カテゴリー: 映画

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(101)

ブリジット・ジョーンズの日記

ロンドンで出版社に勤める32歳独身女性のブリジット・ジョーンズ。お酒とタバコはやめられず、ダイエットもしたいけれど体重は増えていき、休みに帰省すれば両親から結婚を急かされる。独身のまま新年を迎えてしまった彼女は、理想の自分や生活に近づくために日記をつけはじめる。まずは新年の誓いとして「痩せる」「お酒を控える」「良識のあるボーイフレンドを見つける」という目標を掲げるのだが、現実はそう甘くはない。プレイボーイの上司ダニエルとの危険なロマンスに翻弄される一方で、堅物だけど誠実なダーシーとも急接近。2人の男性のあいだで揺れ動くことになるブリジットだったが……

2001年公開。
GEOレンタルで観た。

うーん、つまらなくはなかったけど…(´・ω・`)
おっさんだからか、終始ブリジットに感情移入が出来ず、今ひとつ物語にも入り込めなかったわ。
ハッピーエンドで終わったからいいかぁくらい。

まあ、ヒュー・グラントが期待通りのモテモテクズ野郎だったので、その点についてはそれなりには楽しめたw

そういえば、他のレビューとかを眺めていたら、この作品は『高慢と偏見』オマージュで、だから片方の相手の名前がダーシーなんだというのを見て、まあそう言われてみれば話の構造的には似てるなぁとちょっと思った。

この三作を観てる間は全くダーシー役のコリン・ファースに興味を持てなかったのだが、『キングスマン』、『キングスマン ゴールドサークル』を鑑賞以後、再びこのシリーズを観直すべきか悩み中w

ブリジットとダーシー
屑モテ男のダニエル

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

前作の6週間後、弁護士のマークとの交際を始めて幸せいっぱいのブリジットだったが、マークと彼の美人アシスタント、レベッカの仲が怪しいとの噂を聞いて不安になり、さらに誤解が重なってマークと大ゲンカしてしまう。

2005年公開。
GEOレンタルで観た。

あらすじの通り、序盤は幸せだったのに、途中で喧嘩してしまい、仕事の絡みと重なって、またダニエルに心動いたり、なんやかんやあってダーシーと仲直りします(・∀・)(ネタバレ)

特にブリジットに愛着がないため、「またやらかしてんなぁ、こいつ…( ゜σ・゚)ホジホジ」という感じで観てたけど、まあハッピーエンドだから、ええかぁという前作と同じ感想w

やっぱりダニエルは屑男でダーシーは良い奴であった。
レベッカはちょっと笑ったw

観ていて胃が痛くなる展開(´・ω・`)
相変わらずの屑男ダニエル(・∀・)
何気に人垂らしなブリジット
お約束の喧嘩ですかね。

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期

アラフォーになったブリジットはテレビ局の敏腕プロデューサーとして活躍していたが、私生活では未だ独身のままだった。彼女がかつて愛したマークは他の女性と結婚し、ダニエルは事故で亡くなってしまっていた。ある日、ブリジットはハンサムで性格も良いIT企業の社長ジャックと運命的な出会いを果たす。しかしその一方でマークとも再会し、2人の男性の間で揺れ動く。

2016年公開。
GEOレンタルで観た。

いきなりダニエルが事故死しててワラタw
これもまあ前作前々作の作品と同様、"ブリジットに何の感情移入もできないが、ハッピーエンドだからまあええかぁ( ゜σ・゚)ホジホジ"という感想に落ち着いたw

そういう意味合いで、俺氏にとっては、ある種珍しいシリーズ作品ではあるw

なんやかんやで今作で無事に完結したと思いきや、続編がまだあるらしいw
ちょろっとだけ作品紹介を目にしたが、色々と酷い展開だったw

まあ今作のラストで少しだけ続編の予感はあったもののw

続編は機会があったら、いつか観るかな。

ダニエルのお葬式。
なんやかんやで恋敵同士で協力します。
三作目にしてついにこの時が来ました。
続編でそうなるんか(´・ω・`)

ジュディ 虹の彼方へ 7/28

「オズの魔法使」で知られるハリウッド黄金期のミュージカル女優ジュディ・ガーランドが、47歳の若さで急逝する半年前の1968年冬に行ったロンドン公演の日々を鮮烈に描いた伝記ドラマ。

