カテゴリー: 映画

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(105)

幸せのキセキ

妻を亡くして半年がたつベンジャミンは、新しい場所で新しい人生を始めるため郊外に家を買う。悲嘆に暮れる14歳の息子と7歳の娘を連れて引越したベンジャミンは、家の隣に閉鎖中の動物園があることを知ると、ある思いを胸に動物園の再オープンを目指す決意をする。

2012年公開。
GEOレンタルで観た。

悪くはなかったが、それほど印象に残っていないかな。
検査官とうるさ型動物園職員はキャラが立っていたと思うけど。
最後の方のピンチとその解決みたいな流れがなんか作為的に思えてしまったのが原因かもしれないw

ベンジャミン役のマット・デイモンは『グッド・ウィル・ハンティング』や『ボーン』シリーズで観ている顔なのに未だに覚えていない(ノ∀`)

そしてまた観る度に、「この人、主役なのに、ちょっと悪役面だよね…(´・ω・`)」と思ってしまい、同時にそんなことを思って申し訳ない気持になるw

関係ないけど、"ボーン"は"BONE(骨)"じゃなくて"bourne(小川、せせらぎ)"だということをつい最近知った(ノ∀`)

まあ動物がちょこちょこ出るので、動物好きなら観てもいいかなぁくらい…( ゜σ・゚)ホジホジ

親子三人。エル・ファニングは
『きいてほしいの、あたしのこと -ウィン・ディキシーのいた夏』
のスウィーティを演じてた子か。
癖強飼育員達。
スカーレット・ヨハンソン…だったっかな…(´・ω・`)チガウカナ?
(・(ェ)・)クマー

翼のない天使

おじいちゃんに会いたい!ジョシュアは、カトリックの男子校に通う小学5年生。大好きでいつも一緒だったおじいちゃんが死んで数ヶ月たったが、天国にたどり着いたか心配でたまらない。お父さんお母さんや先生に聞いても、ちゃんと答えてくれない。おじいちゃんが天国で無事かどうか。その答えを見つけるため、ジョシュアはたった一人で神様を探すことを決意する。誰もが経験する近親者の死、親友との絆を一人の少年の純粋な心を通じて描いた奇跡の感動作。

1998年製作。
GEOレンタルで観た。

んー、まあつまらなくはなかったが程度かな…
そのオチは別になくても良かったかなと思わなくもないw

『ポネット』ほど観ていて辛くなかった反面、『ポネット』ほどの強い印象も残らなかった感じ。あの映画もそのデウス・エクス・マキナ的終りはどうなんとも思ったけど、あっちはまあ、少し観了感が爽やかだったから。こっちも爽やかな終りと言えばそうかもしれないw

お姉ちゃんのニーナ役のジュリア・スタイルズは『ボーン』シリーズのCIAのニッキーらしい。
まあ『ボーン』シリーズは午後ローを一作目だけ観て、あんまり興味が湧かなかったので、全然覚えていない(・∀・)

一応、友達との生活でジョシュアの成長も多少はあったかな。
子供のグリーフ・ケア映画好き向けか……そんな人居るんかな(´・ω・`)

ちょっとしか出てこないビールじいちゃん。
『ビッグ』のマクミラン社長を演じていた
ロバート・ロッジアなのか。
おじちゃんの部屋のおじいちゃんの椅子で、
おじいちゃんのパイプをくわえておじいちゃんを偲ぶジョシュア。

ウェールズの山

1917年のある日曜。ウェールズのとある小村を二人のイングランド人が訪れた。ジョージ・ガラード(イアン・マックニース)とレジナルド・アンソン(ヒュー・グラント)、彼らはその地の“山”フュノン・ガルウの測量にやって来た技師だった。二人は“好色”モーガン(コーム・ミーニー)の宿屋に泊まるが、測量の噂はたちまち村中に伝わり、フュノン・ガルウの高さをめぐって話題はもちきり、賭けまで開帳される始末。フュノン・ガルウこそは、歴年、侵略者から村を守ってきた、村人の誇りなのだ。だが測量の結果、フュノン・ガルウは標高299メートル、“丘”に過ぎないことが分かり、村は騒然となった。

1996年公開。
GEOレンタルで観た。

今作は真面目寄りヒュー・グラントが主役の作品。
結構テーマ的にというか、スケール的に小さい物語で、大したひねりはないが、
綺麗にまとまっている作品ではないかと思う。

