買って来たがチュートリアルがちゃんとあったので特に問題なく。さらっと触った感じでは色々と作り込まれているようで面白そうだが果たして。操作性は今の所問題ないというか良い方だと思うが、戦闘マップでカーソルが区域外に行ってしまったり、場所(マップ内の移動不可能マス)によっては視認性が低かったり、クォータービュー故の十字キー操作の違和感があるな(´・ω・`)


第一話

取り敢えず、くずぷり(くずのプリースト)とくずもん(くずのモンク)を作って先へ進む。ジオパネルの有効利用法がよくわからない。何ステージかクリアした後、かぜこぼ(おちこぼれの風魔法使い)を作成。そのまま中ボスが出て来る次のステージへ進んだが、ボコボコにされることが分かったので、すぐにリセット。ちょっと鍛えてからじゃないと駄目だな、ここは(´・ω・`)

ちょっとレベルアップして行ってみたが、やっぱり敵が強すぎる(´・ω・`)
一撃でユニットを破壊されるのはおかしい。よくよく見たらジオパネルとジオ~のせいか

ラハールを投げてジオなんとかを先に壊したらなんとかなったわ

工エエェェ(´д`)ェェエエ工
エトナ、裏切り者なのか(´・ω・`)

ってなんだろう、全体的にアニメっぽい演出w


第二話

このへんで戦士のせんこぼを作る。
途中で投げを使わないと敵が倒しにくいところがあったな。
途中で、レンジャーのれんこぼとコソドロのこそこぼを作る。

ドラゴン、まあまあ強いけど、 の毒霧の方がきつい(´・ω・`)

魔王クリチェフスコイは生きてるくさいな( ・´ω・`)
なんか大天使長とつるんで何かを目論んでるのか?


第三話

先に進むにはレベル10のアイテムをラハールが装備していないと駄目ということなのでアイテム界に行く。最初魔女の杖に行って、レベル10にした。アイテム界の住人は自分で倒さないと駄目と知らず、倒さず体力を回復させて進んでしまった(ノ∀)
だがしかし先のステージは強い敵が出て来るのでラハールが杖装備じゃダメだヽ(
Д´)ノ

ということで ソードに入り直す。レベル10にして転送の人に話しかけたら、別に装備したまま行かなくてもええでと言われる(ヽ'ω`)
なんか女性キャラじゃないと上位職だか上級職が出て来ないということだったので、このへんであおぼん、あかぼん、ゆうもんを作った。アイテム界等で鍛えて、さらにゴージャス通路で何回か鍛えたのでゼニスキーはそれほど問題なく倒せた。

ゼニスキーの息子がちょっと可愛いw

ゼニスキーが仲間に…なる……だと…( ;・´ω・`)ゴクリッ
フロンは確かに悪魔のラハールを暗殺しに来たんだなとちょっと思う回であった。
つーか次回予告はずっとこのままふざけ続ける気なんだなw
無駄なところにも全力を尽くしてるところ、先生は良いと思います(・∀・)


第四話
ブルカノも面倒くさそうなキャラだなw
大天使長になるつもりか?
童貞くさいな( ・´ω・`) マァ,テンシダカラネ

いいもの…女の子のいいもの…(*´・ω・)?
つーか天使は無性だな…両性具有は神様系か

話を進めるにはちょっと力不足な気がしてきたので何回かアイテム界へ潜る。
しばらくしたらローニンが作れるようになったので、ぼんろーを作成。

また中ボスが出てきやがったw
フロン目当てで仲間になったりするんだろうか。

って甘く見てたけど中ボスのビューティー波が強い(ヽ'ω`)
200オーバーのダメージをくらって戦士とレンジャーが退場させられた…
更に格闘家が一人倒されたが、なんとか倒せた…強いな…

痛々しい退場シーンw
ラハール、マグマに耐えるのかよ( ;・´ω・`)ゴクリッ
と、後ろのプリニー達のふざけ具合が酷いw

工エエェェ(´д`)ェェエエ工
それは納得行かないよ、フロンちゃん…(´・ω・`)
そらラハールくんも怒りますよ。

そうか、ブルカノ、しばらく出番がないんだなw

混ざってる次回予告w


第五話

超恥ずかしい写真って何よ、リベンジポルノ(*´・ω・)?

