カテゴリー: 漫画

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-131

魔界王子ガモン 川崎三枝子 全5巻

魔界の王子ガモンは、その圧倒的な力で、やがては魔界王の座を狙う男。しかし現在の魔界王から「使い魔のごとき小ささ」と罵られる。「支配者に必要なのはパワーではなく愛だ! 愛を知り、愛を超越してこそ神!!」と…。魔界王はガモンに使命を与えた。それは、人間界で愛を知り、愛を得た証として10人の人間の女を魔界に連れてくること!! 人間界で好ましいとされる容姿、精気、知恵を魔王から授けられ、ガモンは人間界に墜とされた。ガモンの一人目のターゲットは寿美香。恋人とのマンネリ化した関係に飽き飽きしていた寿美香がガモンの手に堕ちるのに、さしたる時間は必要としなかった…。魔王君臨への野望を成し遂げるため、解き放たれるガモンの魔性のエクスタシーが、この世の女性を襲う!! 欲望、失望、憎悪…様々な感情が交錯する中で、ガモンが己の野望達成のために人間界の女と交わり、真実の愛を知っていく異色の官能ホラー&ミステリー第1巻(全5巻)!!

kindleでセールで購入したんだったかな?

おそらくはレディース雑誌系の連載物で、まあレディース向けなせっくる描写とある種の残酷さのある作品でした。

まあつまらなくはなかったけれども、おっさん向けかというとそんなわけもなくw、ふーん(・∀・)みたいな感想が残った。

打ち切られたのかな、最後は唐突に話をまとめて終わったw

こんな感じのイケメンキャラが強引にしてます(*´・ω・)

世界女帝列伝 クレオパトラ 倉科 遼/叶 精作 全7巻

原作・倉科遼、作画・叶精作の名コンビで放つ世界女帝列伝シリーズ!「エジプトを守るためならば娼婦にもなろう!」絶世の美女と謳われたエジプト王朝最後の女王クレオパトラ。カエサル(ジュリアス・シーザー)、アントニウス、そして初代ローマ皇帝アウグストゥス(オクタヴィアヌス)…三人の英雄に愛された歴史上最も名高い女王の真実は、聖女か? それとも娼婦か? あまりにも有名な古代エジプトの女王・クレオパトラの血みどろの権力闘争と一途な愛を『女帝』の倉科遼を原作者に迎え、権力と愛の狭間で悶える美貌のクレオパトラの肉体と心をスーパーリアル描写の叶精作が見事に描く“女帝パワーアップ世界版”

kindleのセールで買ったんかな?
なぜかカラー版だった(´・ω・`)

まあ、話の内容的にはふーん(・∀・)といった感じ。

でも、この漫画を読んでクレオパトラがカエサルとアントニウスの子供を産んでいたことを初めて知った(ノ∀`)

しつこいストーカーのオクタヴィアヌス

ゼロ戦夏子 篠原とおる 全6巻

昭和20年、敗戦の色濃い鹿児島基地で若い男女の悲しい別れがあった。特攻隊員の妻・夏子は、結婚してわずか1週間後に夫の特攻隊の出撃が決まった。涙で夫を見送った直後、基地内で鬼畜・中須賀少佐に捕まり、部屋に連れ込まれ犯されてしまう。夫が特攻で散ったまさにその時に、こんな辱めを受けるなんて…!! 夏子は自殺を謀ろうとするが死にきれず、倒れていたところを老百姓の長谷に発見され、助けられた。長谷家で老人とその娘に世話になることになった夏子は、夫の最後の言葉「執拗に生きろ!」を思い出し、深い悲しみと憎しみを背負いながら、生きていく決意をする。戦中と戦後の混乱期を生き抜いたひとりの女の復讐と義侠心の壮絶な物語、第1巻(全6巻)!

kindleのセール?

