年別: 2019年

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-50

竜騎~ドラグーン~ たつねこ

勇者様は女子高生!セーラー服、剣を振るい舞う! 受験、学校、家の事…何もかもが嫌だった。護塔水面(ごとうみなも)は普通の女子高生。ふと気が付くと、見慣れぬ神殿の中にいて、床が崩れて地下に落下した。そんな彼女に与えられた選択肢。「世界を救うか、このまま死ぬか?」 水面はワケの解らぬまま世界を救う勇者に選ばれ、ワケの解らぬまま化け物どもと戦うことに。そんな彼女の前に、彼女の命を狙う、やたらと小生意気な幼い少女が現れて…。

11円で購入。女子高生転生物というか異世界転移物か。
んー、微妙でした(・∀・)

なんか変なとこで打ち切られたんだなぁという終わり方だった。
作者のたつねこは高河ゆんの旦那さんらしい。

もう1ページ目から異世界転移後だった件


ツチノコ太郎 佐々木崇

古来より日本に生息していると言われる謎の生物。数々の目撃情報はあるものの、未だその存在は正式には確認されていない、らしい…

11円で購入。ほのぼのUMAコメディと言ったところか。
凄く面白いわけではないが、読んでてクスッとする感じで結構好き(・∀・)
なんつーか「こういうのでいいんだよ」的漫画である。
身構えて読むのではなく、暇な時にちょろっと手に取ると良さげ。

なるほど、そのためにか(・∀・)


UFO・デロ 一峰 大二

超常現象番組のプロデューサー・円谷は宇宙人から手紙を貰ったというアメリカの少年・フレッドを番組のゲストに招くが収録中突如姿を消してしまった!フレッドが消えた真相を知るべく円谷はアメリカへ飛ぶ―!UFOの謎に迫るミステリー作品。

そこそこ楽しめたよ(・∀・)
Amazonのレビューで酷評してる人が居て、まあ言いたいことは解らぬでもないが、
古い漫画で11円で購入ということもあるので俺氏はそこまで酷いとは思わなかったな。

そう言えば、ちょっと前に3巻まで無料配信があった『MMR マガジンミステリー調査班』は余りの内容の酷さというか牽強付会的、ご都合主義的展開に耐えられず、1巻の途中で読むのをやめてしまった(ノ∀`)

このシーンじゃないけど、なんで宇宙人はカタカナで伝えてくるんだろうって疑問を抱いたw


笑ってよ 相模なつき

支倉月帆は、幼馴染としての付き合いからもう一歩を踏み出せずにいた……今はもう亡き姉の恋人、良郎の事を好きになってしまった月帆。姉の死から止まってしまった、月帆と良郎の時計の針を再び動かしたものは―――少年少女達のもどかしさと苦悩を描いた、ハートフルラブストーリー。

11円で購入。表題作以外に「光合成の心得」、「シルエット」を収録。
まあ少女漫画は少女漫画であるが、若干、対象年齢層は高めかな?

「シルエット」はなんか好き(・∀・)
ちょっとだけイマジナリーフレンドなのかなぁとか考えてみたりしちゃったわ。

“セイ”という名前を聞くと『美貌の果実』の葡萄の精さんを思い出す(´・ω・`)


ヨコハマ買い出し紀行 1-3 芦奈野ひとし

お祭りのようだった世の中がゆっくりと落ち着き、のちに“夕凪(ゆうなぎ)の時代”と呼ばれる近未来の日本。人型ロボット・アルファは、喫茶店『カフェ・アルファ』を営みながら、オーナーを待ち続ける――。アフタヌーン本誌で12年もの間、読者の支持を集め続けた異色のてろてろSFコミック。

かなり昔から存在することを知っていたが全く手に取ったことのなかった作品。
人気を博したことは理解できる(・∀・)
全14巻。いつか全部読みたいが、お金がないのでネカフェで読破になりそう…

ちょっとこのシーン好き(・∀・)


鉄門海上人伝 上下巻 とみ新蔵

鶴岡城下の最上川木流し人足をしていた砂田の鉄。極悪非道の暴れ者として悪名が高かったが、茶店で働く娘・志乃と恋に落ち、夫婦の誓いを交わしてから、人が変わった様に仕事に打ち込むようになった。しかし酒井藩の伐採方組頭の凌辱から志乃を助けようとして、その結果藩士二十余名を殺害してしまう。武家殺しとして追われる身になった鉄は、山野を彷徨い湯殿山派注蓮寺に逃げ込んだ。鉄を匿った名僧寛能和尚は、鉄を仏門に入れ、「鉄門海」と言う名を与える。

各33円で購入?
kindleの積ん読状態の電子書籍消化を始めて、この作品を読む時に「なんで俺、この漫画買ったんだろう…(´・ω・`)」と思ったけど、なかなかどうして、読み応えのある良い作品であった(ノ∀`)

ページ数自体も単行本の二倍くらいなので、単行本漫画4冊分くらいの量になるかな?