取り敢えずアイテム界に行く。せんこぼを優秀な侍に転生させて名前をゆうさむと改める(`・ω・´)
魔法継承なるものがあるらしいのでフロンに緑魔法使いの弟子、ミドボンを作成する。
ついでにくずぷりの弟子、あかぼんを作成する。

ラハールの昇格試験(ランク4)も挑戦 まだレベル18なのでレベル20ガーディアン二人は結構きつい(´・ω・`)
結局竜巻破裏剣を使いまくって各個撃破した。初回のみ風車斬りを使ったかな?

またアイテム世界に行ったり。

最初の面はダメージ20%が地味に痛い(´・ω・`)

本編を進めると、なんだかラハールが言葉責めにw
ってフロンw

工エエェェ(´д`)ェェエエ工
ラハールのステータスが一時的に減少て…

取り敢えずラハールを出さずにクリアした。
ほのおぼんが集中攻撃を受けて死亡したが、被害はそのくらいですんだ。

ペッタンコなら平気なのか(´・ω・`)
ムチムチもペッタンコもどっちもいいのに(*´・ω・)

饅頭泥棒のマデラス…

(*´・ω・)エ、性奴隷? あ、性はつかないのか。
無敵面か。右上のジオシンボルを破壊しないと駄目なのか。
面倒くさい。相変わらずラハールは弱いままなので出撃させず。
敵を一回合体させてしまったが、全員で右上に行き、自軍の攻撃の初めにジオシンボルを緑パネルに投げて攻撃し、攻撃の最後にまた赤パネルの上に投げるというのをやったら、特に問題もなくクリア出来た。

ピンチだ、ラハールヽ(`Д´)ノ
そんなところにあいつがΣ(゚∀゚;)

エトナ覚醒(`・ω・´)
というかやっぱ悪魔や

この章は風使いが役立つな。というか炎とか氷は耐性の絡みで駄目な気がする(´・ω・`)

工エエェェ(´д`)ェェエエ工
仲間になるのかよ

ホント変なの(・∀・)


第六話 ブレアの森
部下?の悪魔たちが王宮にいないけど、皆ラハールの謀に騙されて、というか魔王になりたくて、出発済みなんだろうか?

かぜこぼの弟子に優秀な魔法博士、ゆうどく、れんこぼの弟子に優秀なアーチャー、あーゆうを作る。この辺から魔法継承をし始める。

何度かアイテム界に行き、ラハールはレベル28、その他のキャラは13~24くらいに。プレイ時間は40時間を突破(ヽ'ω`)

悪魔たちがうじゃうじゃ居る逢魔が森は楽勝と言えば楽勝だったが、油断して先行させすぎた赤魔法使いをやられた(ノ∀`)
黒ミサ跡地のサルニディア?はフルボッコして2ターンで沈めた。

・魔女たちの墓標
プリニー隊までもがw
( ゚Д゚)……

ラハールくんに同意(´・ω・`)
何の問題もなく撃破。レベル上げすぎたか。

・うごめく影
フロンちゃんww

やばい、強すぎる気がするので一旦、ギブアップする。
あれ、スタート画面に戻らずに…?