これはまあ結構まとまってたというか綺麗に終わったので面白かったかな。
しかし、篠原とおるのこの系統の作品は強い綺麗な女性が復讐のために真相をさぐるか、美人・怪力・情報(技術)の三人組が事件を解決するパティーンの作品が多いなと思ったw

今も昔も強い美女は人気ということなのだろうか。

狩人蜂 篠原とおる 全3巻

白星女子学園の屋上。飛び降り自殺をしようとした女学生を止めた掃除婦はこう言った。「悩みをお持ちなら……第9教室へ行きなされ」。今は使われていない体育館の地下にその教室はあった。清水麻紀、石川五子、仕立屋銀子はこの教室で、学生の「悩み」を秘かに解決していた。今回の依頼は「犬の子を宿した」というものであった!? 詳しく話を聞くと、どうやらかわいい犬をエサに女性を引っ掛け、言葉巧みに睡眠薬を飲ませ、強姦におよぶ悪辣な男の仕業らしい。女生徒の悩みを解決するため、3人は立ち上がった!! 女子大生3人が女生徒の様々な悩みを華麗に解決。世の卑劣な悪を成敗していく痛快アクション&ミステリーの名作、第1巻(全3巻)!!

これもkindleのセールで買ったんかな?

これは3人組パティーンの方。
『チャーリーズ・エンジェル』の影響とかもあったんだろうか?

ネタ切れなのか作者が飽きたのか、それとも人気が出なかったのか、3巻で終了。

まあつまらないとは言わないが、それほど広がりがなかったかな?

教室はともかく昔のサークル棟には怪しいのが居たなぁ。

女刀師サヤカ 1-3 篠原とおる

伊藤鞘香(さやか)は女刀師。いわゆる刀工だ。父・剣山と共に名刀を鍛える日々を送っていたが、休暇をもらい大学時代の友人とハワイ旅行に出かけた。帰国の日、ホノルル空港で旅の思い出話に花を咲かせていると、男同士の口ゲンカが始まり、ひとりの男が崩れ落ちた。その光景を目の当たりにする3人。背後には黒ずくめの怪しい男が……。倒れた男は心臓発作だったらしいが、鞘香にはどうも腑に落ちない。2日後、鞘香と一緒にハワイへ行った友人・圭子が鞘香の作った日本刀で惨殺された。現場から立ち去るのは、例の黒ずくめの男だった……。篠原とおる先生がお贈りする、謎が謎を呼ぶ女刀師サヤカのサスペンス復讐劇、第1巻!!

これもkindleのセールかな。

これは強い美女パティーン。
最終巻の4巻を読んでないからわかんないけど、きっと『ゼロ戦夏子』や『ワニ分署』と同じようなラストだと予想するw

考えてみると最初の方の入浴シーンくらいでお色気要素は控えめな作品だった。

中々黒幕のしっぽがつかめないんですよ。

定年諸君 全3巻

銀行の支店長を勤め上げ、晴れて定年退職の身となった小田柿真一。退職の日から早10日。朝からアルバムを眺める日々を送っていた。家族はその急にしぼんだ姿に少し心配気味。仕事一筋だった父。何か趣味でも見つけてくれれば……。一方の真一はアルバムを眺めながら考えていた。とある本の「死んだら写真しか残らない人生なんてつまらん」という文言が突き刺さる。自分が残す写真はアルバム3冊分……少な過ぎる、と。退職仲間は次々と第二の人生を有意義に過ごすため動き始めている。自分は……そうだカメラはどうだろうか!? そして真一は動き始めた! 篠原とおる先生&あべ善太先生がお贈りするヒューマンドラマの傑作! 定年という第二の人生のスタートラインに立った男がファインダーを通して見た様々な人間模様とは!? 定年された方、そして何より現役世代にも手にとっていただきたい感動の応援歌、第1巻!!

