投稿者: moleking

( ゚Д゚)ハッ 2021・夏

暑さに負けたり、五輪やパラリンピックを観てワイワイしたり、ブログエントリの整理なんかしたり、色々怠けているうちに一ヶ月以上も更新してなかった(ノ∀`)

Googleドメインの自動更新のお知らせも来たことだし、またゆるゆるとやっていくかな(´・ω・`)
※と書きつつ、そこから一週間以上放置し続けてた(ノ∀`)
※と書きつつ、そこから二週間以上放置し続けてた(ノ∀`)


東京オリンピック・パラリンピック

「もう一年延期した方が良かったんじゃねぇかなぁ(´・ω・`)」とは思いながら観ていたけど、面白いは面白かった(・∀・)

スポーツ観戦には全く興味のない俺氏ではあったが、2005年くらいからテレ東が中継してたのをちょくちょく観てた卓球とエロ目線も含みつつも観ていたBS1でやってた女子ボルダリングは観ようかなと思っていたのだが…

結果的に、なぜか卓球をほとんど見逃してしまう(ノ∀`)オヒルネタイムニヤルカラ

結局それなりの時間観たのは、BMX、サーフィン、スケボー、ボルダリングを内包するスポーツクライミング、馬術というほぼほぼ新スポーツ系だった。


オリンピック

サーフィン

サーフィンは特に観る気もなかったが、たまたまやっていたので観た。
台風の絡みからか、波が高すぎて違う興味を抱かされたw
女子は若干、波に飲み込まれそうでハラハラした。

五十嵐カノアも凄かったが、ブラジルのイタロ・フェレイラが余りにも凄すぎたので、あれは敗けてもしょうがないなと思ったw

最初、カノアくんの喋りがすごく気になったw
両親は日本人らしいが、アメリカ生まれのアメリカ育ちで日本語は話せなかったか、少なくとも得意ではなかったみたい。それを東京五輪に備えて勉強したらしく、故にちょっと癖がある喋り方だった模様。五輪出場の為だけに日本人国籍を利用している人間では出来ない芸当だな。

つーか、何気に飛び級で高校を卒業してて、五ヶ国語くらい話せるらしい Σ(゚∀゚;)

全然関係ないが、女子代表の都筑有夢路あむろの名前は読めなくもないけど、それよりも名字合わせて画数が多すぎて試験の時に大変そうって思った(´・ω・`)

何はともあれ、サーフィンって、一応色々なことを考慮してルールを作っているんだろうけれども、あまりにも競技する環境というか状況、つまりは波と風に左右されやすいので、若干運ゲー要素が強い気がした。


スケートボード・BMX
スケボーは決勝の方だけだったかな?
細かいことは覚えていないが、観ていて面白かった。

BMXフリースタイルは予選から。
誰がなんと言おうとこの競技のMVPは、ニック・ブルースだと思うw

予選では全く演技をせず、不敵な笑顔でいろはすを飲んだだけの選手である。

この謎の行動と解説の人だったかの"競技人数的に全員決勝に上がれる為、体力の温存と隠し玉的新技を決勝で披露するのではないか"という推測により、BMXフリースタイルを初めて観た視聴者達の関心を釘付けにしたw

実際のところは、練習中に怪我を負い、演技はできないながらも痛みに耐えながら何とか参加したということだったのだけれども、彼が居なかったら多分BMXフリースタイルの決勝を観なかった人も結構居ると思うw 少なくとも俺氏はそう(ノ∀`)

日本の中村輪夢のスーパーマンとかも凄かったけど、オーストラリアのローガン・マーティンやベネズエラのダニエル・デアースは更に凄かったw

サーフィンと同様に世界の壁の高さを感じざるを得なかったな。

男子の方が大技等の点で迫力はあったが、一番興奮したのはイギリスのシャーロット・ウォージントンが女子初のバックフリップ360を決めて逆転優勝した時(`・ω・´)

アメリカのハナ・ロバーツが1stランで96.10という高得点を獲得しちゃってて、ああこれはもう優勝はハナだねっていう空気の中の大逆転。素晴らしいの一言に尽きる(・∀・) ※俺氏に語彙力がないだけとも言える


BMXフリースタイルに限らず、他のスポーツでも「男子競技の迫力を知っちゃったら女子の競技なんて観てられない。」みたいなことを言う人がよくいるのだが、女子競技には女子競技の良さがある。

エロ目線は抜きにしても、そのしなやかさ等はどうあっても男子選手にはなく美しいものであり、また今回のシャーロットのように男子より非力ながらも大技を繰り広げたり、非力が故に男子とは異なるアプローチでの目的達成、表現を試みる部分はやはり面白い。