元々貸本で連載していたものを『週刊女性』で再連載(?)することになり、女性の共感を得るために元本よりも志乃にフォーカスを当てるようにしたようだが、確かにその施策は正解だったような気がする。

おっさんの俺氏でも「志乃カワイソス( ´・ω・)」という気分で読み進める感じになってたから。

つーか、鉄門海上人って実在の人物だったんかいΣ(゚∀゚;)

志乃とかはモデルは居たみたいだけど、創作部分が多いみたい。

クズオブザクズ “砂田の鉄”時代

ルビの”ど”が欠けてる?

三十人じゃないの(´・ω・`)?

言偏じゃなくていいの?

一応、吉田甲子太郎の小説で使われたりしているけども、一般的には”山並”の方が普通?

同じ文章が繰り返されてない?

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-49

親愛なるA嬢へのミステリー モリエサトシ

過去の事故によりペンを握る右手を負傷し、
今は断筆中の小説探偵・能見と本が大好きな文学少女の綾乃が、
なぜか能見の身の回りでばかり起きる事件を解決していく!!

こういう感じのバディ物は嫌いじゃないはずなのだが、なんか微妙だった(´・ω・`)
肝心のミステリー部分がなんだか突拍子もない感じの話だったからであろうか?
それ以外の部分でもいまいち納得がいかない感じがしたからというのもあるか。
詰まるところ合わなかったということで(・∀・)

冬場にはいいけど、夏場だと汗だくになりそう(´・ω・`)


少女巡礼(1) にしお栞

漫画家・東雲しおんを神の如く崇拝し、上京してきたアイコ。隣人のマオは、アイコのその強烈な信仰心を目の当たりにし、ある秘密を隠し通す決意をする。「私がその漫画家であることを知っても、あなたは『私』を見てくれますか――?」狂信的に純粋な想いに翻弄される、二人の少女の物語。

可もなく不可もなくといった感じ。
現実にもこういう人って居るんだろうな、実際(´・ω・`)チョットコワイキモスルガ

ストーリーそのものは一般系というか現実系(?)漫画のように思えるが、
災害が増えてるとかどうとかあるので、そういうファンタジーというか超常現象とかの展開もあるんだろうか? 全3巻みたい。

これほんとに東雲しおんだったの(´・ω・`)?


宙のまにまに 1-2 柏原麻実

天空に輝く美しい星。仲間と見ればもっときれい! 
幼なじみのハイテンション少女・明野美星(あけの・みほし)との奇跡の?再会から始まった、読書少年・大八木朔(おおやぎ・さく)のハイスクール・ライフ! 
2人を中心に、個性的な部員たちが繰り広げる、ほのかな恋もちょっぴり詰まった、汗と涙と笑いの部活動!
2009年夏、テレビアニメ化もされて大好評を博した…「清く明るい天文部グラフィティ」!!
全力疾走で駆け抜けた人気連載、堂々完結です!

絵とかは綺麗な感じというか整った感じで良かったけれども、余り来なかった(´・ω・`)
天体観測に興味がないからか、はたまたキャラ達に愛着が湧かなかったからか…
2009年にアニメ化ということだから、かなり前の漫画なんだな。全10巻みたい。

女の子を交えた雑魚寝なんて、若い頃に数回しか経験したことない…(´・ω・`)


天地明察 1-2 槇えびし/原作 冲方丁

冲方丁の本屋大賞受賞作を完全漫画化!!!日本独自の暦作りに邁進した男の七転八起の人生譚!!--幕府の碁打ち、二代目安井算哲(やすい・さんてつ)こと渋川春海(しぶかわ・はるみ)は、碁の名門四家の一員でありながら真剣勝負の許されないお城碁の現状に飽きており、趣味の算術や天文観測に没頭する始末。そんな時、算術絵馬が奉納されている神社に出かけ……算術の達人「関(せき)」によって、春海の退屈な日常が打ち破られる……!