ベティ役のタラ・フィッツジェラルドって知らんなぁと思っていたけれど、『ブラス!』のグロリアを演じて人か。

まあ手頃感のある映画なので、またいつか観ると思う(・∀・)

真面目系ヒュー・グラント
上司(?)のジョージだったかな?
多分、ベティ
みんなで"盛り"作業。

ラットレース

ラスベガスのスロットマシンから飛び出した奇妙なコインを手にした男女6組が、ベネチアン・ホテルのスイートルームに集められた。そのコインを手にしている以外は何の共通点も持たない彼らの前に登場したのは大富豪ドナルド・シンクレア(ジョン・クレース)。彼は突然、ラスベガスからニューメキシコのシルバーシティまで1000kmに及ぶレースの開始を宣言。たった1つのルールは、ルールが何もないこと。どんな乗り物を使っても、反則をしても構わない奇想天外なレースの賞金はなんと200万ドル。

2002年公開。
GEOレンタルで観た。

ローワン・アトキンソンが出て来た時に、「あの、俺氏にはあんまり合わない系統のコメディかな(´・ω・`)?」と特に期待せずに観たけど、
結構面白かったわ(・∀・)

セス・グリーンやウーピー・ゴールドバーグ等々、色々な俳優女優が出ていたけれど、その人達固有の部分よりも、作品内のキャラが立っている感じが良かったかな。

色々なトラブルや揉め事の果てのオチがアレなのは、若干綺麗すぎる脚本のようにも思えなくもないが、良い終り方だったと思う。アホ兄弟が好きだったわ。

いつかまた観る(・∀・)
つーか実況したい。

疑心暗鬼の面々。
なんやかんやでハッピーエンド(?)ですわ(・∀・)

おかしなおかしなおかしな世界

ハイウェイで事故が起きた。グローガンは瀕死の重傷で、救出に谷底へ下りた5人の男に「ロジタ公園に35万ドルが埋めてある」と言って死んでいった。4台の車に乗る5人の男達--海草会社社長ラッセル(ミントン・バール)と妻のエメリン(ドロシー・プロバイン)、妻の母マーカス夫人(エセル・マーマン)の1台、歯科医クランプ(シド・シーザー)とその妻モニカ(イーディ・アダムス)の1台、ギャグ・ライターのベンジャミン(バディ・ハケット)と相棒のベル(ミッキー・ルーニー)の1台と家具運搬中のパイク(ジョナサン・ウィンタース)がのっている4台である。ロジタ市の停年近いカルペパー警部(スペンサー・トレイシー)は昨夜出獄したグローガンが事故死と聞いてがっかりした。警部は缶詰会社から強奪した35万ドルを追っていたからだ。が、部下から事故死の目撃者5人があると聞き、彼らの後を追えば金の隠し場所が分かるに違いないと分かる断した。一方、4組の男女は途方もない大金に初めは呆然としたがもしかしたらという欲が起こった。各組は警察から監視されているのも知らずに、金を一人占めにしようとロジタ市を目指してスピード競争がはじまった。

1963年公開。
GEOレンタルで観た。

『ラットレース』のオリジナル。
こちらも面白かったは面白かったのだけれど、ちょっと長い(´・ω・`)

wikipediaの項目には

当初は210分だったが、試写の時点で192分に短縮された。しかし、製作会社のユナイテッド・アーティスツはクレイマーの意向に反してさらに161分にまでカットし、劇場公開した。このほか、154分や182分など編集の異なるいくつかのバージョンが存在し、日本では161分版を広く入手できる。2014年、クライテリオン・コレクションにより、カット部分を可能な限り復元した197分バージョンが、BD/DVDの5枚組セットで発売された。

とあったw

俺氏が観たのはおそらく161分版のようである。
あれですら大幅カットしたものだとはw

皆が警察署に向かうところで、ニヤリエンドでも良かったかなぁ。
まあそれだとオチが変わってしまうから駄目なんだろうけどw

長い映画に馴れてる人か、分割視聴を厭わない人なら楽しめるかな。

『ラットレース』に比べると若干血生臭い導入。
みんなで掘り作業。

グレートレース
20世紀初頭。ニューヨーク・パリ間の自動車大レースを思いたった男たちがいた。対抗意識の強いレスレー(トニー・カーティス) とフェイト(ジャック・レモン)で、いつもみじめな思いをするフェイトは、こんどこそ、と悪知恵をかけて大ハリキリ。ところで、マギ( ナタリー・ウッド) という、ある新聞の取材記者を買って出た男まさりが参加者に加わった。

1965年公開。
GEOレンタルで観た。

大昔にBSPかどっかで観て、結構面白かったので、借りてまた観た。
まあ、この映画も長い(´・ω・`)160フン?

