カテゴリー: ドラマ

『仮面ライダーアギト』を観た

仮面ライダーアギト

以前に途中まで観た時と大して感想は変わらんな。
つまらなくて途中から流し観になってしまったのがいけなかったか(´・ω・`)

wikipediaの項目に目を通したけど、話が壮大なのはいいんだが、それを仮面ライダーの世界に押し込めようとしたところに無理があるなw まあこれの一番駄目なところはそういうところにあるんじゃなくて、出演者のほとんどがド下手ってところだなw それだけで萎えるw

あと闇の力役の人はもっと良い男というか中性的なハンサムじゃないと駄目だろw 普通の役ならともかく神とか悪魔役は凄い美形じゃないと観ていて萎える。

アナザーアギトとG3は中々かっこ良かった。
エクシードギルスは触手プレイの薄い本とか出たのだろうか。
クウガの時の平成ライダーって怪人の存在にウェイトが置かれてなくてイマイチ面白くないな。

最後の方のさそり座絡みの話って蛇足過ぎな気がした。

翔一(賀集利樹)と氷川(要潤)の掛け合いは結構好きだったが。
何となく要潤の人気があったというのもわかる。
氷川が香川県警なのは要潤が香川県出身なのだからだろうか。


次は平成じゃなくてアマゾンを観ようかな(・∀・)

『嬢王』を観た

嬢王

箱入り娘の女子大生藤崎彩(北川弘美)は父の会社の倒産により1億5000万円の借金を背負ってしまい、追い討ちをかけるように父が倒れ入院してしまう。そんな中、彩の耳にキャバクラ嬢の友人荒河静香(小川奈那)からキャバクラ嬢ナンバーワン「嬢王」に賞金5000万円をプレゼントするというイベント「R-1グランプリ」が開催されることを知り、借金返済のため彩自身キャバクラ嬢の道を歩むことを決意する

ドラマ版は最初は「R-1グランプリ」ではなかろうかと思ったので微妙に改変した。

原幹恵の「嬢王 Virgin」は観ていたが、これは飛び飛びにしか観ていなかったので改めて観直してみた。

話はまあ普通で北川弘美の演技も問題はなかったのでそれなりには楽しめたかな。
今ひとつ北川弘美が好きになれないのは、この人の顔が藤原紀香似だからかもしれないと思ったw

二階堂亜莉沙(蒼井そら)、望月メグ(吉沢明歩)、如月麗華(飯沢もも)辺りの演技は正直酷いw まあ濡れ場でおっぱい出したりヌードを晒す役目なので特に問題ない(・∀・)

橘真帆役の麻丘実希って背中くらいしか露出しなかったので、AV女優ではないなとぐぐってみたら、昔上白土なおこの名前でグラビアアイドルをしていたらしい。
「殿様のフェロモン」にもちょっと出てたのか。

荒河静香役の小川奈那はよく知らないがちょこちょこドラマ出演をしているようだ。
店長の長谷川役の井之上チャルと頑張ってた感はある。

序盤で亜莉沙の太客であった大神役の榊英雄って名前は記憶にあるなぁと思っていたが「探偵はBARにいる」のスポーツバーのマスターか。
他にもゴーバスターとか色々出ている人なのか。

オーナーの西崎 達也役の金子昇も色々と出ているがあんまり記憶にない。
金子昇と北川弘美はオスカープロモーション所属だな。小川奈那も2005年に移籍とあり、この作品も2005年制作であることを踏まえると、移籍後の出演かな? メインがオスカープロモーションに占められていたのかw
そういえば殺し屋なんとか蜂もオスカーのモデルばっかりだったな。
調べたらドラマ24出演者のオスカー占有率は高いのかもな。


正直、観ていると彩の性格にイライラするけど、まあ店長と静香のコントや蒼井そら、吉沢明歩、飯沢もものおっぱいやヌードという見どころはあるのでまあまあ楽しめる感じかなぁ(・∀・)?

