カテゴリー: 映画

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(81)

クライマックス刑事

ロス郊外の“ネット・ハウス”と呼ばれる家では、女たちが男を連れ込んで撮影した過激な性行為映像をネットで放映していた。そこで暮らす女性のひとりが殺される事件が起こり、美人刑事・スーザンは囮として“ネット・ハウス”に潜入することになるが…

2002年製作。GEOレンタルで観た。

ちょっとエロスな映画だと思って借りたが、ただのポルノ映画だった(ノ∀`)
一応、ストーリーはあったものの、向こうのピンク映画みたいなもんか。

なんか仮面ライダーの映画のサブタイトルで同名のものがあるらしい。
原題は『Passionate Deceptions』らしい。
imdbのページで凄く詳細にレビューしている人が居たw

ストーリーに関しては特に言う事はないかなw
まあおっぱいが大きい人が出てたくらいで。

スーザン役のベリンダ・ゲビン?
あとはよくわからんというか調べるのめどい(ノ∀`)

痴漢電車 ミニスカートに御用心

女流カメラマン草子は衝撃なヌードを撮ることで名声をあげていて、近く写真集を出す事も決まっていた。ある日、草子が電車に乗っていると、同じ車内で若い男が和服の女に裾をまくって大胆に痴●していた。男は乗客から注意され電車から引きずり降ろされた。草子も気になって一緒に降りてみると、男の傍に痴●されていた和服の女が親しそうに寄り添ってきた。二人はコンビを組んで痴●ごっこをしていたのだ。人に見られながらセックスをしなければ興奮しない二人に草子は興味をもち、行為を撮らせてほしいと頼んだのだが…

1988年公開。GEOレンタルで観た。

前原祐子主演。
後の二人は秋本ちえみと川奈忍。
三人ともAV女優だったようだが、前原裕子以外は知らないな。

話自体はまあ普通というか特に何も言う事はない感じだったw
まあピンク映画はそれでいいんだけどもw

男優陣に居る小多魔若史おたまじゃくしという人は、元は柳沢きみおのアシスタントで少年ジャンプでデビューしたけれども、少年漫画の制約が嫌になって痴漢漫画家になって最終的に痴漢評論家(?)になった人で、この作品や色んな痴漢ピンク映画の原作をやっている模様。山本さむ、青森みんとという名義もあるらしい。(ジャンプデビュー時は山本いさむ?)

加えて、


という人らしい。色々とヤバい人だなw

まあ、前原裕子が好きなら観たらくらいで。

カメラマンの草子(前原裕子)
DVDではこのボカシだったけど、劇場公開時もこれだったんだろうか?
川奈忍…?とのレズシーン
その続き
秋本ちえみ…なのかな?
最後は3P

痴漢電車 下着検札

世界最大の黒真珠の指輪が“マンタク”に隠されていると夫に聞いた松子。彼女に調査を依頼された私立探偵は、満員電車で次々とマンタクを写し取っていく。

1984年公開。GEOレンタルで観た。

『おくりびと』の滝田洋二郎がピンク映画監督時代に撮った作品。
結構面白かった(・∀・)
一応痴漢をする理由を付加していた。まあ痴漢は犯罪ですけどもね。

まあしかし、ピンク映画としての難点を言えば、話が面白いと濡れ場が邪魔になってくるところw

蛍雪次郎と竹村祐佳が演じる探偵事務所コンビが良い味だしてた。
話のオチも良く、きちんと〆られていた。

濡れ場もきちんとあったので、良い作品なのではなかろうか(・∀・)

事務所に出前を取る二人。
マン拓取り。
濡れ場もぼちぼちありました。
竹中直人(竹中ナオト名義)らしい。

痴漢電車 ちんちん発車

成人映画の監督としてデビューした滝田洋二郎の初期作品。故郷の許婚から結婚を急かされ困り果てていた探偵助手・浜子。彼女は彼を諦めさせるため、金持ちの結婚相手がいると嘘を吐き、電車内で痴●をした男に婚約者の振りを依頼する。

1984年公開。GEOレンタルで観た。

これまた滝田洋二郎監督作品で蛍雪次郎と竹村祐佳のコンビが出てくる。
どうやら『痴漢電車 聖子のお尻』辺りから続くシリーズ作品の模様。
ラストがラストだったからこれがシリーズ最終作かと思いきや、この後にもこのコンビの作品は出ている模様。

『痴漢電車 下着検札』ほどではなかったが、これも十分楽しめた(・∀・)