BSPで観た時に、映画でのintermissionインターミッションを初めて知って笑った記憶があるw

二度目の視聴だったので、あまり真面目に観ていなかったが、レスリー役のトニー・カーティスとフェイト役のジャック・レモンって、つい最近観た『お熱いのがお好き?』のコンビかw

加えて言えば、フェイトの助手のマクシミリアンって「うちのかみさんがねぇ…(・∀・)」が口癖のピーター・フォークだったらしいw

次回視聴時にはもっとちゃんと観ようと思ったw

マギー役の人は綺麗だなとは思っていたが、若くして亡くなった、『ウエスト・サイド物語』のマリアを演じていたナタリー・ウッドだったか。

『チキチキマシン猛レース』の発想元とWikipediaの項目にはあったけれど、その辺は本当かどうかわからないが、まあでもブラック魔王とケンケンはフェイトとマックスみたいな感じだから、きっとそうなのであろう。ライバルへの攻撃と失敗とかもそんな感じだったしw

まあ色々とアクシデント等があるので、多くの人がそれなりに楽しめる作品だと思う。
 
 
 
長いけどな(´・ω・`)

フェイトとマックス
レスリーと相棒とマギー
おまけ程度のお色気シーン
どうも有名らしいパイ投げ合戦。

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(104)

硝子の塔

カーリー・ノリス(シャロン・ストーン)は、ニューヨークの出版社で働く35歳の編集者。最近、7年間の不幸な結婚生活を解消した彼女は生活を変えるため、マンハッタンのガラス張りの超高層マンションに引っ越した。カーリーは越して来てすぐに、住人で大学教授のホール(キーン・カーティス)から、最近マンションに住んでいたナオミ・シンガー(シャロン・ストーン)という若い女性が不審な死を遂げたことを聞かされる。彼女は住人で作家のジャック(トム・ベレンジャー)や、同じく住人でゲームデザイナーのジーク(ウィリアム・ボールドウィン)らと知り合う。ジャックは死んだナオミがカーリーにとてもよく似ていたと言い、彼女は次第に不安を感じる。

1993年公開。
GEOレンタルで観た。

特にそんなに面白くはなかったような記憶…("・ω・゙) ← 数カ月前に観たからというのもある。
エッチっぽいシーンはあったような…住人の映像でおっぱいあったかな……?

まあシャロン・ストーンが好きなら程度のレベルか。
別にサスペンスというほどの内容じゃなかったような。

シャロン・ストーン
なんか濡れ場あったね…
なんか濡れ場あったね…2
変態プレイ中でしたかな…("・ω・゙)

華麗なるギャッツビー(1974)

1920年代のアメリカ。ニューヨーク郊外のロングアイランドの豪邸で暮らす大富豪ギャツビーは、毎夜のように盛大なパーティを催していた。隣人ニックはパーティに招待され、謎に包まれたギャツビーの過去を徐々に知るようになる。

1974年公開。
GEOレンタルで観た。

若い頃に気取って外国小説を適当に読んでいた頃に読んだ『フィッツジェラルド短編集』が結構良かったので、『華麗なるギャッツビー』を購入するも、全く読むこともなく手放していたので映画で観た(・∀・)

フィッツジェラルドの短編『冬の夢』という作品は、徒手空拳の若者がお金持ちになった後に、若い頃に惚れた女性に再会して云々かんぬんという内容で、『華麗なるギャッツビー』の原型みたいに言われてるようだけど、なんか方向性は全く違うような気がしないでもないw

尚、フィッツジェラルドの短編で好きなのは『リッツ・ホテルくらいに大きなダイヤモンド』w
内容は詳しく覚えてないけど、そんなんあるかぁ(・∀・)と思って読んでた記憶があるw

