適当にテレビ等で観た映画(10)

ウインドトーカーズ

1943年、南太平洋ソロモン諸島ブーゲンビル島。上官の戦死で小隊を指揮することになったエンダーズ伍長(ニコラス・ケイジ)は、日本軍の猛攻の前に若い兵士たちを次々と失い、自らは負傷しながらも唯一の生き残りとして帰還したが、左耳に重度の障害が残った上に平衡感覚まで失い、ハワイの海軍病院で療養していた。しかし彼は失った仲間のために戦う事を決意し、従軍看護婦リタ(フランシス・オコーナー)と共にリハビリを続け、復帰の為の聴力テストではリタの計らいによって無事合格し、軍へと戻った。

まあ、ニコラス・ヘイシが戦争に行く話ですわ(・∀・)

なんちゃって日本人村、なんちゃって日本人が酷すぎだったわ(ノ∀`)
戦争シーンもなんかなぁ…

まあ、少数民族の言語を暗号通信に利用していたという事実を初めて知ったので、それに関しては良かったかな。 色々と事実と違う部分があって批判を受けたりもしたようだけど。(コードトーカー)

ベン・ヤージ役のアダム・ビーチは『スーサイド・スクワッド』のクリストファー・ワイス(スリップノット)だったようだけども、全く覚えていない(ノ∀`) 縄を使うやつって居たような記憶はあるんだけども…
※役名をWikipediaの項目からコピペしてきていて、自分のエントリを眺めていて"カール・ヤージー"って誰だよヽ(`Д´)ノって一瞬なったが、アダム・ビーチの項目の『ウインドトーカーズ』のところでなぜか役名が"ベン・ヤージ"ではなく"カール・ヤージー"になっていたからだった(ノ∀`) "カール・ヤージー"って誰だよってぐぐると、サタシネを始め、日本の映画サイトは軒並み"カール・ヤージー"で記載……imdbでは"Ben Yahzee"、フィギュアも"ベン・ヤージ"、英語版のアダム・ビーチの項目でも"Private Ben Yazzie"となっている…… どういうことだこれ(´・ω・`)? どうも劇中も"ベン"だったみたいなんだけど…

従軍看護婦のリタ役のフランセス・オコナーは『悪いことしましョ!』のアリソン役……うーん…悪魔のエリザベス・ハーレイの方が印象に残ってるなw

パパス役のマーク・ラファロは『アベンジャーズ』のハルクというかブルース・バナーを演じてる人か。

製作費:$115,000,000が興行収入:$77,628,265だそうだから、-37,371,735ドルで単純計算でも37億くらいの赤字なのか…

こりゃすげぇな(・∀・)


12人の優しい日本人

夜の国道で男性がトラックにはねられ死亡した事件をめぐり、被害者男性を車道に突き飛ばした容疑によって起訴された元妻に対する陪審審理のため、素性も考えも裁判への意気込みも全く異なる、12人の一般市民が陪審員として会議室に集められた。
評決は全会一致が原則である中、最初の決で12人全員が「無罪」に挙手。呆気なく審議終了・解散となりかけたところ、陪審員2号が「話し合いがしたいんです」と言って意見を「有罪」へと翻す。仕方なく話し合いを始めるが、挙手はしたものの理由があやふやな人、参加意欲の乏しい人、付和雷同な人、意固地すぎる人など、良くも悪くも日本人らしい12人による議論はなかなか前に進まない。
有罪無罪の決をとるたびに各自の考えも二転三転し、全会一致の評決を出せる見通しが全く立たない中、それまで全く審理への参加意欲をみせなかった陪審員11号が「自分は弁護士」と称して、殺人罪による有罪説を論駁し始める。

つまらなくはなかったけど、特に展開にもオチにも大した驚きもなく(´・ω・`)
舞台が原作の映画にありがちな翻訳失敗的な感じを受けてしまった…

舞台作品というものは受動系かつ実視覚系でありながらにして、視聴者側がその世界を肯定的無批判的に解釈して、小説作品のように想像補完して受け入れること(書き割りや照明、舞台暗転、黒子などなど)によって成立するものだけれども、それを実写映画に翻訳する場合には、その設定の粗やテンポ、展開を適切に翻訳・改変しないと大体駄目になるなといつも舞台原作の映画を観て思う。あと舞台原作系は基本的にスケールが小さいから、オチのインパクトが弱かったり、オチてないことが多い。

この作品も舞台とかだったら陪審員達のやり取りが荒唐無稽だったり矛盾しててもノリで受け入れられるんだけども、ひとたび映画というパッケージにまとめられるとその瑕疵が目立ってしょうがなくなり、説得力にも欠ける気がしてなんだかなぁと阿藤快的ぼやきが出てしまった。オチも舞台だったら、こんなもんかぁで済むところが、「( ´・ω・)エ? これだけ?」ってなってしまった。

梶原善が若くて痩せてた。塩見三省も元気だった。相島一之も山下容莉枝も若かったなぁ…

ということくらいしか感想がない(ノ∀`)
あとパフェを食べたくなった(・∀・)


