月別: 2015年12月

Nexus9のOSを5.1.1にしたった(`・ω・)=3 ドヤッ

「( ´・ω・)エ?
Mashmallowじゃなくて5.1.1?
それって自動でアップデート出来んじゃね( ・´ω・`)?」

と思うかもしれないが、うちのNexus9はおかしいらしく、何故か自動で5.1.1に
アップデート出来なかった。具体的に言うと、インストールしようとすると、
電源が切れたままリブートが出来ないという感じ。

「壊れてるのかなーNexus9自体が糞なんかなーこれ修理は何処に出すんかなー」と
ずっとうだうだしてきたが、ブラウザで無料漫画を読んでて続きを読もうとすると
Nexus9ごと電源が落ちるという不具合に遭遇し続け、強制手動アップデートを
思い立つ(`・ω・´)


だがしかし、やり方わからん(´・ω・`)
ぐぐる

取り敢えずリセット方法があったので、バージョンアップ前に試してみた。
Nexus 端末を出荷時の設定にリセットする

あかんかった…( ´・ω・) ジョウキョウハカワラズ
更にぐぐる


どんぴしゃか(・∀・)?と思ったがよくよく見てみるとLinux環境か(´・ω・`)
Nexus9 を Android 5.1.1 にアップデートするとか

まあなんとかなるだろうと作業を開始する。
最初の方の内容はうちの状況とは関係ないので適当に読み流す。

リンク先のページを見てOEMロックの解除を行う。adbのパスをシステム環境変数に
追加していなかったので、今更ながらにその作業を行う。この段階でfastboot.exeを
使用しているのに気づかず、adt-bundle-windows-xx.exeとかいうのをダウンロード
してきてインストールしてしまう。よくよく見てみたら、platform-toolsの中に
adb.exeと一緒にfastboot.exeが居るな(ノ∀`)

Factory imageを落としてくる。
5.1.1の最新版らしいLMY48Tにした。

ほいでそれを解凍して、コマンドプロントで解凍したフォルダに移動して
bootloader-flounder-3.44.1.0123.imgを書き込み、リブートする。(上の解説ページの項番5)
この時無事にリブートに成功した。

解凍ファイル内にあるimageのzipを解凍して、コマンドプロンプトでそのフォルダに移動する。

ほいでまたfastboot.exeで各自書き込んで行く。
(上の解説ページの項番8。但し何故かrecovery.imgのところでrecoveryが
抜けているので、”fastboot flash recovery recovery.img”と読み替えて
実行しないと文句を言われるので注意)

ほいでrebootして、ユーザー設定とかをこなしてからバージョンを見てみたら
無事に5.1.1になってた(・∀・)


取り敢えずリブートするようになったのでいいんかなと思いつつも、電源断が再発(´・ω・`)
ぐぐる

もしかして、予期しない電源断はこっちの方なのかな(´・ω・`)?
Nexus7のバッテリー残量が残ってるのに急にシャットダウンしたので原因を調べてみました。
Androidで突然電源が切れる現象の直し方

うーむ(´・ω・`)

今回は無事にアップデート出来たので必要はなかったが、一応、目を通したページ。
Nexus 9で深刻な文鎮化、FASTBOOTしか起動しない時の対策―完全なる工場出荷状態へ

前々から世に聞く文鎮化ってこういう形で直せるんじゃないのかと思っているのだけど、
昔のAndroid端末とかだと駄目なんかねぇ?

※2016/3/22追記
とかなんとか言ってて、アップデートしてしばらくは普通に使えていたが、数日間放置して
完全放電らしき状態になったら、本当に文鎮になった…_| ̄|○
これは電源が全く入らない状態なので、如何ともしがたく……
HTCのサポートに電話したが、修理代の支払いが代引きのみというアホみたいな体制で
修理に幾らかかるかわからないから、取り敢えず放置することにした( ´・ω・)
元々電源絡みであんまりいい思い出がないNexus9なので、あまり愛着はないしw

しかしまあクレカ払いにも振り込みにも対応してないってどんなサポート体制だよw
代引きを利用出来ない人はHTC製品は買わない方がいいな。

Nexusの冠がついた製品はもう買うことはないかなぁ。高いだけで品質は悪かったなぁ。
安い中華パッドを色々買って冒険する方がマシかもしれない。
ASUS製くらいならまだ信頼出来るかもしれないけど。

※2017/5/29追記
とかなんとか言って放置していおいたが、処分を考えて嫌々ながら修理に出そうと考える。そして出す前にもう一度だけ色々試してみるかとやってみたら、無事に復活してAndroid6.0.1機になった

俺氏の知識のなさや技術力の低さがいけなかっただけなのか(ノ∀`)……
まあでも電源周りだけは相変わらずおかしいんだよね(´・ω・`)


今回も勝ったようなそうでもないような結果に終わった(´・ω・`) ヒキワケ
一応アップデート出来たからいいか。いずれ他のロリポップ機を入手したら
Mashmallowに上げようかな。

『男はつらいよ 幸福の青い鳥』を観た

男はつらいよ 幸福の青い鳥

夢アチャラカは青い鳥探し。特に印象に残っていないw
夢から覚めた後の車掌(イッセー尾形)との掛け合いがあったからか
オープニングコントはない感じだった。

シリーズで何度も出て来ている大空小百合が微妙に設定と演者を
志穂美悦子に変えてマドンナとして登場。

大空小百合役を奪われた岡本茉利カワイソス( ´・ω・)
岡本茉利ってヤッターマンのアイちゃんや花の子ルンルンの声優なんだねぇ…
(岡本茉利をググる度に毎回驚いているような気がしてきたのぅ…(“・ω・゙))