ストーリー的にはまあ普通に面白かったかなぁ。
デイジー酷いよ、ギャッツビー可哀相(´・ω・`)と言う、まさに小並感溢れる感想が残ったw

ギャッツビー役のロバート・レッドフォードは有名だけど『スティング』くらいしか観たことないわ…って『エンドゲーム』出てたんか Σ(゚∀゚;)
2025年に89歳亡くなったんか…結構長生きだったんだなぁ…

デイジー役のミア・ファローは知らんなぁ…と思ったが、『ローズマリーの赤ちゃん』の人か Σ(゚∀゚;)
つーか『僕らのミライへ逆回転』の常連客のファレヴィチさんもそうだったんかw

ヴィランポジのトム・ブキャナンを演じたブルース・ダーンはこの間午後ローでやっていた『奴らを高く吊るせ!』のミラーとか悪役が多かった人の模様。

まあまたいつか観るかなぁ(・∀・)

デイジーとニック役のサム・ウォーターストン…かな?
ロバート・レッドフォードだと思う…自信がない(´・ω・`)

華麗なるギャッツビー(2013)

1920年代の米ニューヨーク、ロングアイランド。宮殿のような豪邸に暮らし、素性も仕事も謎めいた大富豪のジェイ・ギャツビーは、毎夜のように豪華絢爛なパーティを開いていた。そんなある日、ギャツビーは、隣人の青年ニックに自らの生い立ちを語り始めるが、あまりにできすぎた物語に、ニックはギャツビーが何か隠し事をしていると直感する。やがてギャツビーは上流階級の令嬢デイジーに心ひかれていくが……

なんか紹介文の最後の部分がおかしいような…(´・ω・`)

2013年公開。
GEOレンタルで観た。

作品そのものは悪くはなかったものの、1974年版を先に観て展開は知っていたので、そういった点で評価というか感想が若干細切れになってしまうかな。

そもそもこれを借りようと思ったのは、"同じ監督の『ムーラン・ルージュ』がかなり良かったので他の作品観るか"+"『華麗なるギャッツビー』のリメイク"だったので、作品全体に何かを求めたというよりも、どんな感じで表現してんのかなぁ(・∀・)といった感じなので。

まあバズ・ラーマン監督作品なので映像が華やか、豪華ではあったと思う。
ギャッツビー役のレオナルド・ディカプリオも若くて輝いていた感はあった。

若干設定も違ったような。
まあ1974年版を観てから数カ月後にこれを観たので、ただの記憶違いだったかもしれない("・ω・゙)

今作のデイジーはキャリー・マリガン…知らないなぁ(´・ω・`)
『プライドと偏見』のキティ…四姉妹の一人か。

今作のトムはジョエル・エドガートンは『キンキーブーツ』のチャーリーか。

何はともあれ、二作観た結果、『華麗なるギャッツビー』で一番可哀相な人は、妻を寝取られている車工場の親父なんじゃないかなとふと思ったw

トムとニックって友達だったっけ("・ω・゙)?
デイジー役のキャリー・マリガン。
派手派手パーリィ。
今作の車ですわ。
若干、寄る年並に勝てなくなったか、ディカプリオ(´・ω・`)
電話は鳴ったけれども…

I am Sam アイ・アム・サム

7歳の知能しか持たないサムは、コーヒーショップで働きながら、ひとり娘ルーシーを育てるが、ソーシャル・ワーカーに娘を取り上げられ、敏腕女性弁護士に助けを求める。彼女は夫と息子との関係に悩んでいた。

2002年公開。
GEOレンタルで観た。

悪くはなかったが…(´・ω・`)
ある種ファンタジー的ハッピーエンドだったかなぁ。

心の汚れたおっさんとしては『八日目の蝉』の希和子と同様に、"親"としてはどうなのだろうかと現実的に考えてしまい、あまり単純には浸れませんでしたねぇ(´・ω・`)

サム役のショーン・ペンは、『俺たちは天使じゃない』のジミー、『21g』の主役か。名前は知ってるけど、あんまり記憶にない顔(´・ω・`)

