月別: 2014年9月

『重力ピエロ』を観た


重力ピエロ

仙台の街で起こる連続放火事件。放火現場の近くには必ず奇妙なグラフィティアートが描かれていた。過去に辛い記憶を抱える泉水(加瀬亮)と春(岡田将生)の二人の兄弟は、事件に興味を持ち謎解きに乗り出す。グラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎を解き明かしたとき、その先に見えてくるものとは。

内容的に暗いというか重い部分があったり、そのラストでいいのかw
という思いはあるものの、中々良かったで(・∀・)
濃度が濃いというか密度のある映画であった。

早い段階で何となく犯人はわかってしまうのだれけれども、
夏子の使い方とか、ヒントの提示が良い感じなので小気味良く観れた。
ピンの位置が表すモノやガンジーの長写しという、数秒後には答えが
登場人物によって開示されるのだけれども、その1テンポ前に視聴者が
気づいて「お(・∀・)」ってなれるところが良かった。


渡部篤郎が相変わらずの超絶糞野郎キャラを好演していて、キャラとしては
むかつくが良い仕事してるなと思ったw 一応サイコパスとして分類して
いいんだろうけれども、サイコパスの人間がここまで何でもかんでも
しゃべるものなんだろうかと考えると強度の反社会性人格障害くらいなのかな。

岡田将生と吉高由里子はちょっと呂律が回ってないシーンがあったような気も
するが全体的には問題ない感じ。これの加瀬亮は良かったのぅ。
二人の父・正志役の小日向文世は若い頃を演じている時のヅラが不自然過ぎたが、
〆るシーンではきちんと〆ていたので良ぅござんした。

岡田義徳と鈴木京香はフツー。


タイトルである「重力ピエロ」はどう捉えるべきなんだろう。

「楽しそうに生きれいれば、地球の重力なんて消してしまえるから」とか
笑顔でシリアスでヘビーなことを言うのはやせ我慢でもあり、ガンジーが
掲げた無抵抗主義のような、正志が自分で考えた現実との戦い方であり、
生き方なんかな。

お母さんは宙に浮きたかったんだろうか(´・ω・`)
春は再び落ちてきたけど、心は既に宙に浮かんでいるのだろうか。


原作読んでみようかな(・∀・)
でもなんでこれ映画そのものの賞を全く取れてないんだろうか?
なんか一つくらいもらっていてもおかしくないのに。

「三人目が生まれたらバネって名前にしようと思う( ・∀・)」
           「いいから、いい加減ちゃんと歌を歌えよヽ(`Д´)ノ」

S31HWのROMをcm-7.2.0-u8150にした…(ヽ’ω`)


ずっと前からS31HWを2.3.3以上にしようと思っていたが、
関連ページを開く度に「なんだか面倒くさそう…(´・ω・`)」と
思い諦めていたが、遂に一念発起してやってみた。

結論から言うと無事に変えることは出来たのだが、勘違いしていて
色々とはまった…(ヽ’ω`)

こちらのページで紹介されている導入方法に従えばはまらずに行けるはず。
【IDEOS】 CyanogenMod 7.2 RC3+ 紹介


最初はS31HW(U8150-92)とIDEOS(U8150-B)の細かい違いもわからなかったので、
2chの過去ログ等を眺める。LFG X1というのが安定しているようなのでそれを
入れようとした。

だがしかし何故かROMをダウンロード出来ない(´・ω・`)
色々ぐぐったりして、ようやくLFG_X1_v321_full.zipをダウンロードする。
updataer?の方は不要なのか。というか落とせなかったんだったかな?

rootは以前にsuperuserだったかz4rootで取っていたので問題なく。
RomManagerをインストールして、起動後にRomMangerから
ClockworkMod Recoveryを取得。
これのバージョンが5.xだったのが原因で後々はまる_| ̄|○

上のページの導入方法に従ってやったんだったかな?
なんか何回か操作ミス等でやり直した(ノ∀`)

