カテゴリー: 映画

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(86)

ネバーエンディングストーリー

バスチアン(バレット・オリヴァー)は、悪ガキ三人に追いかけられて、古本屋に逃げこんだ。そこで『はてしない物語』という本を見つけるが、主人のコレアンダー氏(トーマス・ヒル)は意地悪く売ってくれそうもない。コレアンダー氏が電話に出ているすきに、バスチアンは本をつかむと店を出て学校の屋根裏部屋へ行き、本を読み始めた。

1985年公開。GEOレンタルで観た。

若い頃にこれを観て、なんだこの糞映画はヽ(`Д´)ノ

と思ったものだが、30年近い歳月を経て、色々な経験をし、幾許かの成長をした俺氏が改めて観直してみての感想は、
 
 
 
 
 
なんだこの糞映画はヽ(`Д´)ノ
でした(´・ω・`)

これは原作の『はてしない物語』を読了済みの視聴者に多い感想だと思うw
原作者のミヒャエル・エンデも激怒してた模様w

ミヒャエル・エンデの気持ちもわかる。
だってバスチアンの本での経験を通して成長する過程を全部カットして、あんなチープで陳腐な終わり方にしてしまったんだからw

まあでもこの映画が好きって人がいるのも多少は理解できる。
リマールの歌う主題歌が名曲であり、原作を知らない幼い頃に観たらまあまあ幻想的でかっこいいと思える、とりわけ「ファルコンに乗りたい(・∀・)」とアトレーユに憧れるのはわからないでもない。

まあでも俺は絶許(´・ω・`)

冒頭のロックバイターさん達
アトレーユ
ファルコンさん
幼な心の君

ネバーエンディングストーリー 第二章

母を亡くした悲しみに沈むバスチアン(ジョナサン・ブランディス)は、読書が唯一の楽しみだった。ある日学校でいじめられたバスチアンは、コリアンダーの古本屋へ駆けつけ、あの“ネバーエンディング・ストーリー”を探した。そして家に戻リページをめくり始めたバスチアンは、再び物語の中の国ファンタジアの女王幼ごころの君(アレクサンドラ・ジョーンズ)の助けを呼ぶ声を聞く。そうしてファンタジアの国へ舞い戻った彼は、少年勇者アトレーユ(ケニー・モリソン)など懐しい仲間たちとの再会を喜んだ。

1990年公開。GEOレンタルで観た。

内容的には1に比べたら、よっぽどマシだと思ったw

てっきり1で端折った部分の補完をする内容かと思ったらちょっと違った(ノ∀`)
まあ『はてしない物語』の後半の流れは踏襲してるけれど。

かれこれ40年くらい前に原作を一回読んだきりなので、確かなことは言えないが、"空っぽ"(="虚無")ってあんな感じでファンタージェンを侵略するものじゃなかったような…("・ω・゙)

落ちぶれ果てた後に辿り着く場所があったような…
あと、映画みたいな感じで父親って介入してきたっけ?

何はともあれ、1よりは楽しめる作品であった。
まあミヒャエル・エンデの『はてしない物語』の映像化作品なのかと問われると、「う、うん…(´・ω・`)」と微妙な返答しかできないw

原作を読み直したいところではある。

パパになったロックバイターさん
ザイードは虚無の手下じゃないけど原作でも出てたんだね。
サイーデという名前で。全く覚えていなかった("・ω・゙)
パパと盗難被害に遭ったコリアンダーさん
バスチアンとアトレーユ
少しブラッシュアップされたファルコンさん
お前誰や(´・ω・`)?と思ったが、幼な心の君

ドクター・ストレンジ

天才的な技術を誇るが傲慢な性格だけが欠点の神経外科医スティーブン・ストレンジは、不慮の事故で両手の機能を失い、築いてきたキャリアの全てが崩壊する。手の治療と失われた人生を取り戻すため、あらゆる手段を模索するストレンジは、やがて神秘に満ちた魔術の力へとたどり着く。

2017年公開。GEOレンタルで観た。

うーん、悪くはなかったけど、特に刺さるものはなかったかなぁ…
世界設定があんまり納得できなかったからかもしれない。

取り敢えず、「ベネディクト・カンバーバッチは顔が長いなぁ…(´・ω・`)」と思いながら最後まで観たw

『SHERLOCK』でシャーロック・ホームズ役だった人か。

全然気が付かなかったが、クリスティーン役のレイチェル・マクアダムスって、『きみに読む物語』、『パニック・フライト』、社長の『シャーロック・ホームズ』シリーズに出てた人か(・∀・)