ルーシー役のダコタ・ファニングは最近観た『ブリムストーン』のリズか。子役で有名らしいけど、その辺の映画はあんまり観てないのでわからない。

弁護士リタ役のミシェル・ファイファーも名前は知っているけど、あんまり記憶にない…
『エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事』のエレン、『ホワット・ライズ・ビニース』の妻、『アントマン&ワスプ』のワスプのかーちゃんか。

まあ深いことというか現実的なことを考えず観る分には心温まる感じの作品かな。

サム役のショーン・ペン
愛らしいルーシー役のダコタ・ファニング
敏腕弁護士のリタ役のミシェル・ファイファー
実はこの映画で一番偉いというか素晴らしいキャラは
この女性だと思ってる(`・ω・´)

アノーラ

ニューヨークでストリップダンサーをしながら暮らすロシア系アメリカ人のアニーことアノーラは、職場のクラブでロシア人の御曹司イヴァンと出会い、彼がロシアに帰るまでの7日間、1万5000ドルの報酬で「契約彼女」になる。パーティにショッピングにと贅沢三昧の日々を過ごした2人は、休暇の締めくくりにラスベガスの教会で衝動的に結婚する。幸せ絶頂の2人だったが、ロシアにいるイヴァンの両親は、息子が娼婦と結婚したとの噂を聞いて猛反発し、結婚を阻止すべく、屈強な男たちを2人のもとへ送り込んでくる。ほどなくして、イヴァンの両親もロシアから到着するが……

2025年公開。
GEOレンタルで観た。

あんまり合いませんでしたね(´・ω・`)
まあでも、全くもってつまらないというわけでもない、可もなく不可もなくといった感じかな。

前半はおっぱいというか裸や濡れ場が出てきて、「うひょお、これは凄い映画か(・∀・)」と違った期待をしていたが、最終的には「なんだこれ(´・ω・`)」と思ってしまった。

後半の追跡劇(?)とかもつまらないわけでもなかったが、なんでこれ、
 
 
 
アカデミー賞獲れたの(´・ω・`)?

あれか、アメリカン・ニューシネマとかいうやつの流れとかそういうやつなのかな(´・ω・`)?

← 多分違うw

アノーラ役のマイキー・マディソンは可愛かったけどね。
よく知らない子だけれども、テレビドラマで人気を博した、かつてのマイケル・J・フォックス的存在なんかな?

バカ息子イヴァン役のマルク・エイデルシュテインはロシアの俳優なのか。まあロシア人の役だったもんねw
身長181cmって結構でかかったんだなぁ。

まあおっぱいは見れたよ、確か(・∀・)

イヴァンとアノーラ。
綺麗な顔立ちではある。

愛はステロイド

1989年。トレーニングジムで働くルーは、自分の夢をかなえるためラスベガスへ向かう野心家のボディビルダー、ジャッキーと運命的な出会いを果たし恋に落ちる。しかしルーは、街の裏社会を仕切り凶悪な犯罪を繰り返す父親や、夫からDVを受けている姉など、家族にさまざまな問題を抱えていた。そんなルーをかばおうとするジャッキーは、思いもよらない犯罪網へと引きずりこまれていく。

2025年公開。
GEOレンタルで観た。

うーん、これは合わなかったかなぁ…(´・ω・`)
つーか、Xかなんかで見かけた『テルマ&ルイーズ』が好きな人なら気に入るみたいな文言を見かけて借りたけど、
 
 
これは、
全然ちゃうど(#^ω^)

あれはロマンシスやシスターフッドに分類されるだろうけど、これはただのLGBT系の暴走の話じゃいヽ(`Д´)ノ イッショニスンナ ← それともちょっと違うなw

ルー役のクリステン・スチュワートは『パニックルーム』の娘、『ザスーラ』の姉の子役時代くらいしか知らんかなぁと思ったが、『エージェント・ウルトラ』のヒロインかw

ジャッキー役のケイティ・オブライアンは、武道系女優なのかな…?
大学卒業後に7年間警察で働いた経験があって、オープンリーゲイで、クローン病…
色々な要素のある人の模様。元々はテレビドラマの人なのかな?