残りのこのシリーズの作品もいずれ全部観てみるか(`・ω・´)

田舎からの手紙に焦る浜子
適当な男を相手に仕上げようとする。
濡れ場です。
こんな婚約者だったら、それは焦るのもわかるw
なんやかんやで事件が起きる。
濡れ場です。

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(80)

裸の銃を持つ男

ロサンゼルス市警特捜隊に所属するフランク・ドレビン・ジュニアは、父譲りの型破りなスタイルで銀行強盗団を制圧する。しかし銀行強盗はある陰謀の目くらましで、謎のデバイスが金庫から盗み出されていた。フランクは事件の鍵を握る小説家ベス・ダヴェンポートとともに、巨大企業のCEOが陰謀に関与していることを突き止めるが……

1988年公開。GEOレンタルで観た。
まあまあ楽しめたかな。
やはりアメリカンジョークというか向こうの文化というかコンテクストを知らないとハマれない部分もあるわけで。

一番きつかったのは実は後半のベースボールのシーンで、ちょっとなげぇな…(´・ω・`)という感じになってしまったw

ヴィンセントの家に忍び込んだくだりとかは面白かったw

フランク役のレスリー・ニールセンはこの作品の大ヒットにより、以降はコメディ作品メインだった模様。
以前には『ポセイドン・アドベンチャー』のハリソン船長という真面目な役を演じていたようだが、あんまり記憶に残ってないな…

あれは太ったおばちゃんを観るための映画だったし…(´・ω・`)

ノードバーグって"あの"O・J・シンプソンだったのか。
2024年4月に亡くなったんだな。

ヴィンセントの末路を観ていて思ったが、『オースティン・パワーズ』のあのシーンはこの映画もオマージュしてるのかな?
まあよくある表現といえばよくある表現ではあったけれど。

ジェーン役のプリシラ・プレスリーはエルビス・プレスリーの元奥さんで、『裸の銃を持つ男』シリーズ通してのヒロインらしい。
エルビスと結婚していた頃は、"妻は家庭に居るもの"というエルビスの考えから活動を止められてたとか。

まあ続編も観てみようかなぁくらいで。

フランクとノードバーグの妻役の人
ヴィンセントとジェーン

ナチョ・リブレ 覆面の神様

孤児たちに満足な食事を与えることが出来ていないと感じている修道院育ちの孤児ナチョは、ある日たまたま目にしたプロレスラーの豪華な生活に惹かれ、孤児たちのためにプロレスラーとしてお金を稼ぐ決意をする。

2006年公開。GEOレンタルで観た。
みんな大好きジャック・ブラック主演映画(・∀・)
内容自体はまあまあ楽しめるくらいかな。
今作のジャック・ブラックは比較的大人しめな真面目キャラだった。

フライ・トルメンタという人をモデルにした映画らしい。
2011年に66歳で引退して、今も存命で80歳。
この人自体もメキシコ映画の『エル・セニョール・トルメンタ』から名前を取っていた模様。

シスター・エンカルナシオン役のアナ・デ・ラ・レゲラはこの映画でハリウッドデビューして、色々活躍しているようだけど、他の出演作は観たことないな。

スティーブン役のエクトル・ヒメネスもよく知らないな。
『シャークトパス』に出ているようだけど。

まあ、つまらないということもないが、話の筋はありきたりな感じなので、ジャック・ブラックが好きなら観たらくらいかなぁ?

イグナシオ(ナチョ)とスティーブン
シスター・エンカルナシオン

モネ・ゲーム

学芸員のハリーは、印象派の巨匠モネの名画「積みわら」の贋作を用意し、詐欺をもくろむ。相棒のPJが絵画の所有者になりすまし、億万長者シャバンダーをカモにしようとするが、PJが次々とトラブルを起こし、シャバンダーの雇った鑑定士が登場するなど、完璧だったはずの計画は思いもよらない方向へと転がっていく。

2013年公開。プライムビデオで観た。
1966年の映画『泥棒貴族』のリメイクらしい。

まあまあ面白かった(・∀・)

取り敢えず、アラン・リックマン、なにしとんねん(・∀・)とは思ったw

ハリー役のコリン・ファースはどっかで見た顔だなと思ったら、『恋に落ちたシェイクスピア』のヴィラン(?) ウェセックス卿、『ラブ・アクチュアリー』の作家のジェイミーか。

PJ役のキャメロン・ディアスはいつもの感じのちょっと教養はないが機転が利くアメリカ人女性役だった。下着姿になってたりしたような…

そういやスタンリー・トゥッチも出てた(・∀・)

まああんまり期待せず、なんとなくぼーっと観てたら楽しめる感じかな?