ね(はーと) www

あかん、これは参加しちゃいけない戦いだw ということでハードリセット(ノ∀`)
このステージはやり込み後に挑戦するところだなw

・夜に巣食う者
また変なのが出てきたw
俺も疑問に思ったけど、そういうワケか…(´・ω・`) オレモセイギノミカタダナ…

ってお前らはそんな理由で魔王の座を狙うのかww

だんだん、フロンちゃんのキャラが立ってきたw
ワープ面は面倒くさいな(´・ω・`)
敵もやや硬い。
この面は場合によってやばくなるのでさっさと倒して行こう(´・ω・`)
ワープのジオシンボルは右上にあんのか。

・デスソース
この面まだあんのかΣ(゚∀゚;)
まあ確かにあいつがこの面のボスだとあれだもんな…
もしかしてブルカノ?出てくんのか?
と思ったら中ボスか(´・ω・`)
でもこいつ何気に再登場時には強くなってるから侮れないんだよな。

中ボス体力が1100くらいあるのか。うちのラハールくんより300も多い。
魔王玉でも275くらいしかダメージ与えられない。かぜこぼのギガウインドやゼニスキーの暗黒斬りで110弱のダメージ。ってそう考えると意外とゼニスキー強いな。今現在、攻撃魔法のトップレベルであるギガウインド相当だし。

エネミーターン、中ボスによる、まさかのフロンちゃんへの攻撃! 卑怯だぞヽ(`Д´)ノ
でも53しかダメージ喰らわなかったw 
フロンちゃんはマジカルベストを着てるだけなのでDEFが116しかないのに、大したダメージを喰らわなかったということは通常の攻撃力が低いのかな? 特殊技を使われなくてよかった。ステータスを見たらATK233しかないのかw

二回目の攻撃で撃破したったわ(・∀・)
プライドの高い男だw
俺もなんかの勝負に敗けた時に使わせてもらおう(`・ω・´)

次回予告乗っ取られたw
あっ………(´・ω・`)


第七話 魔王さまという仕事

・灼熱の風

こんなんがペットなのか(´・ω・`)

先行した赤魔法使いがまたやられた(ノ∀`)
まあでも、2ターンで殲滅出来た。

・猛る炎柱
敵強化三倍を1ターン目に破壊出来たので、これまた2ターンでクリア。
破壊出来ない場合は後ろに下がって戦わないと駄目だな、ここ。
敵のレベルが20くらいになって来てるので段々力押しが難しくなってきたな

・怒れる大地
ここもめんどくせぇええええええええええヽ(`Д´)ノ
ダメージ20%/沈黙と侵入禁止のジオシンボルが邪魔くさい(´・ω・`)

ここでちょっと強いアイテムのアイテム界に行き、ボロボロになりながら、経験値を沢山貯めた…イノセントも二体倒したので帰ろうと思った……デールが携帯袋に入ってなかった……。・゚・(ノД`)・゚・。

この辺からアイテム界に行く方が楽しくなって本編を忘れるw
ラハールのレベル36、魔物以外はレベル25以上になった頃、ようやく本編に戻る。
ついでにその間に何度も否決されながらも贈り物を続けて、ついにラハールの移動力を1増やした(・∀・)

それでも全てのシンボルを破壊するのに2ターンかかったわ(´・ω・`)
敵はレベル20くらいだったので、特に苦労もせずw

・赤き雷原
特に仕掛けもなくレベル23~26くらいの敵しか居なかったので、特筆すべきことなし。

・夢の燃え殻
あれ……レベル上げすぎてるせいか、特に問題もなく終わったのは良いんだけど…
あーあの最強ゾンビとやらがこの話のラスボスだったのか…(´・ω・`)

強いアイテムのアイテム界だと途中に出てくる雑魚並なので、気が付かなかったぜ(ノ∀`)


第八話 リインカネーション
魔王は生まれ変わったんか(´・ω・`)?