誰向けかなぁ…この映画……女性ボディビルダー好き向け……でもないな(´・ω・`)

普通のゲイのラブストーリーかと思いきや。
小池一夫の漫画の実写化があったら呼びたいw

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(103)

白雪姫と鏡の女王

意地悪な継母の女王に国を牛耳られていた白雪姫は、舞踏会で出会った王子と恋に落ちる。財産目当てに王子との結婚を狙っていた女王は白雪姫を森に追放し、惚れ薬で王子を強引にモノにしてしまう。白雪姫は、森で出会ったギャングや7人の小人たちの助けを借り、あくどい女王を打倒するため立ち上がる。

2012年公開。
GEOレンタルで観た。

つまらなくはなかったけど、ぼちぼちと言った感じだったわ。
ぶっちゃけ、女王役で体張ってるジュリア・ロバーツが一番良かったかなw

白雪姫役のリリー・コリンズは『トールキン 旅のはじまり』のエディスを演じていた人か。

まあジュリア・ロバーツが好きならくらいでw

女王のジュリア・ロバーツ
逆さ吊りにされるアスコット王子達。
志村けんとは違うが、まあそんな感じw
王子に言い寄る女王。
小人たち。
白雪姫の勝確の微笑み(・∀・)

レミーのおいしいレストラン

パリの5つ星レストラン“グストー”を舞台に、料理が苦手な見習いシェフのリングイニと、“グストー”に流れ着いた料理が得意なネズミ、レミーの友情と成長を描く。

2007年公開。
GEOレンタルで観た。

ストーリーはぼちぼちで悪くはなかったが、やはり、
調理場に鼠はちょっと…(´・ω・`)
という、日本人の一般的な感性が珍しく強く働いてしまい、いまいち入り込めなかったわw

レミーはともかくも、その親族達がねぇ…

鼠は移民を示してたりするんだろうかねぇと余計なことも考えてしまった。
あと、リングイニ自体は大した成長もしなかったところはなんだかなと思った。

まあ、その辺の細かいことを気にしなければ、それなりには楽しめると思う。

俺氏はレミーにコントロールしてもらう手段がもはやない(´・ω・`)

わんわん忠臣蔵

森の犬小屋に親子の日本犬が飼われていた。母はシロ、子供はロックと呼ばれ森の動物達の人気者だった。ところがその山奥には動物を餌食と狙うキラーという虎と赤耳狐がいた。邪魔者とされたシロは、この虎達のためにおびき出されてしまった。

1963年公開。
GEOレンタルで観た。

『ワンワン三銃士』のように、擬人化された犬達が忠臣蔵をやるのを期待して借りた為に、なんだか凄い肩透かしを勝手に喰らってしまった(ノ∀`)

まあ、60年以上も前のアニメなので、それ以降の基準で観てしまうと、あんまり面白くないと思えてしまうかも。当時のTVアニメの延長のような感じなので。

手塚治虫原案らしい。
まあ犬や動物が出てくるアニメが好きな人なら…?

狸はお間抜けキャラでした(・∀・)

キンキーブーツ(2005)

倒産寸前の田舎の靴工場を継ぐことになった優柔不断なチャーリーは、工場の再起を賭けて、街で偶然出会ったドラッグクイーンのローラと共に、ドラッグクイーンご用達のセクシー・ブーツ(=キンキーブーツ)を作ろうと思い立つが……

2006年公開。
GEOレンタルで観た。

可もなく不可もなく…まあまあ面白いところもあったかったかなぁくらい。
一応王道的な衝突と融和の繰り返しであったが、チャーリーのキャラがあんまり好きになれなかったw

チャーリー役のジョエル・エドガートンは『華麗なるギャッツビー(2013)』のヴィラン(?)のトム・ブキャナンを演じてた人。あんまり覚えていないw

ドラァグクイーンのローラ役のキウェテル・イジョフォーは『ラブ・アクチュアリー』でキーラ・ナイトレイの結婚相手だった人か。

扱いにくいドン役を演じたニック・フロストは『ショーン・オブ・ザ・デッド』のエドの人w
当たり前だが全然キャラが違うw

特にこれ以上の感想は出てこない(ノ∀`)

ローラとドンの融和シーン?
こういうのをキンキーブーツって言うんだね。

PERFUME/パフューム

A week in the lives of a group of models, photographers, agents, reporters, publicists and other characters during a wild modeling show in New York City.