実質、島崎美保(大空小百合の本名)と倉田健吾(長渕剛)の恋物語だった。
出川の登場シーンを見逃した…(´・ω・`) フカク…
またしても笹野高史が出てた。

今回も寅は脇役だったけれども、舞台は柴又で源公やとらやの面々との掛け合いが
結構あったので、それなりに楽しめたかな。「男はつらいよ」のスピンオフ的作品と思えば、
それほどがっかり感はない。

最後の観光客として有森也実が出て来た。同年に公開された「キネマの天地」の絡みらしい。


志穂美悦子と長渕剛が後に結婚したけど、「花も嵐も寅次郎」の沢田研二と田中裕子も
「男はつらいよ」の共演がきっかけで結婚したんだっけか。長い期間、擬似的な恋愛関係を
演じているうちに火が点いたりしちゃうのかねぇ…(・∀・)

『男はつらいよ 柴又より愛をこめて』を観た

男はつらいよ 柴又より愛をこめて

夢アチャラカはなぜか宇宙飛行士に選ばれた寅がNASAから宇宙船に乗せられる話。
トークが面白かったw そういえば松居直美が出てたな。

オープニングコントは覚えていないw


今回のマドンナは栗原小巻。4作目の「新・男はつらいよ」でもマドンナだったらしいが
全くもって覚えていない(ノ∀`)

物語は
タコ社長の娘であるあけみ(美保純)が家出をする→みんなで探す→下田で発見→
寅が迎えに行く→なんやかんやで式根島へ行く→同窓会の為に戻る島を出た若者達と意気投合→
離島の先生・島崎真知子(栗原小巻)に出会う→いつものパターン

後の作品で満男が担う部分をあけみがやってるんだねぇ。
尺稼ぎというか映画のもう一軸というか。
そういえば笹野高史がまた出てた。

「二十四の瞳」を知っていると多少は面白さが増すけど、まあ知らなくても問題はないか。
「二十四の瞳」で先生は結婚していたけれども、実際に離島に赴任する女性の先生って
どんな感じなんだろうか。若い女性ということで島の独身中年男性から狙われたり、
寂しさから既婚の男性教師と不倫とかしちゃうのかしらとエロ漫画やレディース漫画の
ような展開を想像してしまう俺氏の想像力は中学生並(*´・ω・)

気づかなかったけど、酒井役って川谷拓三だったんかΣ(゚∀゚;) ドンベェ…

茂役の田中隆三って知らんなと思ったが、「映画女優」の田中絹江の兄や「息子」の永瀬正敏の兄役の人か。
いや、やっぱりあんまり覚えていないな(´・ω・`)


23半の瞳とか小ネタは面白かったけど、物語自体は微妙というか普通というか…(´・ω・`)

レッド

レッドを読んだ。

『レッド』は、山本直樹による日本の漫画作品。1969年から1972年の日本を舞台に、革命を起こすことを目指した若者達の青春群像劇。連合赤軍およびその母体となった2つの新左翼団体をモデルにしている。2006年より講談社の漫画雑誌『イブニング』にて連載を開始。

大分前に途中まで買って2巻くらいまで読んで放置していたが、
8巻で完結したようだったので、最後まで読んでみた。

取り敢えず、まぁ、なんというか…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
話が完結してねぇ…( ;・´ω・`)ゴクリッ ダマサレタヽ(`Д´)ノ


登場人物が異常に多いw
最初のうちは区別がいまいちつかないと思うw
主要人物はナンバリングはされているが、常にあるわけではないし。

分類的には群像劇になるのかもしれないが、一応、”赤色軍の岩木”と”革命者連盟の赤城”が
メインと思って読んでいくのが妥当か。

まあ何時の世も頭が良いだけで世界を自分の頭で”認識”というか”定義”出来ない人たちは
居るわけだけども、そういう人たちが”共産主義”という妄想というかシューキョーというか
ビョーキに罹って、社会から一層孤立し、自滅していくお話といった感じ。

ただの犯罪者集団だなw オウム真理教となんら変わらない。
オウム真理教と違うところがあるとすれば、教祖的絶対者はその場に居ない毛沢東等であり、
常に自分が上位に立とうとして無駄なディベート闘争に終始しているところか。
そういう集団における狂気はある意味で笑えて面白いw

ちなみに山本直樹作品ではあるが、エロシーンはほとんどない。エロシーンと言えるのは
せいぜい5箇所くらいかなぁ。まあ、エロ漫画じゃないからしょうがないけどw

8巻で浅間山荘事件まで行くのかと思って読み進めていたが、そんなことはなかった…(ヽ’ω`)
続編である『レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ』を買わにゃあならぬ。


山本直樹って静かな狂気系に合う絵柄だから、オウム真理教みたいな新新興宗教辺りのネタや
昭和~平成の殺人事件漫画とかを描いてもいけそうな気がした。でもそんなの描いてたら
病みそうだな(´・ω・`)

今連載してる山本直樹作品は『分校の人たち』くらいか。『あさってDANCE』とか
『極めてかもしだ』みたいなコメディ作品を読みたいけど、もう無理か…(´・ω・`)