マチルダ

インチキを絵に描いたような中古車ディーラー夫婦にとんでもない天才少女マチルダが授かる。お兄ちゃんもタチの悪いイタズラ小僧だし、お利口なことがじゃま扱いされてしまって大きくなっても学校に行かせてもらえないマチルダ。留守番の間に家中の本は読んでしまい、パパにもっとおねだりするがテレビがあるじゃないかと一喝。家族はあいも変わらずバカテレビばっかり観てる。しょうがないから図書館で本を借りまくり読みまくり知識は大学生並。やっと行かせてもらえるようになった学校ではやさしくて聡明なハニー先生との出会いもあるが、先生のおばさんにあたる女校長の恐ろしいこと怪物並。

結構大雑把な感じのストーリーだったけど、楽しめた(・∀・)
壮大な何かはないけれど、小さな小さなハートフルコメディであった。

最初の方でマチルダが可哀想な感じになるが、あっという間に強者へと成長するので、余り心を痛めなくて良いw

違う見方をすると、この先も或る種の貧困や無知の連鎖から抜け出すことのないであろう、悪意なき悪者である家族への救いがない部分に何とも言えない切なさがあり、心を痛めるかもしれない。

女校長は創られた完全なヒールなので、まああのオチでいいのかなw?
悪い魔女、ヴィランだったな。

トランチブル校長役のパム・フェリスが名演というか熱演してて面白かったw
特に校長宅に潜入した時はコメディなのにハラハラドキドキさせられたw

またやったら観るな、これ(・∀・)


ホワイトシャーク

“エクストリーム動画”撮影チームのリンジーたち5人は、危険な取材旅行に出かけた。目指すは立ち入り禁止の海域に浮かぶ、レッド・ロック岩礁。だが目的地寸前で、故障したセスナが墜落。海に投げ出されたリンジーたちは何とか救命ボートに乗りこむが、ホオジロザメの大群に取り囲まれてしまう。通信機を切っていたせいで、救助が来る可能性はゼロ。目の前の岩礁に避難しようとするが、仲間たちは次々とサメの餌食になってゆく。そしてついに、リンジーは1人きりになってしまった……。

ぶっちゃけ、つまんねぇ(・∀・)

最後の岩のシーンは笑うけど、それ以外に見どころはないかなw
リンジー役のオーブリー・レイノルズの美脚くらいかなぁ?

あー、そんな感じだったからしょうがないのかねぇ…

The film was shot in only 12 days for under $500K in the actual ocean with only one underwater sequence shot in a pool. Parts of the film also had to be re-written during shooting due to last minute issues with locations.
https://www.imdb.com/title/tt8805150/trivia/?ref_=tt_ql_trv


ザ・リング

『ザ・リング』(The Ring)は、2002年のホラー映画。1998年に日本で映画化され大ヒットした鈴木光司原作の映画『リング』をアメリカでリメイクしたものである。PG12(日本公開版)。続編として『ザ・リング2』、『ザ・リング/リバース』も作られている。

あんまり真面目に観ていなかったので、何とも言えず(ノ∀`)
まあ元々ホラー系を観る才能がないからなぁ…
一応、オリジナル版を踏襲した感じだったかな…

つーかオリジナル版の話自体、忘れてるわ(ノ∀`)


ザ・リング2

『ザ・リング2』(The Ring Two)はアメリカ合衆国のホラー映画で、『ザ・リング』の続編作品。監督は中田秀夫。全米公開は2005年3月18日。日本での公開は同年6月18日。

続編『The Ring 3D』も製作中であったが、名称を『ザ・リング/リバース』に変更し2016年10月28日全米公開されることとなった[2]。

(略)

前作『ザ・リング』は日本映画版『リング』のリメイク作品だったが、本作はあくまでアメリカ版映画の続編であり、日本のどの『リング』作品(原作小説および映画)とも異なる独自の展開になっている[3]。

監督は、前作のゴア・ヴァービンスキーに代わり、オリジナルを監督した中田秀夫が担当。

とあるようにオリジナルのストーリーらしい。
これもあんまり真面目に観てなかったので、あんまり言うことはないw

最後の方のスポーツクライミングのスピード競技はちょっとハラハラしたかな?

エイダン役のデヴィッド・ドーフマンは『ギャラクシー・クエスト』に出てたのかw
クレジットなしだから端役か?
イベントに来てた子供達の中の一人?

サマラ・モーガン役のダヴェイ・チェイスは「リロ&スティッチ」のリロの声優をやっていたようだけど、2016年以降は芸能活動をしてないらしい。

まあ原作自体を著者の鈴木光司が殺そうとして変な展開にしていったことを踏まえたら、これはこれで正統派として物語を終わらせたと言えなくもないかな。その分、特筆すべきことがない、平々凡々とした感じになってしまったけれどもw

しかしサマラ、エヴリンのとこに直接行けよって思ったわw