2001年公開。
GEOレンタルで観た。

IMDBで3.6という評価の通り、あんまり出来は良くなかったかもw
まあ群像劇と知って観始めたら、もう少しマシな感想になったかもしれないが、ファッション業界とかあんまり興味ないしなぁ。部分部分では悪くないところもあったような気がするが、ちょっと地味過ぎたか。

あと、群像劇はそれなりに各登場人物のキャラが立っていたり、もっと各エピソードが横軸で関連したり集束しないとただのショートエピソード羅列になってしまうなぁと思った。

もしかしたら結構繋がっていたのかもしれないが、序盤で興味を失い、流し観になってしまったので、わからない(・∀・)

取り敢えず、再び観るかと聞かれたら、「No(`・ω・´)!」と答えてしまうかな。

いきなり露出高めだったので、
"何か"を期待して観ていたけれど、
結局、こういうのは冒頭のこのシーンだけだったわw
綺麗めな人も出てたけど、誰が誰だかわかんないw

レイチェルの結婚

姉レイチェルの結婚式に出席するため治療施設を退院した麻薬中毒患者のキム(アン・ハサウェイ)。だが、一家の厄介者であるキムが9カ月ぶりに家に帰ってきたことにより、家族内の様々な問題が浮かび上がってくる……

2009年公開。
GEOレンタルで観た。

うーん、なんかこの系統はあんまり合わないというか、よくわかんない(・∀・)
アン・ハサウェイはこの役でアカデミー主演女優賞にノミネートされたらしいが。

途中で、なぜキムがドラッグに走ったのかとか色々あったけど…

まあ、アン・ハサウェイが好きなら観たらぐらいで(・∀・)

観始めて、「このねーちゃん、可愛いな、誰だろ(・∀・)」って
ぐぐってみたら、アン・ハサウェイだった(ノ∀`)マタヤッタ
まあアン・ハサウェイは可愛かったよ。

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(102)

グリーン・マイル

1935年、大恐慌時代のアメリカ南部。刑務所で死刑囚棟の看守主任を務めるポールのもとに、少女2人を殺害した罪で死刑判決を受けた黒人男性コーフィが送られてくる。彼はその巨体と凶悪な罪状からは考えられないほど臆病で、優しく純粋な心の持ち主だった。やがてポールは、コーフィが不思議な癒やしの力を備えていることに気づくとともに、彼が本当に罪を犯したのか疑うようになる。

2000年公開。
GEOレンタルで観た。

名作の誉れ高い作品だったので期待しすぎてしまったのか、観了後、
「なんでこの作品、そんなに高評価なんや…( ゜σ・゚)ホジホジ」
という感想になってしまった(ノ∀`)

あんまり合わなかったので特に言う事はございません(・∀・)
原作読んだら、もう少し違う感想になるのだろうか…
でもなんか6冊くらいの分冊だから面倒くさいなw

ポール役のトム・ハンクス。
コーフィ役のマイケル・クラーク・ダンカン。
『隣のヒットマン』のフランキーかw
エデュアール役のマイケル・ジェッター…かな?
50歳で亡くなってるのか。
ミスター・ジングルス(・∀・)

プライドと偏見

18世紀イギリスの美しい田園風景を背景に、素直になれない男女の恋の行方を描き出す。田舎町で暮らすベネット家には5人の姉妹がいるが、当時のイギリスでは女性に相続権はなく、母親は娘たちを早く結婚させようと躍起になっていた。ある日、ベネット家の近所に独身の大富豪ビングリーが引っ越してくる。長女ジェーンがビングリーと惹かれ合う一方、次女エリザベスはビングリーの親友ダーシーの高慢な態度に嫌悪感を募らせていく。

2006年公開。
GEOレンタルで観た。

『高慢と偏見とゾンビ』が結構面白かったので、オリジナルの映画の方を観た。

ストーリーは大枠で同じなので、どうかなと思ったが、意外や意外、おっさんでも楽しめる、中々良い出来のラブロマンス物だったと思う。

エリザベスが綺麗なねーちゃんだなと思って、観了後にぐぐったら、キーラ・ナイトレイだった(ノ∀`) ← いい加減、顔を覚えろ

ウィッカムの野郎が許されちゃうのどうよと思ったけど、まあいいかw
お父さんが結構良いキャラしてたわ。パパーランドだった模様。

またいつか観よう(・∀・)ゾンビノホウモ

エリザベス役のキーラ・ナイトレイ…だよね?
美人姉妹。
ダーシーとビングリーと…その妹だったかな?
『~とゾンビ』で眼帯してた人だったかな。
この作品では、ただただ嫌な人w
可愛いエリザベスと垢抜けないダーシー。
後ろに居るのがパパーランドの筈。

