無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-50

竜騎~ドラグーン~ たつねこ

勇者様は女子高生!セーラー服、剣を振るい舞う! 受験、学校、家の事…何もかもが嫌だった。護塔水面(ごとうみなも)は普通の女子高生。ふと気が付くと、見慣れぬ神殿の中にいて、床が崩れて地下に落下した。そんな彼女に与えられた選択肢。「世界を救うか、このまま死ぬか?」 水面はワケの解らぬまま世界を救う勇者に選ばれ、ワケの解らぬまま化け物どもと戦うことに。そんな彼女の前に、彼女の命を狙う、やたらと小生意気な幼い少女が現れて…。

11円で購入。女子高生転生物というか異世界転移物か。
んー、微妙でした(・∀・)

なんか変なとこで打ち切られたんだなぁという終わり方だった。
作者のたつねこは高河ゆんの旦那さんらしい。

もう1ページ目から異世界転移後だった件


ツチノコ太郎 佐々木崇

古来より日本に生息していると言われる謎の生物。数々の目撃情報はあるものの、未だその存在は正式には確認されていない、らしい…

11円で購入。ほのぼのUMAコメディと言ったところか。
凄く面白いわけではないが、読んでてクスッとする感じで結構好き(・∀・)
なんつーか「こういうのでいいんだよ」的漫画である。
身構えて読むのではなく、暇な時にちょろっと手に取ると良さげ。

なるほど、そのためにか(・∀・)


UFO・デロ 一峰 大二

超常現象番組のプロデューサー・円谷は宇宙人から手紙を貰ったというアメリカの少年・フレッドを番組のゲストに招くが収録中突如姿を消してしまった!フレッドが消えた真相を知るべく円谷はアメリカへ飛ぶ―!UFOの謎に迫るミステリー作品。

そこそこ楽しめたよ(・∀・)
Amazonのレビューで酷評してる人が居て、まあ言いたいことは解らぬでもないが、
古い漫画で11円で購入ということもあるので俺氏はそこまで酷いとは思わなかったな。

そう言えば、ちょっと前に3巻まで無料配信があった『MMR マガジンミステリー調査班』は余りの内容の酷さというか牽強付会的、ご都合主義的展開に耐えられず、1巻の途中で読むのをやめてしまった(ノ∀`)

このシーンじゃないけど、なんで宇宙人はカタカナで伝えてくるんだろうって疑問を抱いたw


笑ってよ 相模なつき

支倉月帆は、幼馴染としての付き合いからもう一歩を踏み出せずにいた……今はもう亡き姉の恋人、良郎の事を好きになってしまった月帆。姉の死から止まってしまった、月帆と良郎の時計の針を再び動かしたものは―――少年少女達のもどかしさと苦悩を描いた、ハートフルラブストーリー。

11円で購入。表題作以外に「光合成の心得」、「シルエット」を収録。
まあ少女漫画は少女漫画であるが、若干、対象年齢層は高めかな?

「シルエット」はなんか好き(・∀・)
ちょっとだけイマジナリーフレンドなのかなぁとか考えてみたりしちゃったわ。

“セイ”という名前を聞くと『美貌の果実』の葡萄の精さんを思い出す(´・ω・`)


ヨコハマ買い出し紀行 1-3 芦奈野ひとし

お祭りのようだった世の中がゆっくりと落ち着き、のちに“夕凪(ゆうなぎ)の時代”と呼ばれる近未来の日本。人型ロボット・アルファは、喫茶店『カフェ・アルファ』を営みながら、オーナーを待ち続ける――。アフタヌーン本誌で12年もの間、読者の支持を集め続けた異色のてろてろSFコミック。

かなり昔から存在することを知っていたが全く手に取ったことのなかった作品。
人気を博したことは理解できる(・∀・)
全14巻。いつか全部読みたいが、お金がないのでネカフェで読破になりそう…

ちょっとこのシーン好き(・∀・)


鉄門海上人伝 上下巻 とみ新蔵

鶴岡城下の最上川木流し人足をしていた砂田の鉄。極悪非道の暴れ者として悪名が高かったが、茶店で働く娘・志乃と恋に落ち、夫婦の誓いを交わしてから、人が変わった様に仕事に打ち込むようになった。しかし酒井藩の伐採方組頭の凌辱から志乃を助けようとして、その結果藩士二十余名を殺害してしまう。武家殺しとして追われる身になった鉄は、山野を彷徨い湯殿山派注蓮寺に逃げ込んだ。鉄を匿った名僧寛能和尚は、鉄を仏門に入れ、「鉄門海」と言う名を与える。

各33円で購入?
kindleの積ん読状態の電子書籍消化を始めて、この作品を読む時に「なんで俺、この漫画買ったんだろう…(´・ω・`)」と思ったけど、なかなかどうして、読み応えのある良い作品であった(ノ∀`)

ページ数自体も単行本の二倍くらいなので、単行本漫画4冊分くらいの量になるかな?

元々貸本で連載していたものを『週刊女性』で再連載(?)することになり、女性の共感を得るために元本よりも志乃にフォーカスを当てるようにしたようだが、確かにその施策は正解だったような気がする。

おっさんの俺氏でも「志乃カワイソス( ´・ω・)」という気分で読み進める感じになってたから。

つーか、鉄門海上人って実在の人物だったんかいΣ(゚∀゚;)

志乃とかはモデルは居たみたいだけど、創作部分が多いみたい。

クズオブザクズ “砂田の鉄”時代

ルビの”ど”が欠けてる?

三十人じゃないの(´・ω・`)?

言偏じゃなくていいの?

一応、吉田甲子太郎の小説で使われたりしているけども、一般的には”山並”の方が普通?

同じ文章が繰り返されてない?