男子競技の放つ迫力のみだけを追求していくと、最終的には画一的で工夫のないパワープレイに行き着いてしまうので、いずれ飽きてしまったり、限界が来てつまらないものになってしまうだろう。

故に俺氏はこれからも男子競技も女子競技もどっちも観続けるで(・∀・)

BMXレーシングはBMXの面白さに気づいた頃には既に終わっていた模様(ノ∀`)


スポーツクライミング

正直なところ、日本の野口・野中・楢崎よりも、スロベニアのヤンヤ・ガンブレットが目当てで観た(ノ∀`)

まあスポーツクライミングというかボルダリングに最初に興味を持ったのはBS1で放映されていた大会でのヤンヤ・ガンブレットだったのでしょうがないw

今回のBMXフリースタイルで言うところのニック・ブルースのようなものだ(・∀・)

ガンブレット、野中、野口のメダル獲得は中々感動物であった。
野口は今回で引退なのか。ずっと女子ボルダリングを牽引してきたんだな。
野口啓代、引退まで5年間の軌跡。覚悟の決まった選手ほど強いものはない

両親がリードの選手であるブルック・ラバトゥというアメリカの子は小さいながらも、独特な攻略法を発案して先に進んでいて面白かったな。

男子はオーストリアのヤコプ・シューベルトがリードを完登してくれて盛り上がったわ(・∀・)
ボルダリングの攻略法は未解決のまま終わってしまったがw

あとなんかスピードのクライミングで右側の選手がミスしやすかったけど、なんかコースに問題があったんだろうか? 偶然が重なっただけなのだろうか?

何はともあれ、BS1での中継があったらまた観よう(・∀・)


馬術

グリーンチャンネルで無料中継してたりしてたのを観た。
馬場馬術やら障害馬術やらあったが、まあ細かいことは抜きにしておんまさんがパカパカしてるのは観ていて楽しかったです(・∀・)(小並感)

障害で、おんまさんが達磨に怯えてミライトワとソメイティに変更されたとかいう話があったけど本当なんだろうかw

時々、グリーンチャンネルにしてみて無料放送だったら観てるというか流してることが増えたw


単純な面白さ以外に新スポーツ系を評価したいのは、勝ち負けはあれども相手の健闘を称え合う感じだったとこや皆陽気というか明るかったところかな?

まあその部分に関しては、オリンピック競技としては歴史が浅く、その国や年老いた競技団体とその構成人員を背中に背負わされていないから今回はそのように振る舞えただけで、回を重ねるごとに色々と変質して、既存スポーツのように堅苦しくて無表情な感じになっていってしまうのかもしれないけれど(´・ω・`)


パラリンピック
正直言って全く興味はなかったが、オリンピックを観て中々面白かったので、何となく観てみた…

結論から言うと車椅子系が凄く面白かったw
既存の健常者スポーツを上回る可能性を感じるスポーツが幾つかあった(・∀・)


ざっくり言って、車椅子系スポーツが面白かった。

車椅子バスケは特に面白かった。あの動きや機動性は観ていて新しかった。慣性を利用した状態でのロングシュート、ピボットと言える高速ターンなど、観ている者を沸かせる派手さがあった。

健常者バスケのBリーグもそれほどは盛り上がってないから難しいかもしれないが、面白さで言うと興行としてやっていけるレベルだと思った。まあでも選手数も足らないかな?

車椅子ラグビーも面白かったが、若干通好みというかルールを知らないとわかりにくいかもしれない。つーか名前が"ラグビー"なのがいただけない。実際のラグビーとは違うのだから新しい違う名前にした方が良いかな。

車椅子陸上競技も良かった。トラック競技もロードレースも中々盛り上がった。

車椅子競技は健常者が参加してもいいかなと思う反面、車椅子バスケや車椅子ラグビーは各選手の障害度ポイント(?)によってデッキというかチーム構成をするところも肝だから、その辺をどうするかだな。健常者の場合は身長体重というか座高体重でポイント分けすればいいか?

車椅子陸上でばんえい競馬みたいに重量物を引いたり坂を登る競技はどうだろうかと思ったが、あんまり盛り上がらないか(ノ∀`) 健常者陸上でも坂とか階段を登る競技はどうだろうかと思ったが、故障や怪我する選手が増えそうだから駄目かな。

車椅子の機動性を活かした集団ダンス競技や新体操競技が出来そうな気がするけど、今のところないみたいだな。

今はコロナで駄目だけど、スポーツ用車椅子の体験会があるらしい(・∀・)
ちょっと乗ってみたい気はするw

競技用車椅子で有名な松永製作所のB-MAXのガチャが500円で出てるらしい。残念ながら遭遇せず未入手(´・ω・`)