トスカーナの休日

離婚のショックから立ち直るため、イタリアのトスカーナ地方を旅行で訪れたサンフランシスコの女性作家フランシス(ダイアン・レイン)。 “ブラマソーレ(太陽に焦がれる者)”という名を持つ築300年の荒れ果てた家を衝動買いしてしまった彼女は、いつ終わるとも知れない家屋の修復にのめり込む内に、トスカーナの住人としてこの地に溶け込んでいく。

2004年公開。GEOレンタルで観た。

まあ悪くはなかったが、女性の方が好きそうな作品かな?
終盤の出会いは特になくても良かったような気がしないでもない。

ダイアン・レインは名前を知っているし、『パーフェクトストーム』、『マン・オブ・スティール』、『ホワイトハウスの陰謀』と出演作を観てるはずだが、あんまり印象に残っていない(ノ∀`)

謎熟女キャサリン役のリンジー・ダンカンは向こうではかなり有名な人のようだが、全く知らない(´・ω・`)

友人パティ役のサンドラ・オーは特徴的な顔なので、何処かで見たことがあるような気がしたが、他の出演作を観たことはないようだ。向こうのアジア系が入ってる俳優で売れてる人はこの系統の顔が多いのかもしれない…

まあ何はともあれ、色んな意味で女性向けの映画だったね。

フランシス
キャサリン

ニコール・キッドマンのBMXアドベンチャー

熱狂的なBMX(バイシクル・モトクロス競技の略)マニアの少年と少女が自分たちの街に競技場を作るために活躍する冒険映画。

1985年公開。GEOレンタルで観た。
オーストラリア製作。

まあなんつーか、向こうの少年少女向けの広義の冒険物で、題材がBMX、たまたま出ていたニコール・キッドマンが大成したから、こんな邦題にしましたってだけの映画だったw

まあ政府の陰謀とか秘密組織とかスケールを大きくすれば面白いかと言えばそうでもないのだが、少年少女向きのスモールアドベンチャーなお話なので、おっさんが観てもそんなに心にくるものはなかったw

なんかギャングたちの追いかける理由も弱いというか、プランB用意してないんかいって感じだった。

コメディリリーフとしての金持ちの子供でちょっと嫌なヤツがステレオタイプだったけどちょっと好きかな。

自転車好きな人なら、観たら面白いんかのぅ…(´・ω・`)?

子供の頃からスタイルが良かったんだね
主人公3人組。後の二人は俳優にはならんかったのかな?
ジュディ
BMXの販促も兼ねていたんだろうか

25年目のキス

高校に潜入取材することになったさえない25歳の女性記者が、大奮闘の末、学園の人気者になり、恋も実らせるまでを描いたホロリとさせるハッピーなラヴ・コメディ。

1999年公開。GEOレンタルで観た。

主役のドリュー・バリモアが製作総指揮を取ったらしい。
まあつまらなくもなかったかな。

社会に出た人間の多くが気づく、"学校"という狭い閉鎖空間のヒエラルキーなどは卒業してしまったら大した意味を持たず、その中で勘違いをして暴君が如く振る舞う愚かさ等を諭す内容という風にも見て取れた。正確に言えば"学校"のみならず、"会社"や"家庭"という所属する社会単位の中での地位の無意味さとその振る舞いについてか。

恋愛モノとしてはまあベタですね(・∀・)
ドリュー・バリモアも可愛らしくて良かったんじゃないでしょうか。
アルディス役のリーリー・ソビエスキーも可愛かったな。

後で『アバター』を観ていて、「基本プロットは『25年目のキス』と大差ないな…(´・ω・`)」と思ったのはナイショであるw

ジョジーが惚れる教師サム役のマイケル・ヴァルタンはシルヴィ・バルタンの甥に当たるのかな?

