時は19世紀、陰謀渦巻くトランシルヴァニア。怒涛の物語が、今、その幕を上げる―――!!19世紀。ヴァチカンの秘密組織からの極秘の依頼を受け、ヨーロッパを駆け巡る男、ヴァン・ヘルシング。彼は、人々を恐怖に陥れる怪物を闇から闇へ葬り去る、名うてのモンスター・ハンターだった。ロンドンでハイドを始末した彼にまたもや密命が下った。次の地はトランシルヴァニア。ドラキュラー族と400年にも及ぶ闘いを続けている…
俺氏の大好物っぽい設定にも関わらず、全く心に響かなかった不思議な作品(・∀・)
決してつまらないというわけではないのだけれども、色んな部分でのセンスや世界設定が俺氏には合わなかったのかもしれない…
2004年公開の20年前近い作品なので、映像的にアレに見えてしまうのは措いておいても、ヴァンパイアとウルフマンとかの世界設定がどうしても受け入れがたかったんだな… 漫画なら許されるような表現を上手く実写に翻訳・翻案ができてなかった感じとでもいうべきか。
多分、怪獣大戦争的な怪物てんこもりの物語を展開したかったんだと思うけど。
メディアミックスも結構力を入れていたみたいだけど、シリーズ化は見送りになったらしい。
一応、リブートを予定してるみたいだけども。
ヒロインのアナはキャラ的に特に魅力を感じなかった。



サポートポジションである開発マニアのカールもちょっと微妙だった。
演じているデビッド・ウェナムは『指輪物語』でファラミアをやっていた人か。
身長178㎝もあるのか。ヴァン・ヘルシング役のヒュー・ジャックマンが188㎝で、カール自体が猫背ぽかったから、小柄な人なのかと思ってた(ノ∀`)

ヒュー・ジャックマンって名前を知ってるけど、映画であんまり観た記憶がないけども、『X-メン』のウルヴァリンなのか。
あのシリーズはほとんど観てないからなぁ…
ドラキュラの三人の花嫁は綺麗だったな(・∀・)

ヴェローナは単体での人間体シーンがなかったかな?



後は適当に画像をペタペタ。
なぜか最初、ヴァン・ヘルシングがアナの兄ちゃんで記憶を無くしてると思い込んでた(ノ∀`)
ウィル・ケンプは元々はダンサーで、この映画でデビューしたらしい。

リキシマンじゃないです(・∀・)

ただの殺人狂というか墓穴を掘りたいだけだったのだろうか…

中々の男前というか魅力ある感じが出てて良かったけど、最後雑魚っぽくなったw

続編あったら、登場したんだろうなぁ…
胸のところで光ってるのはアイアンマンのアークリアクター……ではない。

ドラキュラの花嫁の飛行能力と敏捷性の高さを示すためのかませ武器でしたわ…



そういった意味合いにおいてこの映画のリアリティの追求はいささか甘いと思った。
次の画像を見ていただけたら、賢明なる変態諸氏なら気づくかもしれない。

これ、衣装の一部を上に持っていって、天井に立ったいることを表現しようとしているけど、
おっぱいが上側に垂れてないとおかしいやろヽ(`Д´)ノ
俺氏じゃなかったら見落としてたね(`・ω・)=3 ドヤッ
色々とこだわって作ったんだろうなぁと思える部分もあったけど、それほどハートを掴んでくるような内容ではなかった。詰め込みすぎて尺が足らんかったのかな…( ゜σ・゚)ホジホジ
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