月: 2014年2月

『夜叉』を観た

夜叉

背中一面に彫られた刺青から“夜叉”と呼ばれた、大阪・ミナミの伝説の男、修治(高倉健)は、女の為にヤクザから足を洗い、日本海で漁師となって妻子と暮らしていた。ある冬のこと、ミナミから蛍子(田中裕子)という女が流れてきて小さな居酒屋を開く。蛍子の都会の刺激と香りに満ちた妖しい魅力に男の心が揺れ動く。しばらくして、蛍子のヒモでシャブ中のヤクザ、矢島(北野武)が現れる。矢島が漁師仲間たちを相手に覚醒剤を売っているのを知った時、修治の中の夜叉が再び蘇る…。

余り任侠物が好きではないからかもしないが、なんだこの映画(・∀・)
この映画の高倉健はあんまり格好良くないw
特に矢島が暴れた事件以降は。話自体もなんかそっち側に行っちゃうの?的
展開でどうもいまいち。

そもそも修治って過去の犯罪の精算をしてないような…まああんだけやってたら
死刑か無期懲役だろうけど。服役もせずに子供を作って15年間ものうのうと
一般人に紛れて暮らして来たのかと思うとその精神構造の方が恐ろしいな。
そういう意味ではまだ矢島やトシオ(小林稔侍)の方が人間として理解できる。
よくよく考えてみると冬子(いしだあゆみ)も犯人蔵匿罪とかにならないのかな。
修治が犯人と目されて逮捕状が出てなければいいのか。まあ結局冬子も中身は
蛍子と大差無いような気もするw

Movie Walkerの夜叉だと矢島が失島になってるw
こないだあったOCRミスみたいなのもここだったかな?
自社でデジタル化したのか外注したのか知らないけどチェックとかしてないんだろうなw


おしんMkIIIの乙羽信子とMKIIの田中裕子が出てた。小林綾子はさすがに居なかったw
田中裕子って正直パーツレベルで見ると全然可愛くも綺麗じゃないのになんか妙に
仕草や表情が色っぽいというか魅力的な気がする(・∀・)フシギ
ちょっと違うけど蒼井優にも通ずる何かがあるような気がした。

ビートたけしに包丁は似合うなと思ったw 昔BVD事件か何かのドラマかパロディを
やってなかったっけ?その時の記憶が脳にこびりついているのかもしれないw

いしだあゆみは痩せすぎなのであんまり綺麗とは思わないけど、それはおいておいて
なんだこの話の展開はヽ(`Д´)ノ あのオチでいいんか奥さんヽ(`Д´)ノ

凄く気になっているのは、みんな”栄養剤”の禁断症状をどうやってやり過ごしたのか。
そこまで依存状態が進んでいなかったのかな?

「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け」の後に観たのでレストランの主人?として
大滝秀治、ミナミの組長として下條正巳が出ていたのでちょっと笑ってしまったw

丹古母鬼馬二の顔のインパクトが強烈過ぎて、なんか感動してしまった(・∀・)
もっと色んなドラマに出ればいいのにと思ったが、最近はあんまり出てないのか。

あき竹城の役名はとらか。おしんで同名で渡辺えりが出てたことを思い出した。
なんとなくイメージ的にこの二人がかぶってたけど、実際観てみると全然違うんだよなw
配役ポジションが似てるのかな。

時間経過がよくわからないけど、やっぱり最後のアレは矢島のではないよな。
失踪からどれくらいの期間が経過してるかで話が変わってくるけど。
金を取りに来た時は直近だったし。


そんなに数は観ていないが、個人的には今まで観た高倉健映画で
一番高倉健が「ダセェ(・∀・)」と思えた映画だった。
夏子無駄死だったな(ノ∀`)

『ハワイの若大将』を観た


ハワイの若大将

第一作目だと観ていたら若大将シリーズの第四弾なのかΣ(゚∀゚;)

