投稿者: moleking

ファイアーエムブレム 覚醒

ファイアーエムブレム 覚醒

なんだこのちんこもげろゲームは(・∀・)
「聖戦の系譜」の系譜だな(・∀・) ミンナデイチャイチャシヤガッテ


俺氏、大いに勘違いしてノーマル+クラシックモードで始めちゃう。
→一生懸命、"匂いの箱"による遭遇戦でレベルアップに励んじゃう。
→ヴァルム大陸に行く前にみんな上級職になっちゃう。
→その後ぬるすぎる展開に(´・ω・`)
→それでもクラスチェンジの欲求に耐えられず、鍛えちゃう。
→終章でも、どうせ真の終章があると考え、鍛えちゃう。
→はじめは「無限養分や(・∀・)」と喜んでいたが、飽きる。
→じゃあギムレーさんを叩いて真の姿になってもらおうかと攻撃する。
→エンディングが始まる… (ヽ'ω`)

経験者はハードでやるべきだったらしい(ノ∀`)
道理で簡単すぎるはずだw
クリア後にハードをやってみたら確かにファイアーエンブレムらしい難度だったw

クラシックモードでやっていたので、中盤くらいまではキャラが死んでしまうこともあり、
その瞬間にリセットしてやり直していたが…

なお、親世代に該当する女性キャラクター全てと、ストーリー展開に関わる一部男性キャラクターは、上述のクラシックモードで倒されても撤退扱いとなり死亡しない。

なん…だと…( ;・´ω・`)ゴクリッ

知らんかったわ(ノ∀`)

( ・∀・)カジュアルモードダト、エメリアモスグフッカツスルラシイヨ
                            マジカΣ(゚∀゚;)
                                ネーヨ(・ω・`)


支援会話に関してもやらかした(ノ∀`)

「ときめきメモリアル」等の恋愛ゲームで一番やってはいけない八方美人作戦のように
色んなキャラとの支援会話レベルをCにすることを優先してしまったw
その方がゲーム展開が楽になると思って…

その結果、次世代キャラクター群が中々出現せず、出現した頃にはメインメンバーに
大きく見劣りする感じで使う気にならず(´・ω・`)

まあ、どうせ「聖戦の系譜」みたいに第二部があって彼らはそこで活躍するのであろうと
放置していたが、そんなことはなかった…_| ̄|○

支援会話は恋愛系よりも次世代キャラクターとの方が良かったな。
ちょっと泣けるのが多いw


モンハン3Gの下位クエストでの装備作りに時間をかけすぎた失敗を忘れ、
今回はクラスチェンジの為のレベルアップに時間をかけすぎた… (ヽ'ω`)

終章の前で50時間くらい経過してたw
かなり鍛えてしまっていたので能力アップアイテムを結局一回も使わなかった…
FFのエリクサーみたいになってしまったw

スキル取得レベルに気づかずにいつもLv20まで上げてた(ノ∀`)
我ながらオールドユーザーすぎるw


大枠のストーリーは良いとは思うけど、クロムとマイユニットが絆とか言い出すのが
早すぎるような気がしないでもないかな。そこら辺はちょっと結論ありきで作ってる感が
してしまったな。

あと完全アニメーションのところも字幕を下に出すようにして欲しかったな。
音はあんまり出さないでやってるから、何を言っていたか全くわからなかったw
まあクリア特典で見れるんだろうけども。

ゲームシステム自体はやりやすかったなと思ったら、これ作ったのはファミコンウォーズを
手がけてるインテリジェントシステムズか。道理でやりやすかったはずだ。


好きなキャラというのは特にいないけど、
 村人→傭兵?→勇者のドニ、
 盗賊→アサシン→勇者のガイア
 戦士→蛮族→ウォーリア→バーサーカーのヴェイク
 ダークマージ→ダークナイト→ソーサラーのサーリャ
辺りが強くて重用していたような。

