投稿者: moleking

『花のお江戸の釣りバカ日誌』を観た

花のお江戸の釣りバカ日誌

ときは江戸時代、ところは花のお江戸。呑気に釣りを楽しむ浪人・浜崎伝助が、ひょんなことから大店のご隠居と意気投合。釣りの指南をすることに。そのご隠居こそ、庄内藩江戸屋敷家老・鈴木一之助だった。

そうとも知らず伝助は、庄内藩に仕官が叶って、兄想いの妹・美津(酒井法子)や長屋のご隠居・甚兵衛(谷啓)は大喜び。ところが、やる事成す事マイペースな伝助に、上役たちは呆れ顔。ある日、伝助は、奥女中・小浪(黒木瞳)にひと目惚れしてしまう。

時代劇版釣りバカ日誌。
「なんで伝助の相手がみちこさんじゃないんやヽ(`Д´)ノ」とか、「伝助の性格が小者過ぎるヽ(`Д´)ノ」という不満を持ちつつ観ていたが、これはご先祖様のお話ということだったので、最終的には納得したw

伝助の妹にはシャブPこと酒井法子、ヒロイン役には娘がイジメ事件を起こしてもみ消したとかどうとか噂された黒木瞳と余り行状宜しくない人が揃って居てちょっとワラタw

つまらなくはなかったが、もっと面白くすることが出来たのではなかろうかと思った。
伝助の上司である組頭(中村梅雀)との、最後にストップモーションになるようなコントシーンがあったが、ほとんど面白くなかった(´・ω・`)

冒頭の三倉茉奈佳奈とダチョウ倶楽部が出て来る敵討ちネタの方が面白かったので、あれが主軸の方が良かったのになぁ(´・ω・`)

鈴木建設の重役たちは庄内藩の重臣として出て来たけど、笹野高史はナレーションだけだった。

アクションシーンがあったりして、ある種目新しいところはあったものの、これが釣りバカ日誌である必要性は余り感じられなかった。

エピソード0とは言え、スーさんと伝助の仲がちょっと疎遠なのも戴けなかったな。
やっぱり釣りバカの肝は伝助とスーさんの恋愛的友情だから。

そういえばスーさんや重臣達のDNAはどのように後世に伝わって行ったんだろうか?
ちょっと疑問が残るなw

俺殿、長門攻略に成功す(`・ω・´)

って御城プロジェクト:REやってる場合かヽ(`Д´)ノ

所謂タワーディフェンスゲームで、御城がお嬢、つまり女の子で、えーとまあ、大雑把に言うと艦これとかの御城版。

艦これのある種戦略レベル的というかカジュアルゲーム的というかユーザーがあんまりすることないな的感じであるのに対し、こちらは戦術レベル級的というかタワーディフェンスゲームなんで色々とユーザーが忙しく操作しなければならず、適当に出来るお手軽ゲームではない。

毎回170MBくらいダウンロードしなくてはいけないみたいだし。

まあでも艦これに比べるとゲームをやっている感じはするので、こっちの方が好きかな。エロ要素を抜いた、昔のアリス系エロゲをブラウザ上でやっているようなイメージか。

高レアリティの城娘は居なかったが、何とか長門までは攻略出来た。

その後のステージが表示されないけど、これは実装されていないのか、或いは"難しい"モードでクリアしないと駄目なんか(´・ω・`)?


城娘達は武器を持っていて、武器の種類は
・近距離系(刀・槍・槌)
・遠距離系(弓・石弓・鉄砲・法術・歌舞)
がある。

プレイスタイルによって違ってくるとは思うが、多分、弓はあんまり育てない方が良い。
色々と中途半端なので鉄砲の方が良いような気がする。最初は浦添城や石山城などを使っていたが
次第に火力不足を感じて二軍落ち。石山城は特技が蔵絡みだったので、改壱になるまで他の御城を食わせまくったけど、やっぱりあんまり強くない(´・ω・`)

滝山城や坂戸城は改築でレアリティが上がって計略も使えるようになるので良かったのに…

鉄砲は必須。最初は鹿児島城を使っていたが、レアリティ3の能島城と雑賀城が来たので入れ替え。
計略"海賊"と"雑賀衆"は有用。うちのメンツのレベルや俺殿の腕では必須(´・ω・`)
noshima
saika

刀は必須。うちの刀はレアリティ3の苗木城。敵にダメージを与えつつ押し戻す計略"木曽川の竜"が有用。
naeki

槍は刀より弱いが攻撃範囲が広いのと出陣コスト等が低いので居たほうが良い。
槍はレアリティ3の鹿野城。通常の気蓄積とは別に気を生成する計略"白兎神社"は必須(`・ω・´)
一応範囲内の城娘達の耐久力を上げるみたいだが、それは意識したことがないw
shikano

石弓は計略持ちか有用な特技持ちでなければそれほど大事ではないかも。取り敢えずは初期キャラの柳川城を育てていけばいい感じ。レアリティ(☆)は3だし、45秒間、任意の城娘の防御をアップする"柳川三年"は意外と使える(・∀・)
yanagawa