車いすバスケをガチャガチャ化「なんちゃって商品にはできない」

ニュースで松永製作所のことをやっていたけど、選手達一人一人に合わせて職人芸で作ってるような感じだったので、大量生産とかは難しいんだろうな、競技用車椅子は。正確にはチューニングが大変なのかな。

日本製車いすは“世界最強”イギリス選手団が「持ち帰る」ほど高性能…車いすバスケ日本代表メカニックが明かす「製造のウラ側」

車椅子テニスはちょっと忙しそうだったかな。
車椅子バドミントンも中々忙しそうだったけど、テニスほど長距離移動しないからまだマシなように思えた。

電動車椅子とかを使用したスポーツはないのかなと思ったが、サッカーであるみたいだがパラリンピック競技には厳しいか。国によっては入手出来ないだろうしなぁ。


ブラインドサッカーは観ていてちょっと激突等が怖いなと思った。関係ないが、ボール内に加速度センサーでも入れて、静止状態でも電子音が鳴ったりするように出来ないのかなと思った。

ゴールボール、ボッチャも中々面白かった。
シッティングバレーボールは広さに対して人数が若干多いような気がしたけど、そうでもないのかな。まあいずれも健常者、高齢者でも楽しめそうなスポーツであった。

他にも義足をつけた陸上競技等、色々と新しい発見や驚きがあったわ(・∀・)
五輪のBMXやスケボーとパラリンピックの車椅子と言う車輪系とスポーツの融合が、新しくて面白かったな。まあ自転車陸上は今までにもあったような気がするけどw


共生云々に関しては、"健常者"と分類されている人々も健常者が故に負わされる様々な制約を抱えたり、高い要求を求められ続けたり、或いは"障害"と分類されない程度や種類の身体や心の問題を抱えながら社会の維持に努めているのを一切無視して、一方的に"弱さ"という武器を振り回して共生の強制を行おうとするならば、それは決して目的を達成せず、かえって断絶を深めるだけだろうと思った。

無人駅車椅子問題でもそうだが、余裕がなく疲弊した社会で、自らは何も供出せず、なおもVIP扱いを要求し続けるならば、それは迷惑なお荷物として見做されても当然だろう。くだらないパフォーマンスをして人に迷惑をかけるよりも、乗降車数が少ない無人駅でもエレベーターを設置して維持出来るだけの資金なり、知恵を出すなりするべきだ。

後の話にもつながるが、障害を持つ人が本当に"共生"を望むのであれば、やるべきことは障害者ならではの経験や感覚から得られた知見や知恵のフィードバックを行い、社会を異なる方面から共に支え、発展させることであって、理想論や"弱さ"を振り回して現実にケチをつけて快哉を叫ぶことではない。


何はともあれ、パラリンピックで使われる義肢や車椅子の技術はいずれは民生品へと還元されるものだろうから、ますますの発展を期待したい。これらの技術の発展は技術者とそれを装着する障害者アスリートの両輪・両翼でしかなしえないことだから。

同時にパラリンピックも従来的な障害者スポーツとより科学技術との融合を図ったサイボーグスポーツへと分化・発展していかないかなぁと思ったりした(・∀・)


なんやかんやで次のオリンピックやパラリンピックを待ち望んでいる俺氏が居るw
冬季パラリンピックは観たことないから観ようかなと思いつつ、北京だし、中継あんのかな?

あと東京オリンピックの開会式は観てないけど、内容変更絡み等で
電通は国賊企業だなって思いました(・∀・)

パラリンピックの方はマシだったと思うけど、なんかストーリー仕立てのパフォーマンスというか小芝居にして、ところどころに微妙な芸人を入れる開閉会式という流れは終わらんかなと思ってしまうな。シンプルな入退場だけでいいわ。

パラリンピックのソメイティの方はなんとか後の方で解説席とかに鎮座したり、踊ったりしてたけど、オリンピックのミライトワはあんまり見かけなかった気がする。

可哀想なので大阪万博のクリーチャー・いのちの輝きくんと一緒に働いて欲しいと思ったが、それぞれIOC、IPC所属のキャラになるみたいだな。


ブログエントリの整理

ブログエントリからのデッドリンクが多数あることに気づき、ネットデブリと化している技術エントリ、自分が読んでも最早よくわからないJava関連エントリの削除をしながら、一通り修正した。

httpsになってないサイトとかが結構あったな。
そのうちデッドリンクになってしまうのだろうか…(´・ω・`)
まあ、このブログとていつ終了してもおかしくはないけども。

屋上屋を架すではないが、適当にcssを追加修正してきたので、色々と表示がおかしいことに気づいたが、色々触った結果、取り敢えずしばらく放っておこう(・∀・)という結論に到達した(ノ∀`)