京南大学ヨット部のキャプテン・若大将こと田沼雄一(加山雄三)は、マネージャーの江口(二瓶正也)との練習航海中に中里澄子(星由里子)が運転するボートと衝突して、ヨットを大破させてしまった。ヨットの修理費を稼ぐためにパーティーを企画した若大将たちだったが、パーティー券は思ったほど売れずヨット部は危機に陥った。その時、ヨット部の危機を救ったのがヨット部に多額の寄付をして、大量のパーティー券を購入した青大将こと石山新次郎(田中邦衛)だった。

まあ主人公の田沼雄一が純粋培養の良い人キャラなのがつまらないけれども、
その分青大将が人間臭すぎて面白いからまあまあ楽しく観られた(・∀・)
まあ青大将は寅さんと一緒で傍から見る分にはいいけど近くには居たくない、
何らかの人格障害を持つようなキャラなので、観ていてイラつくところもなくはないが(ノ∀`)

最後の方のヨットレースシーンって一応話のクライマックスなんだろうけど、
イマイチ盛り上がらないというか観ていて飽きるw 合成がいけないのだろうか。 
ヨット物で最後盛り上がるのは「狂った果実」くらいなものだ(・∀・)ヒヒヒ


江口敏:二瓶正也※他のシリーズの作品では江口役に江原達怡がキャスティングされているが、江原本人が泳げないため、海に投げられるシーンやヨットから海に飛び込むシーンがある本作品のみ、江原に代わって二瓶正也がキャスティングされた。

すげぇ、そんな動的な配役をやったのかw
スタントマンとかでどうにかならなかったのだろうか。

お婆ちゃん役の飯田蝶子が凄く良いw

1922年(大正11年)、松竹蒲田撮影所に応募するが不美人という理由で採用されなかった。飯田は「女中などの脇役は美人がやると不自然で、自分のような不美人が脇役に合っている」と野村芳亭監督に説得し、野村はそれに共感した。野村から給料なしの見習い女優として撮影所に来るように言われた飯田は、栗島すみ子の付き人をするなど、積極的に撮影所に出かけた。ようやくそれを認められて、1923年(大正12年)、野村の『死に行く妻』で端役でデビューした。

中の人も肚が座ってる人なんだなw

加山雄三の父親・上原謙も出てた。何となく仲が悪いイメージがあったが
そうでもなかったのかな?大林雅美との結婚後に仲が悪くなったんだっけ?

星由里子は可愛いけど、あんまり観た記憶がないなと思ったら、

女優として人気絶頂期だった1969年に財界人で買収王で名を馳せた横井英樹の長男と結婚。だが、その長男とは性格が合わず80日余りで離婚。1975年に脚本家の花登筐と再婚するが1983年に花登と死別。その後1990年には会社役員と再々婚している。

2ヶ月半くらいで離婚てことは横井英樹の長男が余りにも異常だったんだろうか。

赤まむしこと赤塚役の堺左千夫って人知らないな。悪役系の人だったのかな?


渡り鳥シリーズよりは変化ありそうだけども、やっぱり毎回似たような話なんだろうか。
まあでもお婆ちゃんと青大将が面白いからこっちの方がいいかなぁ(・∀・)

『次郎長三国志』を観た


次郎長三国志

結婚したばかりの妻・お蝶を置いて、世渡り修行へ出かけた駆け出し博徒の次郎長(中井)は、道中に様々な仲間に出会い、やがて東海道中にその名を轟かせるようになる。だが、甲州で一大勢力を誇る黒駒の勝蔵(佐藤)、石松の極悪人の三馬政らが現れて……。

なんつーか真面目な映画だと思わなければ観られないこともないけど、
でもやっぱり「なんだかなぁ~(・∀・)」という俺氏阿藤快化映画かなw
良いところや面白かったところが全くなかったわけではないけども。

武士の家計簿」同様、あんまり真面目に時代劇をやる気がないような感じだったな。
映画としての作りもイマイチ。ダイジェストだから?