2020年公開。
GEOレンタルで観た。

正直、主演女優も結構な歳で、そんなに綺麗でもないし、キャラとしてのジュディもなぁ…( ゜σ・゚)ホジホジ と思って観ていたが、終盤辺りの展開と演技でちょっと引き込まれたわ。あと、歌も上手だった気がする。

ジュディ・ガーランドって枕営業させられたり、ドラッグ漬けみたいになって若死にしたと勝手に思い込んでいたけれど、結婚して子供もいたんだねぇ。まあでもやはり売れっ子子役の悲劇的一生のように思えてしまった。リタ・ヘイワースやマリリン・モンロー同様、強い光とそれによって出来る色濃い影で構成された一生のような。

ラストの展開は作り手達の妄想・願望のフィクションなのかなと思いつつも、あのシーンがあることは視聴者への救いでもあるし、ジュディへの鎮魂であったと思えた。

尚、「結構良かったわ、主役のおばちゃん、他に何に出てるんやろ(・∀・)」とぐぐった結果、
レニー・ゼルウィガー…
えーと…
 
 
 
ブリジット・ジョーンズやんけヽ(`Д´)ノ

尚、レネー・ゼルウィガーはこの役でアカデミー賞とかで主演女優賞を幾つか獲得したらしい。『コーダ あいのうた』とかもそうだけど、やはりにわか映画視聴民の俺氏ですら心震わすような作品はアカデミー賞とか獲ってるんやねぇ(・∀・)アノーラハナゾ

若ジュディ。色々と可哀相(´・ω・`)
冒頭で子供たちとショーに立つジュディ。お金ないらしい。
このシーンは辛いねぇ…子供達が悪いわけでもないし。
ここの展開が無かったら、この映画は辛すぎる(´・ω・`)

ココ・シャネル(2008)

1954年のパリ、15年のブランクを経て復帰コレクションを開催したココだったが、「過去から脱却できないシャネル」と酷評されてしまう。ココは孤児だった頃や、ボーイ・カペルとの悲恋など、自らの過去を振り返り、デザイナーとしての再起を誓う。

imdbではテレビ映画となっているが、劇場公開はされてないのかな?
GEOレンタルで観た。

バイオグラフィー系なので基本的な流れは、オドレイ・トトゥの『ココ・アヴァン・シャネル』と同じか。

ただ、こちらは年老いたココ・シャネルの話と回想が絡み合う感じで展開され、こっちのほうが出来が良いと思えた。

実際のカペルとの関係はこの作品のように美しい恋愛関係ではなかったようだがw

若ココ。ガブリエルというべきか。
バルサン。バルザン?
年老いたココ。ヘビースモーカーだった模様。
『ココ・アヴァン・シャネル』でも出て来た階段。
お店でお披露目してたんか?

シャネル シャネル

フランスで1986年に製作されたドキュメンタリー?
GEOレンタルで観た。

年老いて尚、意志の強さを感じさせるココ・シャネルの姿が観られて良かったかなぁくらい(・∀・)

別段、オサレとかに興味ないので、特別ココ・シャネルを神格化、神聖視するつもりは全くないが、何はともあれ激動の時代を生き抜いて、何かを成し遂げた人物の力強さは感じられたかな。まあそれなりには楽しめた。1時間くらいの長さだったし。

聖母マリア聖心会の孤児院時代?
煙草を手放せなかったんやね。
『ココ・シャネル』にも出て来た海かな?
階段です(・∀・)

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(98)

*なぜかエントリの公開漏れしてた(ノ∀`)
グッバイ、クリストファーロビン

作家のアラン・ミルンは、第1次世界大戦からの帰還後にPTSDに悩まされるように。そんな彼と妻ダフネの間に息子が誕生し、クリストファー・ロビンと名付けられる。アランは静養のためロンドンから田舎町へ移住するが、ダフネは何も書こうとしない彼に愛想を尽かして家を出て行き、アランとクリストファー・ロビンは2人きりで暮らすことに。クリストファー・ロビンとの散歩中にぬいぐるみを使って創り出したキャラクターたちを基に構想を練り上げたアランは、新作「くまのプーさん」を発表。作品は予想を遥かに超える人気を呼び、ミルン家は一気に世間の注目を集めることになるが……。

