月別: 2014年6月

『サウンド・オブ・サンダー』を観た


サウンド・オブ・サンダー

適当にあらすじを言うと

近未来、過去への恐竜ハンティングツアー会社が、過去の事象を変更してしまう禁忌を犯したことにより、その変更が現代へと影響して大混乱が発生するお話。

2003年公開予定だったが、撮影していたPrague(プラハ)での洪水や製作会社の倒産等に
より、2005年公開になったらしい。制作費は100億円(8000万ドル)と超大作のように
思えるが、撮影後作業に製作会社が倒産してしまった後に残った後援者が3000万ドル
のみを提供したので、視覚エフェクトにお金をかけられずに駄目駄目CGになったみたい。
A Sound of Thunder (film)

そういうアレなのに加えてカットの多いテレビ放映を観たので、
途中からほとんどまともに観ていない(ノ∀`)

タイムウェイブが来た後の虫が襲ってきたシーン前後や、途中の街で
ミストのばあちゃんみたいに民衆を先導したおばさんが呆気無く白化したりと
なんだかなぁ(・∀・)と思ったw

一度お釈迦になった映画を低予算で立て直したという点を鑑みて頑張った方だと
評価する人とただひたすらに糞という評価に分かれる模様w


あんまりまともに観てないから特に言えることがなかった(ノ∀`)
なんでタイムエフェクト物?は蝶々が好きなんだろうか?
つーかこれポスターでネタバレしてるなw

『ビッグ・ダディ』を観た


ビッグ・ダディ

ビッグダディと言っても、あのアホ一家の話ではなく、

ソニー(アダム・サンドラー)はロー・スクールを卒業したものの司法試験を受けず、定職にもつかず、交通事故で得た慰謝料を株式に投資して、そのお金で毎日怠惰な生活を続けていた。ガールフレンドのバネッサもソニーの生活態度に愛想をつかして別れ話をほのめかしていた。そんなある日、親友でルームメートのケヴィンが仕事で中国に出張したまさにその日に、彼の息子だと名乗る幼い男の子ジュリアンがアパートに現れる。

という1999年に制作されたコメディ映画の方。

wikipediaの項目によると

第20回ゴールデンラズベリー賞
受賞:最低主演男優賞 – アダム・サンドラー
ノミネート:最低作品賞 – コロンビア映画
ノミネート:最低助演男優賞 – ロブ・シュナイダー
ノミネート:最低監督賞 – デニス・デューガン
ノミネート:最低脚本賞 – スティーヴ・フランクス、ティム・ハーリヒー、アダム・サンドラー

ということらしく、評価も低かった模様w

確かに主人公のソニーのキャラが糞すぎたり、裁判シーンがコメディ過ぎたりするので
あれだが、期待していなかった分、結構楽しめた(・∀・)
ソニーのお下品さがいけなかったんだろうかw
話の途中で簡単にまともになるのは元々は頭も良くまともな部分を持っていたからと
いう風に解釈して観ていたからそれほどその点については気に止めなかったが、
人によっては御都合主義的な感じに受け止められてしまうかもしれない。

ありがちな終わり方からちょっとずらした感じの終わり方も賛否が分かれるかもなぁ。
バネッサ自体はそんなに悪かったわけじゃないのに、懲罰的ラストなのは
ちょっと納得がいかない。バネッサの新しい彼氏は楽しそうだったけどw


主演のアダム・サンドラーは経済誌フォーブスの「最も稼いだハリウッド俳優」に
載るほどの売れっ子のようだが、出演作品一覧を見ても観たことのある映画がなかった(ノ∀`)

他の出演者もコメディアン系の人が多いのか、ほとんど知らない。
ロブ・シュナイダーとスティーブ・ブシェミは名前だけは知ってる…気がするw

ジュリアンを演じた子役はディラン&コール・スプラウスという一卵性双生児らしい。
他の出演作品を見たら「フレンズ」のロスの子供役かΣ(゚∀゚;)
意外なところで意外なことを知ったw
今は22くらいか。


ソニーとジュリアンの物語のようで、ソニーとその父のお話なのかもなぁ。
まあなんやかんやで面白かったかな(・∀・)

最近観たドラマ


死神くん

始まった当初は「傍聴マニア09」のように主役系が駄目でもゲスト達の演技で
楽しめる感じのドラマかと思って期待したが、そんなことはなかった(ノ∀`)
原作の話を無理にニコイチにしたり、悪魔の出演を増やす為の改変か話が
ぐちゃぐちゃでつまらなくなり途中から観なくなった。
面白かったのは3話くらいまでかな。3話に杉咲花と柄本時生が出てた
そういえば杉咲花も二世女優なんだな。まあ杏同様に上手ければなんでもいいけど。

大麻くんにしても悪魔役の菅田将暉にしても微妙。桐谷美玲の怒鳴り声はうるさいだけ。
松重豊は無駄遣いのような気もするし、元々こんなポジションだったような気もするw

最終回のメインゲスト即ち死に役として田中圭が出ていたらしいw
着々と山本圭や石黒賢の死に役ポジションを継承しつつある(・∀・)


弱くても勝てます

全部ではないがそれなりに観たけど…なんだかなぁ(・∀・)(k.a風)
「武士の家計簿」を思い出すようなフィクション原作の駄目ドラマというべきか。
登場人物が多すぎでエピソード盛り込み過ぎで話が散漫だったな(´・ω・`)

野球シーンがアレだったという人も居るが、その辺は期待してなかったので
どうでも良かったが、タイトルから「マネーボール」的な話を期待していたので
その辺で非常にがっかりさせられた。