これは普通に面白かったわ(・∀・)
算術というか算数・数学は得意じゃないけど楽しめた。
絵柄と違って熱血スポ根物というか熱血算根物であるw
続きが読みたいが全9巻か…(´・ω・`)カウオカネナイワ…

火水となる(`・ω・´)カミハモウノコリスクナイ


Pumpkin Scissors 1-2 岩永亮太郎

それは、戦災という名の“もうひとつの戦争”!!帝国陸軍情報部第3課、“復興”を担うモノたち。通称――PumpkinScissors(パンプキン・シザーズ)!!永き戦乱により荒廃しきった帝国各地。停戦後の3年間を奔走(ほんそう)するパンプキン・シザーズだが、なかなか成果は挙がらぬまま……。しかしある日突然現れた、大重量の単発拳銃を片手で操る“巨漢の復員兵”が、この国の《運命》を変えていく――!!!!

正直、軍隊物なので『鋼の錬金術師』と似たような印象を受けてしまったが、これはこれでまあまあ面白かったかな。23巻くらいまで出てて、未だに連載中なのかな…?

まあでも南瓜はレンジでチンすれば、軟らかくなるよね(・∀・) ←そういう問題じゃない

ガルパンの戦車道でもオーランドには勝てないよね(´・ω・`)


東京地検特捜部長・鬼島平八郎 画:池辺かつみ/作:鍋島雅治

主人公・鬼島平八郎は幾多の職を経た後、司法試験に合格し検事に任官する。その強引とも言える捜査手法は「眠らぬ鬼」との異名をとり、巨悪に臆する事なく挑む凄腕の特捜部部長であった!

全3巻。各11円で購入。前に無料配信の時に1巻だけ読んでいたような。
まぁ、なんというか、まぁ…可もなく不可もなくw
つまらなくもないけども、この漫画ならではっていう部分は特になかったような感じ。

一応、政治家・橘 寛二がラスボスと言えばラスボスなんだけども…

そういう使い方もあるのかもしれないが”曇”の方が一般的なような…

“上意下達(じょういかたつ)”じゃないのだろうか? “上位上達”ぐぐると”ヤマト流 組織再生5ヶ条”とかいうヤマト運輸について書かれたヤツだけがヒットするだけなんだけども…

あらすじではこうなってるけど、真壁って鬼島の部下で、証券局課長は大橋のような気がする(´・ω・`)
よくよくみると”救い出れる”も「さ」が抜けてる?

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-48

アリスの楽園(1) ひるのつき子

「自分が 何者かなんて 本当は 誰も知らない」
名前以外すべてを忘れてしまったアリスが目を覚ました場所は、閉ざされた学園だった。
自分たちがここにいる理由、外の世界と交わってはいけないルールの理由を探ることをしない少女たちの中で、見つけてしまった過去を知るための鍵と、自分だけ備わった特殊な能力。
選ぶべきは無知なる平穏か、茨の先の真実か。
明るい場所をめざし、進行する少女の物語。

まあまあ面白かった(・∀・)
アリスの能力や学園の目的とか色々と謎があって続きが気になる感じではあった。
全3巻らしいがちゃんと納得が行く感じで終わるのであろうか?

マリーは何者なんだろう… レオンを密告しないのかな…


青木雄二物語 1 青木雄二プロダクション

『ナニワ金融道』の作者・青木雄二の半生を描く! 破天荒な日常、漫画家になるまでの道のり、夫人との出会いなど、青木雄二を青木雄二たらしめるエピソードが満載。関係者の証言をもとに人物像を浮かび上がらせたノンフィクションコミック。

奥さんとの出会いや奥さんがお店を辞める時の一悶着等々面白かった(・∀・)
青木雄二を騙す詐欺師が出てくるところで終わってしまうので続きが気になったw

見栄っ張りだな(・∀・)


だんだらごはん(1) 殿ヶ谷美由記

江戸の貧乏道場・試衛館に集う沖田宗次郎と山口一は、
食の好みも性格も正反対だが、なんとなくつるむ仲。
そんなとき、沖田の師・近藤勇を元気づけるために
「玉子ふわふわ」という料理をいっしょに作ることになり…!?
pixivコミックランキング上位常連の話題作!
おいしいごはんを通して等身大の新撰組隊士たちを描く、優しくて切ない青春ストーリー!

つまんなくはなかったで(・∀・)
でも一気にキャラが出てくるので、誰が誰だか覚えきれんかったわ(ノ∀`)

食べ物系というか調理系漫画ではあるが、余りそこに重点が置かれず、新選組としての話がメインのように見受けられた。新選組に詳しくなかったから最後で「( ´・ω・)エ?」ってなったけど、山口一って後のあの人なのか…

壬生狼も大トロのように再評価されるまで”だんだら”だったから『だんだらごはん』っていうタイトルなんだろうか(´・ω・`)?