エンシェント・ワン役のティルダ・スウィントンは『バニラ・スカイ』や『ベンジャミン・バトン』とかで脇役で出ていたみたいだけども、全く覚えてないな。

続編はどうしようかなぁ…

スティーブンとクリスティーン
エンシェント・ワン

アバター

22世紀、人類は希少鉱物を求めて地球から遠く離れた神秘の星パンドラで「アバター・プロジェクト」に着手。「ナヴィ」と呼ばれるパンドラの種族と人間のDNAを組み合わせた肉体=「アバター」を操ることで、人体に有毒な大気の問題をクリアし、鉱物を採掘することが可能になった。この計画に参加した元兵士ジェイクは車椅子の身だったが、アバターを通して自由に動き回ることができるようになった。パンドラの地で、ナヴィの族長の娘ネイティリと恋に落ちたジェイクは、パンドラの生命を脅かす自身の任務に次第に疑問を抱くようになり、星の運命を決する選択を迫られていく。

2009年公開。GEOレンタルで観た。

まあつまらなくはなかったくらい。
前半が冗長な感じで、終盤はさすがに金掛けてる感があって迫力はあった。

まあでもこれ、ドリュー・バリモアの『25年目のキス』のSFバイオレンス版みたいなもんだよね(・∀・)

あと、あのねーちゃんが動いてくれなければ、そのまま話が終わっていただろうというところがどうもいまいちだったw

まあ何作も続編が出てるから、人気はあるんだろうなぁ。
俺氏の中では『ジュラシック』シリーズや『ハリー・ポッター』シリーズに並ぶ「世間では人気あるのに、なんかいまいち興味が湧かない(´・ω・`)」シリーズであるような気がした。

続編もまあ、機会があったらくらいで。

飛竜に乗った青い人達。
対する敵軍。こんなんに勝てるわけないですよ(´・ω・`)

飛べ!フェニックス

石油会社の輸送機が砂嵐に遭遇し、砂漠の真っ只中に不時着する。操縦士フランクと航空士ルーは脱出策を練るが、見通しは立たず、犠牲者も相次ぐ。そんな中、航空技師ハインリッヒが壊れた機を新たな単発機に改造し、飛び立つことを提案。生存者たちはフェニックス号と名づけた改造機に全てを託す!

1965年製作。GEOレンタルで観た。

内容的には良かったものの、リメイク版の『フライト・オブ・フェニックス』を何回か観ているがために、その評価は余り高くならなかった…

だって展開が一緒なんですもの(・∀・)

リメイク版と違って女性キャラが居なかったとか、遊牧民(?)とかのところはちょっと違ったかな。

フランク機長役のジェームズ・ステュアートは『ロープ』のルパート役、ルー副操縦士(?)役の リチャード・アッテンボローは『ジュラシック・パーク』のジョンCEO、トラッカー採油夫長のアーネスト・ボーグナインは『ポセイドン・アドベンチャー』のマイク刑事、『エアーウルフ』のドミニクと昔からの名優を集めた作品なんかねぇ…

決してつまらないということはない(・∀・)
細かいところでこちらのほうが丁寧な作りだったかな。

飛行機もちょっと古い。
男の人達がいっぱい…
あいつですよ、ええ、あいつです、今作の。
遊牧民

カサブランカ

第2次世界大戦下の1941年、アメリカへ行くためには必ず通らなければならない寄港地だったフランス領モロッコのカサブランカ。そこで酒場を営むアメリカ人リックのもとに、かつてパリで恋に落ちたものの、突然目の前から姿を消した恋人のイルザが、夫で反ナチス活動家のラズロを伴って現れるが……

1942年製作。GEOレンタルで観た。

なんか英語字幕と日本語字幕が一緒に表示されて英語の勉強にもなるとかいう謎仕様のやつを借りて、いつものようにエアロバイク漕ぎながら、古いゲームのレベルアップ作業をしながら、ながら観していたのだけれども、

これは良い作品だったわ(・∀・)

白黒だろうと古かろうと、残っている作品は名作が多いんだねぇ。
結構、ラブロマンスの比重が大きかったような気がしたが、そんな甘ったるいものでもなく、むしろビターさだけが残るハードボイルドに近い感じだった。