2017年製作。
GEOレンタルで観た。

伝記系映画は大抵、薄味だったり、逆に過剰なフィクション込みになりがちだけれども、結構良い感じだったかも。
まあ、途中で『テラビシアにかける橋』や『モモ』の序盤のような、「想像の翼、広がりすぎだろ(´・ω・`)」というシーンもあったが。

それほど『くまのプーさん』に対して思い入れもないのだけれども、そういう背景があるんだなぁというのを知れて良かったかな。

プーさんの本名(?)のウィニー(Winnie)は女性名(Winifred)の短略名らしく、ネット上ではプーさんは牝説があり、俺氏もそう信じていたが、この名付けはロンドン動物園に居た牝熊のものをそのままつけただけで、プーさんは男の子らしい。
(そもそもこの熊はカナダのWinnipegから来たことからそう名付けられたみたい。まあこの子については牝だから女性名と被せたのかもしれない。)

ミルン役のドーナル・グリーソンって知らないなぁと思ったら、『ピーターラビット』であのウサギ害獣達と死闘を繰り広げたトーマスを演じていた人かw

ハリー・ポッターシリーズや近年のスターウォーズシリーズとかに出ているらしい。

なんだこいつと思うダフネを演じているのはマーゴット・ロビー。
どんな役でも仕事を選ばない人だなっていつも思うw

ナニーのオリーヴ役のケリー・マクドナルドは『俺たちホームズ&ワトソン』でハドソン婦人を演じていた人らしいが、よく覚えていないな(ノ∀`)

『トレイン・スポッティング』でデビューしたみたいだけども、あれは未だに観ていないな。

何はともあれ、日本未公開の作品で余り人口に膾炙していないようだが、悪くない作品であった(・∀・)

こんなに仲良かったのに…
忙しくてナニー任せに…
田舎の暮らしに退屈して、一人都会に戻るダフネw
中々観ていて辛いシーン(´・ω・`)

エド・ウッド

アメリカ史上最低といわれた映画監督エドワード・D・ウッドJr、通称エド・ウッドの半生を、彼のファンであるティム・バートンが映画化。映画監督を夢見る青年エドは、往年の俳優ベラ・ルゴシと出会ったことをきっかけに監督デビューを果たすが……

1995年公開。
GEOレンタルで観た。

これは薄味タイプの伝記系映画でしたね(・∀・)
つまらないとまでは言わないけれど、盛り上がりに欠ける、なんだか哀しい気分になってしまうかもしれない映画。

まあしかし、なんやかんやで自ら動いて挑戦して、面白いかどうかはともかくも、何らかの作品を作り上げ、世に公表した人間を安易に腐す気にはならんなと思った。

『死霊の盆踊り』は確かに酷かったけどな(`・ω・´)

エド・ウッド役はジョニー・デップ、ドラキュラ俳優ベラ・ルゴシを演じたマーティン・ランドーは『スパイ大作戦』で有名らしいがよくわからない。『硝子の塔』でシャロン・ストーンの上司役を演じていたようだけども、全く覚えていない(ノ∀`)

まあ、エド・ウッドかジョニー・デップが好きなら観たら程度でw
そういえばわざと白黒映像にしてたんかな。

ベラ・ルゴシを口説くエド・ウッド
この後の展開が哀しくて…(´・ω・`)

Rita リタ・ヘイワースの軌跡

女優、ダンサーとしてハリウッドで活躍した天才、リタ・ヘイワースの生涯を追った映像集。貴重なホームビデオ映像に加え、有名俳優や映画関係者へのインタビュー映像などを満載にして贈る。

2004年製作。
GEOレンタルで観た。

映画かと思ったら、一時間くらいのドキュメントだったわ(ノ∀`)

リタ・ヘイワースは1918年生、1987年没なので、俺氏くらいのおっさん年齢層でも、その存在はそれほど知られていないのではなかろうか。

俺氏が興味を持ったのも『ショーシャンクの空へ』の原作、スティーブン・キングの『刑務所のリタ・ヘイワース』でその名を初めて知ったからで、『ショーシャンクの空へ』を観ていなかったら、一生知らずに居たかもしれないw
(尚、このドキュメントの冒頭で『ショーシャンクの空へ』のシーンが流れるが、そこで刑務所内上映されているのが、出演作の『ギルダ』らしい。)