この辺でゆうもんの下にゆうけん(賢者)とゆうせい(星魔法)、ゆうまほ(魔法戦士)、あーゆうの下にゆうにん(下忍)を作る。よくよく考えてみるとゆうもんの下に集中させるべきではなかったな(´・ω・`)

まずい、65時間くらい越えた(´・ω・`)

本編の続きをやらねば……

・死の景色
敵の強さ三倍?のステージだが、みんな35レベル以上くらいでラハールとかれんこぼ(レンジャー)はそれぞれ60、50を越していたりするので大して問題もなく。アイテム界で糞硬いナタクと戦い続けていたので、この面での硬いヤツも歯ごたえもなくw

・零下の箱庭
フロンちゃんの説教にむくれるラハールくん。
当然のことながら、ここも特に何もなく。

・凍りゆく魂
( ´・ω・)エ? ラハールくん、ハーフかよ。
ほう、そんな過去が…

これは下の方の配置済みのジオシンボルを壊して、攻撃力-50%のジオシンボルを置いて戦えということなんだろうけれども、全部壊して全員虐殺した(`・ω・´)

・月下の雪鏡
敵のボスがレベル33ということもあり、ちょっと硬かった。
でもマップが狭かったので3ターンで終わった。

姉御…。・゚・(ノД`)・゚・。
まさか……( ;・´ω・`)ゴクリッ

しんみりとした終わり方だった(´・ω・`)


第九話 地球勇者キャプテン・ゴードン

あれ?次回予告の内容が合ってた…だと…( ;・´ω・`)ゴクリッ
ジェニファー、おっぱい大きい(*´・ω・)

やばい、アイテム界行ってたら75時間突破してしまった。
本編を進めよう(´・ω・`)

・ヴァルギプスIV
ラハールの飛天無双斬の一撃で終わったw
攻撃力2,800くらいあるからだなw

・有機体サーヴェン
ジェニファーと遭遇。ラハールくんじゃなくてランスだったら、速攻でそういう展開になってるよね(*´・ω・)

特に問題なく2ターンで終了。

・スフィアVIII
縦長の面なので長くかかるかと思ったが、これも3ターンくらいで終わったんだったかな。

・クロスポイント
3ターン。この面のジオパネルって何の意味があったんだろうか。惑星の雰囲気を出したかったのかな?

この時、油断して○ボタンを押してしまい、また同じ面をやる羽目に(ヽ'ω`)
この部分の操作性についてはもう少し考えた方がいいような気がしないでもない。

・惑星シスの断片
ちょ、フロンちゃんww

1ターンで終わった(・∀・)
まあ近い場所に居たからな。

全部ブルカノの仕業か(´・ω・`)

おお、部下が増えた(・∀・)
でも今更育てるのか…うーん

また乗っ取られたw
次の面で瀕死状態から始まるのか…(´・ω・`)


第十話 天使と悪魔と人間と…

・焼き尽くす旋律
ゴードンって銃使いか。だったら育てようかな。
あれジオシンボルの効果が敵のフェイズにだけ切れる…?
結局真ん中の橋で倒さないと駄目なのか。敵フェイズでの反撃でもいつかはクリア出来るんだろうけれども。

・嘆きの赤土
フロンちゃん、ロリババア枠かw
ここでまた中ボスか。

かと思ったら、中ボスは出てこなかった(ノ∀`)
久し振りにレベル40弱のドラゴンが出てきたが、アイテム界の100レベル近い連中と渡り合ってきたから、敵ではないな(´・ω・`)

・罪を焼く大地
ジオシンボルが面倒くさいとこかぁ。まあレベル差があるけど、センチネルの超強化3倍はきついのでジオシンボルを破壊した。背後から斬りかかったら一発で倒せた。その後は消化試合的展開w

・炎の暴政
サーズディ、なんでも探知出来るな(´・ω・`)
ここも2ターンで終わった。特に仕掛けらしい仕掛けもなく。

・紅蓮地獄
あれ、ここで中ボスが出て来た。ここが最終?
ブルカノは最終話に出てくるのかな?
ジャスティス・フロンw
ラハールとエトナのやる気のなさ加減がww

さくっと倒したけど、中ボスは颯爽と去っていった…
次こそが最終話か?