愛しのローズマリー

面食いのハルは、精神治療士に「外見ではなく、内面の姿が見える」催眠術をかけられるが、自分はそれに気づかず、街で出会ったローズマリーに一目惚れ。

2002年公開。
GEOレンタルで観た。

ジャック・ブラックが比較的まともなキャラのラブロマンス物。
太い腕が見えるまで、この映画のギミックに気が付かなかった(ノ∀)
それに対する言い訳として、序盤でハル(ジャック・ブラック)がイケてるとかいう女の子達が、そうは見えなかったからヽ(
Д´)ノ と言うのがあるw

ただ、ストライクゾーンの広い女好きなんだなぁ(・∀・)と思って観てしまっていた。
あと、アンソニー・ロビンズという人がどういう人か知らなかったのも原因の一つかな。

ローズマリーは二役なのかと思ったら、グウィネス・パルトローに特殊メイクを施してんだね。

ストーリー自体は好きな系統なので、またいつか観ようと思う(・∀・)

比較的真面目系ジャック・ブラックのハル。
アンソニー・ロビンズとエレベーターで出会う。
ローズマリー役のグウィネス・パルトロー。
ローズマリーのお父さん(ジョー・ヴィテレリ)が良かった。
『アナライズ・~』のジェリーか。

グース

ニュージーランドに住む14歳の少女エイミー(アンナ・パキン)は、自動車事故で母を失った。彼女は10年ぶりに再会した父親のトーマス(ジェフ・ダニエルズ)に引き取られ、大自然豊かなカナダ・オンタリオ州の農場に移る。だが、父親は奇妙な彫刻を作る芸術家で、趣味はグライダーで空を飛ぶこと。それにスーザン(ダナ・デラニー)という恋人もいて、新しい暮らしになじめないエイミーは、自分の殻に閉じこもってばかり。そんなある日、彼女は森で親を亡くしたグースの卵を見つける。卵が孵った時、16羽のヒナたちは“刷り込み”の習性によって、エイミーを“ママ”だと思い込む。やがて彼らが南に渡る季節が近づいた時、父娘はグースたちに飛ぶことを教え、越冬地まで連れていかなければならないことを知る。

1996年公開。
GEOレンタルで観た。

実話ベースの映画らしい。
つまらなくはなかったが、それほどはまらなかった(´・ω・`)

全然関係ないが、この作品で親子を演じた二人は後に恋人役として映画に出演したらしいw

まあ子供向けかなぁ…

主役の親子。
CGじゃなくて実際に飛ばしたらしい…

きいてほしいの、あたしのこと -ウィン・ディキシーのいた夏

幼い頃に母が家出して以来、父と2人きりで暮らしている10歳の少女オパール。スーパーで出会った野良犬に心を奪われ飼うことにした彼女は、人の話をじっと聞くことのできるその犬との交流を通し、次第に明るさを取り戻していく。

2005年製作。日本では公開されなかったみたい。
GEOレンタルで観た。

『グース』同様に、母親が居ない女の子が犬と出会うことによって、なんやかんやで良かったね(・∀・)という内容。
『グース』より評価は低いが、どちらかといえば、こちらの方が面白かったかなぁ…

ウィン・ディキシー(尚、この名前は元々スーパーのチェーン名w)と出会ってから、街の人達と知り合っていく展開が良かった感じかな。

まあ、大分前に観たから、あんまり内容を覚えてないんだけどねぇ…( ゜σ・゚)ホジホジ

今改めてオパールの画像を観てて、「どっかで観たことある顔だなぁ…(´・ω・`)」と思ったら、
『テラビシアにかける橋』のレスリーじゃないか…・゚・(つД`)・゚・
つーことは『チャーリーとチョコレート工場』のヴァイオレットであるということかw

道理でどっかで観たことあると思ってたわw
なんやかんやでハッピーエンドでした(・∀・)

SayHello! あのこによろしく。

映画じゃなかった(´・ω・`)

なんか3匹のジャックラッセルテリアの成長記録?
写真とナレーションだけだったかな?

特に感想はございません(・∀・)