"user agent stylesheet"が鬱陶しいわヽ(`Д´)ノ
と、wordpressの追加CSSにリセットCSSをぶちこんだら、上手く行ったような、そうでもないような感じになったりで、面倒くさくなった(・∀・)

なんか改行とかがおかしくて読みにくいが、その辺はそのうち直すとしよう…

今回初めて気づいたけど、追加cssっていつから実装されてたんだろうか。


ちょっと前までkotlinとか勉強していたような気がするが、数ヶ月放置してしまったが為に、全部忘れてしまったような気がしないでもないw

まあ、またゆったりと勉強するしかないな(ノ∀`)

エルフ・17 / 山本貴嗣

舞台は銀河帝国。個人が携帯可能な武器なら何でもアリという銀河大武術トーナメントで決勝戦が行われていた。そこにエルフの女の子が乱入して選手をあっさり倒してしまったから、さぁ大変。決勝戦に参加していたメカニック男のK・Kが食い下がって事態は思わぬ方向に。山本貴嗣のSFコミックが新たな描き下ろしの表紙で登場(全8巻)。

10円x8巻=80円で購入。
数年前に読了したがエントリ化していなかったが為に再読した。面白いは面白い(・∀・)
今の若い人に受けるかどうかはわからないが、昭和~平成初期辺りの人ならこういうノリは好きな人は多そう。

若干、ストーリーというかギャグのノリが高橋留美子っぽく、キャラの中に高橋留美子やゆうきまさみの漫画に出てきそうなのが居た。

作者の山本貴嗣は小池一夫の劇画村塾一期生で高橋留美子と同期であり、その手伝いをしたり、遊びに来た高橋留美子にモブとかを描いてもらったりしていることがあるのでそういう絡みでの影響はあったのかもしれない。


マスカット・タイラーというキャラも高橋留美子やゆうきまさみの漫画にも出てきそうなキャラだと思ったが、

呆れた表情をするとき、「カクン」と音を立てて口を大きくカパッと開ける癖がある。また、「と」という字の入った扇子を持って「よいよい、よいではないか」と発言することもあるが、これは『エルフ・17』(山本貴嗣)のキャラ「マスカット・タイラー」(OVAのCVが同じ神谷明)の影響。

光画部の鳥坂先輩の項目

とあったので、これに関してはこちらが影響元なのかな?
こっちの方が連載開始は少し早いようだし。

取り敢えず作者とゆうきまさみはTwitterでちょこちょこ絡んだりする程度の知己ではある模様。かなり昔からの知り合いなのかな?

独自性として上記の二人よりもSF要素が比較的強いのでその辺にそそられる人にはいいかな? 自分の友人やアシスタントやその友人達のアイデアを取り入れたりしている模様。

この漫画、面白いは面白いのだけれども、掲載誌の休刊だか廃刊で途中で話が終わってしまっている(ノ∀`)

ちなみにマンガ図書館Zで読める模様。 エルフ・17


ルウ
賞品の銀河一周旅行に惹かれ、銀河大武術トーナメントへ乱入した。
光の翅を持ち、空を飛べる光翅族エルフ。翅は水に弱く、また、カナズチらしい。

この世界のエルフは猫族に由来するらしく、猫目。無敵と言える程の頑強な肉体を持つがマタタビと除虫菊のエキスから作ったMJガスに弱い。


K・K・メカニカルディヴァイス からみ 凶介
悪夢のワンマン・アーミー、歩く兵器廠、一人ハルマゲドンの異名を持つ。色々な武器を内蔵した強化服パワード・スーツを着用している。

銀河大武術トーナメントの決勝戦でハンマーマン・ザ・デストロイヤーと戦うはずだったが、飛び入りしたルウにハンマーマン共々倒され、ルウに優勝の座をかっさらわれる。


マスカットタイラー
銀河帝国 第108皇子。諸星行脚の隠密旅行を思いたち、その供を選ぶために武術大会を開催した。帝国始まって以来の大奇人で"ワンマン・マルクス・ブラザーズ"や"御祭プリンス"と呼ばれ、周りからは関わりにならないように恐れられている。

感情と思考が読めないキャラw


その他の登場人物
カリマ
サングラスに天パのボディガード。狩撫麻礼かw
自由気ままに銀河を旅するマスカットをナカムラと共に追い続け、しばしばルウとK・Kと戦闘する。