根本的にライトテイストでそれなり知名度のあるキャストを起用しているところは
かつての新年かくし芸大会内でやっていた、なんちゃって時代劇みたいなので、
そういうのが好きなら楽しめるかもしれない。

清水の次郎長が魅力的な人間として描かれているわけでもなく、だらだらと
話が進んでいくので途中で飽きる。ラストも「ここで終わりなの(´・ω・`)?」
という感じ。三馬政に全ての恨みを集中させる展開もどうなんだろうか。


何にしても保下田の久六役の蛭子能収の演技がとんでもなく酷いw
B級映画等をそれなりに観ていると俳優・蛭子能収に遭遇することが結構あるけれど、
これの蛭子さんは特に酷いw 台詞が多かったからいけないんだなw

北村一輝や高岡早紀は時代劇でも行けるな。
高岡早紀は前から時代劇系にも結構出てるか。

中井貴一は貫禄がないなw 「雲霧仁左衛門」も微妙だった。
佐藤浩市は何だったんだw 申し訳程度にしか出て来ない。


もう次郎長物が撮られることってないのかなぁ(・∀・)
サイバー物というかSFちっくな要素を足してとかだったらあるかなぁ?

rを変数に解決できません(´・ω・`)


何もやってないのにエントリ名のエラーが出た(´・ω・`) ←ゼッタイウソ ナンカヤッテル

アクションバーのセットアップをチェックする為にサポートライブラリを入れて
ちょこっと設定を変えたりしたけど、それ以外は何もやってないのに
“rを変数に解決できません”というエラーが発生した。
これはバグですか(・∀・)? ←ヤッパリナンカヤッテタ

発生した原因も解決した理由もわからないが一応エラーが消えるまで流れ。
なんか大昔にもR.javaではまっていたような気がする…


R.java

そもそもR.javaってなんだべ(´・ω・`)?
おかゆライスが好きで下駄履きで自転車に乗るアンドロイドかというと
そういうことでもないらしい。 ヤッテクルヨ~ゴ~テンゴ~(・∀・)♪

SDKによって自動生成される、リソースへ与えられたリソースIDを
まとめて保持するjavaのソースファイルということらしい。

中身を見てみると

public static final class string {
    public static final int action_settings=0x7f050001;
    public static final int app_name=0x7f050000;
    public static final int hello_world=0x7f050002;
}

みたいな感じで各リソースカテゴリを表す内部クラスを持ち、
その中にリソースIDをint型の静的変数として保持しているみたい。

各リソースの設定を行うxmlファイルからの自動生成だから
手動では変更を加えてはいけないらしい。

ResourceだからR.javaで、自動生成ファイル(Auto generated file)が格納されるから
genフォルダというストレートな命名と考えても良いのだろうか( ・´ω・`)? ドウデモエエガナ


R.javaが生成されない原因

さて、このR.javaが自動生成されないのは何故か。
早速ぐぐった。主な原因は

  1. リソース設定用の各xmlファイル内でスペルミス等の間違いがある。
  2. コンパイラ準拠レベルが”1.6″ではなく”1.7″になっている。
  3. Androoid SDKが最新ではない(SDK buildツールがインストールされていない?)。

俺氏の環境だと新規作成したAndroidプロジェクトの段階で既にR.javaが
生成されていないので一番目はおそらく関係ない。

じゃあ二番かと思って準拠レベルが”1.7″かと思って見てみたらそんなこともなく…(´・ω・`)
compiler

コンパイラ準拠はともかくJDK1.7がなかったのでついでに落としてきて検出させ、
一回JRE環境として設定した後でまた6に設定し直した。これは自動生成とは
関係ないから当然のことながら状況は変わらず。

ちなみにJRE環境で指定したバージョンがコンパイラ準拠の値より大きいと
以下のようなメッセージが表示される。これも一致させないと駄目なのか。
compiler_caution