槌は攻撃力や体力も高く範囲攻撃が可能だけれども、攻撃可能範囲が凄く狭い(´・ω・`)

とは言え大量の敵が高速度で迫って来る後々の面では大事になってくるので必要と言えば必要。
槌はレアリティ2の鬼ヶ城。計略なし。最初は同じレアリティ2の不来方城を育てていたが微妙に鬼ヶ城の方が能力が高いような気がしたので切り替えた。
oniga

法術は敵の防御力を無視してダメージを与えられるので、後々の面で必須。硬い敵が出て来るので。最初はレアリティ1の今浜城を育てていたがレアリティ2の大宝寺城が来たので入れ替え。
daihouji

歌舞は体力回復なので戦力にはならないが必須。最初は窪田城を使っていたが、途中で久保田城を入手したのでそちらに変更。久保田城は窪田城を改築だか改名したものらしいが、そういった御城はこのゲーム内では別キャラとして扱われるらしい。

イベントで入手出来る尾山御坊はそんなに育ってなかったので今のところ久保田城がレギュラーで。特技も攻撃速度(つまりは回復速度)15%アップの方が範囲内の城娘の耐久度10%アップより大事な局面も多かった。

kubota-pre
kubota
oyamagobou

まあとにもかくにもレアリティ1は初期だけ使って、途中で入手したレアリティ2以上の城娘を育てた方がいい。絆もあげなくていい。そういうことがわからずに適当に槍で使い勝手が良かったレアリティ1の小田喜城を100%までにしてたわ(ノ∀`)

しかも城娘によって喜ぶ(絆上昇量x2)贈り物が違うことに気づかず、ひたすら投入し続ける愚行もしてしまった…(ヽ'ω`)


当初は進軍に失敗したらそれより前のマップでレベリングをしていたが、実は期間限定の緊急出兵 "操られし鬼玄蕃-序-"をやり続けるのが良い事に気づき、ひたすら序マップをやり続けた。

このマップは殿に対するEXPは80と低いが、城娘達には200EXP、金800、蔵を守り切ると基本的に神娘、贈り物が手に入る。加えて運が良ければ何回に一回はレアリティ2の尾山御坊かレアリティ4の佐久間金沢城が貰える。最初の頃はほとんど尾山御坊だったが、一旦佐久間金沢城が出たら、何となく出る回数が増えたような…

尾山御坊は合成で限界突破上限まで行ったら、その後は坂戸城や滝山城の餌にした(・∀・)

神娘は施設用の白泉(城娘合成時は600EXP)の場合もあるが、城娘合成用のツバサ(1000EXP)の方がよく出た感じ。加えてたまーにツバサ改壱(5000EXP)も出た。これを強くしたいというか天下統一を攻略してるキャラに投入。

初めは新しく入手した城娘を満遍なくレベルアップさせていたが、このゲームは艦これと違って満遍なく育てる必要がないので(少なからず今の所は)、途中から天下統一攻略チームか高レアリティ計略持ちキャラのみを育てることにした。

贈り物を送って絆を上げると能力値が最大10%上がる。これだけでも10レベル分とはいわないまでもかなりの能力値アップになるので、大事。そしてそれよりも大事なのは絆100%になると城娘からプレゼントされる強い武器。この武器の強さ(レアリティ)はその城娘のレアリティに依存するっぽい。

取り敢えずレアリティ3以上の城娘から貰える武器はそこそこ強いので、武器強化で金を費やしたり、霊力を消費して曜日任務の武器デー?をこなすよりも、絆100%プレゼントの方を目指した方が良いと思った。

最初の頃はよくわからず、ひたすら要石を入手したら、築城してた(ノ∀`)
まあたまーにレアリティ3の城娘が入手出来たような気がする。
何も考えずに築城枠を4つにまで広げたが、あれは必要なかったかも知れない(ヽ'ω`)
少なからず初期に霊珠20個も消費してまで増やす必要はなかったな…


これ騎馬隊がいないよね(´・ω・`)
設置したところから一定範囲内を反復移動して敵を倒す或いは突撃して戻ってくる感じで新設出来ないだろうか。水軍属性とかもつけて海戦とかも欲しいような。

あとは複数の部隊を出陣させる二方面作戦イベントや縛り戦場を作らないと低レアリティキャラや
弓キャラの育成を皆しなくなってしまうんじゃなかろうか。

例えば常に雨が降る戦場で鉄砲部隊出陣不可、または天候の概念を入れて雨の時は鉄砲が撃てなくなる、悪天候に強い属性を低レアリティキャラにつけるとか、なんかそういう救済というか縛りがあってもいいかなぁ。高レアリティキャラが出陣出来ない戦場とかでも良い。これはイベントや曜日任務のような戦場でないと駄目かもしれないけど。


最近はたまに「真田丸」や「武田信玄」を観たり、将星録をやったりと戦国時代づいてるので、城娘達と絆を上げた時に出て来るエピソードとかも面白く読んでる(・∀・)

この手のキャラを併用して史実やら何やらを紹介する本や漫画が出ても良いんじゃなかろうかと思ったけどまだ20万DLだとそこまでは展開しないか。艦これとかはもうやっているんだろうか?