どうも茶羽顔八を作った梅雄会館の狩魔無礼の子孫らしいw


ナカヒラ
wikipediaには"モデルは江口寿史の元担当編集者N"。
カリマと共にマスカット一行を追い続ける。

特筆すべきことはないw


カーサ
黒い破壊者ブラック・デストロイヤーの異名を持つ。ルウと共に昇齢試験を受けた一人。ルウをライバル視している模様。

紹介時にクァールと言われたので何かと思ったら、

クァール(英語: Coeurl)とは、A・E・ヴァン・ヴォークトの古典SF小説『宇宙船ビーグル号の冒険』の1章から6章、および短編として発表された『黒い破壊者(Black Destroyer)』に登場する架空の生物。

という元ネタがあるようだ。

結構優しい。


ジムラ先生
ルウとカーサの師匠。若干、セクハラ爺。
耳の形からすると一応エルフなんだろうなぁ…
見た目はただのおじさんだけども。

エルフ族の昇齢試験の試験官でもある模様。


茶羽十三郎
最終教師・茶羽顔八の子孫で対問題児戦用重機動教師の名門 茶羽家十三代目として生まれる。

惑星アカデメイアの銀河中央情操高校に赴任し、教師の言うことを聞かない生徒を厳しく取り締まる。


アレクサンドル=タイラー
第109皇子。マスカットの弟にあたる。自分の待遇の悪さからマスカットを逆恨みしている。クモスケン人の茂助をフリードリヒと呼んでこき使っている。

作者が猫好きだからか、猫キャラやおまけページで猫ネタが散見された(・∀・)

鍋島裔子之丞なべしまえいすのじょう 亜児丸あにまる(左)
惑星ゲンロック領主 ロープグッド・ナ・べシーマ公の元に居る裁きの猫。

理事長の猫(右)
惑星アカデメイアの理事長の巨大怪猫。


もう結構な年齢というのもあるだろうけれども、せめてディッシュランド編の続きだけでも描いて完結させたりしないのかしらと思いつつも、現在はイラストを描いてヤフオクだったかwebサイトで売っている感じだから、時間がないか(´・ω・`)

本当はもっと続きが読んでみたい(・∀・)

どうでもいいが"脈絡"ではなかろうか。

適当にテレビ等で観た映画(8)

スタンド・バイ・ミー

1959年オレゴンの小さな町。文学少年ゴーディをはじめとする12才の仲良し4人組は、行方不明になった少年が列車に轢かれて野ざらしになっているという情報を手にする。死体を発見すれば一躍ヒーローになれる!4人は不安と興奮を胸に未知への旅に出る。たった2日間のこの冒険が、少年たちの心に忘れえぬ思い出を残した・・・・・・。

原作を読了していたので、一応観てみた。

正直なところ、あんまり来なかった。原作の内包する暗さや闇を大幅に打ち捨てたライトな仕立てが微妙だった。

原作の感想でも書いたが、やはりこれはアメリカの、あの時代を懐かしむ話であることや、また俺氏自身が歳を取りすぎた故に大した感動も覚えなかったのかな。

テディの狂気さが足りなかったし、テディとバーンは普通に成長して幸せに暮らしてしまっている点もどうかなぁと思っちゃったしなぁ…

雑貨屋の主人は普通の人だし、テディがマイロの犬のチョッパーを挑発してないから、あの後の口論の発生もなんか変な感じになったし、色々とライトにしすぎるのも問題あるなとも思った。

観た人の少年時代、観た年齢、原作を読了済みか否かでこの作品に対する評価は変わってきちゃうかもねぇ…

まあ何にしても歌は良かったかな(・∀・)ダーリンダーリン♪


インサイダー

ある日、CBSの人気ドキュメンタリー番組『60 Minutes』のプロデューサー、ローウェル・バーグマン(英語版)の元に匿名で書類が届けられる。それはタバコ産業の不正を告発する極秘ファイルだった。彼はアメリカの大手タバコメーカーB&W社で研究開発担当副社長を務めたジェフリー・ワイガンドに接触し、インタビューに応じるよう説得する。

なんか他のことをしながら横目でたまに観る程度だったので、あんまり覚えていない(ノ∀`)
つーか観たと言ってはいけないレベルだなw

どうでもいいけど、バイスプレジデントって副社長って訳すべきではないようなw

よって21世紀の英語圏で会社内でのVice Presidentと言えば部長補佐あるいは主任補佐という意味で、日本の会社の階級においては課長レベルの役職を指すことが一般である。

昔行っていた外資系金融の部署だと、実際の役職じゃなくて、給与は上げられない代わりにもらうただのタイトルとか言っていたような気がするけども、それも本当かどうかは定かではない(ノ∀`)

告発したジェフリー・ワイガンドはとりあえず消されることなく元気で講演活動とかしてるみたいだねぇ…

真面目に観てなかったから、特に感想がない(ノ∀`)