幼少期~デビュー前の父親による支配が彼女の人格と人生と左右してしまったのかなと思ったり思わなかったり。

一応、認知症を患った頃に父に助けを求める電話をかけたりしているので、関係を断絶していたわけでもなかったようだけれども。

オードリー・ヘップバーンと異なり、男に依存し、騙される一生だったのかな…

まあそれはともかく、美貌とダンスが観てみたいのでいつか出演作を観てみよう(・∀・)

父がダンサーで小さい頃からダンスを仕込まれていた模様。
セックスシンボルですねぇ(・∀・)

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(100)

おっぱいとお月さま

スパニッシュ・エロスの名手ビガス・ルナ監督が自身の幼少期の記憶を基に、美しい胸に魅せられた少年の心情をファンタスティックに描いたドラマ。

大好きなママのおっぱいを弟に奪われたと感じる9歳の少年テテは、「僕だけのおっぱいが欲しい」と月に願いをかける。すると、美しいおっぱいを持つ踊り子エストレリータが、海辺の見せ物小屋でショーをするためパリからやって来る。テテはエストレリータに夢中になるが、近所の青年ミゲルも彼女に心を奪われ、恋敵となった2人は彼女の気を引こうと奮闘する。

1995年公開。
GEOレンタルで観た。

弟に愛情を奪われたというか、生後間もない弟の世話にかかりっきりの母と男らしく育てという体育会系な父の元、赤ちゃん返り的退行をしたテテが流れ者のすんごいおっぱいの踊り子・エストレリータのおっぱいを我が物にしようと試みるお話?

引用にあるようにファンタスティック幻想的で、夢を見ているようなさまな作品なので、
"考えるな、感じろ(`・ω・´)"
といった作品である。

尚、( ´・ω・)エ?と思うシーンは全てテテの妄想であるw

まあ、つまらなくはないとは思う。乱暴に大雑把に分類すると『ジョジョ・ラビット』のような少年の成長物であろうか。

まあおっぱいは結構出ます(・∀・)
まあ、おばc…熟女系なおっぱいがほとんどですが。
エストレリータ役のマチルダ・メイは撮影時に丁度妊娠中、撮影後に出産したとのことで、おっぱいが"お父ちゃんのためにあるんやないんやで"状態だったのかもしれない。年齢の違いもあるが『スペースバンパイア』の時とはやっぱり異なる感じであった。

エストレリータの夫、おなら芸人のモーリスを演じたジェラール・ダルモンはマチルダ・メイの実際の夫らしい。しかしおなら芸人なんてほんとにおるんかw

日本にもキチガイじみた危険なお祭りはあるけど、
この人間タワーも相当クレイジーだと思うw
こんなおっぱいです。
名前忘れたけど、エストレリータに
もうアタックするもう一人の青年。
おなら芸人のモーリス。
実が出ちゃったりしないのかな(*´・ω・)?
何とも言えないシーンであったw
良かったねというラストですかね。
少年が階段を一段上がったこと示すシーンなんかね?

オフロでGO!!!!! タイムマシンはジェット式

アダム(キューザック)ら4人の男は、バケーションとしてスキーリゾートにやってくる。いつものように部屋で酒を飲んで過ごす4人だったが、ホテルの屋外バスタブに入りながら飲んで、翌朝起きると、24年前の1986年にタイムスリップしていた。4人は自らの過去、そして未来を変えるために様々なことにトライするが……

2010年製作。
GEOレンタルで観たんだったかな…?
観てから数ヶ月経過している作品が多くて記憶が曖昧になりつつある…(ノ∀`)

まあ良くあるおバカな青春取り戻し系の作品。
それなりには楽しめたわ(・∀・)
歴史の修正力みたいなのも働いたりしてたしw
結末もまさかそうなるなんてと思ったw

アダム役のジョン・キューザックは出演作が多いものの、きちんと観たものはほぼないかな?
『スタンド・バイ・ミー』のゴーディの亡くなっているお兄さん役をやっていた模様。

自殺未遂のルー役のロブ・コードリーは『アダルト♂スクール』や『ベガスの恋に勝つルール』に出ていたようだけど、覚えてないなぁと思ったが、つい最近観た『SEXテープ』のロビーかw
『ベガスの恋に勝つルール』でもキャメロン・ディアスと共演してたんだな。