ティアモとかセルジュはすぐ撃ち落されるので、ほとんどアシスタントというか"足"だったな。
クロムとくっついたスミアはイベント死でもするのかなと勝手に思い込み放置していたが、
そんなことは全くなかった(ノ∀`)

マムクートもベルベットも活躍出来るステージがあるんだろうと思ってそれほど
鍛えずに放置していたら結局最後まで出番がなかった(ノ∀`)

ベルベットはLV20にした後に間違えて盗賊にしてしまったため、元に戻そうとLv20まで
鍛えてベルベットに戻したけどw ベルベットも最高レベルは踊り子やマムクートみたいに
LV30までなのに気づいたのは凄い後でのこと (ヽ'ω`) 
村人もLv20で転職させちゃってたわ(ノ∀`)

フレデリクさんは最初は「つぇぇΣ(゚∀゚;)」と頼りにしていたが、上級職であることに
気付き、「あージェイガンみたいなもんか(´・ω・`)」と伸び代の不安から手のひら返しで
放置気味に。後にみんなを鍛えた後で使い始めたが、終盤の敵には良いカモ状態になって
しまい、足手まとい扱いで後衛専用キャラに…(ノ∀`) スマヌ

ソワレはまぁまぁ使ったけどソールはほとんど予備状態だった。カラムは鎧キャラとして
後衛専用に近い扱いだったw 最終的にノノとくっついたな。リズとマリアベルは、
力ステータスがそんなに上がらないから、上級職になっても戦力外だった。

アンナはまぁまぁ使い勝手は良かったかな。
鍵開け出来るし回復も出来るし攻撃も出来るから。

グレゴやロンクーも鍛えれば強いので結構使った。あとヴィオールとミリエルも。
リヒトとヘンリーは微妙。

サイリやアンナの結婚相手には制限があることを知らず、延々と彼女たちの婚活のために
遭遇戦を繰り返したのは良い思い出… (ヽ'ω`)


まあなんやかんやあったけど、ゲームシステム自体は良かったというかやりやすかったので
ハードモードでもう一度やり直そうかどうか悩みどころ…それなりに長くなるだろうし…

時間を置いてやるべきかとも思うが結構容量を食うんだよね、これ。
一旦消すべきか…

「ハードモードでやり直しますか?」

    →はい  いいえ

うーん…(´・ω・`)

『獣電戦隊キョウリュウジャー』を観た

獣電戦隊キョウリュウジャー

バモラってなんだよ(´・ω・`)

一年間も観続けなければいけないニチアサ系は基本的に観ないのだけれども、
「仮面ライダー ビースト」をちょこちょこ観ていた頃に開始され、脚本が
「ダイの大冒険」の原作者の三条陸ということでなんとなく観始めた。

最初はそんなに面白いとも思ってなくて、アミィは「顎がちょっとなぁ(´・ω・`)」、
イアンとソウジは劇中内で影が薄いし、トリンはちょっと作りが雑だし、
戦闘員はお前は何処のワカメじゃみたいな感じだし、変身前にサンバを踊るのも
どうよと不満たらたらだった(ノ∀`)

まあでもキングはビーストさんみたいな天然キャラでのっさんはTOKIOの
リーダー城島みたいだったので、なんとなく視聴継続していた。


そのうちに

  • ラミレスやウッチーこと空蝉丸が加入
  • エンディングでちびっ子や大きいお友達によるダンス映像追加
  • ノリノリの声優陣顔出し出演
  • 全力で阿呆をやってるギャグ回連発
  • そして時たま熱いシリアス回

という感じの変化があり、俺氏釘付けに(・∀・)
といっても何回も見逃したりしてるので、ちょっと話を理解していない部分もある(ノ∀`)

ウッチーの加入は面白かったけど、ただでさえ影の薄かった黒と緑の存在感が
更になくなったのは否めない。あと加入当初のブースター(玩具プロモーション)なのか
一人でもやっていけるんじゃないかという感じの強すぎるキャラだったのがちょっとw