ジョンQ -最後の決断-
これまた何かしながら観てたけど、こっちはそれなりに観た。

ストーリーは

整理対象になって正社員から非正規社員になったジョンの息子に心臓移植手術が必要になるが、会社が勝手に保険のランクを下げていた為に、それが叶わない。家財道具等を売り払い、金策に走ったが、病院からは支払いが足りないために退院勧告が出される。我慢の限界に達したジョンは強行策に出る…

みたいな感じ。

まあなんつーか、ファンタジーだよね(・∀・)

そこそこには盛り上がる( `・ω・)o彡゜U・S・A!U・S・A!映画っぽい感じではあったw

まあまたいつかやってたら真面目に観ようかなぁ…くらいの作品。


オーバー・ザ・トップ

リンカーン・ホーク(シルヴェスター・スタローン)は放浪のコンボイ・トラッカー。彼は10年前、義父ジェイソン(ロバート・ロッジア)との確執から追い出されるように家を出た。彼の心には常に妻クリスティーナ(スーザン・ブレイクリー)と息子マイケル(デイヴィッド・メンデンホール)の姿が焼き付いている。行く先々で得意のアームレスリングの賭けゲームに熱中するだけが、彼の孤独をまぎらわす唯一の手段だった。そのホークが陸軍幼年学校を卒業した12歳になるマイケルをトラックで迎えに行った。クリスティーナが重病で入院し、彼女のたっての願いでマイケルとともに病院に来てほしいというのだ。マイケルは教養もなく野卑な父に拒否反応を示し、なつかない。

特に観る気もなく観ていたが、だんだんと引き込まれて行った。
脚本が意外と良いのかな?
ベタな王道物だったけど。

ただ最後の方のアームレスリングシーンはちょっと冗長に思ってしまったw
あと、汚れちまった大人なので、終盤までずっと、「マイケルはおじいちゃんの下で暮らした方がいいんじゃないかな(´・ω・`)?」と思って観てたw


ゆりかごを揺らす手

優しい夫、そして娘とともに暮らすクレアは2人目の子供を身ごもる。しかし彼女が通っていた産科医のわいせつ行為が明るみに。これが騒ぎとなり、やがて産科医は自殺。彼の妻で妊娠中だったペートンはショックで流産したあげく、二度と子供を埋めない体に。その後、ペートンは自らの正体を隠したまま、バーテル家で子守として働き始める。復讐に燃える彼女の罠はバーテル家を崩壊へ導いていく……。幸せを奪われた女の壮絶な復讐、そしてその恐怖に立ち向かう母親を描くスリラー。

また観た。
やっぱり面白かったわ(・∀・)サンキューソロモン

比べてはいけないのだけれども、やはり似たような感じなので『サイコハウス』は微妙だったなと改めて思ってしまった(ノ∀`)


ピーターラビット

ビアトリクス・ポターによるイギリスの名作絵本「ピーターラビット」をハリウッドで初めて実写映画化。たくさんの仲間に囲まれ、画家のビアという優しい親友もいるウサギのピーター。ある日、ビアのお隣さんとして大都会のロンドンから潔癖症のマグレガーが引っ越してくる。マグレガーの登場により、ピーターの幸せな生活は一変。動物たちを追い払いたいマグレガーとピーターの争いは日に日にエスカレートしていき、ビアをめぐる恋心も絡んで事態は大騒動に発展していく。

うーん(;^ω^)

原作ファンとそうでない人達で賛否両論らしいが、そりゃそうだろうなw

毒があっても基本的には『パディントン』のようにハートフルな感じの作品だと思って観たけど、うさぎという害獣チンピラと人間の仁義なき戦いだった(ノ∀`)

マグレガーもおかしいはおかしいが、ピーター達に比べたら余程マシだし。
一番変というか嫌なキャラはヒロインポジションのビアというのが観了後の感想。病んでるマグレガーよりも野放図なチンピラ達よりも一番たちが悪い存在だと思ったw

ただ、CGのクォリティは高く、実写のモフモフ感は凄く良かった(・∀・)
あとピーターよりもいとこのベンジャミンの方が可愛かった。ロップイヤーという種類なのかな?

まあ原作のことは忘れて害獣チンピラと人間の仁義なき戦いを楽しめる人なら観てもいいのかもしれないw

北の土竜 / 石川サブロウ

人並み外れた人見知りの20歳の堂本繁は、札幌で印刷工をしながら絵の勉強をしていた。
意気地がなく同僚の女性に失恋してしまった繁は生まれ変わるつもりで100号の大作に挑む。
公募展に出品したその作品は特別賞を受賞する。
しかし、同僚の嫉妬と上司のイヤミに生まれて初めて怒りを爆発させる。怒りに任せ会社を辞めた繁は、安アパートを借り絵描きの道を志すのだった。
そんな彼の前に現れた青年・青野。彼は将来最大のライバルとなるのだった。
そして、謎の女・麦子。彼の行くところどこまでも付きまとい繁を困惑させる。その他様々な人物が登場し、物語が展開していく。

全21巻。33円x21巻=693円で購入。

かなり前に購入&読了していたがエントリ化していなかった為、再読した(ノ∀`)

凄く面白いかと言うとそうでもないのだが、何となく普通に読み進めていけて、たまに感動するところもあったから、まあそれなりに楽しめた(・∀・)

なんかでも基本的に順風満帆感が有った気がするw
一応、苦難等は訪れるが、それほどの悲壮感はなかったかな?