歌の上手い黒人・ニック役のクレイグ・ロビンソンは『お願い!プレイメイト』のMPEGかw

ジェイコブ役のクラーク・デュークは、「マシオカ…ではないな(´・ω・`)」と思いつつ観てたが、『キック・アス』のマーティ……どんなキャラだったか思い出せない("・ω・゙)

隻腕の男・フィルを演じたクリスピン・グローヴァーは『BTTF』のマーティのお父さんか Σ(゚∀゚;)
中々変わった人らしいw

何はともあれ、続編があるらしいので、いつか観てみよう(・∀・)
そうそう、おっぱいはあった。

駄目中年x3 + 若者x1
ニック役のクレイグ・ロビンソンと横乳。

裸の石ストーンを持つ男

10年前にすべてを捨てて町を出た元カーリング選手が、コーチの遺言を守り、再びチームを立て直す姿をコミカルに描く。昔のチームメイトを集めたクリスは、あまりの悲惨な状態に新たなコーチを迎え入れるが、10年間音信不通の父親であることが分かり…

2002年製作。
GEOレンタルで観た。

珍しいカーリングの映画であった。
日本未公開作品で、作品の販売をしたところがいつものタイトル詐欺をかました模様。

レスリー・ニールセンは脇役だし、全然『裸の銃を持つ男』みたいな感じではない。
結構流し観になっちゃいましたねぇ…

バックショットヌードが出てくるには出てくるけど、四人の男のものなんで…(´・ω・`)

そっち系の人か女性なら嬉しいサプライズかもしれませんが…

悪くはないが平凡さを感じてしまった。
ああでも、多少感動ポイントもあったか。大したことではないけどw

あとコロコロコミックやボンボンで育った人達なら、最後の展開とかを熱いと思ったりするかもしれないw
あれはあれで笑えたw

まあカーリングが好きなら観たらくらいで。

かつての仲間達と集結。
誰だっけ("・ω・゙)? ポール・グロスかな?
レスリー・ニールセンだったと思う…
いつでもどこでも盛りますね。
一応サービスシーンだったんかなw?

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(99)

ヒットマンズ・ボディガード

一流ボディガードのブライスは任務中に依頼人を暗殺されてしまったことをきっかけに第一線を退き、金持ちの警護で日銭を稼いでいた。一方、殺し屋のキンケイドは服役中の妻ソニアの釈放を条件に、国際司法裁判所で裁かれる独裁者デュコビッチについて証言することに。しかし裁判所までの護送中にデュコビッチの手先に襲撃され、護送チームのほとんどが殺されてしまう。キンケイドを連れて隠れ家に潜伏した女性捜査官アメリアは内通者の存在を疑い、かつての恋人であるブライスに助けを求めるが……

2017年製作。配信作品だった模様。
GEOレンタルで観た。

続編の『ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード』をテレビかなんかで先に観て、面白かったので観てみたが、これもこれで面白かった。

ライアン・レイノルズは名前は知ってるけど、出演作は観たことないなぁと思っていたが、つい先日に観た『黄金のアデーレ 名画の帰還』の弁護士青年だったか(ノ∀`)

続編では出てこなかったブライスの元カノのアメリア役のエロディ・ユンは『ドラゴン・タトゥーの女(2011)』でミリアム・ウーという役で出ていたらしいが、視聴してから大分時が過ぎているので、どんな役だか思い出せない(ノ∀`)
あの一族の一人か…?

ヴラディスラフ・デュコビッチを演じていたゲイリー・オールドマンは『ハンニバル』のメイスン役……ああ特殊メイクしてた大富豪かw
あとはクリストファー・ノーランの『バットマン』シリーズでジェームズ・ゴードン警部補…ライトでバットマン呼び出す良い人?