これは他の作品とは全く違う単話の定年退職した人達の悲喜交交こもごも漫画。

1990年出版という、今からすると35年以上前の作品ではあるけれど、多分、現在でも通じるような内容であった。

生涯現役を強要するような時代なので、無事に定年退職して明るい老後を送れる人は昔と比べたら減っているであろうけれども。

50代後半以上の人が読んだら、意外と楽しめるかもしれない。

最終回は結構爽やかな終わり方だったな。

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-130 水木しげる

水木しげる伝 上中下巻

抱腹絶倒!水木しげる自叙伝待望の文庫化!山陰で生まれ育った水木しげること武良しげる。少し風変わりな少年は、小学校を卒業後、新聞配達、電器工場等で働くもすぐにクビになる。そんな落第王の将来は

kindleのセールで購入?

最初読んでいて、「あれ? これ読んだ事ある(´・ω・`)?」と思ったが、どうやらこれは『昭和史』と内容が被ってるというか、中巻の途中まで再編集+加筆してる感じの作品の模様。

最後の方は水木しげる漫画としては正しいが、伝記かな(´・ω・`)?と疑問を持たなくもないw

『昭和史』を持っている人なら、もしかしたら上巻は要らないかもしれない。

終生、変な物好きは変わらんかったんやね

総員玉砕せよ!

昭和20年3月3日、南太平洋・ニューブリテン島のバイエンを死守する、日本軍将兵に残された道は何か。アメリカ軍の上陸を迎えて、500人の運命は玉砕しかないのか。聖ジョージ岬の悲劇を、自らの戦争体験に重ねて活写する。戦争の無意味さ、悲惨さを迫真のタッチで、生々しく訴える感動の長篇コミック。

Kindleで購入。

まあ、戦記物ですわ(・∀・)

自身の戦争体験をベースにしてる為、今までの他の作品で見知ってる展開を読むことになってしまい、今ひとつそんなにのめり込む感じにはならなかったかな(´・ω・`)

まあつまらなくはなかったのだけれども。

みんな大好きビビビビンタ(・∀・)

敗走記

昭和19年、南太平洋ニューブリテン島中部、部隊は壊滅的打撃を受けたものの、ひとり生き延び、仲間の鈴木と合流することに成功する。そして断崖を通り抜け道なき道を進み、敗走を続けた。敵に追われ、飢えや渇き、暑さに苦しみながらも九死に一生を得た著者が綴る、生と死の物語。戦記漫画の傑作を6編収録。

Kindleで購入。

まあ、戦記物ですわ(・∀・)

こちらは『敗走記』と違って短編集。
どちらかと言えばこっちのほうが面白かったかなぁ?
『姑娘』『白い旗』に比べると絵が綺麗だった。

俺氏は戦記物にはあんまり興味がないのかもしれない(´・ω・`)

ゲゲゲの家計簿 上下巻

漫画界の長老・水木しげる氏のお金にまつわる自伝的コミック! 
貸本漫画家時代の貧乏暮らしから、雑誌での人気作家になる寸前までを、当時の家計簿を元に、貧乏ながらも楽しく生活していく姿を描いています。
単行本化にあたり、“ゲゲゲの女房”こと布枝夫人と水木センセイの対談や当時の写真や解説も収録!!

DMMの50%還元セールで購入。
大家さん時代から水木プロダクション設立前までの家計簿をベースにした作品。

上巻が結婚前の兄夫婦と同居していた頃の話で、下巻初めに結婚話。

家計簿ベースの話なので、さしたる盛り上がりもなく、呆気なく終わるがそれなりに楽しめる。

朝ドラの『ゲゲゲの女房』やその原作を好きなら、下巻は水木しげる視点の補完として面白いかもしれない。

毎回こんな感じw

ほんまにオレはアホやろか

子供の頃から勉強嫌い。就職してもすぐにクビ。戦争で片腕を失い、九死に一生を得るも赤貧時代が待っていた。だけどクヨクヨする必要はない。それはそれなり、救いがあるものなのだ。激動の昭和史と重ねつつ、『テレビくん』で講談社児童まんが賞受賞までを綴ったおとぼけ自伝。読めば元気がわくこと必至!