第十一話 勇者の心、魔王の心

・闇の囁き
1ターンでオタワ(´・ω・`)

・さまよう恐怖
誰や、このじいちゃん(´・ω・`)
初代……
なんかまたややこしいことになってきた…
3ターンくらいかかった。

・這い寄る亡霊
サーズディ…(´・ω・`)
この面はちょっと長くて面倒くさい。

・勇者の墓
超敵強化6倍ってなんやねん(´・ω・`)

なめてかかって行ったらレベル60オーバーのれんこぼ等が惨殺されたので、素直にジオシンボルを破壊することにした(ノ∀`)

油断していたとはいえ、久し振りにユニットがやられた…(ヽ'ω`)
またアイテム界に潜るべきか……
というかこれが最終話じゃないのかヽ(`Д´)ノ

え、サーズディ…Σ(゚∀゚;)
初代も赤い月に行ったんだろうか…( ・´ω・`)

安い(・∀・) 千台買ったる


第十二話 WAR OF THE MAKAI 前編

……前編ということは最低でももう一話あるのか…(ヽ'ω`)

・エンブリヲ星霊体
(√‐|‐)コーホー コーホー
哀れなゴードン(´・ω・`)

一瞬きついかなと思ったが、やっぱりそうでもなかった。

・第四コアポイント
ゴードンvsカーチス、そしてそのライバル関係に燃えるフロンちゃん
と思ったらカーチスは去っていった…

沈黙と味方ダメージ100%面(´・ω・`)
まあ、アイテム界に潜っていてプレイ時間が100時間を越してしまっている我軍には大した足かせにもならずw
2ターンで終了。

・星融合空間
無敵+味方ダメージ20%か敵強化+50%のどちらかを進まなくてはいけない。めどい(´・ω・`)
取り敢えず敵強化+50%の道を進む。敵を緑に投げ込みつつ。

ここは面倒くさい面だったので7ターンかかった(´・ω・`)

※二周目でやってしまったが、敵強化+50%の赤のジオシンボルは壊してはならない…(´・ω・`)
クリア出来なくなる……エンブリヲ星霊体と第四コアポイントをクリアしてセーブしてなかったのに…_| ̄|○

・鉄砂漠ミニオンIII
カーチスが出てきた。が、79レベルでアイテム補正等でINT3600オーバーのかぜこぼのオメガウインド一発で吹っ飛んだ…

ここは3ターンだったかな。

あれ…本気じゃなかったのか…(´・ω・`)

目当てはフロンちゃんじゃなかったのか…フロンちゃん恥ずかしいな……

後編へ続く


第十二話 WAR OF THE MAKAI 後編

・α-IIIポイント
今回は移動しない砲台が敵なのか
メガ粒子砲は大したことないが、アストロ粒子砲はちょっと硬くて攻撃力が高いな(´・ω・`)
レベル100でATK949 DEF1237 HP11561
ラハールくんのメテオインパクトでも2800くらいしかダメージを与えられない…
竜巻破裏剣の方が威力があった(ノ∀`) 3200くらい。

4ターンくらいかな。この面はもしかすると戦わずに進めたのかな。倒しちゃったけどw

・第1メイン通路
妙な想像ww
ここは狭かったので1ターンで終了。

・第2メイン通路
ここも狭かったので1ターンで終了。

・第3メイン通路
カーチス再登場。さすがフロンちゃんw
ゴードンが珍しくかっこいいw

敵強化+150%か…これはちときついかも(´・ω・`)

取り敢えず1ターンでジオシンボルを破壊してカーチス以外の雑魚を一人を残して殲滅。
3ターンで終了(・∀・)
ゴードンを出撃させてあげるのを忘れてた(ノ∀`)