リック役のハンフリー・ボガートは名前を知ってるけど、他の出演作は観たことないかなと思ったが、つい最近観た『麗しのサブリナ』のライナスか(・∀・)

イルザ役のイングリッド・バーグマンは知らないけど、綺麗な感じの人やったわ

ルノー署長役のクロード・レインズも知らないけど、良いキャラだったわ。

いずれまた観たい(・∀・)

リックとルノー
イルザ

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(85)

サドルの女

桃子はメッセンジャーの仕事をしている、ごく平凡な19歳。だが、彼女は肉体を酷使することでしか感じることのできない性癖を持っていた……。桃瀬えみる主演のエロティック・ラブ・コメディ。

2004年公開。GEOレンタルで観た。

前に一気に借りた桃瀬えみる出演ピンク映画がまだ残ってた(ノ∀`)

ストーリーはまあ、普通ですね。
肉体酷使でしかエクスタシーを感じられない桃子がそれに悩み、変な女性精神科医に退行催眠療法を受けてエッチな回想したりして、なんやかんやでハッピーエンドですかね…( ゜σ・゚)ホジホジ ← 端折りすぎ

まあ色んなコスプレしてたりするので桃瀬えみるのファンなら、まあ観てもいいんじゃないかと。
少なくとも『恋のラッキーストライク』よりかは面白いと思うw

メッセンジャー桃子
この女医役の人も下着姿にはなります。
ブルマ姿
レスラーコス(?)で特訓。
スク水姿
よくわからないけど将棋してた。

新任バスガイド あいのり欲望ツアー

インターネットで参加者を募集したあいのりバスツアーが始まった。参加者たちを見守る新任ガイドの優子と運転手の高岡。付き合いはじめて3ヶ月になる二人だった。次々とカップルが生まれすべては順調なはずのツアーだったが、淫らな策略に優子と女性参加者たちは巻き込まれていく…

2004年公開。GEOレンタルで観た。

これまた桃瀬えみる作品。監督が城定秀夫だけど、特に普通だったかな。
AVとか漫画なら大丈夫だけど、ストーリー作品でのレイポ物はあんまり好きではないということもあるが。
そっち系が好きな人なら楽しめる…のか……?

あいのりというかただのマッチングイベントバスかな?
一応、エロに絡まない人達にも多少の尺はあったけど、まあ特に重要でもないw

被害者の二人の女の子役は若瀬千夏と矢藤あきというAV女優。
どっちも知らないなぁ…
前者はきっと若槻千夏の人気が有った頃のもじり芸名の人だろうかw

特にお薦めする点はないけども、まあ桃瀬えみるが好きならということしか言えないなw
あとは…バスガイドコスが好きとか……?

ドライバーとバスガイドはできてるって話が昔はあったなぁ。
つーかドライバーの機嫌を損ねると嫌がらせされるから仕方なくとか。
最後列の二人が若瀬千夏と矢藤あき。
温泉でエッチなことしてます。
どっちかわからないけど襲われます(´・ω・`)
残った方も襲われます(´・ω・`)
これはただの和姦です(・∀・)

妖女伝説セイレーンX 魔性の誘惑

完璧な肉体で男たちを虜にし、その精を吸いつくして永遠に生きつづける魔性の女・セイレーンを描いたVシネマの人気エロティックホラーを映画化。深夜のお色気番組の撮影のため、とある湖にやって来たロケ隊の一行。突然の豪雨で撮影を続けられなくなった彼らは、謎めいた美女・麗華が営むペンションに宿泊することになるが……

2008年公開。GEOレンタルで観た。
麻美ゆま主演、城定秀夫が監督だけど、うーん、まぁ、あれだね(´・ω・`)

まあ、普通のピンク映画ですわ(・∀・)

あんまり真面目に観てなかったが、レポーター役の子が日高ゆりあかな?
どの役だったかは忘れたけど中村英児って『ツクシのエロいい話』とか『ヤリック』に出てた人かw

麻美ゆまが好きなら観たらくらいで。

お色気番組のレポート
ペンションでの1シーン
日高ゆりあかな?
残りは麻美ゆま

懲罰委員会

イジメや体罰がさらに過激になった究極の学園ドラマ。 真面目な子ほど、実態は・・・・! “こんな子が、こんな事を!”という意外性を追及した新企画! よくある“女子校生”モノに飽きたユーザーに贈る衝撃の1本!! 新人にして初脱ぎの“橘 ひろみ”の淫らな姿は見モノ! 撮影当時、春まで制服を着ていたフレッシュなキャスト陣! 出演者の平均年齢が19才という、現役に近いキャスティング!! R15作品。