炎炎ノ消防隊 1-3 大久保篤

全人類は怯えていた──。何の変哲もない人が突如燃え出し、炎の怪物“焔ビト”となって、破壊の限りを尽くす“人体発火現象”。炎の恐怖に立ち向かう特殊消防隊は、現象の謎を解明し、人類を救うことが使命! とある理由から“悪魔”と呼ばれる、新入隊員の少年・シンラは、“ヒーロー”を目指し、仲間たちと共に、“焔ビト”との戦いの日々に身を投じる!! 燃え上がるバトル・ファンタジー、始動!!

アニメ化もされ、20巻くらいまで出てるので人気があるんだろうけれども合わなかった(´・ω・`)
“焔ビト”とかの設定はまあ面白そうだけど、それ以外の枠組みやキャラや展開が前に何処かで読んだことがある気がして駄目だったわw

急いで感動物に仕立て上げようとしているのか、ストーリーの展開が速いというかダイジェストっぽくて説得力がなかった。中途半端なエロ要素とか”ラッキースケベられ”とかも微妙。

“編集部の意向を受けて『ワンピース』とか売れ線のジャンプ漫画の要素やエピソードを改変して投入しているが、それを上手く消化吸収出来ていない”みたいな感じなのかと勝手な憶測をしてしまいたくなるくらい、”作為的”作品に思えてしまい、続きは気にならなかった。

ルフィ(´・ω・`)?


ハーン ‐草と鉄と羊‐ 1-2 瀬下猛

蝦夷地に住んでいた源義経は、兄・頼朝から追われていた。船に乗り込んで逃げようとしたが、その船は難破、着いた先はだだっ広い大陸。彼は復讐に囚われた人生を捨て、新たに生きることを決意した。裸一貫! 土地、人種、しがらみ。義経はすべてを飛び越え、曲者だらけのユーラシア大陸を駆け廻る! そして人類史最大の支配者になることができるのか!?

正直なところ、色々とご都合主義的な展開があって、ツッコミどころが沢山あるのだが、ジンギスカンの物語は読んだことがないので、これはこれで面白いかなぁと言った感じ(・∀・)

テムジンはどう成り上がって行くのかな…

義経が何かと苦労するよね(´・ω・`)ダカラナマエガ クロウヨシツネ ナンツッテ ッテヤカマシイワヽ(`Д´)ノ

誤用?


鬼姫 -おにひめ- 矢口岳

柳生の鬼姫、穢土の地にて死合う。江戸は穢土なり――。柳生の鬼姫と謳われる剣士「柳生於仁(しのぶ)」。徳川の“裏”を取り仕切る最強の忍「服部半蔵」。穢れたこの土地で繰り広げられるは、政治の裏に隠された新たな戦乱……!?

11円で購入。中々楽しめた(・∀・)ケッコウスキ
せっかく出て来た半蔵が途中で居なくなったり、唐突に西洋系が出てきたり、展開はアレだったけどw
あの御方が悪者というのは珍しいかも。

何となく絵柄からエロ劇画系の人かと思ったら、そうでもないみたい。

於仁と書いて”しのぶ”です(・∀・)オニジャナイヨ

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-47

今どきの若いモンは 1 吉谷光平

1話がtwitterで11万RT、25万いいねを獲得!読めば心が軽くなる!「ゆとり系」お仕事コメディ!

最初、「ずっとこのパターンで行くなら、ちょっと飽きそうだなぁ…(´・ω・`)」と思いつつ読み進めていったが、途中から徐々に変化して行ったので取り敢えず1巻で飽きることはなかったかなぁ。

ただ余りにも石沢課長が余りにも理解力があって人間が出来過ぎているので、その辺が鼻につく人は居るかもなぁと思ったw 

表紙を見たときはヤクザ物だと(・∀・)


オチビサン 1 安野モヨコ

舞台は鎌倉のどこかにある小さな町、豆粒町。仲間たちと一緒に、オチビサンは毎日遊びに大忙しです。

絵柄は可愛くて、まったりとした感じの作品で嫌いではないけれども、凄く面白いかと言われるとそうでもないような。通常の漫画のような面白さを求めて読む作品ではないのかも。