ダンス映像は色々と面白かった(・∀・) シーズン中に1~2回くらいしか変更されない
であろう毎回同じであるエンディングに変化を加える効果もあって良い試みだったと思う。
踊ってる子達も楽しそうだったし。面白いと言えば、おそらく踊ってる子達はカメラ側に
あるテレビか何かの映像を観て踊ってるのだと思うだけれども、ある程度大きい子は
手本を観て左右の動きを変換して正しく踊れるのに対し、小さい子は単純に動きを
コピーして左右逆の動きになってしまっているところが興味深かった。

声優とか全然知らないけど、キャンデリラ役の戸松遥という人や千葉繁がノリノリで
演じていたのは観ていて楽しかった。キャンデリラはのっさんとのほのかなラブロマンス的な
ものがあったので、ラッキューロと並んで好きなキャラであった。

ギャグ回は馬鹿すぎて笑ったw
ラッキューロの少女漫画ファン回や映画だかドラマをパロった回は本当に酷かったw

シリアス回、特に終盤は熱かった(・∀・)
やはり三条節は熱いな。ドゴルドは最終的に裏切るんだろうなぁと思って観てたけど、
その後のエンドルフ戦で思わず「そう来たか( ゚Д゚)ハッ」と唸ってしまったw

アイガロン…。・゚・(ノД`)・゚・。
キャンデリラとラッキューロの最後はあれでいいのかもしれない。
のっさんはずっと独身だな(´・ω・`) オレラノナカマヤ…
そう言えばのっさんの妹役の木下あゆ美が強くてワラタw
別に前の戦隊物の設定を引き継いでいるわけでもないのにw

三条陸のお話は「あまちゃん」と同じように脇役達にもなんか愛情みたいなものが
感じられるから俺氏は好きなんだろうか(・∀・)


トッキュージャー?はあんまり面白くなさそうだし、関根勤もそんなに好きじゃないから
開始10分くらいで観るのを止めた(ノ∀`)

キョウリュウジャーは再放送しないかな。つーか戦隊物や仮面ライダーっていつから
再放送しなくなったんだろうか?玩具やお菓子絡みと同じでDVD売上げの為に再放送
しなくなったんかな?

|ω・`)。oO(グレーとシルバーの違いに最後まで気づいてなかったのは誰にも内緒…)

『未来警察ウラシマン』を観た

未来警察ウラシマン

西暦2050年の大都会ネオトキオに、1983年から突如「ウラシマ・エフェクト」によりタイムスリップしてきた少年。タイムスリップ前の記憶を失った少年は、「ウラシマ・リュウ」という名を与えられ機動メカ分署「マグナポリス38」の刑事となる。分署長の権藤警部達3人と共に、ネオトキオで暗躍する犯罪組織ネクライムと戦う。

ねーおーとーきお (・∀・)♪

メインストーリーが二転三転して結構面白かった。
アニメ版は元のストーリーを変えたものなのかΣ(゚∀゚;)
漫画版は元のストーリー準拠のようだが、今も読めるのだろうか?

wikipedia、思いっきりネタバレしとるやないか(ノ∀`)
まあ30年ちょい前のアニメだからしょうがないかw


敵役ルードヴィッヒの声が今は亡き塩沢兼人というだけでもたまらない(・∀・)カコイイ
犯罪の美学にこだわり過ぎのような気がするキャラだったようなw
その割に失敗続きのジタンダを切らないし、詰めが甘い感じもあったな。
スティンガーウルフも似たようなキャラだった。

劇中によく流れていたルードヴィッヒのテーマソングみたいなのは最初はカコワルイと
思って観ていたが、回数を重ねる毎に段々格好良く思えて来た(ノ∀`)

そういえば悪魔の壺って結局なんだったんだろう?