上司ガス役のジョン・C・ライリーは『激流』の悪者、『ガーディアン・オブ・ギャラクシー』のノバ軍将校、『ギルバート・グレイプ』のタッカー等で目にしているはずなのに覚えていない(ノ∀`)

また観てもいいかなぁくらいで(・∀・)

ちょっと初日は張り切り過ぎちゃったね(´・ω・`)
ヴィランポジのキレイめな女の子
サム…じゃなくて弟のロブの方だったかのぅ…("・ω・゙)
ジョジー
名前調べるのめどい。嫌なイケメン
アルディス。可愛かったな(・∀・)

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(79)

パコと魔法の絵本

奇妙な人ばかりが集まるとある病院に、偏屈な大富豪・大貫がいた。嫌われ者の大貫はある日、交通事故で両親を失い、後遺症で1日しか記憶が持たなくなってしまった少女パコと出会う。パコとの出会いで自分の人生を見つめ直す大貫は、彼女にとある提案をする。

2008年公開。GEOレンタルで観た。

また有名どころの俳優を集めて内輪受けの笑いだけに終始する福田雄一ライクな映画かと思って観始めたが…
 
 
 
 
 
 
泣いた・゚・(つД`)・゚・

大貫(役所広司)とパコ(アヤカ・ウィルソン)の主軸の方でも泣けたけど、タマ子(土屋アンナ)と室町(妻夫木聡)の軸でもちょっと泣けた。

話の作りもきっちりとしてて、観了感は少し物悲しいけれど爽やかさがあった。

加瀬亮や小池栄子は若干無駄遣いというか、その演技力を発揮するような役ではなかったかな? 与えられた役をきちんと演じてはいたけれど。

国村隼は仕事選べ(・∀・)

上川隆也と阿部サダヲも良かったが、劇団ひとりは他の普通の俳優で良かったのでなかろうかと思う。

唐突なCG映像に一瞬戸惑ったけれど、あれはあれで良いギミックであった。

何はともあれ、またいつか観る(・∀・)

『PERFECT DAYS』でよりも、この映画で世界に
役所広司を知ってもらいたかった(´・ω・`)
国村隼と小池栄子の胸の谷間
土屋アンナと上川隆也
おじゃま虫っぽい阿部サダヲ
凄いコスプレしてる大貫とパコ
CGシーンも悪くなかった(・∀・)

孤独のグルメ

輸入雑貨の貿易商・井之頭五郎は、かつての恋人である小雪の娘・千秋からある依頼を受けてフランスへ向かう。パリに到着するといつものように空腹を満たし、依頼者である千秋の祖父・一郎のもとを訪れる。一郎は子どもの頃に飲んだスープをもう一度飲みたいと願っており、五郎にそのレシピと食材を探してほしいと依頼。わずかなヒントを頼りに、究極のスープを求めてフランス、韓国、長崎、東京を駆け巡る五郎だったが、行く先々でさまざまな人物や事件に遭遇し、次第に大きな何かに巻き込まれていく。

2025年公開。プライムビデオで観た。

フランス料理とか西欧の料理が出てくるのかと期待して観たのに、ただの韓国料理ばかりでつまらなかった(´・ω・`)

韓国での人気を阿った結果なのか?
まあ、そもそも『孤独のグルメ』は単発の回は面白いが、スペシャルはほぼほぼつまらないのでこの映画だけが特に悪いわけでもないのだがw

『孤独のグルメ』そのものに対する興味というか期待が大幅に低下しちゃったな。

二度と観ることはない(・∀・)


ひみつの花園

三度のメシより金が好きなOLが、5億円の入ったスーツケースを手に入れるためにあくなき挑戦を繰り広げる姿を描いた爆笑コメディ。

1997年公開。GEOレンタルで観た。
麺紀行やサスペンスや推理系映画等で胸糞悪い犯人役で有名な西田尚美主演映画。

若い頃だからか小顔で可愛い(・∀・)

そもそもnon-noなどで人気のあったモデルさんだったとは知らなかったわ(´・ω・`)ソノヘンニツイテハカッツアイ

お金に異常な執着を見せる咲子が、その為に異常な行動力を発揮し、いつの間にかにエンディングと言った感じの話ではあるが、若き西田尚美の可愛さと店舗の良さがあったのでつまらなくはなかった(・∀・)

まあある程度展開が読めてしまうのは致し方ないところだったけれどもw

若い頃の伊集院光、木村多江、加藤貴子が出てた。
濱田マリも出ていたようだけど、あんまり記憶に残っていない("・ω・゙)

またいつか観ると思う。

異常者と言っても良い咲子w
教官役の伊集院光
スイミングスクールの木村多江
勝手に咲子に敵愾心を燃やす伊丹弥生役の加藤貴子
水着姿①
水着姿②

極道のおんなたち

暴力抗争下で、様々な境遇を生きる極道の妻たちの姿を描く。

1986年公開。GEOレンタルで観た。
ヤクザ物とかはあんまり好きではないが、これはこれで面白かったかな。
まあかたせ梨乃の巨乳ヌードの為に評価が甘々なところはちょっとあるかもw