1998年公開。GEOレンタルで観た。
これもあんまり真面目に観てなかったので、ようわからん(ノ∀`)

主演らしき橘ひろみは他にピンク映画に数本出たくらいで痕跡がなく、年配の演歌歌手しかヒットしない。

みわゆうこという人は後にピンク映画2本くらい出た後にAVに出てる?
別人なのかな?
ポンキッキのお姉さんをやっていた、みわ優子という人も居るがこの人は1970年生まれだから、完全に別人だよねぇ…

佐藤美貴という人もよくわからない。
BLEACHの舞台で朽木ルチア役を演じてた同名の人は1980年生まれで年齢は合致してるが経歴に載ってない。
この作品だけなら載せないのもわかるが、DOCTORSへのゲスト出演も載せてないので別人なんだろうか…(´・ω・`)?

山田祥代という人も他の人同様にピンク系OVに何本か出て、2サスとかにちょい役で出ていた模様

★マークは何を意味しているのかと思ったが、お色気要員だったのかと当たりをつけて、火野正平で検索して湯けむりなんとかのページを見たら、やはり温泉ギャルズ達に★マークが付加されていたので、そういうことなのだろう。

この2サスデータベースみたいなページも2004年で更新されていないみたいだが、サイト主はどうなっているんだろうか…

いずれ消えゆくサイトか。

まあ何はともあれ、一応、おっぱいは濡れ場はありましたよ。

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(84)

ノッティングヒルの恋人

ロンドン西部のノッティングヒルで小さな書店を営む男性ウィリアム。ある日彼の店に、ハリウッド女優のアナが訪れる。その後、ウィリアムは街角で偶然アナとぶつかってジュースをかけてしまい、近くにある自宅で彼女の服を乾かすことに。アナは不器用だが誠実な彼に惹かれ、2人は恋に落ちるが……

1999年公開。GEOレンタルで観た。

ちょいワルクズ親父をやらせると光るヒュー・グラントがなんか真面目なキャラをやっている若い頃と言っても39歳頃の作品。
まあベタといえばベタだけど、これはこれで良かったかなw

ヒュー・グラントが比較的善人寄りのキャラであるせいか、ヒロインであるアナ役のジュリア・ロバーツが若干酷い女のように思えたw

リス・エヴァンス演じるスパイクは狂言回しというかアレな存在だったり、友人達も色々あって面倒くさかったが、終盤でああいう風に活用するとは思わなかったw そういえば、『ダウントン・アビー』や『パディントン』シリーズのヒュー・ボネヴィルが友人の一人であるバーニー役で出てた。

人によっては『ローマの休日』と言っていて、まあそう言われてみればそうかなと思った。

まあ終盤の会見場に駆けつける辺りからは爽快感があるので、まあまあ楽しめたわ(・∀・)

アナ役のジュリア・ロバーツ
珍しく真面目キャラのウィリアムを演じるヒュー・グラント
この映画には二人のヒューが出てたんだねぇ。
スパイクは頭おかしいw
これはマックス役のティム・マッキナリーかな?
何故かあった等身大パネルの女の子は
スティーブン・セガールの娘の藤谷文子らしい…謎であるw

ラブ・アクチュアリー

クリスマスを前に浮き足立つロンドン。イギリス首相に就任したばかりのデビッドは、秘書ナタリーに一目ぼれしてしまう。一方、愛する妻を亡くしたダニエルは、妻の連れ子であるサムに近頃元気がないことを心配していた。マークは親友ピーターと結婚したジュリエットにひそかに恋心を抱いている。恋人に裏切られた作家ジェイミーは、言葉の通じないポルトガル人のメイドに惹かれていく。

2004年公開。これは中古DVDを110円で買ったんだったかな。

これのヒュー・グラントも善人だったわ…(´・ω・`)チョット、モノタリナイ

この映画は多くの俳優女優陣が出演する群像劇だったので、最初のうちは観ているのが苦痛であったが、その構成というか製作者の作ろうとしているものの全体像がつかめてからはそうでもなく、最終的には概ねハッピーエンドだったので、まあ、これもこれで良いのではなかろうか(・∀・)という甘めの判定になったw