Kindle Unlimitedで読んだ。

それなりに面白かったような気がするが、水木しげるの自伝系の物を色々と読んでいるので、どの話がこれに載っていたかはあんまり思い出せない(ノ∀`)

ただちょっと世間一般で言われてる水木しげる像と若干違うような独白があったような気がする。


ゲゲゲの女房

NHK朝の連続テレビ小説でドラマ化され、日本中に感動の輪が広がった水木しげる夫人の自伝的エッセイ。底なしに貧乏だった新婚時代、
「ゲゲゲの鬼太郎」のヒットで多忙を極める夫を支えた喜びと苦悩の日々……
自らを「平凡な人間」と語る著者の目に映った異能の天才の真実と、自身の人生への思いを率直に綴る。

セールだったか、通常価格か忘れたがkindleで購入。

普通に読み物として面白かった(・∀・)
朝ドラ版はそれなりにマイルドになってたんかなとも少し思ったw
イカルとか特に。

まあしかしなんやかんやで布枝さんも大変だったろうなぁ…


「その後」のゲゲゲの女房

『ゲゲゲの女房』が刊行されてから10年。夫・水木しげるが亡くなってから3年が経ち、著者が今の想いを綴る人生エッセイ。「ゲゲゲ」ブームの後、布枝夫人に水木さんに、さらに水木一家に、どのような出来事があったのか。そして水木さんが入院し、最期の日を迎えるまで、夫人がどのような思いで接したのか。最愛の夫が亡くなり、一人になったこの先、何を指針として過ごそうと考えているのか。著者の今の想いがつまった一冊です。

これもセールだったか、通常価格か忘れたがkindleで購入。

今作は水木しげる逝去後のお話。
正確には水木しげる逝去前後、お別れ会、遺していったもの、近況等々が記されている。

まあこれもこれで面白かったわ(・∀・)

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-129

「昭和の中坊」+「俺たちのラブ・ウォーズ~その後の昭和の中坊たち~」+特典『令和の「昭和の中坊」』 合本版

『こづかい万歳』で大ブレイク中の吉本浩二、初期の代表作『昭和の中坊』(原作・末田雄一郎)シリーズがお手頃価格の合本で登場! 『昭和の中坊』全⑤巻、続編『おれたちのラブ・ウォーズ~その後の昭和の中坊たち~』全②巻全部盛りに加え、還暦間近のニゴシたちの様子を描いた完全オリジナル『令和の「昭和の中坊」』を収録、という太っ腹な内容! インターネットはもちろん、エロビデオも無い時代、昭和の男子中学生たちのエロに掛ける奮闘努力をご覧ください!

Kindle Unlimitedで読んだ…と思っていたが、それは『昭和の中坊』の1巻で、これはセールで購入した模様。

『昭和の中坊』は1巻段階で展開の繰り返しに少し飽きていたが、それが4巻まで続くw
まあそれでもそれなりには面白い。

『俺たちのラブ・ウォーズ』は大学生になったニゴシ達のお話で、大学デビューしたりで性格が変わったキャラとか色々と現実でもあるようなことが起きて、これはこれで面白かったかな。

『令和の「昭和の中坊」』は後日譚の一話のみ。まあ〆としてはこれでいいのかもw

まあ昭和の中後期世代のおっさんならそれなりに楽しめるんじゃないかな。

色々と嫌になっちゃったニゴシ

日本をゆっくり走ってみたよ

連載作品が終了し、ぽっかり時間が空いた、漫画家の吉本浩二先生は、日本一周バイクの旅に出た。全国にいる大学時代の友達、昔のアシスタントに会い、吉本さんの胸に去来するものは何か? しかし最大の理由は、忙しくてなかなか会えなかった憧れの女の子に会うためだった。彼女の住む宇都宮にて、吉本さんは誓う。「日本一周して強い男になって、彼女に告白する!」彼女に読まれたらヤバい旅先の話まで赤裸々につづる、すべて実話の旅日記。

これも上記同様にKindleのセールで購入。
良い人も居るけれど、ありがた迷惑な人も居たり、風俗寄ったりと、感動物ではないがそこが面白かったw

結局のところ、この人は気が弱いというか押しが弱い人なんかね?

