無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-49

親愛なるA嬢へのミステリー モリエサトシ

過去の事故によりペンを握る右手を負傷し、
今は断筆中の小説探偵・能見と本が大好きな文学少女の綾乃が、
なぜか能見の身の回りでばかり起きる事件を解決していく!!

こういう感じのバディ物は嫌いじゃないはずなのだが、なんか微妙だった(´・ω・`)
肝心のミステリー部分がなんだか突拍子もない感じの話だったからであろうか?
それ以外の部分でもいまいち納得がいかない感じがしたからというのもあるか。
詰まるところ合わなかったということで(・∀・)

冬場にはいいけど、夏場だと汗だくになりそう(´・ω・`)


少女巡礼(1) にしお栞

漫画家・東雲しおんを神の如く崇拝し、上京してきたアイコ。隣人のマオは、アイコのその強烈な信仰心を目の当たりにし、ある秘密を隠し通す決意をする。「私がその漫画家であることを知っても、あなたは『私』を見てくれますか――?」狂信的に純粋な想いに翻弄される、二人の少女の物語。

可もなく不可もなくといった感じ。
現実にもこういう人って居るんだろうな、実際(´・ω・`)チョットコワイキモスルガ

ストーリーそのものは一般系というか現実系(?)漫画のように思えるが、
災害が増えてるとかどうとかあるので、そういうファンタジーというか超常現象とかの展開もあるんだろうか? 全3巻みたい。

これほんとに東雲しおんだったの(´・ω・`)?


宙のまにまに 1-2 柏原麻実

天空に輝く美しい星。仲間と見ればもっときれい! 
幼なじみのハイテンション少女・明野美星(あけの・みほし)との奇跡の?再会から始まった、読書少年・大八木朔(おおやぎ・さく)のハイスクール・ライフ! 
2人を中心に、個性的な部員たちが繰り広げる、ほのかな恋もちょっぴり詰まった、汗と涙と笑いの部活動!
2009年夏、テレビアニメ化もされて大好評を博した…「清く明るい天文部グラフィティ」!!
全力疾走で駆け抜けた人気連載、堂々完結です!

絵とかは綺麗な感じというか整った感じで良かったけれども、余り来なかった(´・ω・`)
天体観測に興味がないからか、はたまたキャラ達に愛着が湧かなかったからか…
2009年にアニメ化ということだから、かなり前の漫画なんだな。全10巻みたい。

女の子を交えた雑魚寝なんて、若い頃に数回しか経験したことない…(´・ω・`)


天地明察 1-2 槇えびし/原作 冲方丁

冲方丁の本屋大賞受賞作を完全漫画化!!!日本独自の暦作りに邁進した男の七転八起の人生譚!!--幕府の碁打ち、二代目安井算哲(やすい・さんてつ)こと渋川春海(しぶかわ・はるみ)は、碁の名門四家の一員でありながら真剣勝負の許されないお城碁の現状に飽きており、趣味の算術や天文観測に没頭する始末。そんな時、算術絵馬が奉納されている神社に出かけ……算術の達人「関(せき)」によって、春海の退屈な日常が打ち破られる……!

これは普通に面白かったわ(・∀・)
算術というか算数・数学は得意じゃないけど楽しめた。
絵柄と違って熱血スポ根物というか熱血算根物であるw
続きが読みたいが全9巻か…(´・ω・`)カウオカネナイワ…

火水となる(`・ω・´)カミハモウノコリスクナイ


Pumpkin Scissors 1-2 岩永亮太郎

それは、戦災という名の“もうひとつの戦争”!!帝国陸軍情報部第3課、“復興”を担うモノたち。通称――PumpkinScissors(パンプキン・シザーズ)!!永き戦乱により荒廃しきった帝国各地。停戦後の3年間を奔走(ほんそう)するパンプキン・シザーズだが、なかなか成果は挙がらぬまま……。しかしある日突然現れた、大重量の単発拳銃を片手で操る“巨漢の復員兵”が、この国の《運命》を変えていく――!!!!

正直、軍隊物なので『鋼の錬金術師』と似たような印象を受けてしまったが、これはこれでまあまあ面白かったかな。23巻くらいまで出てて、未だに連載中なのかな…?

まあでも南瓜はレンジでチンすれば、軟らかくなるよね(・∀・) ←そういう問題じゃない

ガルパンの戦車道でもオーランドには勝てないよね(´・ω・`)


東京地検特捜部長・鬼島平八郎 画:池辺かつみ/作:鍋島雅治

主人公・鬼島平八郎は幾多の職を経た後、司法試験に合格し検事に任官する。その強引とも言える捜査手法は「眠らぬ鬼」との異名をとり、巨悪に臆する事なく挑む凄腕の特捜部部長であった!

全3巻。各11円で購入。前に無料配信の時に1巻だけ読んでいたような。
まぁ、なんというか、まぁ…可もなく不可もなくw
つまらなくもないけども、この漫画ならではっていう部分は特になかったような感じ。

一応、政治家・橘 寛二がラスボスと言えばラスボスなんだけども…

そういう使い方もあるのかもしれないが”曇”の方が一般的なような…

“上意下達(じょういかたつ)”じゃないのだろうか? “上位上達”ぐぐると”ヤマト流 組織再生5ヶ条”とかいうヤマト運輸について書かれたヤツだけがヒットするだけなんだけども…

あらすじではこうなってるけど、真壁って鬼島の部下で、証券局課長は大橋のような気がする(´・ω・`)
よくよくみると”救い出れる”も「さ」が抜けてる?