舞台は鎌倉の何処かということをこのエントリを書くためにぐぐった時に初めて知った(ノ∀`)
それを知ってから改めて読み流してみたけど、確かに鶴岡八幡宮の太鼓橋みたいなシーンや江ノ電らしきものが走ってるな。オチビサンの家自体が江ノ電沿線にあるのか。

作者の安野モヨコが体調を崩した時に、

そこでストーリー漫画は一旦休止。仕事は一切入れずに、本格的な休養に入ることを勧めた中でも、彼女自身が「描き続けたい」と唯一選んだ作品が、この『オチビサン』でした。
(略)
「オチビサンを描くことで、私自身が癒されているんです」

ということらしいので、まあ結果的にこういう感じの作風になったんだなぁと思った。絵柄や内容から、なんか『のらくろ』とか昭和初期くらいの漫画を思い出したw

9巻まで出ているみたい。

この回はなんかクスッと来たわ(・∀・)


サブマリン707F 1 鋼鉄のアビス 小沢さとる

大人気漫画『サブマリン707』から25年後の世界……速水艦長らも年を重ね、新たな世代とともに未知なる航海へと旅立つ!
潜水艦の航行やソナー、魚雷など装備のリアルな描写は、後世の海洋作品に多大な影響を与えてきた!
巨匠・小沢さとるの代表作が電子版で蘇る!!

1円で購入。地球のマグマを盗掘する宇宙人、それを阻止する為に地球人に味方するシロマのエイデネルブ、ソビエトの超巨大潜水艦等々、中々wktkさせる展開であった(・∀・)

ただ前作である『サブマリン707』を読んだことがないので、読むんだったら、そっちが先だなぁ。

『サブマリン707』で大人達と少年3人という形だったので、サイピートでも同じようにしたのだろうか?


魂魂ハラスメント 1巻 長岡太一

残念な女子高生幽霊に振り回されるほど面倒くさいことはない!(宮本晴昭体験談) 生徒に憧れられる良き教師を目指す宮本晴昭は、幽霊が視えてしまう特異体質の持ち主。 いわく付きの安アパートに引っ越してきた宮本だったが、そこには女子高生の幽霊が!? しかも“下ネタ”にしか興味がない残念な幽霊で!!? 振り回されドタバタコメディスタート♪

あんまり合わなかったねぇ(´・ω・`)
何が合わなかったのかわからないが、特に面白く感じなかった。
1巻でちょうど切りが良さそうな終わり方をしているが、2巻まで出ているみたい。

幽霊物だったら田中ユタカの『愛しのかな』の方が好きかな(・∀・)エロマンガダケド

色々と残念な幽霊(´・ω・`)


マッドキメラワールド(1) 岸本聖史

荒れ果てた砂地に、朽ち果てたビルが建ち並び、空には奇妙な機械が浮かぶ。地球の変わり果てた姿。そしてこの世界を牛耳っているのは雌。雌が雄を道具にし捕食する。雄は雌から逃げる。だが、生物としての本能ゆえ、数が少ないのに命を懸けて雄は生殖のチャンスをうかがう。そんなイカれた世界に住む、ニンゲンに近い2人、ミツキとウサギ。知識豊富なミツキと圧倒的な力をもつウサギ。無慈悲な世界で、2人の冒険が始まった。

イカれた世界設定なのでこれは物凄く人を選ぶ漫画だと思うけど、俺氏は結構好き(・∀・)

『コブラ』や『彼岸島』の後期に出てきそうな奇妙で気色悪い生物に耐えられない人はこの漫画は読まない方がいいなw

作者の岸本聖史は『ナルト』の岸本斉史の双子の弟らしい。
全4巻か。

ガガンボモドキがちょっと好き(・∀・)


新装版 サイボーグクロちゃん(1) 横内なおき

世界征服をたくらむ科学者・ドクター剛により、不死身のサイボーグボディに改造された史上最強猫・クロ。そんなクロちゃんを中心に、剛くん・ミーくんといった個性的なキャラクターたちによるドタバタバトルが再びはじまるぞ! アニメ化もされ、ボンボン誌上で人気を誇ったクロちゃんが、全6巻の新装版で再登場!!

ボンボン掲載の子供向け漫画だったみたいだから、どうかなと思ったが普通に面白かったわ(・∀・)
つーか、俺氏の感性が子供レベルというのもあるのかもしれない(ノ∀`)

これ確か無料配信で(σ・∀・)σゲッツ!!したはずだけど、今正規価格を見てみたら1100円もするのね。まあおおよそ単行本2冊分の内容だから、豪華本だとそんな値段になるのかね?

どんくらい弾入ってるんだろう…