何度も揺らぐ決意w

ルーザーズ~日本初の週刊青年漫画誌の誕生~

1967年7月、日本初の週刊青年マンガ誌「漫画アクション」が誕生――
その約2年前、後の初代編集長である清水文人は、「漫画ストーリー」編集長として新しい漫画を世に送り出そうと悩んでいた。
そんな中、ゴミ箱から拾い上げた一冊の同人誌「マニア」に“何か"を感じる。
徹底した取材と漫画への愛情から紡ぎだされる「漫画アクション」創刊秘話!

DMMの50%還元セールで購入。

そこそこ面白かったんだけども、結構短い。
モンキー・パンチやバロン吉元の話がほとんどで、3巻は植田まさしや矢口高雄、小島剛夕等のエピソードがちょろっと出てくるくらい。

そういった意味合いでちょっと物足りないかも。
『じゃりン子チエ』とかの話も知りたかったかな。

昔の人過ぎて、清水文人って知らないなぁ。
1997年に逝去してたのか。

一緒に暮らすための約束をいくつか 陸乃家鴨

14歳と35歳、ひとつ屋根の下。女子中学生と30代男の非日常な二人暮らしが始まる…! 友人夫婦の忘れ形見である一人娘・紗那を引き取ることにした独身男・悟郎。しかし一緒に暮らすためには越えなければならない難題があった。悟郎を慕う大学の後輩・由加利も加わり、人間関係はややこしくなる一方で…!?

前読んだ時よりはなんか面白く感じた(・∀・)

なんでまた読んだかというと、ずっと放置していた『10歳からの家族計画』を消化しようと読み始めたら、今作のキャラが登場していたので、「誰だっけ(´・ω・`)?」となり、読み直した次第w

エロシーンを除けば、ドラマ化も可能な設定だったな。
子役起用できるし。

おマセキャラだった宮ちゃん

10歳からの家族計画 陸乃家鴨

おっとり女教師とワイルドな女刑事、超ブラコン女子高生という3人の「JK」からなる三宅家3姉妹。子供の頃から自分に足りない遺伝子を探し求めて、報われない相手にばかり惚れてしまう新米警察官・尾津浩人が新たに恋した相手は…!?

kindleのセールで購入したんだっけかな?

全4巻にエロを入れながら、色々ドッタンバッタンしてたんで中々面白かったかな。
これもエロを除けばドラマ化できそうな設定だけど、今だと結構ありきたりな感じになってしまうか。

更に厄介なキャラになった宮ちゃん

サレ妻漫画家の旦捨離戦記

私はサレ妻だった!! 人気漫画家が10年以上にわたる夫の不倫を大暴露する。結婚して23年目のある日、夫からの突然の告白で幸せな結婚生活は崩壊――。浮気してデキ婚した元カノと夫は密会を重ね、コロナ禍には同棲までしていた。結婚後、流産と死産を繰り返し、やっと念願の4人家族になれた。強い絆で結ばれていると思っていたのに。嫌がらせメールや愛人との対決、裁判……ゲス不倫の発覚から離婚まで、SNSで1億インプレッションを誇る驚愕の実話が完全漫画化!! 修羅場の幕開け!第1話「絶対に許せない裏切り」

kindleで単話買いで最後まで。

ひどい話や(・∀・)

愛人や元夫のみならず、元夫の友人達と屑揃いw
勿論、楠桂側の話だけなので、多少の見解の相違とかあるのかもしれないが、まあそれを差し引いたとしても、元夫と愛人はキチガイだなw