佐藤慶がちょい役過ぎて悲しかった…(´・ω・`)トシミチ…

取り敢えず続編も観ようかな。

岩下志麻と皆大好き成田三樹夫(・∀・)
小松政夫も出てた
かたせ梨乃が若い(・∀・)
すんごい濡れ場ですわ(・∀・)
『チョッちゃん』の要役でしか知らないので
落差が激しかったわ、世良公則w
このシーン、二人ともすごく疲れたのではないかと思うわ

ハリーポッターと秘密の部屋

ホグワーツ魔法魔術学校の2年生の新学期を迎えようとするハリーの前に、屋敷しもべ妖精ドビーが現れ「学校に戻ってはいけない」と忠告するが、ハリーは学校へ。やがて「殺してやる」という正体不明の謎の声が聞こえ、マグルの生徒たちが石になってしまうという事件が起こる。ホグワーツの設立者のひとり、サラザール・スリザリンが作ったと言い伝えられる「秘密の部屋」の存在が事件と関連しているとみたハリーらは、秘密の部屋の謎に迫るが……

2002年公開。プライムビデオで観た。
前作に比べたら面白かった(・∀・)
だがしかし、細かいことはあまり覚えていない(ノ∀`)

続きはいつか機会があったら観るかなぁ程度でw


ラストマイル
満島ひかりのみならず、全体的になんか演技のトーンがおかしく感じられ、
観ていて苦痛になったので途中でギブアップした(ノ∀`)

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(78)

レインマン

高級外車ディーラーのチャーリーは、絶縁状態にあった父の訃報を聞き、遺産目当てに帰省する。ところが、遺産の300万ドルは全て匿名の人物に相続されることとなっていた。その人物が、今まで存在すら知らなかった自閉症の兄レイモンドであると知った彼は、兄を病院から連れ出してロスへと向かうが……

1988年公開。GEOレンタルで観た。

まあまあ良かったけど、そんなには特にくるものはなかった(ノ∀`)
サヴァン症候群の兄レイモンドがダスティン・ホフマンで、胡散臭い弟のチャーリーがトム・クルーズだった。
ダスティン・ホフマンは鼻がちょっとでかいね。

今でこそ一般的になった自閉症を30年以上前に題材として取り上げたことにこの映画の価値があるのかな。ストーリーも悪くはなかった。

まあしかし愛情があったとしても実際にレイモンドのような存在と生活し続けるのは難しいし、過酷なのではなかろうか。

若いうちならばカバーできても、自身のステージ変化や老化を考えると。
やはり専門の受け入れ施設やその従事者、それを支える社会システムは大事なんだろうね(´・ω・`)

ダスティン・ホフマンの名演でした(・∀・)

テルマ&ルイーズ

ある週末、主婦テルマとウェイトレスのルイーズはドライブ旅行に出かけるが、途中で立ち寄った店の駐車場でテルマが男にレイプされそうになり、助けに入ったルイーズが護身用の拳銃で男を撃ち殺してしまう。ルイーズには、かつてレイプ被害を受けたトラウマがあった。警察に指名手配された2人は、さまざまなトラブルに見舞われながらメキシコへ向かって車を走らせるうちに、自分らしく生きることに目覚めていく。

1991年公開。GEOレンタルで観た。

筋金入りの昭和生まれのおっさんなので、フェミニストやフェミ偽トの多くが称賛する女性讃歌的映画を観て楽しめるのだろうかと思いつつ観たが、これはこれで良い作品だと思った(・∀・)

まあ前半のテルマの阿呆ムーブに散々イライラしたし、その急激な変化はなんやねんとは思ったがw

女性視点から観たら、刑事のハルとルイーズの恋人のジミー(マイケル・マドセン)ですら駄目男に映るのかもしれないが、おっさんの目には良い男とまではいかなくても、まともな男に思えた。

だがしかしダリル(クリストファー・マクドナルド)とJ.D.(ブラッド・ピット)、
お前らは駄目だ(・∀・)

ハルやジミーという、共にやっていこうと差し出した手に見向きもせず、二人の道を疾走する選択は人によっては哀しい結末のように思えるのかも知れないが、俺氏的には凄く清々しく感じられて良かった(・∀・)