最近観たドラマ

死神くん

始まった当初は「傍聴マニア09」のように主役系が駄目でもゲスト達の演技で楽しめる感じのドラマかと思って期待したが、そんなことはなかった(ノ∀`)

原作の話を無理にニコイチにしたり、悪魔の出演を増やす為の改変か話がぐちゃぐちゃでつまらなくなり途中から観なくなった。

面白かったのは3話くらいまでかな。3話に杉咲花と柄本時生が出てた。そういえば杉咲花も二世女優なんだな。まあ杏同様に上手ければなんでもいいけど。

大麻くんにしても悪魔役の菅田将暉にしても微妙。桐谷美玲の怒鳴り声はうるさいだけ。
松重豊は無駄遣いのような気もするし、元々こんなポジションだったような気もするw

最終回のメインゲスト即ち死に役として田中圭が出ていたらしいw
着々と山本圭や石黒賢の死に役ポジションを継承しつつある(・∀・)


弱くても勝てます

全部ではないがそれなりに観たけど…なんだかなぁ(・∀・)(k.a風)
「武士の家計簿」を思い出すようなフィクション原作の駄目ドラマというべきか。
登場人物が多すぎでエピソード盛り込み過ぎで話が散漫だったな(´・ω・`)

野球シーンがアレだったという人も居るが、その辺は期待してなかったのでどうでも良かったが、タイトルから「マネーボール」的な話を期待していたのでその辺で非常にがっかりさせられた。

結局最後まで観ても記憶に残った野球部部員は福士蒼汰と本郷奏多だけだったw
あとはライバル校の宮里駿だけ。つまるところ「あまちゃん」と「なぞの転校生」で見知った顔だけ認識出来たという話かw 関係ないけど宮里駿って「傍聴マニア09」でエキストラみたいなことやってたのか。

この作品においては福士蒼汰も有村架純にも駄目なところが有ったわけではないが、この二人はCMやドラマでの露出が多い割にあんまりクる物がないので飽きてきた(ノ∀`)
能年玲奈の事務所のやり方の方が正しいのかもしれないとふと思った。※←ただ干されてただけだったがw

荒川良々、酒井敏也、笹野高史、薬師丸ひろ子、麻生久美子辺りは普通に自分の仕事をしていた感じ。特に悪かったということもない。市川海老蔵はなんで起用したんだろうかというほど酷かったが。二宮はこんなに下手だっけって感じであったが、それ以上に存在にリアリティがないというか希薄な存在というか、なぜ主人公なんだろうというキャラだった。

峠監督役の川原和久は良かったというか、こんな感じの演技も出来るんだなぁと思った。
相棒のイタミン(伊丹憲一)として認識しかなかったから(ノ∀`)

なんか焦点が曖昧なドラマだったな。
もう少し登場人物も話の内容も絞るべきであったような。


花咲舞が黙ってない

ドラマ自体の内容が凄く面白かったかというとそういうわけでもないが、なんやかんやで気楽に楽しんで観る感じのドラマだったかな(・∀・)
一話完結型の勧善懲悪っぽい感じ。

花咲舞役の杏と相馬健役の上川隆也が演技的にしっかりしてたから観やすかったというのもあるのかもしれない。塚地は駄目だな(´・ω・`)

TRICKや矢部謙三やサラリーマンNEOとかでは好きなんだけど生瀬勝久はあんまりシリアスな役は向いてないな。六角精児並に芝居が大きい。
昔ちょっとだけ観た「鬼の棲家」でも酷かった記憶があるw

この手のドラマでは出演者水増しや話を展開させるための場所として主人公たちの行きつけの店を入れたりしてイマイチな感じになるけど、意外とこのドラマではうまく紛れ込ませていた感じがする。花咲幸三の大杉漣はいつもの大杉漣だったけどw

ゲストで出ていた田中圭が死ななかったのが残念だった(´・ω・`)

偽柏原こと平岡祐太や他の回の悪役が絵に描いたようなクズキャラを全身全霊でこなしていたのも面白さの一因かもしれないw

視聴率も良かったから続編もあるかもねぇ(・∀・)


みをつくし料理帖

北川景子の単発ドラマの続編。つまらなくもなかったが話を詰め込みすぎで余韻がないドラマだった。言いたいことを早口でまくしたてられた感じ。
貫地谷しほりが江戸で人気の花魁というのはちょっと無理があると思った(・∀・)

TOKIOの松岡昌宏が出ていたが、日曜の放送だったこともあり、実況では「まな板」というワードが飛び交っていたw

室井滋が室井滋以外の何者にも見えなかった。
そういえば「花子とアン」も山梨編以降観てないな。


いかんな、ドラマ観過ぎか( ´・ω・)

