久しぶりに映画を観てきた

android用の神経衰弱ゲームを公開しました(・∀・)
The Match-up(Memory) game for android was released!

Google Play:
Mole's Match-up.

Introduction page:
Mole’s Match-upをリリースした∩( ・ω・)∩


ファーストデイ(1日)とTOHOデー(14日)の1000円の時に
vit割を使って900円で観てきた(・∀・)

※vit…インターネットチケット販売システムで9月30日までは
vit経由で購入すると100円引きというサービスがやっていた。


コクリコ坂から

仕事の開始時間が遅く、行く途中にTOHOシネマズがあって1000円デーということで、
数年振りに映画を観てきた。ジブリものって映画館で見たことなかったし、
ネットの評価ではそれほど悪くないとかいう話だったのでコクリコ坂からを観てきた。

無茶苦茶合わなかった…_| ̄|○
ド真ん中のシートを取ってしまったので、出ることが叶わず最後まで観たが、
前半の方で既に外に出たくてしょうがなかった…(´・ω・`) ナニガアワナカッタンダロウカ

取り敢えず一枚絵みたいな書きこまれた背景と動きがある人間等の絵のギャップが酷すぎたな。
なんか縮尺も変な時もあったような…。

登場人物達に魅力がないというか、感情移入が出来なかったのがつまらなく感じた原因か。
宮崎駿も脚本に関わってるからか、宮崎アニメっぽいシーンなどが後の方であるが、
なんか異物が混入されている感じで今ひとつ面白くない。最後の方の港へ行くシーンも
無理矢理感がある盛り上げ方だった。

カルチェラタンの軸も海と風間の軸の両方とも興味がわかなかったな。
水沼人脈の御都合展開もなぁ。哲学部?と天文部と左官屋の娘くらいだったかな、
面白かったのは。

900円で観ておいて言うのもなんだが、凄くお金を損した気分__◯_
シャンハイを観れば良かったかと思ったが、あっちもあっちで地雷という噂もあり、
いずれにしろ900円爆死やったんや(´・ω・`)


探偵はBARにいる

アフタースクールでの大泉洋は良かったし、松田翔太の方じゃなくて
松田龍平だから、まあ、そこそこいい感じの映画になってるかなと思い観てきた。

結論から言うと、色々言いたいところはあるけれど、全体的には観て良かった(・∀・)

Twitterや2chの映画板などの感想をみても概ね好評だった。
でも水曜どうでしょうファンの評価はちょっと甘すぎる感じがしたw


なんとなくイマイチだったかなと思ったのは

序盤のカメラ斜めとか、回想シーンではなく最後に”俺”と”コンドウキョウコ”が
対面というか、”俺”が”コンドウキョウコ”の居る場所に辿り着いたシーンなどで
漫画とか舞台では許されるけど実写でやっちゃうとどうかなって感じになる手法を
使ったところ

何となく”俺”のキャラクターが馴染んでないというか一貫性がないというか、
なんか不整合が見え隠れするところ

ハードボイルドだからと言って、そこまで血が必要なんじゃろうかというところ

即天道場からの逃走シーンが長くて冗長、加えてあの少年の部分はどうなんというところ
その割に霧島の正義漢ぷりというか人の良さを表す部分が手抜き過ぎというところ

車とか喫茶店とかお約束を適当に突っ込んでいてそれが馴染んでないようなところ
(お見舞いシーンの峰子はクスっと来たけどw)

などなど。でもまあ似たような試みをしてうまくはまっていたところもあると思う。
そういう意味で色々惜しいと思った。


同時に観終わった後、「続編があったら観てもいいなぁ(・∀・)」と思った。
テレビドラマでもいいけど、「色々制約がかかるかなぁ」とか「変な下手な俳優を
押し込まれて糞化しちゃうかなぁ」とか、「北海道のテレビ局で作ればいいんじゃね(・∀・)?
でも安いギャラで大泉はともかく松田龍平が出るんだろうか(´・ω・`)」と
妄想にふけっていたら、

『探偵はBARにいる』シリーズ第2作の制作決定!公開から1週間でのスピード決定に大泉洋も驚き!

というニュースキタ━━ヽ( ゚∀゚)ノヽ(゚∀゚ )ノ━━ !!!!!

嬉しいけど速すぎるだろw 興行収入とか口コミで評判が良かったからなんだろうか。


松田龍平と松重豊はもうキャラが完成してると思った。舎弟役も良かったw

もじゃもじゃもキャラの不整合に眼をつむれば良かった。
「アフタースクール」、「あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった」、
「宇宙犬作戦」のゲストの時のような、ちょっと抑えたキャラの演技が好きだけど、
これはどっちかというと、「赤鼻のセンセイ」よりのちょっと軽いキャラのようだった。
それなのに台詞やナレーションの内容がハードボイルドよりだったので、なんかキャラに
ブレがありすぎるように思えた。

田口トモロヲとか高嶋政伸もきっちりと仕事してた。
つーか高嶋政伸ってわからなかった(ノ∀`) ネエサン ジケンデス…

正直、冒頭で西田敏行が出てきた時、黒幕だと思った(ノ∀`) チガッタ
後の回想シーンで睨みつける顔が出てきたけど、凛々しかった。

個人的に小雪はあんまり好きじゃないけど、この映画では良かったと思うw
終盤のシーンはシリアスシーンなのに、最高の笑顔にちょっと吹きそうになったw


批判意見で”探偵が推理してない”というのがあったけど、その指摘はどうなんだろうか。
もしかすると原作はそういう推理物なのか?

まあ世間一般の人が思い描く探偵というと、
謎の液体をペロッとなめて「これは青酸カリ( ・´ω・`)!!」とか
行く先々で必ず殺人事件が発生したり、睡眠針と変声機を使って
推理を解説して犯人を名指しするという推理探偵という感じだろうけれども、
ハードボイルド系の探偵って浮気調査とか人探しとか何でも屋の系統だから、
推理とかしなくていいんじゃね(・∀・)?ハローハリネズミみたいな感じ。
ああでもあれはたまに推理というか閃いたりしてるか。あれもアニメ化とか
されないのかな。内容が昭和過ぎるから無理か。


グチグチと文句を言いつつも続編がみたいと思うのは、バディ物とまでは言わねども、
“俺”と”高田”のコンビが良かったからか。相棒の人が脚本だかなんだかで関わってる
らしいからそういうことなのかもしれない。

何にしてもあらすじに触れることなく映画の感想を書くのは難しいな_| ̄|○


1000円デーだったら、もっかい観てもいいかなぁ(・∀・)