・総司令室
ジェニファーって歩くとおっぱいがゆっさゆっさしてる(*´・ω・)
細かいところにこだわってるなw

フロンちゃんww そしてそれに納得するラハールくんw
そういや中ボスは出て来ないのか(´・ω・`)

カーチス…(´・ω・`)
ラハールくん…

ここも2ターン。

あ、こんなところでw
中ボスも良いところ持ってくなw

次回予告ww


最終話 戦いの果てに…

魔神剣をもらったので早速アイテム界にw
ランクが高いのかLV56から。ボーナスも経験値+100000とかある(・∀・)

アイテム界に何度か潜った。PS2本体の問題か中古ディスクの問題かわからないかニ度程、次のステージに進む時に画面が真っ黒のままフリーズした…(ヽ'ω`)

もうプレイ時間が120時間を越えてる件(´・ω・`)

・導きの儀式廊
なんで中ボスがw
レベル70中ボスはちょっと硬いな、攻撃力5000オーバーのラハールくんの竜巻破裏剣でかろうじて生き残ったw

まあでも敵が少ないから1ターンで終わった。

まさか…お父さん( ・´ω・`)?

・天使の園
ワープ面か面倒くさそう。取り敢えずラハールくんを投げて、メテオインパクトで三体撃破(`・ω・´)
運良く3ターンで片付けた。

・歌う精霊の間
ブルカノ登場(`・ω・´)
広くてちょっとめどい。でも敵は弱いので3ターン。

・戦天使の闘技場
進入禁止で先に進みにくくめどい。5ターンのエネミーフェイズでの反撃で終了したんだったかな?6ターン?

・罪人封印室
なんか強そうなやつらが出てきた(`・ω・´)

…誰(´・ω・`)?
この色はカーチスかw?

やっぱカーチスだったwww

レベル75の魔神達だと……大したこたぁねぇな(・∀・)
でもちょっと油断して3ターンかかった。

( ゚Д゚)ハッ もう途中で出てきた異界の魔神面は攻略出来るな。

この章はもう1章分の面があるんか

・守護天使の壁
あかんやんけ、これは勝てんわ(´・ω・`)
と思ったらフロンちゃん…

キタ━━ヽ(゚∀゚)ノ━━ !!!!!

バリアなくなったらただの雑魚やないか(´・ω・`)
オメガウインドとインフェルノとメテオインパクトで三人とも塵に帰ったわ…

・断罪の広間
ブルカノ、ちょっとは強そう…っていうか長そうな面だな(´・ω・`)
でも上級天使兵ですら体力は2000ないから、大したことはないか。

ブルカノはインフェルノとメテオインパクトとカオスインパクトで片付いた(・∀・)
そういやカーターは(´・ω・`)?

・神の祭壇
コンディション オールグリーン カーチスモグリーン

( ゚Д゚)ポカーン

フロンちゃん…(´・ω・`)?

ラミントンって名前だったのか…

天使たちの総攻撃を受けてやべぇと思ったが総ダメージ850くらいだったw
DEF2500、RES1200オーバーは伊達じゃないな、ラハールくんw

メテオインパクト2回 インフェルノ オメガウインド オメガファイアx2 竜巻破裏剣x2 ゴードンと格闘家の通常攻撃くらいで倒せた。なんで大天使なのに炎に弱いんだろ(´・ω・`)

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

おや?
これで終わり…?
マルチエンディングとか言ってたけど、これか……( ;・´ω・`)ゴクリッ
ぐぐる

うわ、一回くらい操作ミスで味方撃破しちゃった気がするけど、それだけでこのエンディングは酷いよ。・゚・(ノД)・゚・。
メガヒールかけるつもりがメガファイアかけちゃっただけなのに、酷いよ。・゚・(ノД
)・゚・。


というわけで2周目(ヽ'ω`)

と言いつつ、なんだかんだでアイテム界へ潜ってしまう(ノ∀`)