クロード役の神谷明も声がちょっと若いかな?
ナレーションも神谷明がやってたような。
クロードがネクライム対抗組織設立時にそこに引き抜かれる回の話が好き。
最後何かしらのフォローがあるかと思って観ていたが、そんなものは全くなく、
ただクロードが悲惨というオチだったのが印象的であったw

ソフィア役の横沢啓子ってエスパー魔美かΣ(゚∀゚;)
その他にも「ポールのミラクル大作戦」のニーナもそうか。
意外と有名どころをやっている人だな。80年代のぶりっ子台詞が多かったが、
実際にあんな感じに話していた女の子達は居たんだろうか…

クロードもソフィアも比較的真面目だけども、基本的にタツノコプロの
ギャグキャラだから、ルードヴィッヒが糞真面目キャラにならざるを
得なかったのだろうか、ウラシマリュウの対比として。

総統フューラーって考えてみると変な名前だなw →総統
作中で鉤十字は出ていたような気がしたが、

ドイツでは『Rock'n Cop』というタイトルで1995年に放送された。

ということだから、出てなかったんだろうな。雰囲気で勘違いしてた(ノ∀`)
フューラーは最初の頃は比較的好感を持って観てたけど、正体が分かった後の
小物感が酷すぎて、どうでもいいキャラになってしまったなw
ルードヴィッヒがかっこいい分、それだけ割を食らったというか。
個人的にはフューラーの影武者の方が好きだなw


バトルプロテクターやマグナブラスター、機動メカ分署マグナポリス38等の
メカニカルな要素は結構あったけど、あんまり活躍しなかったような。
ウラシマ・エフェクトによる超能力もそれほど発揮されなかったな。

リアルタイムではほとんど観たことがなく、「逆転イッパツマン」のような
スーパーヒーロー物を想像していたので、観ていてやや拍子抜けはしたものの、
まあ、なんやかんやで楽しめた(・∀・)

2050年か…多分死んでるな(ノ∀`)

『その男、凶暴につき』を観た

その男、凶暴につき

観了後の感想は「で(・∀・)?」っていう感じ。
古いからか予算が少なかったのか全体的にしょぼい。

ストーリー物はその作品世界に入り込めないと何も特に感想が出て来ないなw
なんつーか凶暴ってほど凶暴じゃないし、gdgdやってるうちに終わった感じ。

余白が多いと何故か評価が高くなっちゃう現象って、なんか名前があるのかな?


取り敢えず、ビートたけし(我妻諒介)、遠藤憲一(柄本)、平泉成(岩城刑事)、
岸部一徳(仁藤)が若くて凄く痩せてたw 途中から流しモードになっていたので
寺島進(織田)には気が付かなかった。

wikipediaで平泉征になっていたから誤字かなと思ったけど、旧芸名なのか。

白竜(清弘)は名前は知ってるけど出ている作品は知らない。Vシネマの人か。
こいつも別に凶暴っていうほどの感じではなかったな。残忍というべきか。
捕まった時も吾妻が殺しに来るのを知った時もかっこよくないからなぁ。
銃で撃たれた時、ねーよ、ゾンビかよと思ったw

川上麻衣子(灯)もなんか微妙だった。お上品すぎるヤク中だなと思った。
川上麻衣子に限らずビートたけしとかもそうだけど緊迫したシーンでも
瞬きしちゃってて、なんだかなぁ感が出てしまう。

最後、吾妻が妹を殺しちゃうのは予測出来てたからあんまり驚かず。
切り離したいけど切り離せない、不具合のある身体の一部のような
感じの扱いだったし。吾妻の暴力性って根本的な凶暴と言うよりも、
灯という切り離すことの出来ない不具合を抱えつつ生きるということの
不満を、正義の名や刑事の身分を利用して犯罪者にぶつけてるだけ
のような気がするんだよね(´・ω・`)

芦川誠(菊地刑事)って他で観たことないな。最初観た時は
「尾美としのりにしては若すぎるような…(´・ω・`)」と思った。
菊池刑事ってラストのくだりがなかったら本当に必要のないキャラだったなw
あのくだりも伏線も説明もなかったな。岩城のアレもそうだけどw


吾妻も清弘も仁藤もなんかしょぼくて迫力がなかったから盛り上がりにかけたのかな(´・ω・`)

駄目だ、もう書くことがない(ノ∀`)