ぶっちゃけ、スタンドインのカップルの女性役のジョアンナ・ペイジは脱ぐ必要があったのだろうかという疑問は残っているw

落ちぶれたロック歌手のビリー役をビル・ナイ、寡夫のダニエル役をリーアム・ニーソン、魅力的な部下に誘惑されてその気になってしまう社長のハリー役のアラン・リックマン、NTR男のジェイミー役をコリン・ファースと有名どころがいっぱい出てた。

取り敢えず新婚のジュリエット役のキーラ・ナイトレイはめっちゃ綺麗だったわ(・∀・)
『パイレーツ・オブ・カリビアン』のエリザベス役をやっていた人か。
識字障害ディスレクシアらしい。

サラ役のローラ・リニーは『トゥルーマン・ショー』の妻のメリルを演じていた人か…((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

まあなんやかんやで心温まる感じの終わり方なので、クリスマス作品だからというのもあるが、クリスマスで観たくなる人が多いというのも頷ける。

いつかまた観るかもしれないくらい(・∀・)

真面目キャラのヒュー・グラント
ロック過ぎて結構好きw
スタンドインの二人。こんな役、よく受けたなw
サラはねぇ…(´・ω・`)
ビリーの方が例外になるべきだよねぇ…
美人でした(・∀・)
ジェイミーの話が一番良いかな?

9ヶ月

子供専門の精神科医サミュエル(ヒュー・グラント)は、ダンス教師の恋人レベッカ(ジュリアン・ムーア)と5年間にわたって同棲中。順風満帆で愛に満ちた生活は充実していた。ところが、親友で売れない画家ショーン(ジェフ・ゴールドブラム)の家に泊まりに出掛けた車中で、彼はレベッカから妊娠したらしいことを告げられる。職業柄、子供の心理を知り尽くした彼はベビーを欲しがろうとしなかった。

1995年公開。GEOレンタルで観た。

よしよし、期待しているクズ寄りのヒュー・グラントだった(・∀・)

まあ実際にはそこまでクズというわけでもないのだけれどもw

それなりに面白かったんだけども、
なんで終盤、突然コメディ全振りになったw?

ロビン・ウィリアムズを出してる以上、あのまま二人の和解で綺麗に終わらせるわけにはいかなかったんだろうかw?

恋人のレベッカ役のジュリアン・ムーアは『ハンニバル』で二代目クラリスをやっていた人。
どっちを先に観たのか覚えていないが、いずれにしても同一人物と気づくことはなかった(ノ∀`)

なんやかんやで有能ムーブをかますゲイル役のジョーン・キューザックは『スクール・オブ・ロック』の堅物校長ロザリーを演じていた人か。

まあヒュー・グラントが好きなら観たらぐらいかなぁ?
ロビン・ウィリアムズもそれほど出てくるわけでもないし。

クズタイプのヒュー・グラント(・∀・)
最初はうざすぎるドワイアー夫妻。
ヒュー・グラントとジュリアン・ムーア
わけのわからないDr. コスヴィッチ役のロビン・ウィリアムズ

アナライズ・ミー

ニューヨーク。父の跡を継いで悪名高いマフィアのボス、ポール・ヴィッティ(ロバート・デ・ニーロ)は、敵対するプリモ・シンドーネ(チャズ・パルミンテリ)との抗争を控えて奇妙な発作に悩まされるようになった。ポールは腹心のジェリー(ジョー・ヴィテレリ)の紹介で精神科医ベン・ソボル(ビリー・クリスタル)の元に押しかけるが、これがベンにとっては悪夢の始まりに。

1999年公開。GEOレンタルで観た。

まあまあ面白かった(・∀・)

つーか前に観たことあったわ、これ(ノ∀`)

ベン役のビリー・クリスタルはよく知らないが、スタンダップコメディアンの模様。他の出演作は観たことないな。

ポール役のロバート・デ・ニーロは言わずもがなだけど、実際のところ、『マイ・インターン』と『カムバック・トゥ・ハリウッド』くらいでしか知らない(ノ∀`) 『ヒート』も観たことあるような気がするがガンアクションとかカーアクションに興味が薄いので、あんまり内容を覚えていないw