インストール後にリブート、初期設定した。

おお(・∀・) 公式の物よりいいじゃないか

と喜んだのも束の間、これはAndroid2.3.3のROMじゃないことに気づく_| ̄|○


この後、色々ぐぐったりエントリを読んでCyanogenModやGingerman-v7を入れようとする。

何故か途中で”status 7″かなんかのエラーをくらってinstallがabortedする…(´・ω・`)
何度もLFG_X1_v321_full入れる→formatして他のカスタムROMを入れようとする→
失敗というサイクルを繰り返し数時間潰す(´・ω・`) マァホカノコトヤリナガラダケド

よくよく考えてみると「音量up + 通話」を押しながら電源を入れたら、LFGを入れる必要は
なかったのではないかと思うが、まあアフターフェスティバルなので…( ´・ω・)

成功例は沢山あるのに、なぜうちだけが入らないヽ(`Д´)ノと半ば諦めモードになっていたが、
上のページを見ていてClockworkMod Recoveryのバージョンが違うことにようやく気づく。

ばんなそかなヽ(`Д´)ノと6.0.1.2を入れて作業をやり直す。5.xは音量ボタンで選択、
電源ボタンで決定だったが、このバージョンだと丸ボタンで選択、通話ボタンじゃない方で
Backだった。

そしてcm-7.2.0-u8150.zipを入れようと試す…成功した_| ̄|○ コンナリユウデ…
その後、よく分からないがgapps-gb-20110828-signed.zipを入れて再起動。

無事にインストールが出来たらしい…__○_


何はともあれ小画面用の実機が出来た∩( ・ω・)∩ ばんじゃーい


※2015/04/18追記
そういえば戻し方を書くのを忘れてた(ノ∀`)

781 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/13(水) 06:15:10.52 ID:c9qc7QRQ
>>780
1.sdカードのdloadフォルダに拾ってきたapp突っ込む。
2.電池抜くなりなんなりで本体の電源を切る→電池抜いたなら数秒後に電池入れる
3.終話(赤ボタン)+ボリュームup+電源で立ち上げ→リブートするまで待つ→電池抜いて強制電源オフ→数秒後に電池入れ直す
(初期romの焼き直し)
4.通話(緑ボタン)+ボリュームup+電源でファクトリーりせっとせんたく
で、終。
Huawei U8150 IDEOS/S31HW Part26

FUSIONideos入れたPocket WiFi Sを元に戻す

ROMはu8150-92 (android 2.2)v100r001c26b830(japan emobile)にあった。

この4sharedというアップローダは登録しないと使えないみたいだけど、
SNSアカウントで4sharedアプリを認可するだけでもダウンロード出来る模様。

Googl+では

www.4shared.com
アカウントの基本情報へのアクセスが可能です

という感じだった。まあそれでも気になるならダウンロードしたら
すぐにアプリの認可を取り消せばいいのではなかろうか。

『コールド マウンテン』を観た


コールド マウンテン

アメリカ連合国の兵士としてノースカロライナ州からヴァージニア州に送られたインマンは、そこで激しい戦いの只中に置かれることになる。友人を失い、自分も負傷したインマンは、故郷であるコールドマウンテンと、出発前の僅かな時間しか共に過ごすことが出来なかった最愛の女性エイダに再び合うため脱走し、徒歩でコールドマウンテンに向かう旅に出た。

つまんなくもないけど、なんかあっさりした映画だなと思ったが、本当の上映時間が
155分でテレビでは105分弱くらいだったので大幅にカットされてるな(ノ∀`)

そういえば南北戦争ってかなり凄惨な戦争だったんだっけと思い出した。
インマン側のエピソードが取ってつけたような感じに見えるのはカット云々じゃなくて
映画の尺的に無理があったのかな。原作は小説らしいし、その辺がダイジェストの
ようになってしまったのかな?DVDではサラのシーンとコールドマウンテンに
帰ってきたインマンがジョージアと会ってエイダの居場所を聞くシーンが
あるらしい。