まあ内容を措いておいても、追跡するヘリの飛行シーン、荒野を走るシーンなど映像的にも良かった。

ルイーズ役のスーザン・サランドンは出演作が沢山あるのに、全く観たことがない人だわ…
テルマ役のジーナ・デイヴィスは『トッツィー』のちょい役、『プリティ・リーグ』のドティくらいしか知らない。

ハル役のハーヴェイ・カイテルって『天使にラブ・ソングを…』のマフィアのボス ヴィンスや『パルプ・フィクション』の掃除屋 ザ・ウルフとかやってた人か。

またいつか観る。

ロマンシスというよりシスターフッドという分類になるのかな?
糞野郎のブラピ。糞ピですね(・∀・)

トッツィー

役者マイケルは才能はあるが仕事がない。そこで女装をしてオーディションを受け、昼メロで女優としてデビューすることに。ところが共演女優に言い寄られ……

1982年公開。GEOレンタルで観た。

以前観た『ミセス・ダウト』よりかは面白かったかな?

この作品も『テルマ&ルイーズ』同様に社会での女性への差別的扱いをテーマにしたものらしい。

まあなんかこっちもダスティン・ホフマン演じるマイケルが糞だったような気がするが、『ミセス・ダウト』のダニエルよりはマシだったかな?

なんかちょっとサンディが可哀想だったような気もするw
演じていたテリー・ガーは2024年に79歳で亡くなってる模様(´・ω・`)

これと『レインマン』を観ているのに、未だに「ダスティン・ホフマンってどんな作品に出てる人?」と聞いてしまうくらいなので、顔をまだ覚えてないんだなw

ヒロインのジュリー役のジェシカ・ラングはキングコング(1976)のヒロインで綺麗だった記憶がある。
つーか、これを借りたのはジェシカ・ラング出演作だったからだった(ノ∀`)

ちょい役で下着姿になるジーナ・デイヴィスさん
ダスティン・ホフマンとジェシカ・ラング

40歳の童貞男

家電量販店の店員アンディ(スティーブ・カレル)は、ある日同僚に自分が童貞であることを打ち明けてしまい、翌日から恋人探しを始めるが……

2005年公開。GEOレンタルで観た。

面白いという評判だったので観てみたが、全くはまらず(´・ω・`)
つまらないとまでは言わないが、いまいち合わない下ネタ映画みたいな感じだった。

アンディ役のスティーヴ・カレルは売れっ子のコメディアン兼俳優らしいがよく知らない。
怪盗グルーの声をやっている人らしい。

これ以上、言及することは特にない(ノ∀`)ア

少しだけお色気シーンはあったかな。
スティーブ・カレルとキャサリン・キーナー…かな?

俺たちステップ・ブラザース -義兄弟-

ブレナンとデイルは、ともに定職にも就かずに親と同居している独身のアラフォー男。ある日、彼らの親同士が結婚したことから義理の兄弟として一緒に暮らすことになるが、子供じみた性格の二人は反発し合い、大騒動を巻き起こす。

日本未公開。GEOレンタルで観た。

これまたそれなりな感じの映画だった(´・ω・`)
最初はちょっと面白かったけど、その後は結構ダラダラした展開だったかな?

是か非かはともかくとしてラストはちょっと笑ったw
これええんか(・∀・)?とw

ロバート役のリチャード・ジェンキンスは『2999年異性への旅』で頭取のフィクス、『メリーに首ったけ』の精神科医役と脇役で色々出てる人の模様。

ナンシー役のメアリー・スティーンバージェンは知らない人だなと思ったら『BTTF3』のクララだった Σ(゚∀゚;)

ウィル・フェレルとジョン・C・ライリー
リチャード・ジェンキンスとメアリー・スティーンバージェン

俺たちホームズ&ワトソン

ある日、ホームズは自身のサプライズ誕生日パーティで、女王の殺害を予告するモリアーティ教授からの脅迫状を発見する。プロレスラーとの決闘や女王の殺害未遂を乗り越えながら、天才的なひらめきで難事件を解決しようとするホームズとワトソンだったが……

日本未公開。プライムビデオで観た。

これもウィル・フェレルとジョン・C・ライリーのコンビの映画だけど、結構面白かった(・∀・)
向こうでの評価は散々らしいけれど、俺氏はシャーロキアンではないので、こんなくだらないホームズ物の方が合うのかもしれない(ノ∀`)

色々と小ネタなどが仕込まれていて、結構楽しかったわw

またいつか観たい。