なんやかんやまたラストまで来た(ヽ'ω`)
今度こそグッドエンディングかと思ったら……_| ̄|○

なぜだ、今回は一人も味方を撃破してないぞヽ(`Д´)ノ

と色々と振り返ってみて…( ´・ω・)ア…

そういえば1回だけプリニーを間違えて持ち上げて投げて爆破しちゃったけど、あれもカウントされるんかい( ;・´ω・`)ゴクリッ


というわけで3周目をやって、ようやくグッドエンディングを迎えられた(・∀・) メデタシメデタシ


前回のエントリを上げた後、数日後、Googleのニュースアプリで“史上最凶”が最も似合うSRPG『魔界戦記ディスガイア』【楠本桃子のゲームコラムvol.24】という記事を発見して読む。投稿日を見るとうちのエントリも数日早い……

違うで、うちはぱくってないでヽ(`Д´)ノ ホントヤ

だらだらしてたから書き上げるのが遅かっただけで、本当は12月の頭には書き始めてたんやヽ(`Д´)ノ
WELQとかちゃうでヽ(Д´)ノ

とまぁ、そんなことはどうでもよくて、この記事で知ってぐぐったが、
『魔界戦記ディスガイア』『夜廻』がスマホ向けタイトルに!日本一ソフトウェアとフォワードワークスが共同制作を発表

なん…だと…( ;・´ω・`)ゴクリッ

期待していいんだろうか…(・∀・)wktk

取り敢えずディスガイアのやり込みを続けるか、250円で買って来たディスガイア2をやるべきか、あるいはもっと他の軽いゲームをやるべきか、悩ましい今日この頃である(・∀・)

魔界戦記ディスガイア

魔界戦記ディスガイア

『魔界戦記ディスガイア』(まかいせんきディスガイア、英:Disgaea: Hour of Darkness)は、2003年1月30日に日本一ソフトウェアより発売されたPlayStation 2用シミュレーションロールプレイングゲーム。キャラクターデザインは原田たけひと。

ここ数年はお金がないのと、今までPS2のゲームをほとんどやってなくて、その辺の知識や流れを全然知らないからその穴を埋めるために古いPS2ゲームを中古で買って来てやってる(・∀・)

日本一ソフトウェアの名前は知っていたが、どんなゲームを作っているのかは寡聞にして全く知らなかった(ノ∀`)

それでまあ、たまたま盤面キズありで250円で売っていたこのディスガイアを買って来てやってみたのだが、これが中々面白いというか、俺氏は凄く楽しめた(`・ω・´) ヨウヤク、グッドエンドニトウタツシタ

途中から、職業やマルチエンディング等の絡みで攻略ページを見たが、普通にクリアする分には見る必要は全くない。


ざっくりとストーリーを説明すると、二年間、謎の眠りについていた魔界のプリンス・ラハールくんと愉快な仲間たちの物語。

なんとなくだが、ベースにアリスソフトのランスを感じる雰囲気だが、あそこまで鬼畜ではないw あくまでも悪魔という設定ゆえに非道な発言や住人達の非道さが存在するだけ。

章立てで、各章にマップが4~6(例外もある)くらい用意されてて、キャラクター達の能天気な会話をはさみつつ進んでいく。ゲームシステムややりこみ要素はかなり秀逸(しかも2003年段階でこの出来( ;・´ω・`)ゴクリッ)とは思うが、キャラクターの絵や会話のノリは人を選んでしまうかもしれないと思った。最後の方まで進むとキャラクター達に愛着は生まれるけれども。あと、ゲームという制約だからか、ストーリーの展開等がやや性急というか短絡的というか、そういう粗を感じる人達も居るだろうなぁ。


ゲームシステム、というか戦闘システムは乱暴かつ大雑把に言ってしまえば、

タクティクスオウガだな( ・`ω・´)