三番目のSDKかと思い、Android SDKマネージャを起動する。
SDKツールとしては最新版のようであったが、SDK buildツールは入ってなかった(ノ∀`)
「これや(`・ω・´)」と思いインストールを始める。
sdk_build_tools

だがしかしeclipseがインストール途中(ダウンロード途中?)で応答なしに…_| ̄|○
タスクを終了してeclipseを再起動して再インストールをする。どうもネット環境が悪かったのか
同時にプログラムを起動し過ぎていた所為か、更にもう一度インストールに失敗したような?
とにかく三度目くらいにインストールに成功。

「これで勝つる(`・ω・´)」と思ったのだけれども状況は変わらなかった …(ヽ’ω`)

[更新の確認]をしてねと言われたのでしたけどやはり状況は変わらず。
update_caution
checkforupdates


万事休す ∩(´・ω・`)∩ o・te・a・ge

さっぱり解決法がわからないので、手当たり次第に考えられる方法を試す。

  • プロジェクトをクリーンして再ビルドする。
  • eclipseを再起動する。
  • windowsを再起動する。←多分これは関係ないw

clean
clean2
だがしかし依然として状況は変わらず… (ヽ’ω`)

こうなってくると打つ手がないので、eclipseを再構築するしかない。
ということでpleiades all in oneをもう一度ダウンロードしてくる。
700MBもあるので暇になる(´・ω・`)

どうせ再構築するから古いのはどうなってもいいかと適当に
SDKビルドツールを一旦削除して再インストールしてみる。
やっぱり状況は変わらない…ダウンロードもまだまだ終わらない(´・ω・`)

どうせこんなの関係ないよねとコンパイラ準拠を一旦”1.7″にする。
面倒くさいので再ビルドはしなかった。そして”1.6″に戻して
再ビルドするにして放置した。


よくわからないけど解決∩( ・ω・)∩ Ba・n・za・i

しばらく経ってから見てみたら再ビルドが終了していた。
eclipseを再起動した。R.javaのエラーがなくなっていた(・∀・)
普通に実行出来るようになった。
success

ダウンロードフォルダに新しいpleiades All in oneが残った。

                       おしまい(・∀・)
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 


Rの下の赤い波線再び( ;・´ω・`)ゴクリッ

全てが解決したと思い安心したのも束の間、新規に作成したAndroidプロジェクトで
Rの下に赤い波線が再び表示された…_| ̄|○

しかもこのエラーについての説明はない。なんぞこれ(´・ω・`)
実行するまでは説明ってつかないんだっけ?
r_error01 

ここで実行をすると
r_error02
というエラーが発生する。

“AndroidManifest.xml file missing!”というエラーでぐぐると、
色んな理由があるみたいでよくわからない(´・ω・`)

まあ何にしてもエラーダイアログを閉じた後に再実行したり、
プロジェクトをクリーンして再ビルドすると赤い波線は消える…

わけがわからないよ(´・ω・`)


とまあ非常にわけがわからないままに解決してしまったので何ともスッキリしない。
環境が不安定だったからeclipseの設定が上手く変更されていなかったとかあるのだろうか。

或いはうちのはeclipse内の設定等がぐちゃぐちゃになってしまっているのか、
サポートライブラリがきちんと設定出来てないのかな…
再構築した方が良いのか (ヽ’ω`)

上記に挙げた以外にも

  • Android.Rをインポートしてしまっている。
  • ソースファイルやリソースファイルの場所が同一パス(同一ドライブ?)に存在しない。

みたいな理由でもエラーになるらしい。

上の場合はandroid.Rのインポート文を除去すればいいようだ。
remove_import02

何もしてないのに”activity_main は解決できないか、フィールドではありません”みたいな
エラーが出ている場合はおそらくこのAndroid.Rをインポートしている所為だと思う。
remove_import01

下の場合は正しいパッケージパスを指定すればいいらしいが…
何にしても色々と面倒なエラーだ(´・ω・`)

関係ないけどサポートライブラリv13ってなんだ…