言ってはいけないのかもしれないが、過去の楠桂が描いたホラー作品よりも恐ろしくおぞましい作品w

やっぱり人間が一番怖いね(´・ω・`)

醜悪すぎる

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-128

耳かきお蝶 全4巻 湯浅ヒトシ

花のお江戸の下町にその指先と膝枕で男たちを深く癒す耳かき屋があった・・・。湯浅ヒトシが贈る江戸下町人情読み切りです。

Kindle Unlimitedで読んだ。

なかなか面白かった(・∀・)

耳かき屋のお蝶とその弟子の少女 おつる、向かいに引っ越してきた謎の術を使う貧乏浪人の日向翔之進高成ひゅうがしょうしんたかなりとその幼子 蘭丸、上意を受け翔之進を討ちに来た夢野正吾、お蝶の恋のライバル お理久、たまにちょっかい出してくる帰化人の耳かき屋 唐 梅松からのばいしょう辺りが主だった登場人物。

これ実写化しても良さそうな内容なのに、舞台にしかなってない模様。
秋葉原の耳かき店員殺人事件とかあったから、イメージ的に悪いんかな?

まあ毎回、女性の膝枕で耳かきするのでお蝶役がネックになっちゃうのかな。
お蝶は若い女性だから、膝枕を厭わない若い女優を探さないといけないし。
ボディダブルとか薄い座布団を挟むか着物の下にパッド的なものを入れていけないだろうか?

何はともあれ楽しめたわ(・∀・)

耳鼻科医によってはあんまほじんなという人もいるし、
耳垢が溜まりすぎて聞こえが悪くなる人もいるらしいし、
耳かきはほどほどにしとけという話か。

けずり武士 全2巻 湯浅ヒトシ

生きることは食べること。岡場所の屋根裏に流れ着いたるはビンボー侍・荒場城あらばき一膳いちぜん。剣の腕はなかなかだが、いかんせん無役の浪人、本日も空腹なり。やむにやまれず世すぎの仕事をこなす。悪を討つとは言い条、それはそれ、命のやりとり。身が削れる。削った命はうまいメシで取り戻す。美味痛快大江戸グルメ活劇!

Kindle Unlimitedで読んだ。

上記の『耳かきお蝶』と同じ作者の作品。
こちらは2巻と短命で終わった模様。つまらなくはなかったのだけれども。

『耳かきお蝶』も江戸時代の風俗についての説明文がちょこっとあったが、こっちの食の蘊蓄は若干多すぎたかも。

こちらも実写化しても良さそうな感じだけど、グルメ物好きなテレ東でも時代劇は難しいだろうしな。
ワンチャン、NHKがやっても良さそうではある。

常に腹すかしではあるが、意地汚い食いしん坊キャラではなかったw

漫画家、パーキンソン病になる。 島津郷子

女性コミック誌『YOU』で「ナース・ステーション」という作品を10年以上にわたり連載していた人気作家が人気絶頂期に異変。
休載を余儀なくされ、ドクターショッピングの末、ついにパーキンソン病と診断。
入院や薬物療法から、脳への電極埋め込み手術を受けるまでを余すところなく描いた渾身のエッセイ。
手術後の現在も声は出ず、歩行も困難な著者が、
進行していく病と向き合いながら、震える手で、ペンを握りしめ、描き、生きる姿に涙が止まらない感動の一冊です。

Kindle Unlimitedで読んだ。
基本的に闘病記と言えるが、発症から診断確定までのゴタゴタや不安についての部分が多かったかな。

ガチガチの女性向け漫画誌で連載していた人なのでよく知らないが、前夫の漫画家である、あなだ♠もあが離婚してしばらくしてから亡くなったのが1997年、その後発症したのが2001年頃らしい。

2023年11月までのブログエントリは確認出来たけれども現在の状況は不明。
基本的に車椅子でしか外出は難しい感じの模様。

漫画の中に出てきた同居人カイという人は結構謎ムーブをかますのだけれども、今も一緒に住んでるのかな?