タクティクスオウガと似たようなゲームは沢山あるとは思うが、このゲームではジオエフェクトという概念を取り入れることによって単純に敵を全滅させるというだけではない面白いパズル要素を加えている。後述するアイテム界のボーナスゲージ絡みでこれはかなり重要な要素になってくる。


ジオエフェクトはマップ上の基本的には変更不可能な色のついたゾーン設定であるジオパネルと破壊可能な三角錐の障害物・ジオシンボルからなる。パネル自体には特に効果はないが、ランダムにマップ上に配置されている。全面に配置されていることもあれば、まったくない場合、俺氏の頭のようにハゲ散らかした感じに配置されている場合がある。

ジオシンボルはそれぞれ効果(攻撃力+50%、経験値+100%、超敵強化3倍ヽ(`Д´)ノ 等々)と色を持っている。ジオシンボルをあるジオパネル上に置くと、それと同色のジオパネルはそのジオシンボルの持つ効果を発揮する。この効果に関してジオシンボルとジオパネルの色の一致不一致は関係しない。

色についてはどんな場合に意味を持つのかというと、それは異なる色のパネル上にシンボルが配置してある場合である。この異なる色の組み合わせの時にシンボルを破壊するとシンボルの配置されていたパネルと同色のパネルは皆、シンボルの色に塗り替えられる。この変色の際に、パネル上に居るユニットは敵味方関係なく一定のダメージを受け、更に他色のシンボルは無条件に破壊される。これを利用することにより、変色の連鎖を起こすことが出来、敵を殲滅出来たりするのだが、それは余り重要ではない。パネルの変色はユニットに対してダメージを与えるだけではなく、同時にボーナスゲージも貯めていく、これ、これがすごく重要(`・ω・´) 

ボーナスゲージはそのバー一杯まで貯めると、ステージクリア後に獲得出来るクリアボーナスアイテムの数が一つずつ増えて行く。最大で10個くらいだったかな?このボーナスアイテムは装備品や経験値で、ストーリーのステージでは大して気にしなくてもよいが、強力なアイテムのアイテム界では非常に強力な武器や100000以上の経験値を獲得出来るので、ジオエフェクトの利用は弱いキャラの育成等で必要になってくるので凄く大事。凄く大事(`・ω・´) ダイジナコトナノデニカイイイマシタ


このゲームでは武器が育成出来る。そのアイテムの持つランダムな個別ダンジョンであるアイテム界に潜ることによって、武器レベルを上げるとその能力が向上する。また、そのダンジョンには当然敵ユニットが出て来るが、通常の敵と違って、イノセントと呼ばれる敵が存在する。これらはATACK屋やHIT屋という名前を持ち、これらをユニットによる攻撃によって倒す(従属させる)と、別のアイテムに移住させたり、合体させることが出来る。この移住によって自分の今使っているアイテムを強化させることが出来る。+ボーナスを好きなアイテムに付与出来ると言い換えても良い。普通のゲームならば、ある種冗長な経験値によるキャラのみの成長でしかキャラの強化が望めないが、この要素によって別の強化パスが用意されていると表現しても良い。これがハマるの理由の一つだ(`・ω・´)。

これ以外にもここに転生、弟子制度、一般キャラのメイキング、暗黒議会等々があって色々と楽しめる(`・ω・´) もっともっと詳細に語りたいところではあるが、面倒くさいのでこの辺で止めとくw


このゲームはPS2を未だに保有してる人しか楽しめないなぁと残念に思っていたが、よくよく調べてみたら他の機種でも続編やらリメイク?が出ていて意外とそうでもなかった(ノ∀`)

しかも、よくよく公式ページを眺めていて気づいたが、今年の始めくらいにPC版がリリースされてたΣ(゚∀゚;)
https://store.steampowered.com/app/405900/?l=japanese

お金にも余裕があって、タクティクスオウガみたいなのが好きで、ノリとか気にしない人だったら、是非ともやってみて欲しいと思うゲームであった(・∀・) オレハスキ