最近観たドラマ

Dlifeで観たいドラマが減り、韓国ドラマのCMが増えて鬱陶しくなった結果、
Dlifeを全く観なくなり、久しぶりに地上波ドラマを何本か観た。


銀二貫

真帆役を芦田プロがやっている回をたまたま観て「これ面白いかも(・∀・)」と思って観始めたが、そうでもなかった…_| ̄|○ 芦田プロが凄いだけだった…

ほっしゃんはまだ許せたが、板尾創路が酷い(´・ω・`)
加えてナレーションの山口智充が話を台無しにして酷かった。
吉本に限らないがドラマ世界を壊すような芸人は起用するなよと思った。
この話なら犬も不必要だった。

芦田プロの後を継いで成長した真帆役を演じた松岡茉優は最初は良いかなと思ったが、役のせいか段々表情や存在に飽きてしまった(ノ∀`)

松吉を演じた林遣都も悪くなかったけど、松吉がいまいちなキャラなのでこれもあんまり良くなかったな。時代劇でハーフの浦浜アリサを出す意味がわからない。これが眠狂四郎のように紅毛人や南蛮人の血を引くとか言うのなら適役だが、ただの町娘には合わないだろう。台詞回しも変だったし。

梅吉の尾上寛之は悪くなかったような。色々なドラマに脇役で出てるみたい。
「アフタースクール」の佐々木蔵之介の舎弟・マナブ役の人か。
やけに出演履歴が多いなと思ったら鈍牛倶楽部所属だからか。

玄武役の風間俊介って「純と愛」の人か。
松吉の父・数馬役は石黒賢だったらしいが第一話は観てないのでどうだったのかよくわからない。また死ぬ役だったのかw

wikipediaにほぼ全部のあらすじが書かれているので読んでみたが原作とドラマはどうも話が違うらしい。結局のところ、和助(津川雅彦)、善次郎(塩見三省)の話だったのかもなぁと思ったり。

NHKの作るドラマって民放以上にキャストや脚本が酷いのが多いなぁ(´・ω・`)
皆様の受信料使い放題でペナルティがないからこんな感じになるのか。


アリスの棘

色々とアレだったけど、トータルでは楽しめたかなw

藤原紀香や田中直樹の演技は相変わらずだったけど、このドラマのこの役だったら許されるレベルではあったw 

岩城滉一は時々何言ってるかわからない。ちゃんと台詞が喋れないならアフレコか吹き替えにしてくれないと観ている方が迷惑だな。

中村蒼は結構美味しい役だったのではなかろうか。
日向(尾美としのり)はあっけなかったw 里中絵梨(遠野なぎこ)はまた出てくるのかと思ったら、それっきりだったw。
三浦直子(山本未來)夫婦も居なくなったままだったな。

上野樹里、オダギリジョー、栗山千明も悪くはなかったけれどもこのドラマの肝は有馬(國村隼)だったかな(・∀・)
水野和史(中村梅雀)も悪くはなかったが、ラストのアレはなぁw

このドラマは前半はgdgdでラストの十数分で事件を起こして次週に引っ張るというありがちなパターンが多かったような気がする。
その辺が気になければ楽しめるんじゃないかなぁ。

ラストは皆の予想通りの挙句に肩透かしを食らう感じなので評価は分かれるであろうw

栗山千明の黒化白化、藤原紀香のリベンジ、その他諸々の裏切り、鮮やかな腹パン等々と笑いどころというか盛り上がりどころはあったと思う。

ラストフレンズもそうだけど上野樹里はシリアスキャラの方が向いてるような気がしないでもない。


マルホの女
名取裕子演じる柏木奈津子と麻生祐未演じる遠野亜希の女版バディ物。
前期の「三匹のおっさん」というのが面白かったらしいが観てなかった。
これも観る気はなかったが、たまたま昼の再放送を観たら麻生祐未の壊れっぷりが面白かったので、その後は最後まで観てしまった(ノ∀`)

質が高いドラマかというとそれは多分違うと思うのだけれども、気楽に観られて楽しめる感じのドラマだった。花咲舞とかとおんなじ感じだな。

名取裕子のお堅い感じのキャラは何処かで観たことがあるような気がするが麻生祐未のだらしがなさすぎるキャラは珍しいような気がする。
毎回色々な物を食べていたがカロリー的に大丈夫だったのであろうか。
まあ何にしても良い感じのコンビであった。

本人再現の過去回想シーンも笑えたが、それが更に話に関連してきたのが笑ったw でも最後はそんなに大きい話にする必要はなかったんじゃないかと思ったりするw 普通に小さな事件で終わってパート2への含みを残して欲しかった。

視聴率は振るわなかったみたいだからパート2ないんかな(´・ω・`)