今回、amazonで検索してみたらヒットしなくてなんだろうかと思ったら、タイトルが『北の土龍もぐらから『北の土竜』に変わってたw

まあ、普通、もぐらの漢字表記は"土竜"だもんな。

ちなみにこれが前に購入したバージョンの1巻の表紙。

それなりに端折ったが、またかなりの数のキャラを網羅してしまった…(ヽ'ω`)


堂本 繁
本作の主人公。1巻時、20歳。
北日本印刷に勤める印刷工。絵を描くことが好きで吉沢美術研究所に通っていた。人並み外れた人見知りの為、二年経っても会社の同僚達と親しくなれずにいた。

様々な苦難と出会いを経験し、画家として成長していく。


初期登場人物
青野 一生いっせい 登場時(左)/再登場時以降(右)
北心展会場で繁と邂逅した、傲慢甚だしい画家志望の男。繁の終生のライバル的存在。

緋鶴に酷い態度で振る舞うが、その実、真底緋鶴に惚れている。


緋鶴ひづる
青野の恋人。青野に酷い扱いを受けるも、全てのわがままを受け入れ、甲斐甲斐しく尽くす。

一見、言いなりのように見えるが芯が通った女性。


村上 藻助もすけ
青野の友達で同じく画家志望。芸大入学を目指し4浪中。色々と繁の面倒を見てくれる。

轟 麦子
大酒飲みで大食漢。村上の画家志望仲間の一人で何故か繁につきまとう。美大を目指して浪人中。

前髪で目が隠れているが実は可愛い。


尾崎 ナオミ
麦子の友達。民謡酒場で流しをやっている。女子プロレスラーのような体格で性格も男勝り。
何故かファイル名間違えた(ノ∀`)

石山 おさむ
18歳。賞金 百万円のフォトコンテストの為に、良い題材と目をつけた繁を追い回し隠し撮りしていた。

後に村上のところに転がり込み、画家や漫画家を目指す。能天気な樂天家。 案外石川サブロウ自身がモデルだったりするのだろうか?


シゲさん
繁が会社を辞めた後、引っ越したアパートに住んでいた老婆。

良い人ではあるが、がめつかったり下世話なところが多い。


保坂とその妻
大雪展の会員である画家。青野とは違う感じで色々と生活に無頓着な人物。繁を誘ってスケッチ旅行に出かけたりする。

妻の名前は出て来たかもしれないが、わからない(ノ∀`)
妻の方もちょっと変わってるw


岩船画伯
保坂達の師匠に当たる人物。日本のみならずヨーロッパでも名が通っている。

繁の才能を見抜き、一緒に渡仏するように誘う。優しい。

何故か"大船"と呼ばれている回があるw


高久 洋子
繁の同僚。繁同様に人見知りがひどく、ろくに人と会話ができない性格であった。絵が描ける繁に密かに憧れていた。初回以降は出てきてないかな?

本庄と早坂
保坂とのスケッチ旅行の最中に釧路で出会った、自然の鶴を撮りに来ていたカメラマン師弟(先輩と後輩?)。
何故かファイル名間違えた(ノ∀`)

轟大次郎(左)
一見、ヤクザ風の外見だが、麦子命の優しい父親。

麦子の母(右)
名前を見逃したか、そもそも作品中に出てないか。あるとすれば大次郎との会話だと思うが、いつも「母ちゃん」と呼んでいたかも。

当初は麦子の行動に理解を示していたが、後半では自分の目的の為に麦子を利用しようとする、若干酷い人(´・ω・`)


滝(左)
保坂の画家仲間。保坂が喧嘩友達と言うように性格は正反対だが、仲は良い模様。

田中ミキ(右)
保坂の画家仲間。芸大出のインテリ。恋人と九州に駆け落ちした。

どちらも大して繁というかストーリーに深く関わっては来ないw


さとし・よしのぶ・ただし(左)
北心展に出す絵のモチーフを探す旅行で出会った、UFOを信じる少年たち。

ちえみ・おじいちゃん(右)
さとしの姉(?)と祖父。
ちえみは麦子にそっくりらしい。


大ちゃん(左)
麦子の飼っていた猫。そういえば何処に行ったんだろう…

花子(右)
保坂とのスケッチ旅行で行き倒れていたところを助けてくれた農家で育てられていた豚。繁に惚れていた模様。


としちゃん・安さん
訳あって路上生活者になった繁を助けてくれた浮浪者仲間。

としちゃんも元は画家志望?