結局最後まで観ても記憶に残った野球部部員は福士蒼汰と本郷奏多だけだったw
あとはライバル校の宮里駿だけ。つまるところ「あまちゃん」と「なぞの転校生」で
見知った顔だけ認識出来たという話かw 関係ないけど宮里駿って「傍聴マニア09」で
エキストラみたいなことやってたのか。

この作品においては福士蒼汰も有村架純にも駄目なところが有ったわけではないが、
この二人はCMやドラマでの露出が多い割にあんまりクる物がないので飽きてきた(ノ∀`)
能年玲奈の事務所のやり方の方が正しいのかもしれないとふと思った。

荒川良々、酒井敏也、笹野高史、薬師丸ひろ子、麻生久美子辺りは普通に自分の仕事を
していた感じ。特に悪かったということもない。市川海老蔵はなんで起用したんだろうか
というほど酷かったが。二宮はこんなに下手だっけって感じであったが、それ以上に存在に
リアリティがないというか希薄な存在というか、なぜ主人公なんだろうというキャラだった。

峠監督役の川原和久は良かったというか、こんな感じの演技も出来るんだなぁと思った。
相棒のイタミン(伊丹憲一)として認識しかなかったから(ノ∀`)

なんか焦点が曖昧なドラマだったな。
もう少し登場人物も話の内容も絞るべきであったような。


花咲舞が黙ってない

ドラマ自体の内容が凄く面白かったかというとそういうわけでもないが、
なんやかんやで気楽に楽しんで観る感じのドラマだったかな(・∀・)
一話完結型の勧善懲悪っぽい感じ。

花咲舞役の杏と相馬健役の上川隆也が演技的にしっかりしてたから
観やすかったというのもあるのかもしれない。塚地は駄目だな(´・ω・`)

TRICKや矢部謙三やサラリーマンNEOとかでは好きなんだけど生瀬勝久は
あんまりシリアスな役は向いてないな。六角精児並に芝居が大きい。
昔ちょっとだけ観た「鬼の棲家」でも酷かった記憶があるw

この手のドラマでは出演者水増しや話を展開させるための場所として
主人公たちの行きつけの店を入れたりしてイマイチな感じになるけど
意外とこのドラマではうまく紛れ込ませていた感じがする。
花咲幸三の大杉漣はいつもの大杉漣だったけどw

ゲストで出ていた田中圭が死ななかったのが残念だった(´・ω・`)

偽柏原こと平岡祐太や他の回の悪役が絵に描いたようなクズキャラを
全身全霊でこなしていたのも面白さの一因かもしれないw

視聴率も良かったから続編もあるかもねぇ(・∀・)


みをつくし料理帖

北川景子の単発ドラマの続編。つまらなくもなかったが話を詰め込みすぎで
余韻がないドラマだった。言いたいことを早口でまくしたてられた感じ。
貫地谷しほりが江戸で人気の花魁というのはちょっと無理があると思った(・∀・)

TOKIOの松岡昌宏が出ていたが、日曜の放送だったこともあり、実況では
「まな板」というワードが飛び交っていたw
室井滋が室井滋以外の何者にも見えなかった。
そういえば「花子とアン」も山梨編以降観てないな。


いかんな、ドラマ観過ぎか( ´・ω・)

『ザ・キーパー 監禁』を観た


ザ・キーパー [監禁]

数々の補導歴を持つストリッパーのジーナ(アーシア・アルジェント)は、堕落した生活を送りながら、今夜も舞台で妖艶な肢体をさらしていた。ショーが終わり、恋人と入ったモーテルの一室。そこへ突如侵入した暴漢に彼は殺害され、ジーナは間一髪のところで助けられる。しかし、犯人は逃亡。彼女を保護した若く熱心な巡査バーンズ(ロックリン・マンロー)は、犯人逮捕を決意、徹底捜査を始める。上司であるクレブス警部補(デニス・ホッパー)は、事情聴取を終え、帰路につくジーナをバス停まで愛車で送ることを申し出る。

結構面白いというか予想通りで納得の行く感じだったんだけど、
他の人のレビューを見るとどうも評価が低いようだw

多分、快楽殺人犯とか人格障害と生育過程の関係等に興味がある人なら、普通に
観ているだけで「ああ、クレブス警部補は毒親に支配的に育てられて、それは
ポイント制という形をとっていたんだろうなぁ(・∀・)」とか「ああ母親は本当は(´・ω・`)」
とか「ああやっぱりそういうことか。母親もそうだったのか」という感じにある種予想通り
というかクレブス警部補という異常な存在に納得がいくと思う。
観終わった後には「あーやっぱりな」という感じ。

むしろ存在的に謎で恐ろしいのはヘレン・シェイヴァーが演じるルーシーの方だと思うw
こっちの方が怖いw 生い立ち的な部分は何も紹介されていないので、なぜこんな
モンスターになったのかが不明w この役者さんの出ている他の映画は観たこと
ないけど、「丹波哲郎の霊界ワールド」なんてのにも出ているのかw

アーシア・アルジェントという人は全く知らない(´・ω・`)

デニス・ホッパーは名前は知っているが出演作を観た記憶がない(ノ∀`)
かなり有名な人なんだとは思うけどw
「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」で 実写版・クッパ役をやっているらしい。
ちょっと観てみたいw

最後辺りのシーンはちょっとご都合主義といわれても仕方ないかなぁ(・∀・)


投稿済みだと思っていたら、投稿していなかった件(´・ω・`) アブナイアブナイ