イカれたキンケイドの妻を演じたサルマ・ハエックも知らんなぁ…
『パラサイト』で保健室の先生役だったらしいが、あんまり覚えてない("・ω・゙)
『タイムコード』に出ていたらしいが全く覚えていない。なんか画面四分割で地震が発生するやつだったっけか…ああ、エントリがあったので読んでみたら、あー、女優志望のレズビアンの役かぁ……辛うじてそんなキャラ居たなと思い出したw 
12年前に観た映画でもかすかに覚えているもんだなw

まあなんやかんやでキンケイドを目的地まで送っていくタクシー映画でした(・∀・) ← ちょっと違うと思う。

33L・ジャクソン演じるキンケイド。ソニアへの愛が凄い。
ライアン・レイノルズ演じるブライス。
以前の仕事の失態から腑抜けてしまっている。
イカれワイフのソニア。
罵倒が酷いが、なんやかんやでキンケイドを愛してる。
エロディ・ユン演じるアメリア。
続編で居たっけか? 居なかったか…?

ドラゴン・タトゥーの女

経済誌「ミレニアム」の発行責任者で経済ジャーナリストのミカエルは、資産家のヘンリック・バンゲルから40年前に起こった少女ハリエットの失踪事件の真相追究を依頼される。ミカエルは、背中にドラゴンのタトゥをした天才ハッカーのリスベットとともに捜査を進めていくが、その中でバンゲル家に隠された闇に迫っていく。

2012年公開。
GEOレンタルで観た。

公開前に、他の映画を観に行った時に流されてた予告映像から勝手に超強い女性主人公が組織と戦うバイオレンス映画かなぁと思ってずっとスルーしていたが、実際に観てみたら、推理サスペンスみたいな感じだった(ノ∀`)

まあ、面白いは面白かったかな。
ただ途中で胸糞シーンとかあるので、万人には向かないであろう。
尚、その時の絡みやそれ以外のシーンでおっぱいや裸は出てきます(*´・ω・)

話自体は悪くなかったけど、ラストでなんかションボリしてしまったよ…(´・ω・`)

ミカエル役のダニエル・クレイグもよぅ知らんのぉ…007でボンド役をやっているらしいが。
『トゥームレイダース』のララの元恋人役…なんか居たような記憶はあるな…

リスベット役のルーニー・マーラも知らないな。
凄い扮装だったわ。
未だに見ていない『ソーシャル・ネットワーク』でデヴィッド・フィンチャーに見出されたのだろうか?

続編とオリジナル三作は、いずれ全部観ようと思う。

ミカエル
リスベット
糞野郎ヽ(`Д´)ノ
そういうシーンです。
これもそういうシーンだと思うけど、
暗くてよくわからない(ノ∀`)
ボンショリ(´・ω・`)

映像研には手を出すな!

人見知りだが監督としてすぐれた素質をもつ浅草みどり、カリスマ読者モデルでアニメーターの水崎ツバメ、金もうけが好きなプロデューサー気質の金森さやかは、「映像研究同好会」を結成し、自分たちが思い描く“最強の世界”を描くためアニメーション制作を開始する。

2020年公開。
GEOレンタルで観た。

まあドラマ版から入って、それが好きだった人なら、それなりに満足出来るんじゃないかなぁ?
それ以外の人や初見の人は低い評価をする人は居るとは思うw

序盤というか前半はほぼドラマ版のダイジェストで、後半はドラマ版の焼き直しみたいな感じなので。

ぶっちゃけ、浜辺美波のパートって本当に必要だったのかなぁと思わなくもないw
他の乃木坂とかその辺のグループの子を起用した方が良かったのではなかろうか。
東宝映画だから、ゴリ推しみたいな感じだったのだろうか?

翻って音響部の百目鬼の子はそんなに一般的な可愛い子ではないけど、ええ演技しとるやないけって思って、エンドロールを眺めてたら、桜田ひよりだった(ノ∀`)ジャア、ウマイヨネ

ロボット研究部の小野を演じていた板垣瑞生という男の子もなかなかはっちゃけてて良かったので、今はどんな役やってるんだろうなぁと思ってぐぐったら、2025年に亡くなっていたわ(´・ω・`)
そういえば、なんか若い俳優さんが謎の死を遂げてて、SNSでも騒がれていたわ。あの人だったんか…

まあ、何はともあれ、それなりには楽しめたわ(・∀・)

相変わらずの三人。
ロボット研究部。
大神殿かな、ここは?
ここでめちゃくちゃワラタ(・∀・)
メイクとかで全然違う感じになるもんですね。
水崎のパパママ。マクロファージ先生と山中聡。
関係ないが『卓球温泉』ってDVD化されてないんだな。