パーキンソン病は医療が進歩して以前通りとまでは行かなくとも、かつてに比べれば治療によってQOLが向上してるみたい。

色々と精神状態が不安定になってしまった時の作者

悪役令嬢の中の人~断罪された転生者のため嘘つきヒロインに復讐いたします~

とあるRPG系乙女ゲームの悪役令嬢レミリアに転生した「エミ」は、ゲームのヒロイン「星の乙女」により努力虚しく断罪されてしまった。エミの冤罪を晴らすため、そこに現れたのは中から見守っていた本来のレミリアで――。本物の悪役による復讐劇が始まる!一迅社ノベルスの話題作『悪役令嬢の中の人』待望のコミカライズ!単行本だけの描き下ろし短編も収録!

これは1巻無料で、何だか良さげだなと思っていた時にセールがあったんで全巻買ってしまった(ノ∀`)

若者に人気のなろう系や転生系の作品は中高年の俺氏にはあんまり合わないんだけども、ロマンシス系であり、レミリアがかっこよかったので面白かったです(・∀・)

通常の絵も普通に綺麗なのだが、ここぞという時のレミリアの決め絵が非常に美しかった(・∀・)

あと、ピナの超絶醜い表情もまた或る意味美しかったw

アニメ化するらしいので、なったら観てみたい(`・ω・´)

レミリア⊿(・∀・)

百姓貴族 1-8

「水がなければ牛乳を飲めばいいのに」。マンガ家になる前は、北海道で七年間 農業に従事していた荒川弘。牛を飼い、野菜を作り、クマにおびえ、エゾシマリ スに翻弄される――。朝から晩まで年中無休で働く、タフでハ-ドな仕事。でも 読めばわかります。お百姓さんは、かっこいいのです!! あの『鋼の錬金術 師』『銀の匙 Silver Spoon』の作者がおくる、血と汗と笑いの知られざる農家 エッセイ・コミック!!

Kindle Unlimitedで読んだ『銀の匙 Silver Spoon』が面白くて、「お、セールになってるやんけ、買うたろ(・∀・)」と喜び勇んで購入したところ、

別の漫画でした(´・ω・`)

でもまあ、内容は面白かったので結果オーライです(・∀・)

八百森のエリー』と並んで、目を通しておいて損はない作品であった。

oh…(´・ω・`)

わざと見せてる? 加茂井さん。 1-7

中学2年生の加茂井さんは、クラスに一人はいたようでいなかった、でもやっぱりいたJCギャル! そんなクラスでも目立つ加茂井さんと、存在感のない地味な僕の物語。

6巻までKindle Unlimitedで読んだ。
7巻は間違えて購入した(ノ∀`)

作者は元々は『エムさん。』という風俗体験等を交えた四コマを描いていて、それが好きだったのだけれども、この作品を描き出したくらいから更新がされなくなったような気がする。更新して欲しい。

ただのパンチラ太ももラッキースケベ漫画かなと思って読んでみたが、意外や意外、きちんとした青春ラブコメディだったので、後続巻もセールで買って読んでもいいかなと思った(・∀・)

14巻まで出てるから、結構人気あるんかな?

幕間(話間?)の作者と編集のパンツ出せ攻防とかは読んでいて面白いw

須藤くんと加茂井さん

凪のお暇

どこだったか忘れたが、最終巻前まで期間限定の無料配信で読んだ。
最終巻だけ買うたった。

絵柄はアレだったが、内容的には読ませるところがあり、なかなか良かった(・∀・)

田舎の閉鎖性とか毒親連鎖とか色々と重い感じのところもあったけど、なんつーか、まあ、それでもみんな生きていこーぜ感を覚えた(・∀・)

ドラマの方もTVerで配信していたので観たが、悪くはなかったが、やはり原作の方が良かったかな。

終盤でもこんな感じですよ(・∀・)