ベンの後妻であるローラ役のリサ・クドローは『フレンズ』のフィービーの人。
好みとも違うけど、結構好きな顔(・∀・)

ラストも爽快感があったので、続編も観てみようかな。

ベン役のビリー・クリスタル
マイケル役のカイル・サビヒーは以降も俳優活動をしている…みたい。
フィービーと違って常識的なキャラだったw
くつろぐポール役のロバート・デ・ニーロ

2999年 異性への旅

宇宙には、男しか存在しない星がある。彼らはクローン増殖を繰り返し、生殖器は退化し、人間のような感情を持つことはない。そんな彼らの野望は、異星人である地球人女性と子供を作り、子孫を繁殖させ、やがては宇宙を支配すること!地球人と同じ男性器を装填されたハロルドは、子孫繁栄の重要な使命を担って、いざ地球へと送りこまれた。そして、理想的な女性スーザンと出会い、即ゴール・イン。1週間に126回のセックスを繰り返し、スーザンは順調に妊娠するが・・

日本未公開。GEOレンタルで観た。

つまらないというほどでもないが、うーん…まあ、面白いところもあったくらいかな。
後半、少しSFっぽい展開はあったが、結構チープであったw

ハロルド役のギャリー・シャンドリングはコメディアン系の俳優で脚本も手掛けたりしている人らしい。

MCUでスターン議員という役をやっていたようだが、記憶にないw

スーザン役のアネット・ベニングは『アメリカン・ビューティー』に出てた模様。
マー・ベル博士もこの人なのか。

グレッグ・キニア演じるペリーが痛い目に合わなかったのも、なんだかなぁと思ったな、そういや。

ああ、捜査官の太っちょ、ロナルドはちょっと好きだったw
演じていたジョン・グッドマンは『ハングオーバー!!! 最後の反省会』のギャングのボスの人か。

まあ向こうのお下品系が合う人なら楽しめるかな?

ハロルドとスーザン
ペリー
ロナルド
グレイドン役のベン・キングズレー

RRR

1920年、英国植民地時代のインド。英国軍にさらわれた幼い少女を救うため立ち上がったビームと、大義のため英国政府の警察となったラーマ。それぞれに熱い思いを胸に秘めた2人は敵対する立場にあったが、互いの素性を知らずに、運命に導かれるように出会い、無二の親友となる。しかし、ある事件をきっかけに、2人は友情か使命かの選択を迫られることになる。

2022年公開。GEOレンタルで観た。

正直、『バーフバリ』があまり合わなかったため、この映画も合わないかもなぁ…( ゜σ・゚)ホジホジと思いつつ観ていた。

確かに序盤とかはまあ普通の洋ドラみたいな感じで大して魅力を感じず観ていたが、56分くらいから急に楽しくなったw

いけ好かないイケメン髭ちゃびんのジェイクが煽りダンスを始めて、ナートゥダンスに移行していくところw

わしゃあ、これが観たかったんじゃ(・∀・)

あとジェイクも参加してきたところも良かったw

ジェイクをエドゥアルド・ブハクはこの映画のあとも特にブレイクとかしてないみたいだね。
テレビドラマとショート映画(?)にちょろちょろ出てるくらいか。

ジェイクに限らないけど、インド映画で悪役イギリス人役をやってる人は、中国の抗日映画みたいなので日本鬼子を演じていた矢野浩二みたいに一定の人気が出たりするのだろうか?

ジェニー役のオリヴィア・モリスは可愛かったけど、こちらもあまりハネてない感じでテレビドラマシリーズに出てる程度なのかな?

主役コンビは序盤は見分けがつきにくく、ようやく顔の輪郭から区別がつくようにはなったものの、今画像を見てもどっちがどっちか識別できない(ノ∀`)

結構、話の構造的には三話くらいのドラマを連結したような作りぽかったけど、なんやかんやで楽しめたので良し(・∀・)

またいつか観るかな。

この辺りからですよ、面白くなるのは(`・ω・´)
どっちがどっちだったかのぅ…("・ω・゙)
ジェニー
もう一人のヒロイン・シータ(アーリヤー・バット)
この人も綺麗だった(・∀・)