篠川しのがわ
女流カメラマン。被写体としての繁に惚れ込む。再登場するかと思いきや、そのまま出てこなかった模様。

河東
羊蹄山の麓に住む画家。労働をテーマにすごい絵を描くという噂を聞いて訪ねて来た繁を上手く騙して土地の開墾を手伝わせる。

めぐみという奥さんがいたが地崩れで失った?


渡仏編 登場人物
カトリーヌ(左)
パリに行った繁のアパートの隣人。メルシィの母。元ダンサー。

メルシィ(右) Merci ありがとう?
カトリーヌの一人娘。しばしば通訳を買って出て繁を助ける。繁にとても懐いている。


セルジュ
パリの画商。繁の絵をひと目見て気に入り、自分の画廊に絵を預けるよう申し出た。

フォンセ Fonce 闇・暗い・(色が)濃い
贋作作家。一応、自分なりのポリシーはあるようだが、まあ、結局は犯罪者だなw

ルイ・セリーヌ
演出家。カトリーヌの元恋人であり、メルシィの父。

渡英編 登場人物
エドワード・マーシャル卿
世界でも五指に入る美術品コレクターで大富豪。

美術品の蒐集ではヨーロッパ一と言われ、その鑑定眼も超一流。シュマン・ドゥ・オークション会場で繁と知り合う。


ロイ
マーシャル卿の腹心とも言える執事。

リプトン(左)
マーシャル卿のお抱えになり25年経つ彫刻家。制作活動に没頭する繁に放置されがちな麦子の相手をする。

ニードル(右)
マーシャル卿のお抱えになり16年経つ針金工芸家?


ジェーン
マーシャル卿の孫。13歳。

ちょっと傲慢かも。アートが好き。


アート・ヨハネス・リンデンブルグ2世(左)
マーシャル卿に認められ、その元から唯一巣立った男。ベトナム戦争へ行き、その目の光を失った。 良い人は良い人なんだが…

レックス(右)
アートの飼い犬。
いやあ…話の展開上必要だったのかもしれんけど、あれはなぁ…(´・ω・`)


デュラン
かつてはアートを凌ぐとも言われる才能を持ち"壁"の権利を争っていた男だったが、今はアートの助手として働いている。

ダ・ヴィンチ
"壁"の勝負の為にアートが選んだフレスコ画のパートナー。ブロンクスのスラムで酒浸りの日々を送っていた。

ロミオ・パゾリーニ
"壁"の勝負で繁のフレスコ画のパートナーとなった。父のグッチ・パゾリーニはダ・ヴィンチとライバルだった。

アトラスト卿
マーシャル卿の長男でジェーンの父。10年前にマーシャル卿に勘当され行方不明とされていた。
atlasとatlastをかけたんだろうか?

絵画勝負編 登場人物
狸穴まみあな 太郎次たろうじ
金銭欲に塗れた画商。日本に戻った繁のマネジメント等を取り仕切る。

宮田 泰宏
宮田画廊社長。一匹狼の画商。異常な方法で画家を育て上げる。バトル漫画のような特訓をさせたり、常軌を逸した拷問的なことをしたり。

北村 遥
宮田に育てられた女性画家。繁を目指していた。宮田の命に反し、流氷展に出品し特選者になる。

大磯 漁 登場時(左)/再登場時(右)

漁師をしながら似顔絵描きをしている。夜の街をさまよう繁と出会い似顔絵勝負を申し込む。


源次郎
インドに行った漁が出会った沈没者。元は音楽絡みでインドに来た?

松沢
日本画廊界のドン的存在。繁と漁との対決を取り仕切る。

ネタバレなど
  • 青野は力石的ポジションにしたくて早めに殺してしまったんだろうか?
  • アートがレックスをあんな形で殺してしまうとは思わなかったぜ…(´・ω・`)ヒドイヨ

沙樹
繁と麦子の娘。

画像取得を忘れた脇役達(ノ∀`)
いつか追加するかも…

弥生ちゃん
繁が故郷に帰った際に、嫁として勧められた女の子。物静かで純情。

米田ふみ子・加藤恵理子・畑澄子
繁の妻の座を狙う売れ残り三人組。

島田画廊店主
まだ売れてなかった繁の絵を扱ってくれた画商。


まあなんだかんだで悪い作品ではなかったと思う(・∀・)