インマン役のジュード・ロウやエイダ・モンロー役のニコール・キッドマン、
サラ役のナタリー・ポートマンとどっかで聞いたことのある有名俳優陣が
出ているが、ジュード・ロウとニコール・キッドマンの作品は全く観たこと無い(ノ∀`)
ナタリー・ポートマンは「ヒート」と「マイ・ブラザー」で観たことがあるようだ。
顔は誰も覚えてないw

ルビー役のレネー・ゼルウィガーが良かったというか役的にルビーは良かった。
その他の感想は「サリーさん。・゚・(ノД`)・゚・。」「ティーグの野郎ヽ(`Д´)ノ」

ああ、おっぱいは二回くらい出て来たよ(*´・ω・)


大幅にカットされたものを観たので何とも言えないな。
ほのかな恋愛物が好きならって感じかな?

『運命じゃない人』を観た


運命じゃない人

「アフタースクール」(2008)の監督・内田けんじが2005年に撮った作品。

面白かったとは思うけど、「アフタースクール」に比べるとスケールが
小さくて爽快感がない。これは多分、観た順番に依存しているのかもしれない。
こちらを先に観て、後で「アフタースクール」を観たら、あちらが大味に
思ったかもしれない。

まあでも二作品を比較すると、本作品は小奇麗にまとめるために、或いは
予算のためにアイディアやロジックを優先し、技巧を凝らしたコンパクトな
作品かな。こちらは複数視点からの事象の解体で観客のみが納得する話だけれども、
「アフタースクール」は視点のひっくり返しというか種明かしが話の中で
行われるので盛り上がりがある、より娯楽要素の強い作品。


宮田武役の中村靖日はサラリーマンNEOの人ってイメージだな。
出演作を眺めてみると色んなドラマや映画に出ていて、目にしては
いるはずなんだけども…

百万円と苦虫女」「メゾン・ド・ヒミコ」にも出ていたらしいが
覚えていない。ちょい役? 「麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜」も一覧に
あったので、出てたっけと役名を観に行ってわかったw
冒頭で中井貴一を発見する巡査かw

桑田真紀役の霧島れいかは知らないなぁ。今でもコンスタントにドラマに
出ているみたいだけれども、最近はあんまりドラマを観ないし。
パーマネント野ばら」に出ていたらしいが…わからない(・∀・)

神田勇介役の山中聡も知らない。色々出ているみたいだけども。
次郎長三国志」の関東綱五郎役だったらしいが覚えていない。
拳銃使ってたキャラか。

浅井志信役の山下規介はジェームス三木の子か。
知らんなぁと思っていたが

解答者として出演した『象印クイズ ヒントでピント』ではテクニカルクイズで幾多の好成績を残した。司会の土居まさるからは、父も別途出演していたことからか「キスケくん」といわれていた。

顔とか全く覚えていないが「キスケくん」というフレーズは知ってるような…(“・ω・゙)
微妙に椎名桔平に似てるような気がした。


レストランでの勇介の言葉はよくわかるw
選り好みしてると皆結婚とかして居なくなっちゃうよね( ´・ω・)

宮田が真紀を簡単に受け入れたのは勇介の言葉があったのと
宮田の性格ゆえということなんだろうけども、少し無理がある
というか都合がいいような気がしないでもない。

最終的に浅井の一人勝ちなのか。それが少し納得がいかないなw
勇介だけが不憫なような気がするw でも勇介の行動もまたあゆみの
指摘通りの地球人的行動と考えれば自業自得かw

一応真紀が地球を離れて宮田の星に向かっている形で終わるから
ハッピーエンドかな。最後に出て来た人が誰だったか忘れてた(ノ∀`)
観ていた時は気づかなかったが、この人のアレってアイツなのか(・∀・)?


ある種、小振りというか短編みたいな感じなのであんまり身構えず
ぼけーっと観たほうが楽しめるかな。勇介のターンになるまでは
基本的に退屈かもしれない。