なぜか今更ながらに「やる夫が徳川家康になるようです」を読み始めて凄く時間を吸い取られる。

面白いからいいけどw 創作部分が多いらしいがなんだかんだで面白い。光栄戦国史でしか
石川数正を知らなかったので、ただの内政の人だとずっと思っていたが、
結構戦場に出て活躍した人だったんだねぇ。

「やる康」では山岡荘八の小説をベースにしたような展開だけれども、実際のところ、石川数正は何故出奔したんだろうか。信康の件と

講和成立の祝賀の使者として1584年11月に羽柴秀吉を訪ね、12月、羽柴秀吉のもとへ徳川の人質として徳川家康の次男・於義丸を届けたが、この際に石川数正の嫡男・石川康長、次男・石川康勝も同様に人質となった。
石川数正~徳川家康の家老職を捨て、豊臣秀吉に寝返った智将

という辺りが理由なんだろうか。「真田丸」だとどんな感じになるんだろう。


話は逸れたが、何はともあれぼちぼち楽しんだ(・∀・) ツーカ,ナガトイコウハドウヤルンダ

『釣りバカ日誌10』を観た

釣りバカ日誌10

重役陣に嫌気が差した一之助が、なんと鈴木建設を退社、社長を辞めてしまう。ようやく念願の釣り三昧と洒落込むが、なぜか空しい。「仕事をすべき」という、伝助の薦めで、資格を生かしボイラーマンとして再就職を果たすが、派遣先はなんと鈴木建設本社! マスクで顔を隠し、仕事をする一之助を面白がる伝助。はたして一之助の運命やいかに?

スーさんが社長を辞めてビルメンテナンス会社に再就職するも、派遣先が鈴木建設でドタバタする話とそのビルメンテナンス会社の社員であり、伝助の釣りの弟子である富田松五郎(金子賢)と岩下みどり(宝生舞)の恋愛話の二軸。

今回はスーさんの話が先に展開・終了するので、恋愛話の二人は最後まで出て来る。
最終的に伝助とスーさんが二人の仲人のような感じになるが、最後の高砂で笑うw
屋上での謎ジェスチャーも結構好き。

秘書室長の草森が中村梅雀に変わった模様。三代目か。

金子賢ってあっちっぽい名前だなと思っていたら、本当に在日韓国人なのか。サラッと読み飛ばしたが、ふと読み返してみると最初に

父が西城秀樹と友人であり、

という箇所があり、ああそういうことかと腑に落ちた。

全然関係ないけど西城秀樹のお姉さんが宅見勝の愛人だったとか鈴木杏樹もなんか関係してるとか言うゴシップを読んでいて時間を盗まれた(ヽ'ω`)

宝生舞は引退していたのは知っていたが、結構前に結婚していたのは知らなかったな。

なぎら健壱と高木ブーも出てたな。

ぼちぼち面白かった(・∀・)

『釣りバカ日誌9』を観た

釣りバカ日誌9

佐々木課長(谷啓)の願いも空しく、鈴木建設の新営業部長に伝助の同期の馬場(小林稔侍)が抜擢される。エリートの馬場は、我が道を行く伝助と妙にウマが合うが、私生活はバツイチで引きこもりがちの息子との関係に悩む。やがて、心を寄せるスナックのママ・茜(風吹ジュン)が故郷“センダイ”に帰ることを聞かされる。ある日、ショックを隠せない馬場は、一之助、伝助とともに、鹿児島県に出張するが・・・

いつ観ても小林稔侍の演技が上手いと思えない(´・ω・`) ナゼナノカ
風吹ジュンって結構凄い生い立ちなんだな(´・ω・`)

今回は恋愛話軸が鈴木建設社員である馬場だったこともあり、全編に渡って本筋と関係している。伝助が営業部長になった同期の馬場に対してタメ口を使い続けたり、取引先回りをするシーンは面白かったかなw 

取引先の伝助の釣り仲間として鴻上尚史と高畑淳子が出てた。あと伝助の居る営業三課の新OLとして細川ふみえが登場。

馬場の息子役である誠役を演じていた西谷卓統はこれ以降映画には出てないみたい。
ぐぐってもこの作品の前にドラマに出ていただけのよう。子役上がりだったのかな?

伝助が茜のスナックだかどっかで歌を歌っている時に入って来るお客役の高山厳は伝助が歌っていた「心凍らせて」を歌っている歌手で元ばんばんの一員だったらしい。

所属事務所がアップフロントのグループだったり、後につんくに歌を作ってもらってたり
してるので、劇中に流れるシャ乱Qのカラオケ曲とかと関係してんのかな。

あんまり釣りをしていたイメージがないのは気の所為だろうか。
つまらなくはなかったけど、あんまり記憶に残っている部分が少ない(ノ∀`)