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(83) 幽幻道士シリーズ

幽幻道士キョンシーズ

大道芸人の親方に連れられて旅回りをしている孤児のチビクロ、スイカ頭、デッパ、チビトラは、森の中でキョンシー隊に遭遇し、いたずら心からキョンシーのお札をはがしてしまう。するとキョンシーは暴れはじめ、親方が影を踏まれてしまう。それ以来、親方は不運な出来事が続くようになり、ついには児童虐待で警察に逮捕されるハメに。行き場を失ったチビクロたちは道士の金おじいさんの元に引き取られ、彼の孫娘テンテンと出会う。

1985年公開。GEOレンタルで観た。

まあまあ面白かった(・∀・)
昨今のCG全開の映画よりも映像に惹き込まれた。
親方との別れはちょっと寂しいけれど。

金おじいさん(張金塗)とデブ署長(胖三)は良い味出してた。
そういやあのミニキョンシーは一体何者なんだろうか…

テンテン役のテンテン(現・シャドウ・リュウ)は黒BUTAオールスターズに在籍したり、日本で活動してて、中学卒業後に台湾に帰って芸能界から離れていたけれど、その後復帰してシャドウ・リュウとして活動している模様。『銭湯の娘!?』に出てたのか…KANの主題歌と矢口真里と伊武雅刀くらいしか覚えてないわ…

お兄さんのオーディションに来て、既に決まっていたテンテン役に抜擢されたというのは凄い。決まっていた子はその後どうなったんだろうか(´・ω・`)

西瓜頭(ジョニー・リュウ)がお兄さんだったようだが、ぐぐったら"父親の事業の失敗をきっかけに台湾に戻ることに。"みたいな記述があったけど、本当かな?

テンテンもそれで帰ったんやろか?

続きも観てみようかな(・∀・) ← 観た

これは抜擢されてしまいますねぇ。
親方、悪い人じゃなかったのにね(´・ω・`)
みんなでキョンシーになってたわ。
金おじいさんかこいい(・∀・)

幽幻道士2

キョンシー化した親方を封印した金おじいさんは、彼を故郷に埋葬するため、孫娘テンテンや孤児のチビクロたちを連れて旅に出る。その途中、キョンシー隊を連れた道長がベビーキョンシーに手を焼いている場面に遭遇する。ベビーキョンシーに封印を解かれて復活した親方キョンシーは道長を噛み、そのまま行方をくらませてしまう。やがて親方キョンシーは道長が連れていたキョンシーたちと一緒に街に現われ、住民たちを襲いはじめる。

1987年製作。GEOレンタルで観た。

これはキャラ先行のシリーズ物と言っていいので、映画そのものにテーマらしいテーマがないので感想はまあ、それなりに面白かったよ(・∀・)くらいになってしまうw

一応ヴィラン的な西欧人のキリスト教徒が三人出てきて事態を悪化させたりしてたかな。

デブ署長キョンシーによるコミカルなシーンもあった。
尚、デブ署長に瓜二つの弟として胖三が出てたw

まあでもまさかあんなラストになるなんて…(´・ω・`)

前作からのレギュラー面子
親方キョンシー
みんな大好きデブ署長(・∀・)
ベビーキョンシー

幽幻道士3

キョンシーたちに襲われて廃墟と化した街を去り、キョンシー隊を連れて旅に出た金おじいさんと子どもたち。(中略) ある晩、森の中で強盗に襲われていた兄妹を救った彼らは、兄妹の屋敷に招待される。一方、強盗たちは金おじいさんたちに復讐するためモミジ道士に協力を依頼し、金おじいさんのキョンシー隊に悪事を働かせる。

1988年製作。プライムビデオで観た。

随分前にながら観したので、あんまり詳しいことは覚えてない(・∀・)

デッパとチビトラは法術修行に出されたとかで居なくなって、トンボとシシ丸という新キャラが出てきた…?
そもそもチビクロは2と3では1の陳子強ではなく、安安という子がやっていたらしい。
加えて今作のレギュラーで出演していない子役達も特殊霊魂役で出てきてたとかどうとか…

まあ、どうでもいいか…( ゜σ・゚)ホジホジ

マンネリ打破の為か、盛天文やらモミジやら大人の道士が出てきて別軸の戦い(?)を繰り広げていた。

レイレイ?
ムササビ道士とモミジ道士
デブ隊長とマーボおばさん
盛天文とキッズ達

幽幻道士4

テンテンが生まれる前。町の子どもたちを狙う悪魔を退治しようとした青龍道士が返り討ちにあい、悪魔に身体を乗っ取られた。悪魔はテンテンを身ごもっていた青龍の妻リンリンを殺害。青龍はそのまま悪魔に連れ去られてしまう。リンリンの父である金おじいさんは、彼女のお腹の中でまだ生きていたテンテンを法術で救い出す。やがて成長したテンテンは、未だに行方のわからない父・青龍を探すため金おじいさんと一緒に旅に出る。

1988年製作。プライムビデオで観た。

紹介文の通り、エピソード0的な感じ+大人テンテン(林小樓)の旅といった感じ。
それなりには楽しめた。

かつてのチビクロ達のように、親方について旅するキッズたちと合流する。
この親方は糞だったけどw

大人テンテンの林小樓は子役上がりで少年のような風貌で『新桃太郎』シリーズの主演だったらしい。

大人になって顔が伸びるというか骨格がしっかりしてしまったタイプかな?

あんまりフルメタルキョンシーが強くなかったような記憶だけが残った(´・ω・`)

青龍道士と悪魔
子供テンテン
大人テンテン
悪い親方を見限って、テンテン達と共に行動するキッズ達

来来キョンシーズ

吹替はもちろんTV放映時のまま! 主題歌はあの黄金コンビ!伝説のバンド『はっぴいえんど』の細野晴臣&松本隆!日本語吹替演出は「ドラゴンヘッド」監督:飯田譲治!

1988年。TBS出資、台湾製作のテレビドラマ。全10回。
GEOレンタルで観た。

設定や登場人物はドラマ版として変更されてはいたが、映画シリーズの雰囲気を壊すようなものではないので、映画シリーズが好きな人ならきっと楽しめる感じだとは思う。

ストーリーは大きく分けて、チビクロの父のキョンシー、キョンシーになったチビクロを助ける、コウモリ道士退治の3つかな?

それなりには面白かった(・∀・)

父をおとなしいキョンシーするために
ベビーキョンシーに頼ろうとするチビクロ
生身のスイカ頭が(・∀・)
海賊キョンシーで暴れ者キョンシーを
倒そうとしたんだったかな?
コウモリ道士を倒そうとする三人

まあ細かいことは忘れてしまったので(・∀・)、
登場俳優女優のキャプチャを貼って誤魔化すことにする(`・ω・´)

テンテン
スイカ頭
トンボ
チビクロ
金おじいさん
カエデ。『幽幻道士3』のモミジ道士。
浩雲。『幽幻道士3』の盛天文。
みんな大好きデブ隊長(・∀・)
フィフィー。『幽幻道士2』『幽幻道士3』のチビクロ?
ジジ助
コウモリ道士
長三道士
ベビーキョンシー。これだと洪意原(ホン・イーユェン)に
なってるけど、洪竟原(ホン・ジンユェン)が正しいのかな?
引退して普通に生活しているらしい。

新・幽幻道士キョンシーズ 立体奇兵

テンテンたちが暮らす街で“国民大運動会”が開催され、金おじいさん率いる黄色チームと安道士率いる赤色チームが決勝戦で対決することに。激戦の末に黄色チームが優勝するが、安道士の娘アンアンはこの結果に納得できず、テンテンたちに決闘を申し込む。返り討ちにあってテンテンたちへの恨みを募らせたアンアンは、金おじいさんの元からキョンシーを盗み出すが……

1989年製作。プライムビデオで観た。

テンテンが新しい子に替わっていたが、それ以外は基本的に続投?
正確に言うと、主人公の子は娟娟チェンチェンというテンテンの設定を引き継いだ別キャラで、吹替版でテンテンに変えられてしまったらしいw 

まあその方が幽幻道士ファンに取ってはわかりやすいのかもしれないw

いつものキッズ達の他に妖精の密密という子が登場していた。
まあなんやかんやで悪いやつに密密とベビーキョンシーが狙われて、みんなで協力して助けるみたいな感じのお話。

まあそれなりには楽しめる作品ではあった。
在り来りと言えば在り来りだったけれどもw

この頃流行っていたのだろうか、一輪車。
いつもの大人達(・∀・)
密密とベビーキョンシー
まあ最後は肉弾戦ですわ(・∀・)

『霊幻少女 帰ってきたテンテン』はいつか観た時にでも追記するか(´・ω・`)